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2013年 06月 03日 ( 1 )

ほんつれづれ。

大人になって良かった事の一つに、”好きな本を迷わず買える”ことがあります。
大人と言っても、学生時代や極貧時代は根本的にお金がないので、気に入った本を何度も何度もくり返し読んで満足させていましたが、真っ当に働きだしてから、定期的に本屋パトロールと図書館パトロールを行います。
(”好きな本を迷わず”といっても、鳥の羽根全集のような2万円近くもするような図鑑は怯みに怯み、いまだ手に入れていないので、言葉に多少のアヤがありますが)


どっかちょっと遠出の予定があるならば、移動時間にヒマにならぬよう長編ミステリーを選び、
普段の教養にと、ハードカバーの本を選び、
買うか迷うような本は図書館で借り、
写真のきれいな本はなるべく購入するようにしています。
そして、単行本は手元に置いておく価値がないと判断したら、定期的に古本屋に持って行くようにしています。


前々から”そろそろやらなきゃね”と言っていた本棚の移動を一昨日からはじめました。移動する事で必然的に本を一度本棚から出さなくてはなりません。
ツレは本棚から本を出しながら、本棚一段に対し、2列づつ押し込まれた本に驚くと同時に、”本当にこれらは必要なのか?”と問い始めました。(山のような自転車のパーツを見て、ワタシは同じ台詞をツレに言った記憶があります。。。)実際の所、4段の本棚×2つに入っている本の100%がワタシのもの。昨日移動した本棚は一つだけですが、それでもたいがいの量です。そして、そのうち50冊ほどの雑誌はコゼバッグもしくはそれ以前になにかしらの取材を受けて載せてもらった雑誌など。それらを、これから、どうしようか、本当に悩みどころです。
今まで掲載記事だけを付箋で貼ったり、切り抜いたりを一切してこなかったので、これらをいまから1から読み返すのかと思うとゾッとします。かといって、全部とっておくのもスペースの問題でどうかとも思うし。。。
ツレは全部PDF化すれば?なんてイマドキな事を言いますが、イマイチそれに賛同はできないアナログなワタシ。。。


もう一つ本棚が欲しいなと思ったりもするのですが、そんな事したらスカスカの本棚を埋めなくちゃと、ますます本が増えるのは何よりも明らかです。
まず第一にモノを増やさないのが一番ですが、増えてしまったものを効率よく収納する、もしくは処分するといった優れた能力を手に入れたい。
また次の週末に待っているもう一つの本棚でも、きっと同様の事が起こるはずで、いやはや、その能力が今すぐにでも欲しいと本気で思っています。
by cosset-cosset | 2013-06-03 17:08