Cosset-Bags


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2014年 07月 01日 ( 1 )

と。

ワタシはコゼバッグをしてるので、知らないヒトからメールをもらう事は多々あるのですが、プライベートのアドレスに知らないヒトからメールが来る事は迷惑メール以外では滅多にありません。でも、この間、10日くらい前、”ジブンハSURLYノトレバーノトモダチデ云々”と英語のメールがきました。
読んでみると、簡単に言えば”家族旅行で日本に行く、それも京都に行く。息子と二人、ぜひ京都でトレイルを走りたいからおすすめのトレイルを教えてくれ。自転車も借りたいからおすすめのレンタサイクルを教えてくれ”という内容で、なかなかGoogleマップで京都の山の中をトレースして教えるのは至難の業だし、山を走る自転車を貸してくれるような希有なレンタサイクルは思いつかず、まあ、ワタシもツレも海外では現地のヒトに良くしてもらってるし、さらにSURLYのトレバーの友達ならなおさらもてなしてやらねばと、自転車を用意し、ツレが一日京都の山を案内する事になりました。

英語が十分に話せない我々に不安を覚えたそのヒト(ピーターさん)はメールでワタシとやり取りするうちにどんどんと不安が増しはじめ、当日の朝は日系二世のお父さんを通訳に、保険で京都自転車界のカリスマも我が家に呼び寄せ、
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にぎやかな朝を迎えました。
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息子の趣味についてきただけの齢80前のピーターさんのご両親は観光ではみられない昔ながらの庶民の家を見学できた事を喜び、父の道楽につきあわされているだけのティーンエイジャーの息子は若干戸惑い。。。

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挨拶や雑談でどんどんと出発の時間が押しはじめ、記念撮影をして山へ送り出しました。

ええ、ワタシは10-8の子守りで留守番。カリスマは、かなりの二日酔いでDNS。
そんな梅雨の中休み、ライドがどんな模様だったのかは次のコゼログで。山のないミネアポリスのヒトにとって京都のトレイルはとても刺激的だったようです。
ライドの写真を見てワタシはジェラシーを感じます。

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by cosset-cosset | 2014-07-01 10:06