試作の繰り返し。
2012年 10月 22日
ここ数ヶ月、フレームバッグの事をぼんやりと考えていました。
ぼんやり作ってみた試作品が思いのほか小さくてがっかりした事もありました。
が、急に寒くなって、バイクジャージのポケットにアームウォーマー、薄手の自転車用のウィンドブレーカー、手ぬぐいとティッシュ、お金と携帯電話、デジタルカメラ、それらを全部ジャージのうしろポケットに突っ込んで
ロードバイクパトロールに出かけるのが困難になりました。
なので、必要に迫られ、急に切羽詰まってきて試作がどんどんとはかどります。

ロードバイクにフレームバッグなんてナンセンスな気がしないでもないけれど、今一番自分にとって”あってよかった!”のがこれ。
薄手のウィンドブレーカーと、山の向こうの猟犬餌付け用のイヌのおやつ、ライド帰りの買い物用にサコッシュを詰め込んで走ってます。
ロードはマウンテンバイクと違ってボトムブラケットの幅が短く、ワタシのように太ももが太くて内股ペダリングがクセのヒトにとってはフレームバッグに膝の内側をこすりがちですが、そのあたりはちゃんとクリアしています。

ワタシの小さすぎるマウンテンバイクの三角形に入るギリギリの大きさのフレームバッグ。失敗を繰り返し、これが最大の大きさです。ポンプとチューブはちゃんと入ります。もう少し寒くなってボトルが不必要になったら、またもう少し大きなフレームバッグも作ってみようとおもいます。トップからの三角形ってのも作って使ってみたいのです。でも、担ぐ事も想定しなくてはいけないので、これもやっぱり作って乗りに行かなくちゃ。

自分の小さなサンカク用ばかりじゃアレだからと、ツレのフレームバッグ。タル型です。ツレは、ポンプ、チューブ、ウィンドブレーカー、チョコフレークを入れてました。

開口部は全部マジックテープです。やっぱりジッパーにしようかと思うのですが、試作段階でファスナーの発注をできるほど余裕がないので、ある程度の段階まではマジックテープでやろうと思います。
自転車は、マルよりもカクカクした乗り物なので、やっぱりフレームバッグも自転車に合わせてシャープに作りたいし、そうあるべきとおもいます。なので、ワタシのロード、マウンテンバイク用のフレームバッグは、それはもう、ジャストサイズに角度もピッタリ作ってます。
が、自転車って、考えれば考えるほど難しく、個性がたっぷり。ワイヤーをチューブの内側に通すものはそのワイヤーの出入り口に干渉しないようにマジックテープを取り付けなくちゃいけないですし、チューブの太さもそれぞれですし、ボトルをつけるかつけないかでだいぶ作れるバッグの幅も広がりますし、それぞれの自転車の特徴だけでなく、使うヒトのペダリングのクセや骨盤の広さも違うし、まあ、そんなこんなで完全に深みにはまっています。
まだまだぜんぜん試作段階です。
フルオーダー(レベルにもよりますが)をお受けできるくらいの技量は付いてきましたが、コゼバッグとしてコレ!このサイズ!と提案できるにはまだまだ試作をくり返さなくてはいけません。
今でもアトリエではお見せできますし、12月の東京の受注会の時には、もう少しいいものを展示できればと思います。
試作は続きます。
でも、試作と称し、作っては乗りに行き、たっぷり詰めて足に干渉するかとか揺れはどうとかテストできるのは幸せです。そして、テストライドをしているときはいつも、”外国製の大きなフレームバッグに外国人はいつも何を入れて走ってるんだろう?”という疑問が頭をグルグルしています。
けれどワタシはコゼバッグらしく、日本的な、京都的なものを作りたい。
と思うとますます難しい。。。。。
ぼんやり作ってみた試作品が思いのほか小さくてがっかりした事もありました。
が、急に寒くなって、バイクジャージのポケットにアームウォーマー、薄手の自転車用のウィンドブレーカー、手ぬぐいとティッシュ、お金と携帯電話、デジタルカメラ、それらを全部ジャージのうしろポケットに突っ込んで
ロードバイクパトロールに出かけるのが困難になりました。
なので、必要に迫られ、急に切羽詰まってきて試作がどんどんとはかどります。

ロードバイクにフレームバッグなんてナンセンスな気がしないでもないけれど、今一番自分にとって”あってよかった!”のがこれ。
薄手のウィンドブレーカーと、山の向こうの猟犬餌付け用のイヌのおやつ、ライド帰りの買い物用にサコッシュを詰め込んで走ってます。
ロードはマウンテンバイクと違ってボトムブラケットの幅が短く、ワタシのように太ももが太くて内股ペダリングがクセのヒトにとってはフレームバッグに膝の内側をこすりがちですが、そのあたりはちゃんとクリアしています。

ワタシの小さすぎるマウンテンバイクの三角形に入るギリギリの大きさのフレームバッグ。失敗を繰り返し、これが最大の大きさです。ポンプとチューブはちゃんと入ります。もう少し寒くなってボトルが不必要になったら、またもう少し大きなフレームバッグも作ってみようとおもいます。トップからの三角形ってのも作って使ってみたいのです。でも、担ぐ事も想定しなくてはいけないので、これもやっぱり作って乗りに行かなくちゃ。

自分の小さなサンカク用ばかりじゃアレだからと、ツレのフレームバッグ。タル型です。ツレは、ポンプ、チューブ、ウィンドブレーカー、チョコフレークを入れてました。

開口部は全部マジックテープです。やっぱりジッパーにしようかと思うのですが、試作段階でファスナーの発注をできるほど余裕がないので、ある程度の段階まではマジックテープでやろうと思います。
自転車は、マルよりもカクカクした乗り物なので、やっぱりフレームバッグも自転車に合わせてシャープに作りたいし、そうあるべきとおもいます。なので、ワタシのロード、マウンテンバイク用のフレームバッグは、それはもう、ジャストサイズに角度もピッタリ作ってます。
が、自転車って、考えれば考えるほど難しく、個性がたっぷり。ワイヤーをチューブの内側に通すものはそのワイヤーの出入り口に干渉しないようにマジックテープを取り付けなくちゃいけないですし、チューブの太さもそれぞれですし、ボトルをつけるかつけないかでだいぶ作れるバッグの幅も広がりますし、それぞれの自転車の特徴だけでなく、使うヒトのペダリングのクセや骨盤の広さも違うし、まあ、そんなこんなで完全に深みにはまっています。
まだまだぜんぜん試作段階です。
フルオーダー(レベルにもよりますが)をお受けできるくらいの技量は付いてきましたが、コゼバッグとしてコレ!このサイズ!と提案できるにはまだまだ試作をくり返さなくてはいけません。
今でもアトリエではお見せできますし、12月の東京の受注会の時には、もう少しいいものを展示できればと思います。
試作は続きます。
でも、試作と称し、作っては乗りに行き、たっぷり詰めて足に干渉するかとか揺れはどうとかテストできるのは幸せです。そして、テストライドをしているときはいつも、”外国製の大きなフレームバッグに外国人はいつも何を入れて走ってるんだろう?”という疑問が頭をグルグルしています。
けれどワタシはコゼバッグらしく、日本的な、京都的なものを作りたい。
と思うとますます難しい。。。。。
by cosset-cosset
| 2012-10-22 15:05

