人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2019年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

優しさの証

”ようやく来ることができました”
とおっしゃっていただいたのが印象的な同じ歳の男性。
”二つオーダーしようと思います”
そしてサイズ的に推しのサイズをオススメし、色もバッグ二つ分。
そしてファスナーや細かな仕様は二つ同じで。
e0149587_10104077.jpg
いい色です。
e0149587_10105433.jpg
こちらもいい色。
お客さんの雰囲気に合う色です。
ガールフレンドがどちらを選んでもいいように、二つのバッグはユニセックスな色合いで、作ってる最中に”おそらくお二人の雰囲気はすごく似てるような気がするな”と思ったのです。彼はかなり優しい。優しさの証のバッグです。
まあ、実際に彼女に会ったことはないのですが、いつか会うことがあれば”パッ”と一瞬で気づくような、そんな気がするバッグです。
e0149587_10110006.jpg
ファスナーは、マチの開くタイプを。
バッグの開口部全部を覆うタイプと二つのタイプがあります。どちらがいいとは言いがたく、これはもう、好みの問題です。

アトリエにはまだいくつかバッグを作る在庫がありますが、一番上のバッグのポケットに使用した紫色はメーカーが色を作るのをやめてしまい、すでに仕入先さんには在庫がない状況です。まだ作れる、とストック量を確認しながら注文を受けていますが、仕入先さんのあるだけ全部を買い占めた去年からちょいちょいちょいとバッグに仕立てて減り続けています。
ワタシはムラサキ好きなので、自分の分を作るか非常に迷いどころですが、背負う体は一つなので、いつか自分の新しいバッグを作るタイミングが来た時に生地が残っていればムラサキを使おうと思っています。

とはいえ、お客さんで”このムラサキを使いたい!”という方は、あんまりのんびり”いつか”のタイミングを逃すと色がなくなる可能性が大です。
コーデュラでムラサキに似た色は新発売されていません。茶色も実はメーカーでは製造中止したのですが、”コヨーテブラウン”(だったと思う)といういい名前のちょっとだけ色合いが変わった同系統の茶色が新発売されたので、そんなに問題はないかと。
帆布のムラサキはいくつか色がありますが、色褪せしやすい最大の弱点が。
コーデュラのムラサキ、気になる方はお早めに。

by cosset-cosset | 2019-10-31 04:53

朗らかな会話。

土曜日。
ツレに手伝ってもらって撮影を。
お客さんのバッグの写真は三脚立てて自分で背負ってセルフシャッター切ってますが、ウェブ用写真は一人より二人の方が客観的意見がもらえるので、なるべく二人でやりたいところ。
雨が続いたりツレが出張で不在だったり、そして最もなのはワタシの気持ちが上がらなかったのもあってなかなか進まなかったものの、急に上がってきて天気予報は撮影にぴったりの曇り予報。朝から”今日こそ撮影するぞ”と気合を入れて。

家内制手工業。
カメラマンもモデルも自分たちで。
スタジオすら持たないので、路地を活用。

e0149587_05411014.jpg
ヤイヤイ言って撮影してると、路地的朗らかな観客が。
e0149587_05435270.jpg
”アンタ、こんな厚い生地を縫うてるんか?”
”ミシンが動力やから縫えるんやな”
”ええ色やな”
”こんなゴツいもんよう縫えるなあ”

おそらく、こんな朗らかな会話は100回は聴いてる。
毎回褒めてくれておおきにです。

路地を占領すのもアレなので、チャッチャッチャと撮りたいけれど、いつもこうやって朗らかな会話させてもらえて幸せです。

e0149587_05491338.jpg
二人で撮影はしたものの、ここからが一番面倒で苦手な編集作業です。
進みません。。。。
カバン屋の仕事が”かばんを作るだけ”だったらどんなに良かろうか、と思う反面、何しに一人でやってるんだと思うと、苦手とか言ってられません。

