4秒。
2026年 03月 19日
4月から、自転車のルールが随分と厳しくなるようで、ワタシは結構ドキドキしています。
とにかく、悪目立ちする自転車が多いので、すごく気をつけています。
でも、ぼーっと走ってて後ろからパトカーに”自転車の運転手さん、そこは一時停止してください”と言われることもあります。
今まで通り、は禁物です。
最近”二条城南側の道路(押小路)を西から走ってきて堀川通を渡って御池通を東へ行くためにはどこを通ったらいいのか?”という謎を警察官が解説してくれましたが、非常に困難です。
正しい渡り方をしている人を、見た事がありませんし、ワタシも正しい渡り方をする勇気がありません。
ただ。自転車は降りて押したら歩行者ですから、よくわからなかったら降りて押して歩けばいい、ということは理解しました。(がロングテールバイクは非常にグレーな(というかアウトですね)乗り物ですから、降りて押して歩けばOKも微妙なところです)
京都市内、一方通行は”自転車は除く”とプレートがあるのが当たり前、と思いきや、そのプレートがない一方通行もあります。
お巡りさんがその場所を教えてくれましたが、言われなかったら”自転車は除く”のプレートがないことに気がつきません。
詳しくは警察庁のホームページを、ですが、見たところで実際現場でどう走ったらいいのかわからない。
うちの近くの歩車分離の三叉路の信号は、自転車通行可の一通側から自転車が横断できる信号は4秒しか青がありません。
たったの4秒です。
信号を待ち、青を確認し、自転車にまたがって踏み出したら黄色。渡り切る頃には赤。
赤になると次は歩行者信号が青。
ワタシは4秒の青信号守りますが、歩車分離を完璧にするには時間がかかりそうです。
自転車、難しい時代になりました。
今までも繁華街は自転車通行禁止でそこまで自転車に優しい街ではなかった京都。
大宮七条から四条大宮までや東山のあの狭い車道を多くの人が自転車で走行するのかと思うとゾッとします。
写真は、今週新たに描かれてるのを見つけた自転車が走るゾーンに書かれた絵です。
絵の意味は分かりますが、、、
難しい時代です。
みなさん4月からと言わずいつもどうぞお気をつけて。
by cosset-cosset
| 2026-03-19 06:04


