人気ブログランキング | 話題のタグを見る

Cosset-Bags


by cosset-cosset
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29

ワタシもこれ欲しい。

お客さんからの注文の品で、これはいいなあ、欲しいなあ、と思った物。
ワタシもこれ欲しい。_e0149587_08492440.jpg
バックパックにinする紙ものを入れるバッグ。
ツギハギで、とオーダーしてもらったもの。
ワタシもこれ欲しい。_e0149587_08501057.jpg
最初、作ったらちょっと横幅が足りず、もう一度平面に直してツギハギを継ぎ足して作らせてもらいました。
ツギハギのいいところは、そこです。
失敗しても継ぎ足せる。
ワタシもこれ欲しい。_e0149587_08511174.jpg
サイズはA4サイズが厚みアリで入るサイズ。
ターポリンが内側にあるので、このバッグ自体がしっとりと厚みがあって、入れた紙は曲がることもありません。
クリアファイルみたいに、ファイルからはみ出しちゃった部分がクチャってなることもない。
ワタシもこれ欲しい。_e0149587_08523573.jpg
内側にターポリンはチラシなどの印刷物をずっとずっと入れておくと印刷が写ってしまう可能性があるので、一応、そう言う印刷物を入れる場合はクリアファイルを併用する方が安心かと。
ワタシもこれ欲しい。_e0149587_08532330.jpg
確かに、バックパックにクリアファイルを直接入れると端っこがクチャッとするんですよね。
束ねた紙ものだけを取り出したいのに、バッグの中でいろんなものと絡み合って出しにくかったりするんですよね。
かといってハードタイプだと、背中が気になるし、、、という時には、これが、すごく良さそうです。
取手もついてるし、ロールタイプのバックパックから取り出す時は、サッと取っ手を握ればOK。

久しぶりに、わたしもコレ欲しいなあ。と思うのです。
が。
ワタシ、紙ものを持って出歩くことなんて、生活の中で滅多にないので、うーむ、まあ、いつか何かお外で仕事をするかも、かも、のために、わざわざ作ろうかなあと思ったり思わなかったり。


# by cosset-cosset | 2024-01-11 05:38

川向こう。

”鴨川を越えるのがしんどい。遠い。”と常々思っています。
時々人にもボソッというけれど、”わかる!”って言ってくれる人1割、”何を言ってんの?あんだけ山に行ってるのに、鴨川なんてすぐそこやんか!”が9割。

すごくよくわかる。
鴨川は、近い。
歩いてもいける。40分かかるけど。
ランニングでも余裕。20分くらいかかるけど。
ただ。
ただ。
川向こう。_e0149587_09130291.jpg
川の向こうに渡る、となると話はなぜか別。
例えば、川を渡って北上するのは10-8の幼稚園送り迎えで3年も毎日通った道なので、まだ許せる。(川を渡るのに抵抗がある割には、3年もよく毎日鴨川越えたもんやなと、今更思う)
川を渡って南下するのは、非常に、ものすごく抵抗があります。
もう、丸太町以南は、異次元かと。
なのに。なのに。なのに。。。

年の瀬に、招待券をもらって出かけた祇園花月。
遠いし行きにくいなあ、と言いつつ、いそいそと出かけた祇園花月。
川向こう。_e0149587_09151803.jpeg
自転車で川超えて祇園界隈、は抵抗があるので大丸の駐輪場に自転車止めて地下道をひたすら東へ行って、漫才コント新喜劇、楽しんできました。
12月はM1の漫才を楽しんでたので4分の感覚に慣れてる中、オール阪神・巨人の15分を超える漫才に長いなあと思いつつも勢いあるまま15分たったことにあっぱれ!と感じました。
で。
帰ったんです。
楽しかったね、と。

で。
2日後に10-8が”ない!どこにもない!”と大騒ぎ。
女子の嗜みセットの入った大事なポーチがない!と。。。
祇園花月に行った日に立ち寄った数カ所に電話をかけ、最後の花月で、見つかりました。
電話の向こうのお姉さんが”遠方でしたらお送りしましょうか?”と。
いやいや、近くなので取りに行きますから、と行ったけど、川を渡るのは、やっぱり遠い。

