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Cosset-Bags


by cosset-cosset
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盆地テクノ。

1ヶ月ほど前のある時ふとXを見てみると、”ライブチケット買ってください!”と。
以前、銀行のATMに並んでる時にモニターに映し出された映像でくたびれたサラリーマンを演じる岡崎体育に胸をぐっと掴まれ、密かにチェックしてました。
そんな彼が”チケット買ってください”とな。

大阪ベイサイドは、遠い。
幸い時期はGW。
なら、帰省ついでに名古屋に遠征するか、と。
盆地テクノ。_e0149587_05390910.jpeg
京都名古屋間たった30分。
ビューンとな。
盆地テクノ。_e0149587_05395903.jpeg
かの有名なナナちゃん人形を通過して
盆地テクノ。_e0149587_05403148.jpeg
zepp名古屋でライブをな。
家から90分で到着。

ライブハウスだけど、小学生エリアが完備されてて、そこだけ授業参観的雰囲気が醸し出されてるものの、3列前にいる10-8が楽しむ様子が常に視界に入り、なんか安心してライブが楽しめました。
汗だくの、よう肥えたはるおじさんがたった一人ステージ上で一生懸命歌う姿を見て、来て良かったな、と思った夜。
本当によう肥えたはった。

ライブに満足し、名古屋駅に戻る時、ナナちゃんはお着替え中でした。
盆地テクノ。_e0149587_05450003.jpeg
ミツバチハッチからオシャンな感じへ。

名古屋駅できしめんを食べ、日本一難しいんじゃないかと思われる名鉄電車の乗り方がわからなくなって(同じホームから行き先の違う電車が次々と発車されるし、特急料金の有無がわからない。。。特急料金がいるのは特別車のみで前より4両は普通に乗れる、とか、難しすぎる!)駅員さんに教えてもらい、名古屋駅から30分で実家へ。

まあ、実家では、朝のランニング(詳しくはインスタを)と親の終活の手伝い、孫自慢、名古屋飯。
盆地テクノ。_e0149587_05490475.jpeg
安定の、スガキヤのソフトクリーム190円。
盆地テクノ。_e0149587_05490997.jpeg
帰り道も30分。
着いた京都は、京都の匂いがしました。
名古屋は、名古屋の匂いがした。
東京は、東京のにおい。
ワタシは、京都の匂いが一番落ち着くな。


# by cosset-cosset | 2024-04-30 08:48

ヨモギ狩り。

毎年、恒例行事となった早朝のヨモギ狩り。
ヨモギ狩り。_e0149587_09232196.jpeg
うちから、二条城をぐるっと回る感じで大きく一周すると1時間で1.5kgほど、ヨモギの新芽を刈り取ることができます。

ほんと、不思議な話です。
家庭菜園イコール有機・無農薬栽培、が出版されている本のほとんど。
ワタシは健康な野菜を育てるなら多少の農薬は仕方が無かろうと思ってますが、初心者なので家庭菜園ハウツー本に則って栽培し始めた結果、無農薬で有機栽培。
そして、本が教えてくれるままに虫や病気に負けない野菜を作るためにいい土を作り、農薬にたよらないでも丈夫に育つ”自然農薬”なるものを作り始めて3年目。

春。まだ日が当たる前の早朝にヨモギの新芽を摘み、刻み、その半量の黒砂糖をまぶして漬け込み、出てきた発酵液を水で薄めて散布すべし。

全くもって謎だけれど、2年続けてて、なんとなく畑の方はうまく行ってるので今年もヨモギの汁を作るために早朝のヨモギ狩り。
案外、郊外の田んぼの畔へ行くよりも、地道な実地調査の末、自宅から二条城をぐるっと回るルート(詳しくは、教えない)が一番効率よく、低エネルギーでヨモギを確保できます。

ちなみに、この二条城の門は、軍事の要塞の役目(門の上から石を投げられるらしい)と、金の錺細工が施された文化の御殿的な要点が混じり合ってるらしい。(24日の京都新聞朝刊による。)

いつもあまりにも当たり前に通り過ぎてて、城の役目なんて意識からそぎ落ちてたわ。それより、ヨモギ。
ヨモギはワタシが先端の新芽を取ったから、次の脇芽が伸びる頃、2度目の狩りに出かける予定。

ワタシに新芽を取られたヨモギは、健気にもその後も成長を続け、行政の草刈りの難に遭いながらも秋まで草の形を保ち続けられた暁には綺麗な可愛らしい花を秋に咲かせますが、みんな、城の役目と同じでヨモギなんて目に入ってないよね、って思う。

# by cosset-cosset | 2024-04-26 05:41

気遣い不要。

加工させてもらったスマホ入れ。
気遣い不要。_e0149587_09415882.jpg
コゼバッグのポーチが気になってきてくださったお客さん。
が、肩から下げてた”今”使ってるスマホ入れの不満点を聞いたところ、フラップの長さ不足でスマホと長財布が入らないこと、だそうな。(現にアトリエに来る時に中途半端に口を開けていたがために、市バスの一日乗車券を落としたそうな)


