無事に中学校に入学した10-8の通学バッグ。
入学説明会では”とにかく荷物が多くなるので30リットルを目安に、頑丈なリュックを用意して欲しい”と言われ、今まで中学生のリュックに注視したことなんてなかったけれど、ちょいちょい中学生を気にする生活をした数ヶ月。

みんな、ノースフェイスの四角いリュックを背負ってる。
そうか、あれか。あれなのか。
しかし高いな、みんな高いの背負ってるんやな、と。
要は、コゼバッグらしさを入れ込むな、とな。
2度イオンモールへ行き、じっくり”みんなの背負ってるリュック”を市場調査。
材料費をケチり、ツギハギで作るポケットに取り掛かった段階であまりにも時間がかかりすぎることに気づいたけれど、走り出したら止まれない。
ワタシはイメトレだけでバッグ作ってるので、最後のファスナーがうまくいくか不安しかなかった春休み。
だって、バッグが立体になるのはほんと最後の最後。それまではただの平面なので、ほんと”できるのか?”と進捗状況を確かめにきてました。(実際何度か計算ミスをし、切ってはつなげたり解いたりを繰り返してたので不安だったと思う)
入学式までに母さんちゃんと作っただよ。
3年しっかり使える強度だよ。
背中にクッション入れたいと言ってたけれど、そこは追々追加できるよう余白を残して。
多分、今まで作ったどのカバンより喜んでくれたこのリュック。
みんなと一緒(じゃないけどな)、だけど手作りがいいらしい。
学校のロッカーにジャストサイズ、らしい。
世間のお父さんお母さん、本家を参考にした型紙作り方書いた紙差し上げます。お子さんの中学の通学バッグの手作りに挑む、なかなか双方いい思い出になるはずです。
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by cosset-cosset
| 2026-04-16 14:49



























