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2020年 02月 10日 ( 1 )

雪を求めて。母の愛編。

立春を過ぎた途端にやってきた本格的な寒さ。
今季初のチラチラと雪が舞う通学路。
雪を求めて。母の愛編。_e0149587_04342468.jpeg
大きく口を開けて雪が口に入るのを待つ10-8。
でも、全然口には入らないし、マチに雪は積もりません。。。。。

山を見ると、北の方は白く雪化粧。これは、行くしかない、とその日の予定の舵切りを変更して、10-8を送り届けた1時間後、
雪を求めて。母の愛編。_e0149587_04370249.jpeg
ワタシは雪が降る山の中を歩いてました。
登れば登るほど雪が降ってきて自分に積もっては溶けていきます。
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行けば行くほど雪が深くなってきます。
もちろん、誰もいません。
ワタシは、雪が降ってる想定の服装と装備は持っておらずかなり軽装なため、あんまり調子に乗ると遭難の(プラス10-8のお迎えに行けなくなる)可能性もなきにしもあらず、という事で引き返すことに。
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えらい雪や。
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一人で作る雪だるまはそんなに楽しくありませんが、本当の目的は10-8に雪のプレゼントをしたかった。
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まず水筒を冷やすべく雪を入れ、ある程度キンキンに冷えたらその雪を掻き出して新しい雪を詰めていきます。
間口の拾いフードジャーがいいけれど、それにはワタシの食糧のスープが入ってるので、水筒でごめんやで、と思いながら。
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寒い中弁当食べるのもアレやしと大学へ足を急ぎます。
京都が誇る素晴らしき京都一周トレイルに合流した途端、雪は姿を消し、地面のぬかるみもなくなり、カサカサ落ち葉を踏み締めてる間に大学に戻りました。

暖かな小春日和の日差しのもとでは、さっきまでの雪はなんだったのか?幻か?と錯覚しそうになるものの、水筒の中にはしっかり雪が詰まってて。

帰り道。
10-8は同級生の子と水筒の雪を掻き出して束の間の冬遊び(雪を手で触って食べてた)を楽しめました。
ママ友には水筒に入れた雪を大笑いされましたが、これはワタシの愛の形です。


今年の京都はあったかい。この山の雪も週末まで残ってるかもな、週末雪を探しにいこか、と予定を立ててたところ、奇跡が起こるのです。
長くなりました。
続きは次回。親の愛編です。正直大変やったです。


by cosset-cosset | 2020-02-10 04:56