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デトックス

結構ストレスが溜まってるような気がした昨日。
2時間だけ時間をもらってデトックスライド。
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2時間は、短い。
脚力が足らなさすぎる。。。
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1月とは思えない暖かさ(と言っても気温5度くらい)で、ロードが楽しい。
でも、下りで体が冷え切るのが怖いので、峠を一つ超えて上りメインのコースどりを。
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カサカサ落ち葉の上をビビりながら降って
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避けきれないぬた場を突っ込んで。

実はこのタイヤ”これはロードのタイヤとは言わんだろう”というくらい太いような気がします。ワタシはあんまり”何でもいい派”なのでメンテナンスはツレに任せっきりです。太くて、アスファルトの上を走るとうるさい。初めてファットバイクに乗った時に聞くあの”グワングワン”とタイヤの摩擦音を聞いた時の驚きのロード版だと言えるくらい、うるさい。
でもこういう土の上を走ると抜群のグリップ力を発揮して、抜群の安定感を出してくるので、うるささと安定感を天秤にかけたところ、今の所安定感が優っているのです。

ただまあ、うるさい。
でもよく転がる。
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まあ、文句をいうにも電波圏外。
デジタルデトックス。
ワタシの体にたまったストレスもデトックス。
ついでに言うと、月曜日から路地のコンクリートを張り替える工事が始まると言うことで、表に乱雑においた植木やらごちゃごちゃしたものをこの際一挙に大処分。
心地よい汗をかいて諸々すっきりした日曜日。

2時間のライドはあと30分あればもうちょっといけたのに、、、、と思ったのが正直なところ。
ですが、昼飯の時間を遅らすわけにもいかず。
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家計を担う者、ダッシュの帰り道でもちゃんと無人販売で小株3束100円を見逃さず、です。

# by cosset-cosset | 2020-01-20 04:01

Be Pal

記憶を遡ること6年前。
それは10-8をお腹に入れてることを隠し続けた妊婦時代にまで遡ります。
みんなを驚かそうとコソコソと行動し妊娠9ヶ月まで(つまり生まれる寸前まで)周りに黙ってた妊婦時代。
取材を受ける際も黙ってようと思ったけれど、膨らむ腹を隠すことはできず、妊娠8ヶ月で雑誌の表紙にいたワタシ。。。
その雑誌こそ小学館のBE PALというアウトドア雑誌。
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時を経て、再びです。
あんまり取材の意図がわからないまま(つまりちゃんと話を聞いて理解してないまま)ライターさんとカメラマンさんが来て、荒れ狂うアトリエをライターさんとカメラマンさんに手伝ってもらい、それらしく体裁を整え、
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自転車ライフを応援するコゼバッグが掲載されました。
てっきり1ページを4分割したくらいのボリュームかと勘違いしていたので、もうちょっと、ちゃんと準備しておけば良かったと後悔ばかり(でも取材自体はものすごく楽しかった)。。。
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定休日欄が、爆笑ものです。
今年は春から営業日を増やすのが目標です。

”長く愛せる生活道具に会える店”として紹介されていただきました。
確かに、コゼバッグは長く愛してもらえる道具を作ることを心がけています。
もうちょっとたくさんの方に手に取ってもらえるような環境作りが今の目標。
出版不況、雑誌というメディアの今の苦しい状況の中、取材に来ていただいて掲載していただけるってすごく嬉しいです。
これだけ情報が溢れてて、スマホやコンピュータを開けばなんでも知れるこの時代に雑誌を買う意味ってあるの?と正直思ってたのですが、6年ぶりにビーパルを見て(買えよ、って話ですが)雑誌ってめちゃくちゃ面白いやんか!と再発見です。
ネットに溢れる情報より精査されギュッと詰まってて、知りたいプラスアルファが載っていて、知りたい情報にダイレクトにたどり着けるネットよりその周りも知れるので、雑誌媒体って大事やな、と再認識した今回の取材とビーパルでした。

お金を払ってでも手に入れる情報というのは、ある意味正しく真っ当であって欲しいと読者は願い、そしてそれが雑誌を作る人への期待と対価であり、気持ち良い循環に繋がるのかな、と思います。
今回のビーパルにはふわふわのブランケットがついてきます。
おまけがないと雑誌が売れないってちょっと変な仕組みになりつつありますが、雑誌の中身はとても読み応えがあります。

コンビニエンスストアなどでも買えますので、ぜひコゼバッグのページを含め、ご覧いただきたいです。




# by cosset-cosset | 2020-01-16 05:39

難しい。

久しぶりに朝一人で自転車に乗りに行ってもいい許可をもらい、本当にいつぞやぶりに出かけた峠の麓。
時間は午前5時。
季節に敏感なママ友が”最近日の出が早くなって嬉しいよね”と言ってたので、冬至も過ぎお正月も終わった今、日の出が何時かわかんないけれどママ友の言うとおり日の出が早くなったのだろう、と思って。

雲間から照らす月明かりが嬉しい山の中。
街灯もなく、自分のライトだけが頼りの峠道。
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来た道を振り返ると吸い込まれそうな闇が広がるので、背中がゾワっとします。
晴れてて空が綺麗な闇と、曇っててなんだかどんよりとした闇では質が全然違います。

久しぶりにマウンテンバイクでダートを下ってこよう、と思ったけれど、
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遠く京都の街並みが恋しくなるくらい、闇が怖くなって、峠のてっぺんに登ったけれどそれでも太陽が登ってくる気配がなかったので、ナイトライドという闇の中ダートを走りたい好奇心より恐怖が優って、
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再び、先ほど登った真っ暗で寒い峠道を降りてきました。

