Cosset-Bags


by cosset-cosset

2012年 02月 17日 ( 1 )

タイルはリ。

ひとんちのトイレなんて、見たくないかもしれませんが。

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うちのトイレは、コンクリートむき出しのままです。
それも、土間つづきのトイレなので、靴で出入りします。
結果、コンクリートは一年も経たず、色々な汚れが目立ち始めました。


なので、工務店さんに相談し、タイルを見にメーカーのショールームへ見学に行ったりもしましたが、コレ!というタイルに出会えなかった事をまた工務店さんに報告した所、左官屋さんに相談してくれ、理想に近いタイルを持ってきてくれました。それも、タイルを貼るのに必要な道具やボンド、目地もセットでレンタルです。

一式を持ってきてくれ、手順と気をつけるポイントを一通り説明してくれて、「じゃあ、がんばってくださいね」とさわやかに帰って行った数日前。

15日。必死でタイルを貼りました。
16日。一日乾かした方がいいと教えてもらったので、乾かしました。
17日。今日は、目地を塗ろうと予定していました。

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ボンドを、場所によってはコンモリと塗り付けていたみたいで、まだ目地を塗れない状態です。。。

自分ちのトイレなので、自分でキレイに掃除してます。
奥の方のタイル張りは、トイレの床に這いつくばっての作業です。
どこかで「一人暮らしを始めたらトイレが汚いと思えなくなった」と読んだ事がありますが、まさにその通り。自分ちのトイレは汚いと思えない。思いたくない。


余談。
タイルは、30cm×30cmのシートに貼られているので、つまり、一粒づつ貼る訳じゃないのでそんなに手間ではないのです、多分。そして、トイレぐらいのスペースなので、左官職人さんなら一瞬で貼るであろう面積ですが、はじめての素人仕事は色々と手間取ります。便器の周りや、奥の方、そして何より一番目につくであろう入り口部分に時間と神経を使います。


もう一つ余談。
先ほど届いた京都新聞の夕刊の4ページ目は、一面に「大人の泥遊び 野山駆ける」とシクロクロス特集です。いやいや、そんな時代になりました。
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by cosset-cosset | 2012-02-17 16:39