トート型メッセンジャーSサイズとMサイズの間のサイズはフロントラックにぴったりです。
サイズ感が絶妙にいいんです。
そういうことを文章に書いて写真で説明するって、なんて難しいのでしょう。






by cosset-cosset | 2019-10-28 04:51

桃源郷。

このタイミングを逃すと、もしかするともう一生行かないかもしれない、そう急に思い立ち、10-8を送った際には先生に”先生、今日ワタシは携帯電波の届かないところへ行くので、もし10-8に何かあったらメールください。2時間に一度は電波の入るところにいるはずなので、チェックしますから”と伝えました。

出発して2時間ちょっと後。
e0149587_04381622.jpg
四方を山に囲まれた廃村へ。
何もない。
e0149587_04400650.jpg
いや、何もないことはありません。
雨戸の閉まった茅葺き屋根の家が数件。
人が生活している気配はありません。
畑には作物が植わってるので、通いで農業をしてる方はおられるようで。
e0149587_04413923.jpg
音といえば、風の音と川を流れる水の音と、鳥の鳴き声のみ。
悩みの耳鳴りも自然の雑音に紛れて気分がいい。


デジタルデトックス。
心と体のリフレッシュ。


と言えども、時々親である自覚がチラッチラッと。
もし活動中に10-8が何かあった場合、すぐに駆けつけられないのは良くない。
e0149587_04463496.jpg
チャチャっと自転車漕いで電波圏内へ。


e0149587_04501889.jpg
途中見つけた可愛い飼いイノシシちゃん。

季節は京都市内より三週間くらい先を行ってるっぽいので、紅葉も始まりかけてますし、前に来られたタイミングは8年前。次に来ることができるのはいつだろうか。。。。
峠を登る体力気力タイミング。
今の時点でさえ、もう桃源郷のその先へ冒険することが難しい。





by cosset-cosset | 2019-10-24 05:01

イスを運ぶ。

先日、イスをいただきました。
プロダクトデザインの先生に10-8が”すごいこと閃いたから伝えたい!”と手紙をしたため、渡したものを先生が忙しい中試行錯誤してくださって一年くらいかかって形にしてくれました。
名前を"stoool”というそうです。(足が三本だからoを三つだそうな。粋ですね。)


”スツールの割に大きいですが、どうやって持って帰ります?”
と聞かれ、
”ウチは自転車が大きいので大丈夫です”
と。

e0149587_15181946.jpg
広い教室では”ええイスやなあ”と思っただけですが、スツールとはいえ言葉通り案外大きいな、と思ったのは自転車に乗せてから。
e0149587_15183433.jpg
ちょっと急いで帰宅する用事が差し迫っていたので、乗せ方が雑だった、というのもありますが、横幅が若干はみ出すぎで車止めや曲がり角では要注意です。
あとで冷静に考えてみて、どうやって積むのが正解だったのか?と考えるのもロングテールバイクの楽しみでもあります。

肝心のイスについてですが、簡単に説明すると、我が家にある三つ足スツール(factry campオリジナルのかっこいいスツール)は転倒の恐れがあるため子どもの着席は禁止。でも座りたい気持ちから天地を返し補強部分にクッションを乗せて無理やり座ってました。それを見栄えよくしていただいたものです。
e0149587_15230515.jpg
イスとして、よくあるスツール。それもイケアの四つ足だそうです。足を三つ足に変えて色付きの部分を10-8のアイデアをベースに形にしてくれた部分です。
e0149587_15254566.jpg
天地を返して、
ブルーグレーの天板に座って。白の丸は背もたれは回転します。
e0149587_15271038.jpg
ハンドルっぽくぐるぐる回して車の運転ごっこにも。

スツールが若干大きめなので、
e0149587_15314579.jpg
サイドテーブルがわりにも。

そしてアレです。
上の写真の猫さん。気付きましたか?

