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シェルパを依頼。

”ちょっと山に登ってゆっくりとタカの渡りを見たいんやけど、一人じゃ下りが怖いし付いてきてくれへんか?”とツレにお願いをして、予定を調整し、あとは天気予報が雨でないことを願うばかりだった先日。
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朝、10-8を送って、二人で山へ。
ただ付いてくるだけじゃなくて、荷物を持って登ってほしい(ワタシはリュック背負って自転車に乗るのが苦手なので、バイクジャージの背面ポケットとマウンテンバイクのフレームバッグに入る分以外は持って登ってほしい)のと、下りの危ないところ(傾斜が60パーセントを超えるワタシ的に崖にしか見えない斜面は、重たい重たいマウンテンバイクを担いで降りる自信もなく、自転車もろとも崖なり斜面なりを転がり落ちるリスクがかなり高くて怖い)をワタシに代わって下りてほしい。

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登りは頼らないと決めたので、しんどいときは歩いて、時々乗って
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エイサほいさと山を登って、小高いところへ到着したら
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ワタシは趣味の鳥見を。
双眼鏡もジャージのポケットに入る小ささではないので、シェルパのリュックに。
タカの渡りはピークを超えた様子ですが、それでも一時間ほど見てる間に10羽は飛んでいきました。

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時間的に余裕の帰り道。
ですが、ワタシはかなりビビリなので身一つでも危険を感じる斜度は本当に体一つでも木の根っこにしがみついて降りるほどなので、10-8のお迎えは余裕を持って出発です。
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ヒヤリハットを繰り返し、危ないところはツレに二往復してもらって(要はワタシは自転車置いて身一つで危ないところを下りてちょっと先で待ってる)、
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10-8を迎えに。


もっと上手だったら、せっかく10-8の通う幼稚園の立地を生かして、90分サクッと乗りに行きますか!と一人山に突入できればいいのですが、90パーセントは乗れても後の10パーセントがおばさん一人では身の危険を感じるので、やっぱり京都の東の山に一人でマウンテンバイクは難しい。
なかなか、時間と体力、そして自転車のスペックが合う友人がいないのが悩みのタネで、ワタシですらそろそろマウンテンバイクじゃなくてグラベルで十分じゃないか?と思い始めたこの自転車的昨今の事情の中、ツレ以外で都合よくワタシに合わせてくれる人なんてなかなかいない。

そして、ツレの場合一緒に乗りに行ける日程調整がかなり難しい。先日のような日は3年で一回だけ。
10-8が卒業したらホームグラウンドに戻るので、東のエリアの山は今回がおそらく最初で最後。
シェルパのお礼に(というか、身一つで崖を下りてぼんやり待つのもアレなので)気合を入れて崖を降りるツレの動画を撮ってあげました。
シェルパツレは動画を喜んでましたので、まあ、機会があればSNSなどで見てやってください。



by cosset-cosset | 2019-10-03 04:53