ただ峠を登って降りるだけではアレやし、と鴨川へ。
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鴨川も大概真っ暗ですが、真っ暗闇をライトをつけて走る人たちとすれ違うこと多々。こんな朝早くからみなさんえらいな、と思ってると橋の下にエイドステーションを発見。
聞くと、鴨川の松原橋〜御園橋間を24時間走り続ける遊び(リレーじゃなくて一人で24時間)をしている人たちが数十人いるらしく、闇夜の中走る人あればエイドを守って応援する人ありで、ワタシの暗闇ライドもそのエイドのおかげでちょっと気持ちが晴れました。

24時間走り続けるのは時々耳にしますが、鴨川の限られた区間をぐるぐる延々走り続けるのはちょっとやそっとの忍耐力ではなさそうですね。

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走るといえば駅伝。
京都は駅伝の町。
すぐ近くで見られるのだから、と応援に出かけました。
知ってる人が出てるわけじゃないけれど、たまたま我々が応援しようと思ってスタンバイしていた区間は中学生ばかりが走る区間で、一生懸命タスキを繋ぐ姿にグッとこみ上げてきました。
まっすぐ前を見て走る姿がとても素敵でした。



京都の日の出時刻は7時5分だそうで。
ワタシの行動時間と2時間のタイムラグが生じています。
”朝ご飯までに帰ってこい”と言う指令の元、久しぶりのライドに出かけたのですが、7時5分は絶賛朝ご飯の最中。
と言うことは、やっぱり朝のライドは10-8が成長するまでもうしばらく難しいようです。。。


# by cosset-cosset | 2020-01-14 05:02

ポケットにバーンと。

先日作らせていただいて納めさせてもらったバック。
ポケットにバーンと。_e0149587_15141817.jpeg
バックパックフラップタイプ Mサイズ。
後ろ真正面からより、
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ちょっと斜めから写した方がバッグの形が分かり易いかと思います。
立体的なフラップが特徴的です。
底も立体的。
荷物がたくさんになってもフラップを止めるマジックテープが横長なおかげで立体フラップは荷物をしっかり覆います。
そしてフラップのおかげで、外側ポケットは上から雨が入ることはありません。
底が立体なので、自転車のサドルからお尻を下ろすときに引っかかったりしません。
アウターがコーデュラ、インナーが防水ターポリン。縫製しているので縫い目はありますが、ザーザーの雨でもワタシは中身が濡れたことはありません。
ポケットにバーンと。_e0149587_15154785.jpeg
内側の荷室は大きなのが一つ。そしてポケットが2つ。それが標準装備。
外側の赤い部分が大きなポケットで、フラップをずらせば長尺物も十分入ります。
コゼバッグのバックパックのショルダーベルトは、市販のバックパック に比べて随分と柔らかいのが特徴です。ゴワゴワしない分、とても体にフィットするようにしています。逆に重たいものをずっと背負ってると登山リュックのようなボリューミーなショルダーベルトに比べ重く感じるのかもしれませんが、自転車に乗る際に左右後方確認するにはもってこいです。背板も入っていないですし、体にフィットする分変な重さは感じないつくりです。
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ワタシ個人的には、先日リリースしたトート型メッセンジャーSサイズとMサイズの間のサイズとこのバックパックフラップタイプの出番が一番多い。

ポケットに赤を選ばれて作らせてもらって。
ワタシは赤色が好きですが赤を背負う勇気はないな、と思ってたのですが、こういう配色ならアリかな、と。
自分で選んでは作れない色のバッグを作って背負ってみられるってのは、作り手冥利かもしれません。
ワタシの洋服はグレーや紺ばかり。好きな色で作ったバッグも同じような色ばかり。すると全体がくすんでしまう。。。バックパック にこういう差し色をバーンと入れると嬉しくなりますね。

パーツごとの色を選べるってことは、守りに入ることもできるし、逆に好きな色を選ぶこともできますね。

作らせていただいて、ありがとうございます。


# by cosset-cosset | 2020-01-09 04:49

充電完了。

ご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
いよいよ2020年が始まりましたね。
ワタシは1980年生まれなので、1990年も2000年も2010年もなんとなく区切りの年で若干気持ちが高揚します。
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2020年はどんな年になるのかな、と。
どんな年になるのか、と期待するよりどんな年にしたいのか、どんな年にしていきたいのかと意欲的な方向で動きたい。
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意欲的に動くために、お正月のおやすみは、三食昼寝つき。よく食べてすごくよく寝ました。一年分の昼寝をした気分。
ぐうたらしすぎてカメラロールにはあんまり写真が残ってませんでした。
唯一出かけた行楽といえば、梅小路公園にできたスケートリンクくらいでしょうか。
この、温暖化で暖冬な京都に、屋外アイススケートリンクが。
新聞の折り込み広告についてきたレンタルシューズ無料券を握りしめ、いざ。
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激混みを予想していたものの、人もまばら。
ツレは”愛知県民はみんな大須のスケート場に行ってるんでしょ?上手に決まってるでしょ?”などという愛知県を揶揄する発言を繰り返してましたが、ワタシはスケートは人生で数えるくらいしかしたことがありません。
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10-8は、ヘリにつかまって2時間リンクをグルグル。
周囲を見渡すと、子どもたちの大半はヘリに捕まってペンギン歩きでリンクをグルグル。

京都人にスケートが馴染む日がいつかは来るのでしょうが、そのいつかが来るまでにこのスケートリンクがなくなってしまいそうな気配。
京都の街中で、スケートがしたくなったなら梅小路公園へ。鉄道博物館もよし、京都水族館もよし。そしてスケートもよし。
スケートをしに行くならば、濃いめのサングラスをかけていくことをオススメします。

さて。充電完了です。


# by cosset-cosset | 2020-01-06 04:49