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日曜日。

日曜日。
日曜日。_e0149587_14215412.jpeg
朝からとてもバタバタするトラブルがあり、絶望を感じつつも開き直って掃除をし、”あーもう間に合わないかも!”と向かった先は、
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京都マラソン。
いつもの場所で待つことしばし。
目の前を何千人ものランナーが通り過ぎて行きます。
鹿児島より走りに来てくれた辻さんと1年ぶりの再会、は、カメラトラブルで正面より撮影できず。。。辻さんごめん。
それにしても。
一人2万円ほどのエントリーフィー。京都マラソン、すごいな。

ということで、辻さんを見送り、近くにいた10-8と合流し買い物をして帰宅。
日曜日。_e0149587_14264213.jpeg
いそいそと火を起こし、プシュッとな。
まだ走ってるであろう辻さんに”ごめん”と心の中で小さく呟いて、久方ぶりの七輪を。
家の裏にある猫の額ほどのスペースで。
この日は貝を焼きたいということで、メインはアサリでした。
日曜日。_e0149587_14280434.jpeg
腹が満たされたら残った炭でマシュマロを。
七輪の炭は近所の商店街にある燃料屋さんがお手頃で国産のいい炭を売ってくれます。
写真の隅に写ってるのはコーナンの箱だけれど中身はいずみ屋オリジナル。
いずみ屋さんおすすめです。

辻さんの京都マラソンが終わったら次はワタシだ。
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早々と送られてきた出走グッズの箱に貼られた飛鳥美人のキラキラステッカー。
マニアックすぎる!
中には人生初のタトゥーシールが入ってて、え?タトゥーシール?それも高松塚古墳の壁画のシール?貼って走るのか?どこに?と混乱してたりするけれど、古墳マニアにはたまらないかもしれないなと思うような古墳推しオリジナルグッズが詰まった出走グッズで気分をアゲアゲ中。



# by cosset-cosset | 2026-02-19 06:08

大人の遠足。

1ヶ月ほど前に予定を合わせ楽しみにしていた大人の遠足が楽しみすぎたのか前夜より発熱ありと同行者より連絡のあった朝。
ぽっかり空いた1日。
それも快晴。
大人の遠足を一人で決行してもよかったけれど、それはやっぱり相手に悪いような気がして、結局空いた時間を埋めるため、ペダルを回したのです。


大寒波が去って数日。

家の周りには雪が目に入らなくなりました。

いつもの峠の麓らへんには路肩に雪の塊が。

大人の遠足。_e0149587_14163994.jpg
そして峠を登り始めたら、カーブ曲がるたびに白の割合が増える増える。

バッチバチに凍った路面。

装備を誤ったな。

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なんとかinできた旧道は、装備を誤ったな、と再び。

マウンテンバイクでくるべきやった、と。

大人の遠足。_e0149587_14193475.jpg
カーブを曲がるたび、ちょっと高度を上げるたび、深くなる雪。

靴も防水じゃないし、歩きたくないけどホイールはうまく進まない。

雪道歩くとクリートに雪が詰まり、ペダルにはめるとペダルに雪が詰まる。ビンディングがはまらない。。。

大人の遠足。_e0149587_14221146.jpg
いつもの峠の向こうはどころかてっぺんにもたどり着けず、なんなら半分も登らずUターン。

チキンなワタシは雪道で横着はできません。

無理して進んで転んでうっかり手をついて骨折なんて安易に想像できるし、現に10月のぎっくり腰の後遺症に悩む今、怪我というワードは自分から遠く切り離したい。


そろそろ気温が高くなってスギ花粉が飛び始めるだろうな、とオレンジに変色した杉の木を見て思うのです。

だからこそ、峠にマスクなしで気持ちよく登っておきたかったな、と思うのも正直なところですが、なかなか雪のライドも悪くない、と思いたいが心の準備と装備さえしっかりしてたらもっと楽しかったかもな。


峠を背に帰り道。

北大路で雪は随分と減り、今出川を超える頃には雪は姿を消しました。

京都の冬は侮れないな。





# by cosset-cosset | 2026-02-16 06:08

30%オフ!

さて。
やらねばやらねば、と、多分昨秋より思っていたオンラインショップ。
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何をどうするか方向性がまだ定ってないけれど、作ったものがストックされてるのは事実。
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ここはひとつ、重い腰を上げて、よっこいしょ、と腰を上げたりおろしたり。
腰を上げて写真を撮っては、その処理に手間取り。。。
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まずはハンドルバッグから。
ポーチと何が違うのか?と聞かれることが多いのですが、ハンドルバッグはポーチにもなりうるけれど、ポーチはハンドルバッグにはなれない。
ポーチにはマチがしっかりありますが、ハンドルバッグにはいわゆるマチはほんのちょっとしかないけれど、それは底のマチがしっかりあるとだらんと垂れ下がってタイヤに干渉したりヘッドの方へ寄りかかったりするからで、ポーチをなんとかハンドルにつけて使いたい、という時には要注意。
逆にハンドルバッグはポーチとは比べ物にならない複雑なパターンで、マジックテープをしっかりハンドルに取り付けさえすれば容量めいっぱいパンパンに入れてもタイヤに当たる心配は(絶対とは言えないけれど)ないはず。
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バッグの口はファスナーの方がシュッとしてるけれど、容量の可能性を考えるとベルトとカチッとの方が柔軟性があるし、嵩張る手袋とか夏のビーサンとかはベルトとカチッとでハンドルバッグに留めることもできる。
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ナスカン付きのショルダーベルトがあればマジックテープをつけてるDカンに引っ掛けてショルダーバッグとして使える。

