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手ぶらでどうぞ。

今朝のパトロール。
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澄んだ空が清々しく、暖かな朝でした。
花粉情報を見ていると、そろそろ檜花粉も混じりだしたそう。


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フレームバッグの利点の一つに、乗りながら中のモノを出し入れできることがあげられます。
峠の登りはダラダラとゆっくり登るので、ダラダラと流れるハナをティッシュで拭き取らなくちゃ!という時に、フレームバッグに入れてあるティッシュをバッグの縁に引っ掛けて塩梅良くティッシュ1枚を引き出す、そんなことが可能です。(下りじゃもちろん無理ですけれど)
両手をハンドルから離すことなく、ペダルの足を止めることなく、ハナをすっきり出来る、これはジャージの背中ポケットにティッシュを入れてては難しい話です。



ココ最近、コゼパニア、それも小径車に取り付けたいとアトリエに来ていただくことが続いています。
たいてい皆さん、”少しでも背負いたくない、手に持ちたくない”と言われます。
そして、納品のときはハンドルに取り付けたできたてのコゼパニアに持ってきた荷物を入れて帰って行かれます。
少しでも、背負いたくない気持ちはすごくよく分かる。


ワタシは、マウンテンバイクはあんまり上手じゃないからやっぱり身軽で行きたい。けれど、最低限のポンプや工具、替えチューブ、(そしてパトロールキット)を持って行くためにフレームバッグを作りました。けれど、山で見かけるマウンテンバイカーたちは、みんな大きな(ツレは最低限はいるだけの小さなちいさなチュックですが)リュックを背負ってます。みんな、何を大層にリュックに入れてるのか、一度聞いてみたいけれどなかなか聞けません。逆に、前田君みたいにトレーニングしてるヒトはいっつも何にも持ってない身軽な装備で山を上り下がりしてるみたいです。
自転車をいくつも持ってるならフレームバッグを自転車に合わせて作るより市販品を使い回した方が経済的にも良いかもしれないですが、これ!と決めてる自転車には、専用フレームバッグを作ってしまったら、ものすごく身軽になりますよ。
登りも下りも、もちろん平地も、カラダの負担はリュックを背負って行くよりグンと楽です。


手ぶらでどうぞ。_e0149587_16121189.jpg

ワタシは、眼鏡ケースもサーモスの水筒も、先にあげたポンプもチューブも携帯工具も、そして、ティッシュ2個入れてもペダリングに支障はありません。
まあ、これは、マウンテンバイクのフレームの話であって、それも三角一面の場合なので、ロードや他の場合はまた話が変わってくるんでしょうけれどね。

手ぶらが一番です。
by cosset-cosset | 2013-03-16 16:33