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Cosset-Bags


by cosset-cosset
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久々羽根部。

こういうのを、小春日和というのではなかろうか、という穏やかな2月中旬。
(と思ったけど、小春日和って冬の初めの頃に使う言葉なので、こういう今ちょうどいいのを何ていうのかわかりません。。。)
久々羽根部。_e0149587_15124435.jpg
手袋もいらない。
上着もいらない。
流石に峠の向こう側は寒いから着込むけど、暖かく、でも花粉を無視できるくらい軽やかな日。

一年に何度もない、快適な自転車日和。
山の中は特に大して変化なく、脳内はその前の日に路地のおばちゃんが”頼んでもいない荷物が届いた”と大騒ぎした事件へ。
久々羽根部。_e0149587_15140763.jpg
まああれだ。リアルにボケ出すと、普段の能力ではテレビ通販に電話をかけるなんてことはできないのに、向こう側の世界に行ってる時にあり得ない能力を発揮したらしい。通販会社に電話してあげると”2月○日にご自分でご注文のお電話をされました”とのこと。
青汁定期購入コース12ヶ月分。。。

山の中は平和。
ワタシの暮らす路地も平和。
そろそろお昼も近づいてきたしペースを上げて山を出よう、と思うと、センサー発動。
久々羽根部。_e0149587_15183961.jpg
ヒヨドリ。
猛禽に食べられちゃったんだな、と周りを見回すと、黒と白がきれいなイカルもな。
久々羽根部。_e0149587_15194295.jpg
イカルって街ではあんまり見かけないけど、インコちゃんみたいな嘴してパチパチと木の実を割って食べてる鳥。
ヒヨドリかイカルか、と言われると、ヒヨドリの方が食べ応えはありそうだな、とか考えてたら、今日は鶏肉特売日だったことを思い出し、まだ商品のあるうちにお店へ辿り着こうと大急ぎで帰ったのです。

鳥の羽拾って鶏肉特売を思い出した。
ヒヨドリとイカルを食べた猛禽は、翼を除いて全部食べちゃってるけど、ワタシはもも肉と胸肉と手羽元を。
我々は猛禽みたいにペリット出せないから、鶏肉屋さんのおじさんが丁寧に捌いて切り分けてくれたものを、ちゃんと調理して、食べる。



# by cosset-cosset | 2024-02-19 05:38

芽キャベツ。

3年目に突入した家庭菜園。
だいぶ段取りがわかるようになって、ストレスが減りました。
芽キャベツ。_e0149587_05061175.jpeg
いつ、何を植えて、いつぐらいに収穫できるか。
植えるための準備にかかる時間や、食べられる大きさに成長するまでの時間がだいぶわかるようになったので、食べる時期に合わせて時間差でタネをまいてみたり、早生と晩生で撒く種の種類を変えてみたり、食味を変えてみようとほうれん草の種を3種類撒いてみたり。
逆に横着や手抜きの加減もわかってきて、いつの間にか芽生えたはずものが消えていたり。。。
芽キャベツ。_e0149587_05094733.jpeg
11月に畑の区画を完全に引っ越したので、新しく隣り合わせで2区画となった我が畑。
山からせっせと落ち葉を運んでるので、ワタシのところだけ、茶色茶色してますが、野菜はほぼ買わなくても大丈夫。
むしろ、意地でも買わない。
芽キャベツ。_e0149587_05112062.jpeg
自給自足じゃないけれど、20平米の畑でなんとなることを身をもって経験する家庭菜園3年目。

来年はあれはちょっと減らそうかなとか、増やそうかな、とかもうすでに来年食べるための計画を立てながら、今の畑の世話をする。
写真の小蕪は小蕪サイズを遥かに超えた。(小蕪は条件さえ整えばどんだけでも大きくなることがわかったけど、食べるには小蕪サイズの方が断然美味しい)
初めて植えてみた芽キャベツは芽キャベツができる部分と育ち方に感動したものの、ブロッコリーの類が食べられないワタシは、キャベツは好きだけど芽キャベツは好きじゃないことがわかった。どうにも、アブラナ科のああいう風味が苦手。
来年は、やらない。

そろそろ畑は春めいてきて、10月初めに撒いたアブラナ科の葉物たちは蕾をつけてるものもチラホラ。(ブロッコリーと同じ理由で)菜の花があまり得意じゃないから花が咲く前にせっせと葉っぱを食べていかなくてはと思う2月です。

# by cosset-cosset | 2024-02-16 05:27
ハイパーソニックサウンド、という山の中で人間の耳には聞こえない高い周波数の音、を求めて山の中へ。
求めて行ったところで、人間の耳には聞こえないのですが。。。
ハイパーソニック・エフェクト。_e0149587_15045094.jpg
常々、結構なボリュームの耳鳴りがしています。
メニエールを発症するたびにボリュームが増していくので、どうにかならんのかな?と思うけど、これは、治らないらしい。
雑音があることで耳鳴りが消えるので家の中では常にラジオを。
自転車で山に行くと、山のいろんな音が耳に優しく耳鳴りを忘れられるので、山は、大事。
ハイパーソニック・エフェクト。_e0149587_15052670.jpg
癒しの根源は、音だけじゃない。
雪跡に残る、たぬき。
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橋の上に残る、鹿。
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ポケモンの新しいキャラクターっぽく見えるけど、鹿か猪の背骨か腰骨。

