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2013年 01月 31日 ( 1 )

もう1月も終わりです。

昨日はvigoreさんへ集金に行きがてら、御所で鳥見。

いつも、自転車にスタンドがあればどんなに便利だろうと思いながらあっちウロウロこっちをウロウロ。
鳥の気配を感じ双眼鏡をのぞくと、たいていツグミ。
羽根を探し、猫背に拍車をかけ、ウロウロウロウロ。
ふと鳥の気配を感じ、頭を上げるとアオジの群れに囲まれていて、それも一度や二度じゃなく。
アオジの日でした。


年末に、鳥の図鑑を買いました。
御所のサンクチュアリの諸先輩方が勧める鳥の図鑑です。
見ていて全然飽きない図鑑。
水鳥をのぞいて日本にいる(やってくる)鳥の数が百人一首×3より少し少ないくらい。
百人一首の3倍でも百人一首より全然親しみやすく、それぞれの特徴が面白い。
そして、山野で見かける動物が、鹿、猿、イタチ、タヌキ、キツネ、イノシシ、野ネズミ、モグラ、ヒミズくらいなのに比べ、よっぽど身近で種類も多く、そして奥が深い。
図鑑も飽きないし、実際の鳥見も全然飽きない。


最近は、もっぱら鳥見と羽根探しです。


御所内を自転車押してウロウロしていると、
もう1月も終わりです。_e0149587_135321100.jpg

茂みに大量の羽根が。
これはドバト。
ハトとカラスは拾わない主義だけれど、これだけのフワフワのハトの羽根を見ていると、鳥ってやっぱあったかそうやなと独り言が出てしまいます。
もし、これが、ドバトじゃなかったら、きっと夢中で拾っていたに違いない。

よく見かける落ちてる羽根はドバトかカラス。
御所にはどんだけカラスがおんねんと言いたくなるくらいカラスの羽根が落ちてます。
そして、逆に、こんなにたくさんの色んな鳥がいるのに、どうして羽根が落ちていないのか?とても不思議でなりません。
鳥は一年で全部の羽根が生え変わると言われています。(といいながら、鳥の寿命を知らないけれど)
たくさんの鳥が、一年に全部の羽根を入れ替えるのに、なぜ目に留まらないのか?本当に不思議です。

もし、落ちてる鳥の羽根だけが蛍光色に見える眼鏡が発売されたなら、ワタシは真っ先に手に入れたい。
そう思う1月最後の日です。
by cosset-cosset | 2013-01-31 17:17