この、微妙なニュアンス、わかるかなあ。
祇園は、遠い。
でも、大事なポーチ(と本人は言うけど、ポーチ及び中身はほんと、大したことないと思う)は絶対に失いたくないと言うので、いそいそと取りに行った年明け。
鴨川の向こう側はやっぱりとても遠かった。

ただ。
祇園花月に改めて出かけて気づいたのは、祇園花月の向いの公共の駐輪場は6時間100円。
大丸の駐輪場より安い。
今年の目標は、”祇園花月?めっちゃ近いで!”と言えるようになること。
ランニングなら、全然余裕で前を通るのに、不思議な感覚です。

# by cosset-cosset | 2024-01-09 05:46

もう5日。

もう、年があけて5日目です。
もう5日。_e0149587_05322596.jpeg
1日は、元旦にしては珍しく雨が降っていた京都市内。
”しぐれる”の表現から程遠いほどしとしとと降る雨。
毎年”元旦だけは東京みたいに気持ちよく晴れる”と思って空を見上げてましたが、今年は違いました。
なんか、出足を挫かれたような気持ちになった元旦の朝でした。
昼前には雨も上がって晴れてきましたが、今年は、ちょっと違うのかもな、と思ってたら、夕方の地震。
洗面台の上に吊ってある2台のフレームが(そんな所にフレーム吊るなよ、というのは置いといて)カタカタと揺れてぶつかり合うのは、このボロ屋に住んで何度か経験した地震の中でも初めてのことでした。

その後に見たニュース、2日、3日、の続報に、心が辛くなりました。
飛行機の事故も同じく。
非力だ。
非常に、非力だ。
縫製業では世の中のなんの役にも立たないな、と何度も思ってるけど、お正月から自分の非力さに打ちのめされた今年。

昔、トライアスロンしてた時は何回か珠洲の大会に出て海を泳ぎ、山を自転車で走り、灼熱のまっすぐな道をランニングしたことが、信じられないくらいでっかいトロフィーもらった良き思い出も合わさって、20年以上も前のことなのに、つい最近みたいに思い出されます。
七尾の海も、インカレが七尾だったから、いろんな思い出が詰まってます。

どうにか、色々うまくいきますように、と願うばかりです。
もう5日。_e0149587_05323239.jpeg
それを除けば、いいお正月でした。
その前の週までの目まぐるしい日々が嘘だったみたいに、ごろごろと。
一年にお正月だけ解禁している日本酒を昼から飲み、ご馳走を食べ、昼寝をし、腹が減らないのでチャロの散歩に行き、また飲んで食べて。
が、飽きてきた頃、お正月終了。
充電満タン。
また来年もぐうたらするために、一年頑張ろうかな、と珍しく前向きな自分がいます。
もう5日。_e0149587_05323632.jpeg
今年は、ハーフマラソンにもう一度かそれ以上出たい。
去年の寛平マラソンで、なんとなく、コツを掴んだので、もう少しまともな走り込みをして、次は、もう少し余裕で走りたい。
自転車の方は、方向性はこれまでとは変わらず。
昨春せっせと採取して瓶詰めしたタケノコの水煮が瓶詰めに失敗してたらしく、おせちの筑前煮に入れようと蓋を開けたらありえない腐敗臭がして、とても食べられるものではなかったので、今年は、瓶詰めを極めたい。(栗の渋皮煮も、瓶詰に一つ失敗してしまった、、、)

コゼバッグは、今年は、まあ、例年通り丁寧に一つづつコツコツ作りたいです。
そんな感じで、今年もどうぞ色々気にかけていただければ幸いです。


# by cosset-cosset | 2024-01-05 05:40

さてさて。

師走。
さてさて。_e0149587_04393774.jpg
その通り、走ってる。せわしい。ものすごくせわしい。
なんだ?この小刻みの時間は?と1日を振り返るまでもなく、夜布団に入ります。
でも、ずっと忙しいわけではないんですよね。
小刻みな時間の区切りの中で、ぽっかりあいた2時間。
さてさて。_e0149587_04410680.jpg
ride&hikeを。
せっせせっせと山を登ったご褒美は、喧騒から離れて誰にも会わない静かな雑木林のトレイルと、
さてさて。_e0149587_04415991.jpg
スコーンと抜けるこの景色。
ふう生き返ったぜ、と深呼吸したら、そそくさと帰ります。