小さい猫が3日前に我が家にチーム入り。
e0149587_15334486.jpeg
元々いるクロさんはこの大きさです。

我が家の裏のブロック塀を隔てた向こうは空き家のトイレと風呂。
どうやらブロック塀を伝って移動中の野良猫の親子。子どもだけが屋根の隙間から向こうの家のトイレと壁の隙間に落ちてしまったらしく、丸一日悲痛な鳴き叫ぶ声を上げたものの、親猫が入れる屋根の隙間もなく、人間が空き家に入るすべもなくワタシは塀越しに悲痛な叫び声を聞いてました。
一日経っても鳴き叫ぶ声に居ても立ってもいられなくなり、裏の町内で聞き回り空き家の鍵を持つ不動産屋を見つけ鍵を借り、1匹助け出しました。
e0149587_15384535.jpg
ワタシがブロック塀に登って裏の家に入れないか探りを入れてる間に母猫は姿を消しました。。。
すでに1匹飼ってるし、もうウチで面倒見ようと言うことに。
推定生後3週間。380g。
写真に撮るのが難しい黒猫。

犬のチャロさんは”また猫か”と言う反応。
先住猫のクロさんは初めて見る猫にご乱心中。
みたことないくらいの狂猫に変身です。






by cosset-cosset | 2019-10-21 05:09

共通項を探して。

”自転車”というと男性的イメージが強いような気がします。
現に女性店主の自転車店というのは日本では聞いたことありません。(今はもしかしたらあるかもしれません)
”自転車用バッグ”を作るコゼバッグはワタシが女性であることもあって女性のお客さんは多いと思います。

今回作らせてもらったバッグは、奥さんの依頼でめちゃくちゃ遠くから車を9時間ぶっ飛ばしてご夫婦で来られたお客さんの。
奥さんがオーダーするのを見てるうち、後日ご主人もオーダー。
恐らく、お互いのオーダーの内容は知らない(というより後からオーダーしたご主人は奥さんのオーダー内容は記憶にないはず)なのに共通項があって、裁断の時点で色の共通項に気づいたワタシは”夫婦とはこういうものだ”とつくづく思ったのです。

e0149587_04365524.jpg
久々にトート型メッセンジャーLサイズを作って背負ってみると、デカかった。
e0149587_04364486.jpg
今年改めて新しいサイズとして登場する予定の”トート型メッセンジャーSサイズとMサイズの間のサイズ”。
名前は長いけれど、SサイズとMサイズの間の絶妙な大きさで、ワタシが自分用に作って使い始めて3年。気の合いそうなお客さんに囁くようにオススメしていました。

e0149587_04363299.jpg
事前に情報収拾をしてきた奥さんと、予備知識なしでオーダーしてくれたご主人。
トートのLはその大きさ故に、色々カスタムせずにドカンとでかいバッグを背負うのがオススメです。
e0149587_04363825.jpg
”メッセンジャーバッグ”を作る気だった奥さんも、”ファスナーでぴっちり口を閉じられる”というウェブサイトには未掲載の情報と、やっぱり実際見て触って背負ってみて、からのトートに。

e0149587_04371227.jpg
自転車だけでなく、車も乗るし普段通りの生活に馴染むのはやっぱりトート型かと思います。
もちろん、メッセンジャーバッグもいい。

バッグを作らせてくれてありがとうございます。

ウェブサイトにもう少し詳しい情報を載せるべきだし、”ファスナー始めました”とか新しいサイズのこととか載せよう載せようと思いつつ数ヶ月。12月の東京展示受注会(12月20日から3日間です)もあと2ヶ月くらいしかありませんし、そろそろ重い腰を上げようかと思います。栗拾いとか山登りとか自転車パトロールが忙しすぎて、、、なんて言い訳はダメですね。

