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ちょっとだけ

アトリエを公開です。
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# by cosset-cosset | 2009-01-09 10:21

フレームが折れたときは

先日の事。ルームメイトのメッセンジャー「タオ君」から一本の電話。

T「フレームが折れてしまってんけど、ブレンディさんの電話番号教えて!」
C「大丈夫なん?」
T「とりあえず、今歩いてるよ」
C「そっか。。。」

「タオ君」はベジタリアン。世界のてっぺんを目指すにはその性格はあまりにも優しすぎて、体重も軽すぎる(と思われるが、その野心は計り知れない)。
そんな彼が使用するフレームが折れるなんて!

「なんか BBあたりがカタカタ言うなと思ってたら、ふわふわしだして、後輪見ても何ともないし、なんやろ〜と思ってたら折れた」

 だそうです。みなさん お気をつけください。体重の重い人が無茶に乗るから折れるなんて、ただの噂にすぎない事が証明されました。

で、折れたフレームを修理してくれるのはREW10WORKS
せっかくなので、見に行ってきました。
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コレが折れたフレームのダウンチューブ。差し替えるために切り取ったそうです。
そして、新しいチューブを差し込んで、溶接。
私が行った時には最後のロウ付けの最中で、


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職人技を間近で見せてもらってきました。
この後、溶剤につけて一晩置いて、きれいに磨くそうです。

クロモリの魔術師REW10WORKSはやっぱりすごかった。
こうやって、折れたら買い替えではなくて、自分が作った自転車でなくても、乗り手にとって大切な自転車を、長く乗るために持っている技術の一部を提供してくれるフレームビルダーさんはとてもステキだと思います。
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# by cosset-cosset | 2009-01-08 09:50

新年8日目にして、

あ、あけましておめでとうございます。
気づけばもう年があけて8日もたってましたね。
七草粥は食べましたか?

年末に高尾山登って、
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富士山見たり、

年が明けて

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凧揚げしたり。

お正月休み最後の企画として、

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某雑誌のツーリング企画に参加。
私の担当する区間は東京から
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まで。
へっぽこなりに、こだわりを持ってちゃんと愛車SURLYをアナログ変速付きの固定にして走ってきました。
アナログ変速についてはまた後日。

さてさて、年が明けてから喜ばしい情報が次々と入ってきます。
私の親友同士がカップルになったり、
昨年お友達になったばかりのカップルが1日に入籍したり、
大好きな友達が忙しい東京出張の合間をぬって、会おうと連絡をくれたり、、、

私のほうはといえば、11日 アトリエがオープンです。
何のアトリエなのかはまだ内緒。
オープニングパーティなど、何もしません。正直言うと、まだ、きちんと稼働する準備はできてません。
でも、自分のけじめとして、11日オープンです。

さてさて、私は今からルームメイトが作ってくれた京風のお雑煮をいただきます。
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# by cosset-cosset | 2009-01-07 07:18

韓国だから?

帰省をしようと実家の母に連絡すると
「私韓国だから♪」
その一言で、私の東京残留は決定。
そして、同士を探す。

いた!
今日からそのお宅へお泊まりです。

なので、今日で今年の投稿はおわりです。
いろいろありすぎて、一年でぐっと老けた気分ですが、とても充実し、自分にとって、とても意味のある一年だったと思います。
同時に、とても多くの方に支えていただいていると改めて実感した一年でもありました。

来年は、、、人間的にもっと大きくなりたい。器を大きくしたいです。
そして、キーワードは1月11日です。ワンワンワン。

今年も一年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくおねがいします。
みなさん よいお年をお迎えください。
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# by cosset-cosset | 2008-12-30 07:31

東京はやっぱり広く

もちつきやるからおいでよ〜と友達に誘われて、
ちょっと遠いけど、自転車で出かけるかと、久々に東京の山の手の外側へ自転車を走らせる。
東京はトラフィックの影響を受けやすく、日曜日の早朝の都心は走りやすく、ちょうど1時間、カメラマンと家具作家の友人カップル宅へ到着。
餅米蒸したり、アンコ用意したり、
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豚汁作ったり、カレー作ったり。

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そして、肝心のお餅は15キロの餅米をお餅にするため、結局夕方まで蒸してはついてを繰り返し、
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つきたてのお餅を食べたり、お正月用にまるめたり。


この会を開いてくれた岩滝君はこの秋に東京に出て来たばかり。
若い世代で餅つきみたいな季節の行事をやっていけたらって言ってました。
彼らの人望で集まった人たち50人以上!
彼らの人柄のあらわれです。
ありがとー!

私的に何がうれしいかって、このカップルのお友達にはやたら女子が多い事。それもみんな個性的でかわいい。
彼女がカメラマンという職業柄か、カメラマン、スタイリスト、編集者、ものを作る人などなど、かわいい女子に囲まれるので、普段付き合いのある自転車つながりの男性お友達にはない雰囲気が大好きです。
自転車の方にも女子がもっともっと増えたら楽しいのになあ。


で、夜は、クランクの忘年会へ。
先述したとおり、男性的社会です。
偏狭な人だったら、ライバルになるであろう私は敵対視されて当たり前だと思うけど、誘ってくれて、暖かく迎えてくれて、「一緒に盛り上げていこう」なんて言ってくれて、私は本当は泣きそうなくらいうれしかったのです。

年の瀬のせいでも、年のせいでもなく、私はもともと涙もろい。忙しい日々の中で、人の温かさに触れ合って、ちょっとでも、温かな人間らしい心を保つ事を毎日忘れずにしたい物です。
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# by cosset-cosset | 2008-12-29 07:57