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喜び連鎖。

自分の会社で頑張ってくれている従業員へプレゼントしたい、と詳細丸投げおまかせ状態で作らせてもらったトート型メッセンジャー。
喜び連鎖。_e0149587_15000556.jpg
以前は退職する従業員さんへのはなむけに作らせてもらいましたが、今回はその時と同じ仕様で。
なかなか粋な社長だな、と思います。
喜び連鎖。_e0149587_15010170.jpg
こんな感じのイメージで、とプレゼントする従業員さんのいつも被ってる帽子の写真だけ見せてもらい、悩みまくって選んだ色。
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背負ってみるとちょっと大きく感じますがSサイズ。
普段使いしやすく使いやすいサイズ感です。
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バッグの口にはファスナーを。
都会でも安心安全に。
喜び連鎖。_e0149587_15052338.jpg
メッセンジャーバッグだけれど、取手もついてるしファスナーもついてる。
自転車に乗る時も、自転車に乗らない日も。
肩からかけられるし、取っ手を握って使うことも。
バッグの中身が見える心配もなく、落っことすかもという不安もなく。
喜び連鎖。_e0149587_15063092.jpg
糸は虹色の糸で。
いろんな色が連続して次々に登場する糸です。どうやって作ってるか謎ですが、キレイな糸です。


大切な人のためにオーダーするって、なかなかできることではないと思うのですが、その時にコゼバッグを選んでもらえてほんと、嬉しいです。
つくづく粋な社長だな、と思います。
贈ったバッグはとても喜んでもらえたそう。
社長さんはそのことをとても喜んでくれました。
そしてそのことでワタシもとても喜びました。
喜びの連鎖は幸せです。

ワタシも欲しいぜコゼバッグ。

# by cosset-cosset | 2025-12-26 05:59

チキンなもんで。

チキンなもんで、まだ愛すべき林道へ行けないワタシです。
チキンなもんで。_e0149587_15135228.jpg
峠の向こうの、静かな静かな川沿いの林道。
もちろん電波圏外。
まだ京都市内最高気温15度を超える日もあり、クマはまだ冬眠してないだろうな、と予想されるため、ワタシは自身の安全と周りへの迷惑を考え、まだ、行かない。

チキンなもんで。_e0149587_15180380.jpg
代わりに、結構近くの遠くへ。
野焼きをする煙がうっすら漂ってくる林道へ。

最近、気づいたら夕ご飯の時間になってて、気づいたら朝犬の散歩をしている毎日。
さっき晩御飯食べたばっかりやんか!って思いながら晩御飯の支度をし、さっき1時間も散歩したよな、と思いながら西の空に沈みゆくオリオン座を眺めながら散歩する。
バタバタする毎日ですっかり忘れてた。
林道は、静かで良かったです。
途中、カラ類の混群の中に入ったようで、ものすごい鳥の鳴き声で耳と頭がいっぱいになりました。
混群はいろんな鳥がぎゅっと詰まって賑やかで。
久しぶりに鳥づいて、ああ最近は鳥をゆっくり見る間もなかったな、と気づけた林道。
チキンなもんで。_e0149587_15240693.jpg
一体毎日何にそんなに追われてるのかわからないけれど、今年も気づけば鯉揚げが始まっていて、迷う。
1kg1000円の鯉と鮒。
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ただワタシは虫すら殺さない人間なので、ピチピチの鯉をどうしたらいいかわからないから、今年も買わない。

チキンなもんで、色々制約がかかってる人生だな、と最近つくづく思ったりもしています。制約がかかってるのか、制約をかけているのか。どちらかと言えば後者な気もしますが、ある程度の枷というのは、人生において必要なもんだとも思っています。


# by cosset-cosset | 2025-12-23 06:00

芋を掘る。

年内最後の大物収穫、それは、芋。
芋を掘る。_e0149587_12584069.jpeg
まずは里芋。
小さい畝に3種類、9個の種芋を植えた我が畑。
芋を掘る。_e0149587_12594595.jpeg
一度には持ち帰れない量なので、数回に分けた最終回。
セレベスと海老芋を掘ります。
里芋は5月から11月と栽培期間が長く、夏の間は水を切らしてはいけない、らしい。
今年は暑くて暑くて結構大変だったけど、その大変さを乗り越えると、抜群に美味しい里芋が出来上がります。

芋を掘る。_e0149587_13012996.jpeg
一人でザクザクとスコップを刺し、掘っていきます。
右のコンテナがセレベス。親芋も食べちゃいます。ワタシはコロッケやグラタンにするのが好きです。(今年は大きいのが数個ついただけでちょっと少なめです)
左の袋は海老芋。お正月には欠かせない海老芋。ねっちり柔らかい食感が嬉しいです。
そのほか、里芋と一緒に育てると日陰と湿気で相性抜群の生姜も少々。
芋を掘る。_e0149587_13033228.jpeg
里芋生姜と似た生育環境のお隣さんとの隙間に植えたものも忘れずに。
これ、何かわかりますか?
こんにゃくです。
蒟蒻芋。
植えて、掘り起こして、寝かせて、同じのをまた春に植えて秋に掘り起こして。を3回やった芋。
2年目くらいの大きさの芋をもらい、3年植えて掘ってしたので、この大きさで5年生。食べ頃です。
もちろんそのまま食べられないです。(食べたら死ぬ可能性もあり)
大中小と3つ植えただけなのに、この大きさが2個取れた上に、1〜2年生サイズが爆誕してて、土と同じ色だから掘り忘れのないように細心の注意をしてとった蒟蒻芋。