by cosset-cosset | 2019-10-17 04:54

3時間あったなら。

なかなか自分の時間が十分に取れないこの頃。
時間が取れない、といいつつ1〜2時間なら取れたりするけれど、それでは自転車に乗ってちょっと遠出するには時間が足りない。
先日、3時間取れそうな予定の日。
e0149587_10183932.jpg
もちろん、登校は牽引車で。(そうするといざ乗りに行く時にパッと切り離せばロードになります)
そして12時まで授業を受けたなら駐輪場まで瞬間移動し(したかったけれど、知人に会って階段脇で立ち話をしてしまい)トイレでチャチャッとジャージに着替え、パッとロードにまたがって警備員さんに”行ってらっしゃい!”と見送られ駐輪場を出発したのは12時20分。
駐輪場への戻りのタイムリミットは15時ジャスト。
3時間どころか2時間40分しかない!
とにかく、
e0149587_10184439.jpg
東へ急ごう。
コスモス畑を抜け、
e0149587_10185236.jpeg
ちょっと臭う疎水沿いを抜け、
e0149587_10185945.jpg
ハロー琵琶湖!
のんびりしてる時間がないので、シートバッグに突っ込んだ弁当を取り出して
e0149587_10203297.jpeg
13時20分、血糖値が下がりすぎてどうでもよくなった空腹を満たすべくランチタイム開始。
ぼんやりと琵琶湖を眺めつつ優雅にランチタイム。
湖面を眺めていると空からミサゴが降りてきて着水。水の中から魚をキャッチ。なかなかいいものが見られました。

お腹を満たしたら、あとは
e0149587_10280916.jpg
一山登って帰るのみ。

いつも琵琶湖からの帰り道は琵琶湖競輪の横を通ってました。
ワタシが隙間時間に通いだした頃には琵琶湖競輪はもう営業していなくて、ある時取り壊しが始まったと思ったら、今はもう巨大ショッピングモールが完成しそうです。
なんだか切ない気持ちがいつも琵琶湖からの帰り道にはあります。

峠道。
e0149587_10204214.jpg
おヘビさまがいたるところで交通事故に。。。。(ヘビの苦手な方ごめんなさい)

結局駐輪場に戻ったのは14時50分。トイレでジャージから普通の服に着替えて10-8のお迎えへ。

3時間。
とても楽しかった。
これが4時間だとまたちょっと行く先が変わるし、2時間では足りない。10-8の送り迎えの間のギリギリ3時間、というのがちょうど琵琶湖へ走りに行くにはちょうどいいらしい。
と言いながら、もしパンクしたならばどうなることでしょう。
いざという時のシュミレーションと、下りでブレーキをかけずに最高時速をキープする練習は常に念頭に置いておくことを忘れずに。
もちろん実際的にパンク修理のスキルを上げておくことも大切ですが、練習するとパンクの神が降臨した過去があるので、あくまでもシュミレーションで十分かと。




by cosset-cosset | 2019-10-15 05:04

wood job!

このバックパックを覚えてますか?
e0149587_10251215.jpg
バックパックフラップタイプをちょっと幅を広げたバッグの詳細はコチラ。

先日、使った写真を送ってもらいました。
e0149587_10223702.jpeg
”フラップを伸ばして使いたい”とオーダーの時に依頼され、ふーむと思ったものの、この写真を見れば納得です。
まだ、この入れてるものが何かはわかりづらいですが、
e0149587_10224494.jpeg
コレです。
ワタシは山に入るとよく音を聞きますし、使ってるおっちゃん達も時々見かけます。
でも、ワタシは触ったこともないです。
流石にバッグを作る時の参考にチェーンソーを預かるわけには行かず、代わりにチェーンソーのカタログを預かったのですが、めちゃくちゃ種類が多く、スペックの違いが載ってるのに全く意味がわからないって言う不思議なカタログでした。
ワタシの仕事は、安全にチェーンソーがすっぽり入るバッグを作ること。
e0149587_10225001.jpeg
山の、道とは言い難い斜面をコイツを入れて歩きたい、とのことでした。
e0149587_10231404.jpeg
チェーンソーが中で固定できるようにストラップをつけ、本来荷物が多すぎる時に使うフラップにつけてるプラスティックバックルは、チェーンソーの刃(もちろん安全カバー付き)をくるっとできるよう目的を変えました。
これまでは、チェーンソーを手で持って山を移動していたようですが、バッグに入れることで手が空くので安全に移動できますね。


