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SSCXWC〜本番編〜

先に正直に言うと、ワタシはレースに出てません。
はるばる日本からやって来たのですが、いかんせん、前日のグループライドで心身共に打ち砕かれ、レースなんてもっての他、そして、泥まみれになるなんてもっての他。という事で、ずっと見てました。

SSCXWCはシングルスピードのシクロクロスの世界大会で、8日の夕方4時からスタート。
郊外のレース会場では朝からシクロクロスの地元の大会が開催され、朝一番にはユニサイクルの部まであったそうな。
地元のレースは色々なカテゴリーに別れてて、といってもコールがある訳じゃないので、今目の前で一体何のレースが行われてるのかサッパリですが、
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地元女子は殺気立ち、みんなドロドロ。
下りで転げ泥にまみれると、大歓声!
信じられない世界です。

夕方4時近く。
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音楽がなり始めると、
わらわらとSSCXWC特設ステージにヒトが集まり始め、
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地元レースのほんわかムードからいよいよ世界戦らしい雰囲気に変わってきました。
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そろそろ気づいて来てるかもしれませんが、仮装してるヒト、多いです。
シングルのシクロの世界大会は、なんというか、こういうオチャラケタ感じです。

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スタート位置はなぜか南北に分けられ、入り乱れてのスタートです。(南北に別れてスタートなのに、コースは南に一本なので、自転車置き場はグチャグチャです)
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おちゃらけてる割にはレースはいたってシリアスで、
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みんなBBまで水に浸かってました。

コースト中にはPITがあり、ドロドロになった自転車を交換したり、SHIMANOのメカニックに泥づまりで動かなくなった自転車をリペアしてもらってました。
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レースの途中、ツレが「5ドルくらいちょうだい」と言うので訳を聞くと、「コース場のストリップ小屋に1ドル払わないと入れてもらえない」そう。
後から他の人に聞くと、1ドル払ってストリップ小屋を通過できる(つまりショートカットできる)ポイントや、お姉ちゃんにキスをすると、ビールを飲ませてくれるポイントがあったそうな。


こんなクレイジーなレース、50分という短い時間で終了です。
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みんな泥だらけです。

そして、だれが優勝者なのか分からず、気づけば5時も過ぎ、辺りはまっくら。
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そして、気づけばすべてが終わり、撤収モードに。
あれ?世界選手権?
楽しければそれでよし!なSSCXWC.

ほんとはもっともっと楽しいことが一杯ですが、書くともったいないので書きません。

そう、シクロクロスの大会に行く時に必ず持って行こうと決意したもの。
1 長靴
2 防寒具(カイロ含む)
3 雨具

絶対にいる。
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by cosset-cosset | 2009-11-10 12:13