カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

”描いてみよう!”2018ver.

今年のコゼバッグ東京展示受注会は先日ちょっとお知らせした通り12月21日(金)から23日(日)までの3日間。
谷中の古美術上田で行います。(詳しくはコゼバッグのウェブサイトをどうぞ)

毎年、子ども連れの方を対象とした”描いてみようサコッシュ!”という企画をしています。
なかなか子連れでは親の都合でお出かけするのが難しいと自分も子を持つようになってからひしひしと感じまして、でもコゼバッグの注文はほとんどが大人を対象としているし、顧客の年齢層は自分と比較的同じくらいの方が多い。必然的に子連れ層もまあまあいらっしゃる。受注会に来てくれた子が狭い会場内で飽きて帰りたいと言い出すのは想像に易い。なので、毎年サラのサコッシュを作っていって”絵を描いて待っててね、そして描き終わったら持ち帰ってね”という企画。
紙に描くのではなく、バッグに描くのが新鮮なのか、毎年人気です。

毎年サコッシュってのもあれやな、と思ったので、今年はトートです。
e0149587_03544475.jpg
大人の手でこのくらい。
e0149587_03545273.jpg
最近5歳になった10-8が持つとこのくらい。
キャンバスとなるボディもずっと”生成りがいい”とサラのキャンバス感を重視してたのですが、案外子どもはカラフルが好き。背景に最初っから色がついてるのも悪くない、らしい。

e0149587_03554640.jpg
そして、布用クレヨンで絵を描いて、
e0149587_03563237.jpg
バッグの中と絵の上をキッチンペーパーで挟んでアイロンをかけてクレヨンの油分を脱脂します。
e0149587_03563878.jpg
今年の”描いてみようサコッシュ!”はトートです。
一昨年くらいに描いたサコッシュと比べると”好きな色を塗りたくる”からそれぞれ自分で好みを選んで好きなものを描けるようになりました。
こうやって一年に一度の成長を紙ではなく形に残せるのもこの企画のいいところ。

もちろん無料です。
アイロンはご自宅に帰ってからかけていただくことになるので、持ち帰り用のビニール袋とキッチンペーパー数枚をお持ちください。
子の性格にもよりますが、クレヨンをベットベトに塗りたくるタイプですと、きちんとキッチンペーパーで抑えてビニールに入れないと絵がぐちゃぐちゃになります。
10-8のハートちゃんくらいの薄さの絵の場合、逆にペーパーなくてもよそに色移りする心配はありません。
縫い始めると10分で終わる作業でも、裁断アイロンと全部手作業で一人で作るので数がかなり限られていますのでなくなってしまった場合は悪しからず。

去年の”描いてみよう!”はコチラ
もちろん、普段の京都のアトリエでもお子様連れのお客さんには”描いてみよう!”をしていただけます。子連れだし、、、なんて怯まずぜひお越しください。


[PR]
by cosset-cosset | 2018-11-12 04:26