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軽いという魔法。

ぴったりと。
そして軽く。
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それがコゼバッグのフレームバッグの特徴かもしれません。
お客さんのフレームバッグの色が変わってるところはコゼバッグのトートと同じように下側がポケットになってます。
バッグ自体の開口部はトップチューブに沿って横一本のマジックテープ。

ファスナーかマジックテープか選んでいただけますが、ワタシ個人もマジックテープ派。コレばっかりは好みです。
バッグの外側に大きなポケットが実は写真の向こう側の面にもあるので、サッとスマホを入れたり、飴ちゃんのゴミを突っ込んだりがしやすい仕様。
ただ、アクセスの良さからなんでも外側のポケットに入れてしまう予感がプンプンしたので、そこはちょっとイケズしてポケットの入り口は小さいマジックテープのみ。
”過信は良くない”が教訓です。

三角にぴったり作ると、フレームが大きければ大きいほど面積の大きなフレームバッグが出来上がります。
横風の影響を受けやすい。
例えば、ロードやランドナーなど遠くへ行くタイプの自転車でコレだけの面積のバッグをつけることはお勧めしません。が、どうしてもつけるならば例えば三角を二つに区切って上下をセパレートできるタイプにする(つまりずっと三角前面を覆っているよりも使う場面に応じて使い分けができるようにするのが狙いです。)のがお勧めです。京都はあんまり強い風は吹きませんが、琵琶湖方面へ出ると、結構ビュービューと煽られますし、普段からディスクホイール履いてる人がいないのと同じ仕組みで、時と場合に応じて使い分けができれば、と。

三角の内側のデザインはものすごく興味があるのですが、展開が難しい。
何より、自分が”自分用に一つ誂えれば”大抵満足できてしまう。
それでも、今回初めて”外側に大きなポケットを付けたい”というのを形にさせてもらえて嬉しかったです。

自転車も、ロードフレームは軽量カーボンの剛性からどんどん三角の内側が小さくなる(三角自体はあんまり変わらなさそうですが)傾向で、マウンテンバイクはホイール径が大きくなって(それでもジャンルで違いますが)三角は大きくなってる気がします。全然詳しくないですが、三角の大きさも時代とともに変化。
10年前には写真のお客さんほど大きな三角を持った自転車は珍しかったですから。

せっかくの一台にコゼバッグのぴったりフレームバッグをぜひ一つ。





by cosset-cosset | 2019-09-05 05:10