小雪吹き荒ぶ休日の午前。

現代美術ってデカけりゃでかいほどいい、みたいな風潮がある気がするのですが(あくまでも個人的意見です)、teamLaboはさらに巨大化させて五感をフルに刺激されて体験までできて、それも京都駅近で、うーむこれで5000円か。なるほどな、と納得させる内容でした。
というのはおまけで、今京都で一番再開発が進んでいる京都駅南側エリアにできたteamLaboの巨大スタジオへ。
わたしの記憶では、河原町通はJRの線路で一旦止まってて、そのために南北を行き来するには迂回しなきゃいけなかったと思うけれど、今やスムースになり、南側エリアはまるで大阪のように綺麗に区画整理された平坦な街並みになっていて、驚きでした。
そんなところに昨年できたteamLabo。
完全予約制。結構予約いっぱいで絵の展示最終日になんとか予約が取れました。
予約確定するまで入場料金の高さに怯んでました。
だって大人5000円。
動物園も水族館もこんな高値ではない。
が、絵の展示でもなかったら南側エリアへは行かないし、せっかくだからエイッと予約した次第。
予想を遥かに超えてました。
三半規管の弱いワタシは立ってられないようなどこに目の焦点を当てたらいいのかわからないすごい展示や、
とてもともても2時間では足りない感じでした。

万博みたいな未来体験っぽかったけれど、予約制なので万博ほど混み合うこともなく、さすがteamLabo。上手でした。
teamLabo後イオンモールに移動して見た現代美術のリアルを生きる10-8の絵画はものすごく茶色かった。
去年も同じように入賞してイオンモールに展示されたけれど、その時は見るこちらが怯むほどドス黒かった。
基本的に暗い絵でよく学校から選ばれて入賞できるもんだな、と思ったけれど、現代美術は、なかなかダイレクトに伝わりづらい。その点で言えばteamLaboは流石だな、と比較対象が雲泥の差だけれど、そう思わせられた1日でした。
teamLaboは、巨大な建物が遠くからでもわかる一方、看板がない。
その辺も作戦かな。
外から大概でかい建物だなと思って入ったら、中はそれ以上に巨大に感じました。
予約の取りにくさといい、京都で今一番熱いスポットなのかもしれません。
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by cosset-cosset
| 2026-02-02 06:12



