しかし、せわしい。
その日の天気を見てその日の行動を決める暮らしをしていますが、12月は東京へ受注開始に行ったり(来年は時期をずらそうと思う)チャロが死にかけたり(もしかしたら来年もずっと生きてるかも)ハーフマラソン走ったり(前後の予定を考えるとこれが良くなかったな)、授業参観や個人懇談、その他諸々がギュッと詰まった12月。
余計なことを考える隙もありませんでした。

終わりよければ全てよし、とするならば、今年は良かったんだろうな。
さてさて。_e0149587_04475687.jpg
毎年悩みに悩んでいる、師走恒例の池の鯉上げ。
鯉を買うか散々悩んで、今年も、買わない。
池から上げられたばかりのぴちぴちをリュックに入れて家に持って帰る憧れはあるけれど、鯉をどうクッキングするのか、謎です。
現時点で、落ち着いて鯉をクッキングする余裕がないのも、今年も買わない理由の一つ。

世間が、コロナ明けで目まぐるしく動いていたこの一年。
ワタシは、淡々と自転車に乗り、早朝の京都を走り、ミシンを踏み、畑を耕し、時々気を緩め、日々生活をしてきました。
みなさんは、どうでしたか?
次に来る一年も、充実し、健康な一年でありますように。
せわしい年の瀬。
皆さんどうぞご安全に。
いい年をお迎えください。





# by cosset-cosset | 2023-12-28 05:10

今年は豊作。

いや〜買いに行く暇がない、というより、何となく気が乗らないワ。
というのは今年の柚子の買い出しの話。
ワタシがわざわざ出向く柚子の産地は、近いけど、遠い。
そして近年産地がブランド化と高齢化してきて、道端での気軽な柚子の無人販売がない。
わざわざ行った先で”今日は売ってなかった”というのは、かなり心折れるので、わざわざ柚子買いにあんなところまで出かけて体力気力そして何より大事な時間を使う気にもなれん。と行かない方向性でいたのです。

が。
今年は豊作。_e0149587_15044323.jpg
ツレがやる気を出した。
何度も誘ってもらったので重たい腰を上げてたワタシ。
今年は豊作。_e0149587_15055007.jpg
師走の京都をひたすら西へ。
乗り気ではない割に、自転車に乗り出したら案外楽しいというのが自転車のいいところ。
みんな大好き六丁峠を経て、
今年は豊作。_e0149587_15070119.jpg
産地到着。
遠いだの面倒だの言う割には、1時間くらいで着くので、近いと言えば、近い。
けど、やっぱり過疎化が進んだせいか道端での無人販売はなく。。。
今年は豊作。_e0149587_15093364.jpg
集落の奥の有人販売をようやく発見。
以前は横の販売所でおばちゃんのゆず茶を振舞ってもらったところだけれど、今年はとにかく豊作で仕分け作業が忙しいからと、作業場での販売です。
今年は豊作。_e0149587_15084621.jpg
とにかく豊作だ、という今年の柚子。
香り高く苦味が少ない。
皮は柚子胡椒に。
果汁はポン酢に。
搾りかすは柚子茶に。
種は化粧水に。
捨てるとこない柚子。
おばちゃん”荷物持ちさんがいはるなら、はいオマケ”と買った分くらいオマケしてくれました。

まあ、とにかく今年は豊作だそう。
そして年内中収穫が続くそう。
ツレは追加必要分があれば一人でも買い出しに行く気満々。
ワタシは、柚子の加工が正直面倒臭くてカナンな、と思うけれど、手に入れた5kgほどの柚子を腐らすわけには行かないので、ワタシはせっせと柚子の皮を剥きミキサーで粉砕し、果汁を絞り瓶に詰め、果肉を砂糖と煮詰めるのです。
今年は豊作。_e0149587_15141425.jpg
かなりお手間要りではあるものの、柚子胡椒は絶品だし、ポン酢もすごい(市販のはアレだなと思うくらい、すごい)。柚子茶は、あんまり甘い飲み物が得意ではないので微妙だけれど10-8がとにかく喜ぶし。何より買い出しがかなりの手間ではあるが、ツレが荷物持ちしてくれるし、農家のおばちゃんの電話番号getしたし、来年は、かなりピンポイントで買いに行く予定。

# by cosset-cosset | 2023-12-25 06:12