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2014年 07月 03日 ( 1 )

と。の続き。

さて。前回は外国人二人とツレとサポートのS氏を山へ送り出したところまででした。

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我々にとって見慣れすぎて珍しくもなんともない杉木立が気持ちを盛り上げるらしい。
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比較的フラットな土地のミネアポリスでは(でも彼らに言わすと丘はたくさんあるらしい)押しや担ぎはめったにない。それも木の根っこがぼこぼこあるような所は特に。めったにない経験が気持ちを盛り上げるらしい。
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竹林も、エキゾチックな雰囲気で気持ちを盛り上げるらしい。

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市街を眼下に見下ろすのも気持ちを盛り上げるらしい。


つまり、とても盛り上がったらしい。
午前の部は杉で。午後の部は竹で。
ピーターさん曰く”Dreams comes true" と言っていた。それも、16歳の息子よりよっぽど輝いた顔をして。訪れた地でトレイルを走るのが夢だったらしい。確かに、毎年やってくるSURLYのスタッフや自転車関係者なら外国で自転車に乗る事はそんなに珍しい事じゃないけれど、一般の自転車好きが海外でトレイルを走るのは確かにそんなにある話じゃないかもしれない。だから、そう言ってもらえると、なんかすごくうれしいですね。


ぜひ、地元へ戻って”キョウトヤバカッタ”と方々へ自慢してもらいたい。
我々も、海外で自転車に乗った記憶って強烈に残っています。その強烈な刺激を受けたおかげで今があると言ってもいい位。今はなかなか海外に行く事は難しいけれど、こうやって向こうからわざわざ訪ねてきてくれるとちょっと旅行した気分になるし、日常にちょっとした非日常感が加わって楽しいですね。
でも、やっぱり刺激は時々でいいです。
”おもてなし”の非日常はちょっとくたびれます。



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by cosset-cosset | 2014-07-03 10:08