山の中は小さな沢があれば尚更よし。
水の流れる小さな音って、耳に優しい。
鳥の鳴き声も、耳に優しい。
ハイパーソニックサウンドは、ワタシの耳には聞こえないけれど、抜群の癒し効果がある山の中。
ハイパーソニック・エフェクト。_e0149587_15094403.jpg
見つけては止まって確認し、触りたくなったら自転車から降りて触ってみて。
そんなことしてたらあっという間に午前の時間が終わりそうだったので急ぎ目で山を出ようと最後のガレガレを降ってると、トレイルの真ん中にガイコツ。
急ブレーキです。
ハイパーソニック・エフェクト。_e0149587_15105129.jpg
まあ、えらいしっかりしたメスのシカ様。
と思って持ち上げると、やっぱり見た目以上に重くてしっかりしてる。
これは、イノシシ様だな、と思ってトレイルのど真ん中から端っこに避けときました。
何をどうしたらこういうのが急に道の真ん中に転がり出すのか、謎しかない。

ということで、山を出てきたら体スッキリ気持ちスッキリ。
ハイパーソニック・エフェクト。
環境庁によると、聞こえる心地よい音と一緒に聞こえない超高周波音(ハイパーソニックサウンド)を体の表面から受けると、基幹脳の血流が増加して、いい効果が得られる、らしい。
そんな横文字はいらないけれど、効果はあると思う。



# by cosset-cosset | 2024-02-13 05:55

ととのい。

行ったことのないスーパー銭湯へ行こう。
憧れだけはあるので、いつも引き出しにはどこかしらのスーパー銭湯の割引券をしまっていますが、期限切れになっていものを厳選し、自転車で30分ほどで行けるスーパー銭湯を目指した我々。

ととのい。_e0149587_05294932.jpeg
先日、relax世代にはお馴染みの、タナカカツキ氏のサ道の本を、ふと手に取ったのです。
ととのい。_e0149587_05295510.jpeg
実に、面白かった。
貸出期間を延長して2回も読んでしまった。
本に影響されやすいワタシ。
前から存在は知ってはいたけれどピンと来なかった”ととのう”という言葉が具体的にどんなのか書いてありました。
ワタシも経験してみたい。
10-8は、何ヶ月か前に友達と連れ立って銭湯に行き、サウナと水風呂で”ととのった~”を体験済みらしい。(ほんまかいな?と思うけど本人がととのったというので、そうなのでしょう)。


休日の、手頃なスーパー銭湯がこんなに混み合ってるとは知らず、芋洗い状態の浴室内。
熱波師登場のサウナには、熱波師登場時刻前から行列ができ、ビビる。
熱波師さったのちの、誰もいないサウナで、戦ってみる初心者のワタシ。

結果として、サウナはあんまり向いてないかもしれません。
水風呂に、入れない。
何クールも、できない。
真冬の外の寝っ転がるところで体を冷やすのが精一杯で、なかなか”ととのった〜”がどこにあるかわからなかった。

挙げ句の果てに。
更衣室の外にあるセラミックボールを温めた足湯的なところに入る時バランスを崩し膝を強か以上に打ち付け、泣きそうなくらい膝を痛めたワタシ。
10-8は、セルフととのいの果てに湯当たりを起こしかけ、ふらふらに。

修行が足りない。
もとより、あんまり向いてないのかもな。
でも、スーパー銭湯、楽しい。
今の所、雄琴のあがりゃんせが1位キープしてるけど、雄琴がちょっと遠いので、近場で二人で楽しめそうなスーパー銭湯を自転車で巡ってみようと思う2月です。


# by cosset-cosset | 2024-02-09 05:37

お戻し。

元どおりにお直しさせてもらったメッセンジャーバッグ。
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あんまりオススメはしない”白”のトリムを使ったメッセンジャーバッグ。
私自身、白が得意ではありません。
洋服の場合、汚したらどうしよう?とか、食べこぼしがついたら嫌だな、みたいな”嫌だな”って思うのが嫌だから、白は、避ける。
お戻し。_e0149587_05414827.jpg
トリムが白って!
白のヘリ。
一番汚れるところやん!て思うけれど、潔く汚れたら交換すればOKみたいな感じでオーダーもらったのが数年前。
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お直しで預かってみると、たくさん使ってもらったんやな、と思うくらい気持ちよく白じゃなくなってる。
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めっちゃ使ってもらったんやな、ってくらい、ターポリンも痛んでる。
全体的にめっちゃヨレてる。
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色は最初のオーダーと同じ色でのお直し。
なので、元通りに”お戻し”する感じで。
また白いっちゃうの?って思ったけど、またの時も潔く交換させてもらえれば。
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最初にお届けした時と同じようなサラぴん、とまでは言えないほどの表生地に使い込んだ証が残るものの、また一軍でどこへ連れてってもらっても問題ない状態。

次の時は多分、底角の補強がダメになりそうな気配があるので、そこを交換しつつ、またお戻しを。
その時は数年後。

# by cosset-cosset | 2024-02-07 05:43