と、いいことが多い気のするハンドルバッグ。
一度ハンドルに取り付けたら、多分きっとハンドルから外すことはないと思うけれど、ショルダーバッグにもなれる可能性は持ち合わせてる、ハンドルバッグ。

30%オフで大放出。
もう少しあるけれど、いかんせん重い腰が上がらず、まだ写真すら撮影していません。
それでも、コゼバッグとしては多くから選べる状況にある今、さらに滅多にないオフのチャンスをぜひ。

もし近くの方や送料もったいないわ、という方、お取置きも可能です。
取りに行く、と決済時コメント欄に書いていただければOKですし、決済せずにメールなどでご連絡いただいてもOK。
決済済みならお渡しの際に送料分返金しますので。


# by cosset-cosset | 2026-02-12 06:17

ドーナツよりも。

雪は降るけどしばらくまとまった雨が降ってないな、そろそろ行っとかなきゃな、と出かけた旧道。
定期的な路肩清掃。
ドーナツよりも。_e0149587_14503387.jpg

1枚目の写真はbefore。
2枚目の写真はafter。
ドーナツよりも。_e0149587_14542216.jpg
前輪斜め前方のシマが土嚢袋3つになりました。
落ち葉は秋になると斜面から道路に落ち、この吹き溜まりに溜まります。
どんどん貯まる。
何年も溜まった落ち葉の下は土になり、草が生える。周りの笹が根っこを伸ばし”山”の面積がどんどん道を狭めて行きます。
道は、すぐに荒れる。
荒れるとすぐに誰かがゴミを捨てにくる。不思議だけれど、ほんとどんな山の中にもゴミはある。
清掃、と謳ってるけれど、そんな清らかな心ではない。
ドーナツよりも。_e0149587_14555247.jpg
誰も通らない(ことはないけれどかつての賑わいの0.01パーセントほどの人通りと思う)道路に蓄積した落ち葉とその下の腐葉土が、ものすごくいい感じなのです。
ワタシにとっては話題のドーナツより魅力的です。
チリトリで集めては袋へ。

ドーナツよりも。_e0149587_15025691.jpg
とりあえず、自転車に乗せられるだけ集めて乗せたロングテールバイク。
そのまま我が畑へ。
見た目のインパクトのわりに軽いです。
めっちゃ拾った気持ちになってるけれど、溜まってる落ち葉の1パーセントも拾ってない。。。


ぼんやりした日々の生活にはテーマが大事と思い、我が家庭菜園は”お金をかけない”をテーマに掲げています。
借りてる畑ではあるものの、いかにお金をかけず、ほどほどに手抜きをしつつ、害虫病気を出さず、お隣さんに迷惑かけず、旬の野菜を自家消費分効率よく収穫できるか?をテーマにし出すと、めちゃくちゃ楽しい。
家庭菜園歴4年目ですが、まだトマトは4回しか育ててない。多分あと30回も残りチャンスはない。
ここはワタシが拾うだけでは、多分一生かかっても使いきれないほど、葉っぱが溜まる。
終わりと正解のないループです。
ドーナツよりも。_e0149587_15155463.jpg
この日のご褒美はアオバト。
アオバトは山に馴染みすぎて姿を見る機会は少ないですが、なかなか綺麗なハトさんです。

# by cosset-cosset | 2026-02-09 06:05

綻び繕い。

お直しさせてもらったトート型メッセンジャーLサイズ。
綻び繕い。_e0149587_15330936.jpg
最初に作らせてもらった時から随分と時間の経ったバッグ。
綻び繕い。_e0149587_15331386.jpg
帆布は、同じ8号帆布でも色によって若干強度厚みが違うよな、と思ってた通り、生成のところが綻びて。(でも、織ってる繊維の太さは同じ、織り方も同じ。不思議です。)

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解いて切って繋げて縫って、元通り。

長く使っていただく中で生活が変わり、背負って自転車に乗る生活から、取っ手を握り歩く生活へ。
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どうしても擦れやすい底角はそっくり交換。
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元の生成と新しい生成り。
見えない部分で切り取ってそっくり交換してもいいけれど、使った年月分の色褪せを残すのも、大事と思うので敢えてわかりやすいところで切り替えて。
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このバッグ。そっくり元通りに、と言う依頼でしたが、唯一一つだけ、取手を少し短くしてほしいとリクエストがありました。
背負って自転車、ではなく取手を握って歩くと、バッグの底面と地面が近すぎて油断すると地面に擦れる、と。
なるほど、と、バランスが崩れない程度に、でもしっかり地面と距離が出るように短くさせてもらいました。

長く使ってもらうと生活は変わります。
それに合わせて行けるのもまた、お直しができるバッグの良さかもしれません。
また10年いやそれ以上、長く使っていただけると思います。

# by cosset-cosset | 2026-02-05 06:10