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Cosset-Bags


by cosset-cosset
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そして。

チャロがいなくなった我が家。
20kgのボリュームが無くなっただけで、随分とスカスカになってしまいました。
所々に残るチャロの痕跡に涙するワタシ。
10-8は”犬猫には時間がないってわかった”と。
そして。_e0149587_05164889.jpeg
そして、犬友(というのか微妙ですが、チャロの散歩中にお互い犬の散歩で知り合ったおばさんたち)に道であったりしてチャロが死んでしまったことを伝えると”すぐ欲しなるで”と。
まあ、確かに席は一つ空いた。
世の中には飼い主を求むワンワンがたくさんいる。

ということで、空いた席を埋めるべく、我々はチャロの出身施設を訪ねました。
チャロの頃は家庭動物相談所という名前で、建物は昭和の行政施設を代表するようなシンプルな建物に、唯一違和感があったのは煙突。
当時の家庭動物相談所は状態のいい犬猫は譲渡もするけど、いわゆる”殺処分場”という負のオーラに包まれた、非常に怖い建物でした。
今は、動物愛護センターと名前を変え、建物も大きな公園内に移り、ドッグランを備えた明るいアットホームな雰囲気な建物に様変わり。
あまりの変わりように、しばらく迷ってしまうほどでした。(幼稚園のような佇まいで、まさかこの建物が?と思ってウロウロしてしまった)

たまたま譲渡会を開催していて、色々なワンワンを見せてもらい、我々は野犬がいいなと申し込んだものの、野犬は(後々のトラブル防止のためと思う)猫のいる家庭への譲渡はしていないという。。。
子犬は野犬出身のワンワンしかいないから、子犬はない。
飼い主のやむを得ない理由により持ち込まれなどの訳ありなワンワン、かつ、愛護センター側が”野口さんの家なら”とgoサインが出るであろうワンワンのお声がかかるのを今は待っている状態です。

そもそも、書類審査に再び通るかわからない上に、いつ電話がかかってくるだろう、とドキドキする日々。
どんなワンワンがチャロの後に来てくれるんだろう?
我々が犬を選ぶよりセンターにより選ばれた子がうちに来ると思う。
あのくりくりっとした目が輝いてる間は、どんな子でもうちは構わない。と、チャロなき今は心の底から思う。

今後、犬を飼うってものすごく贅沢なことになるのかもしれません。
もちろん、ペットショップでお金を出して買うことはできます。
でも、それが将来難しくなるとかって聞いたこともある。
京都市は幸いなことに譲渡待ちの保護犬は少ない。
もっと探す範囲を広げれば保護犬がたくさんいて今も殺処分が迫ってるワンワンもいるのかもしれませんが、犬は飼いたいけど、そういうワンワンがいなくなって欲しいのも事実。
ペットショップは怖くて近寄れません。
だって、もし売れ残って大きく成長したワンワンが”セール”で売られてたりしたら、、、チャロに使うはずだったお金(自転車に例えて申し訳ないが、REW10のオーダーフレームくらいを覚悟してたのに、結局まあまあなクロスバイクか超入門用ロードフレームくらいですんでしまった。。。)を考えたら、全然パッと”この子にします”って決断しまいそう。。。

あー、犬触りたい。

by cosset-cosset | 2024-04-01 05:38