山の中でも目立つようにポケットは黄色。
確かによく目立つと思います。
”なんかもうちょっと工夫できそうだな”と作りながら思ったものの、実際触ったこともちゃんとみたこともないのでまずはオーダーの通り作り上げました。そして作ってからもやっぱり余白の残る仕上がりのままなので、いつかもうちょっと手を加えられたらな、と心の隅っこで思っています。
何より、すっぽり入ってよかった。作ったのはいいけれど、入らなかったら何の役にも立てません。
特殊な形のものを入れるバッグ。

辻さん、いつもありがとう!


by cosset-cosset | 2019-10-10 04:47

シェルパを依頼。

”ちょっと山に登ってゆっくりとタカの渡りを見たいんやけど、一人じゃ下りが怖いし付いてきてくれへんか?”とツレにお願いをして、予定を調整し、あとは天気予報が雨でないことを願うばかりだった先日。
e0149587_11223327.jpg
朝、10-8を送って、二人で山へ。
ただ付いてくるだけじゃなくて、荷物を持って登ってほしい(ワタシはリュック背負って自転車に乗るのが苦手なので、バイクジャージの背面ポケットとマウンテンバイクのフレームバッグに入る分以外は持って登ってほしい)のと、下りの危ないところ(傾斜が60パーセントを超えるワタシ的に崖にしか見えない斜面は、重たい重たいマウンテンバイクを担いで降りる自信もなく、自転車もろとも崖なり斜面なりを転がり落ちるリスクがかなり高くて怖い)をワタシに代わって下りてほしい。

e0149587_11272669.jpg
登りは頼らないと決めたので、しんどいときは歩いて、時々乗って
e0149587_11282949.jpg
エイサほいさと山を登って、小高いところへ到着したら
e0149587_11265147.jpg
ワタシは趣味の鳥見を。
双眼鏡もジャージのポケットに入る小ささではないので、シェルパのリュックに。
タカの渡りはピークを超えた様子ですが、それでも一時間ほど見てる間に10羽は飛んでいきました。

e0149587_11264608.jpg
時間的に余裕の帰り道。
ですが、ワタシはかなりビビリなので身一つでも危険を感じる斜度は本当に体一つでも木の根っこにしがみついて降りるほどなので、10-8のお迎えは余裕を持って出発です。
e0149587_11291514.jpg
ヒヤリハットを繰り返し、危ないところはツレに二往復してもらって(要はワタシは自転車置いて身一つで危ないところを下りてちょっと先で待ってる)、
e0149587_11275073.jpg
10-8を迎えに。


もっと上手だったら、せっかく10-8の通う幼稚園の立地を生かして、90分サクッと乗りに行きますか!と一人山に突入できればいいのですが、90パーセントは乗れても後の10パーセントがおばさん一人では身の危険を感じるので、やっぱり京都の東の山に一人でマウンテンバイクは難しい。
なかなか、時間と体力、そして自転車のスペックが合う友人がいないのが悩みのタネで、ワタシですらそろそろマウンテンバイクじゃなくてグラベルで十分じゃないか?と思い始めたこの自転車的昨今の事情の中、ツレ以外で都合よくワタシに合わせてくれる人なんてなかなかいない。

そして、ツレの場合一緒に乗りに行ける日程調整がかなり難しい。先日のような日は3年で一回だけ。
10-8が卒業したらホームグラウンドに戻るので、東のエリアの山は今回がおそらく最初で最後。
シェルパのお礼に(というか、身一つで崖を下りてぼんやり待つのもアレなので)気合を入れて崖を降りるツレの動画を撮ってあげました。
シェルパツレは動画を喜んでましたので、まあ、機会があればSNSなどで見てやってください。



by cosset-cosset | 2019-10-03 04:53