問題は、蒟蒻芋からこんにゃくを作ったことがない。
種芋をくれた人(アラ80)は滋賀のこんにゃくの産地まで作り方を学びに行ったにも関わらず、同じように蒟蒻芋を育てているにも関わらず、蒟蒻芋からこんにゃくを作る体力気力がない、という。。。

年末にはぜひこんにゃく作りをしてみようと思う。
この塊一つで売ってるこんにゃく8〜10枚くらいに増えるらしい。増える?どうやって?
謎が深まるばかりです。

小さな蒟蒻芋が爆誕して困ってます。
小さいのは3〜4年植えたらこんにゃくに加工できるサイズに成長します。
もし興味のある家庭菜園家の方、差し上げますので遠慮なくご連絡を。
種芋をくれた人曰く”手作りのこんにゃくはほんまに美味しいんえ”とはんなりとした京言葉で伝えてくれますが、肝心のこんにゃく作りをしたことがないのでなんとも言えない現時点でのワタシの芋の感想です。



# by cosset-cosset | 2025-12-16 05:58

寛平マラソン。

今年も、この季節が来ました。
寛平マラソン。
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たくさんの吉本芸人さんたちで賑わう、走って楽しいマラソン大会。
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ワタシは3回目の出場だけれど、3年連続恐ろしく晴れてる。
この確率はすごいな、と思う。
何かしらのパワーを感じるのはワタシだけじゃないはず。
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1kmごとの寛平さんのギャグも、毎年ちょっとずつ変わってるような、気がする。
21km分チェックする余裕もなく、ひたすら走る。前の人を一人ずつ抜くよう心がける。
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コースは一周10kmを2周回。
一番遠いところで応援してくれてる若手の皆さんに、いつも励まされる。
よう肥えた芸人さんが”がんばれ!”って言ってくれてすごく嬉しかった。
寛平マラソン。_e0149587_10574586.jpg
まあまあいいペースで走れたけれど、ゴールしてみたらやっぱり1時間50分は切れない。
はやく走りたい気持ちはあるけれど、1時間50分あたりが楽しさとしんどさのバランスのちょうどいい加減のところなんだと思う。
今回はスポドリ入ったボトルを持ち、21kmで400mlを少しずつ飲み切るペース配分だったおかげか、朝とレース後に飲んだ胃薬のおかげか、胃腸は比較的穏やかでした。よかった。

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ゴール後は次の10kmの部に出る芸人さんたちのステージ見て、帰宅。
青木マッチョさんの上腕が、ワタシの通うジムのマッチョの皆さんより一回り以上大きくてたまげました。

帰り道はお京阪を途中下車して気になる場所へ。
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馬は週末いつでも走ってるのかと思ったら、馬がいなかった競馬場。
走らない日だからか、G1のレースの日じゃないからか、前回500円もかかった入場料は今回は無料。
それでも全国の競馬場からの中継を見に集った競馬ファンで賑わう競馬場。
食堂でうどんを食べ、
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売店でソフトクリームを買い、ポカポカの芝生に寝転がってマラソンの疲れを癒した午後。

ハーフマラソンブームは続きます。
今シーズンは3つにエントリー。
残りは一つ。楽しみです。



# by cosset-cosset | 2025-12-10 06:26

出遅れ。

今年はやいのやいのと言われていた割には紅葉が綺麗な京都。
わざわざ紅葉を見にいかなくても自転車を走らす毎日のそこかしこに、その時綺麗な紅葉が見られます。
出遅れ。_e0149587_15101815.jpg
と言いつつ、わざわざ出かけた峠の向こうの岩戸落葉神社。
完全に出遅れた。
もう、イチョウは木から葉を落とし、黄色の絨毯は住民の皆さんで掃き掃除された後。
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一週間ずれちゃったな。
やんごとなき事情により先週はサクッと自転車走らせられるほど時間が取れなかった。。
また来年。
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と、帰り道。
市内中心部に近づけば近づくほど、木から葉はまだ落ちてない。
時々散るもみじの葉で視界が色づくけれど、まだまだ景色が綺麗。
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路面いっぱいに散る落ち葉もまた良し。
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虹色グラデーションの紅葉を下から見上げるのも、また良し。

畑をするようになってから、葉っぱを見る目が変わり、葉が木から落ち始めると”そろそろ拾いにいかなくちゃな”とそわそわし始めるこの頃です。
と同時に、旬は一瞬だ、とさらに実感するこの頃です。





# by cosset-cosset | 2025-12-08 05:27