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by cosset-cosset
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2018年 10月 12日 ( 1 )

収納問題。

多分、どのご家庭でも増える自転車に悩んでいるのでは?と思います。
自動車のように簡単に買い足せないアイテムならどんだけいいんだろう、と本気で思うのです。
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我が家の家の中の自転車エリア。
大人用に加え、子ども用が加わって(それもキックバイクにペダル付き、牽引用と3台!)どうしようもない。
まだ冷蔵庫の上の壁の空いてるところには、”鉄ゴミとして出していいよ”と言ってるのに捨てられないワタシの昔のDE ROSAのフレームとメッセンジャー時代のピストフレーム2台分が鎮座している。
ツレがお勤めから帰ってくると通勤に使ってる自転車がここにしまわれるので、カオスもいいところのカオスになる。

付け加えていうと、このエリアは聖域なのでワタシはノータッチ。ツレに”片付けてくれ!”と懇願して精一杯やった形がこれである。

ただ、自転車という乗物ですが、ロードだって普通のロードとディスクがついたのでは乗りに行きたい場所は違うし、マウンテンバイクも然り。ツレとワタシが同じサイズ同じ方向性なら(今の所一緒に乗りに行くことは不可能なので)二人で1台で済むかもしれないけれど、てんでバラバラの趣味趣向。同じなのは”二輪”であるくらい。
もしこれにモーターがつくのであれば生活レベルはもっと上だろうし、我が家のようなバラック調の家には暮らしてないはずで。

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これで子どもが小学生になったら”小学生用の大きさの自転車を”と言ってきっともう一台買い足すはずで。
どうしたもんかと気を揉むのです。

我が家ではSURLYは外置き。
辛うじて波板の屋根がついてるので雨がざんざん当たることはないけれど、SURLYってこういう立ち位置よな、と思ってしまう我が家の外。(台風の時は全車両家の中に置くことになり、ワタシのアトリエも自転車と植木で埋め尽くされました)

一応自転車に理解のある我が家の奥さんパート(つまりワタシですね)でも雨の日に外から帰ってきてビッチャビチャの自転車を家の中に入れられたら激怒しますし、増える自転車にはチクチクと嫌味を言いつづけます。これが自転車に興味のないご家庭であったならどれだけご主人の肩身は狭いのだろう、と勝手な想像を膨らませてしまいますが、実際のところどんなんでしょうね。
自転車は趣味のものであり、自動車を持たない我が家では生活必需品であり。
自転車の立ち位置とはそれぞれの価値観で全く異なるので一概には言えませんが、自転車の収納事情ってムツカシイですね。




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by cosset-cosset | 2018-10-12 05:03