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鳥展からの鳥貴族。

趣味の一つに、鳥があります。
鳥を見る、羽を拾う、くらいかな、鳥に関するお楽しみといえば。
あ、食べるのも好きです。とても好きです。
鳥展からの鳥貴族。_e0149587_14391174.jpeg
大阪の博物館で鳥展(https://toriten.exhn.jp/)が開催されるということで、早々と前売り券を買い、開始早々出掛けてきました。
鳥展からの鳥貴族。_e0149587_14403722.jpg
いっとき鳥見雑誌を定期購入しひたすら鳥について興味を深めていた頃もありました。
鳥については、毎年特に新しい発見があるわけでもなく、3月下旬にツバメがやってきて8月に南方へ渡っていく、みたいな毎年のルーティンがあり、時々の迷鳥のニュースにドキッとはするものの、自分の目で見られることもなく、でも鳥は大抵どこにでもいるので、わざわざ鳥を見に行かなくともそこら辺にいるスズメ一羽で十分楽しめる世界。
結構地味でありながら奥の深い楽しみです。
鳥展からの鳥貴族。_e0149587_14440384.jpg
地味な鳥の世界ではありますが、鳥展会場は想像以上に人でぎゅうぎゅう。
内容は見応え抜群。

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所狭しと並べられた剥製たちが、それはそれは見事でした。
もっとじっくり見たかったけれど、相棒の10-8がせっかちすぎて鳥一羽ずつの文字を追うことができなかったのが残念でした。
鳥展からの鳥貴族。_e0149587_14474656.jpg
鳥展、6月14日まで。
大人1800円とちょっとお値段張りますが、親子チケットは2000円ですから、剥製好き、鳥好きならぜひ。
そのチケットで、博物館と植物園も入れちゃいます。
スーベニアショップでワタシはスズメのブローチを、10-8はハトのイヤーカフを購入。
展覧会ならではのこういうお買い物も、また良しです。

鳥展で鳥を愛でるを楽しんだら京都に戻って鳥を食べる。
鳥貴族へ。
鳥貴族、行ってみたかったんです。
西院の鳥貴族は交差点角のビルの6階。
あまり高い建物がないエリアなので、窓からは遠くライトアップされた京都タワーを眺めがなら、焼き鳥を。
帰りはもちろんバスで。

自転車に前向きになれない季節こそ、他の楽しみを楽しみたいところ。


by cosset-cosset | 2026-03-23 07:20