気遣い不要。_e0149587_09435283.jpg
あと、フラップの水色。
気遣い不要。_e0149587_09442035.jpg
そしてマジックテープ。
存在として物理的には何も問題がない。

勿体無いから、このフラップを切り取って、地味系のコーデュラに差し替え、マジックテープはマグネットボタンにすることに。
気遣い不要。_e0149587_09435742.jpg
こういうのって、切ったら最後、絶対に水色フラップのスマホ入れには戻せないので慎重に慎重に、サイズ測ってイメージして。
継いだ部分に元の水色のオレンジトリムを再利用して。
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コゼバッグとしてはポーチが一つでも売れたら嬉しいけれど、今あるものの不満点を解消できて現役で使えるようにできるならそこに力を注げばいいなんて思ってるから儲からないんだろうなと思ったりしているけれど、壮大な地球規模で考えたら、不要なもの、ゴミになるものを減らすって大事だと思うから、まあ、それはそれでヨシです。


# by cosset-cosset | 2024-04-24 10:07

ラマダン明け。

2月半ばからのスギ花粉症、ようやく治まってきました。
今年は長かった。
2月があったかかったから早く終わると予測してたのに、3月はめちゃくちゃ寒くって、花粉の寿命が長かったよう。
4月に入って気持ち的に”スギ花粉は終わった”と思っても体はしっかり花粉に反応して、この半月が一番辛かった。

ラマダン明け。_e0149587_15570359.jpg
ラマダン明け。
気づけば、桜も終わり新緑の季節がやってきていた山の中。
全然山に行ってなかったから、ペダルをクルクル回すための大事な筋肉が弱くなってます。
自転車のレースに出るわけじゃないけど、弱るとかっていうマイナス用語は使いたくない我が肉体。
ラマダン明け。_e0149587_15590052.jpg
田んぼは土に窒素分を蓄えるべくレンゲが満開。
5年くらい前まではもっとレンゲすごかったけど、年々レンゲの田んぼの面積が減ってるような気がします。
春が短くなったから、田植えのタイミングが少しずつ早くなってるんじゃないかなと、思わなくもない。
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遠く見える愛宕山が霞んでて、春霞、と言えば聞こえがいいけど、多分、黄砂。化学物質込み。
大昔も春霞の原因は黄砂だっただろう、と新聞には書いてあったけど、今はややこしいものが含まれすぎ。

目と鼻と喉が敏感すぎて、春はなかなか好きになれない。
5月が、待ち遠しくてたまらない。
5月は、初夏だ。春がない。



# by cosset-cosset | 2024-04-22 05:44

挫折。

10年の習慣というのは、恐ろしいなと思ったこの1ヶ月。
10-8誕生とともに、時間のやりくりをなんとかしなくてはと思って、自分が起きる時間を2時間15分早くしたのが始まりの、早起きの習慣。

チャロが死ぬ少し前の自力で歩けなくなった時に”このままチャロが死んだらワタシは夕方チャロの散歩に当ててた1時間、毎日悲しくて時間を無駄にしそうだ”と思ったのと、かつ、朝早すぎる起床時間をなんとかしたいと思っていたのが合わさって、時差ずらし計画というのを立てました。

先の長くなさそうなチャロ不在の時間の空白を埋めるべく、早速行動開始。
まずは朝起きる時間を遅くしようと、寝る時間を遅らせました。
そして、朝ランニングに行くのを、チャロの散歩に当ててた時間の夕方1時間走ることに。

うまくいかなかった。
遅く寝たところで、別に、いつも通り早く目が覚めるのです。
10年ずっとそうしてたから、体は急には変わらない。

そして、夕方1時間走る。
うまく行くように思えて、春の京都は予想以上に人がいっぱいで、気持ちよく走れない。
朝は誰もいないからこっそり赤でも渡ってた信号はきっちり守らなきゃいけないし、歩道をガラガラとキャリーケースを押す観光客の間を縫って走るのは、気持ち良いの真逆のストレスでしかない。。。
そして夕方というのは多くの犬が散歩をする時間であって、元気な犬を見てるだけで涙が出る。

ということで、諦めた。
もう、いい。
もう、三文の徳を得られないくらいの早起きでも、ワタシは構わない。

ということで。
先日出かけた旅先でも早朝ランニング。
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田舎の漁港。蟹工船を横目に橋を渡り、朝日を見る。
いつどこへ行っても、だいたい同じ時間に目が覚める。
日の出より遅い目覚めというのは、もう10年以上経験したことがありませんが、もう、それはそれでいいじゃないか、と思う。

ほんと、世の中には夜型から朝型へシフトしましょうという教本は山ほどあるけれど、逆はない。朝型が健康か?と問われると微妙だとしか思えないけれど、この間友達が”今はテレビでもラジオでも配信があるから時間に縛られることがなくなったし、いつ寝ていつ起きてもいいんじゃない?”って言ってて、ほんと、その通りだなと思ったので、またしばらく、国内一人時差ボケを続けます。

# by cosset-cosset | 2024-04-18 05:42