Cosset-Bags


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犬と子ども

なかなか犬と子どもを自転車で一緒に、それもピクニックセット付きで全部自転車に乗せて出かけるのが難しかったのですが、ようやく10-8が自分で自転車で”御所は近い!”と自走してくれるおかげで念願かなったチャロと御所ピクニック。

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ようやく、チャロと10-8が自転車で同じ写真に入る日がやってきました。
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行動範囲の変化によってワイドローダーの幅を狭くするため、数センチ切断したのは多分一年以上前。切断したついでにチャロ用に取り付けていた板も取っ払いました。それによって15kgほどのチャロの足場はかなり不安定に。足元を見てやってください。結構落ちるか落ちないかギリギリです。
おまけにチャイルドシートが邪魔で邪魔で。。。
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何度かヒヤリハットを繰り返し(10-8がチャロが落ちた!と何度か叫んだのですが、エクストラサイクルに首輪を引っ掛けるナスカンをつけてあるので足が滑っても犬そのものが落ちることはありません)
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御所に到着。
何度かのヒヤリハットでビビってちびってしまい、ワタシはその処理に追われなんだかなあ、なピクニックでした。

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子どもの行動範囲の広がりと、チャロがエクストラサイクルに乗ってられる時間の限界の延長が今後の課題。(後者毎度ちびられると本当に困る)
普段の生活仕様にも犬運搬仕様にも変化させられるエクストラサイクルってやっぱりすごいなあと思うのです。




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# by cosset-cosset | 2018-10-15 04:34

収納問題。

多分、どのご家庭でも増える自転車に悩んでいるのでは?と思います。
自動車のように簡単に買い足せないアイテムならどんだけいいんだろう、と本気で思うのです。
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我が家の家の中の自転車エリア。
大人用に加え、子ども用が加わって(それもキックバイクにペダル付き、牽引用と3台!)どうしようもない。
まだ冷蔵庫の上の壁の空いてるところには、”鉄ゴミとして出していいよ”と言ってるのに捨てられないワタシの昔のDE ROSAのフレームとメッセンジャー時代のピストフレーム2台分が鎮座している。
ツレがお勤めから帰ってくると通勤に使ってる自転車がここにしまわれるので、カオスもいいところのカオスになる。

付け加えていうと、このエリアは聖域なのでワタシはノータッチ。ツレに”片付けてくれ!”と懇願して精一杯やった形がこれである。

ただ、自転車という乗物ですが、ロードだって普通のロードとディスクがついたのでは乗りに行きたい場所は違うし、マウンテンバイクも然り。ツレとワタシが同じサイズ同じ方向性なら(今の所一緒に乗りに行くことは不可能なので)二人で1台で済むかもしれないけれど、てんでバラバラの趣味趣向。同じなのは”二輪”であるくらい。
もしこれにモーターがつくのであれば生活レベルはもっと上だろうし、我が家のようなバラック調の家には暮らしてないはずで。

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これで子どもが小学生になったら”小学生用の大きさの自転車を”と言ってきっともう一台買い足すはずで。
どうしたもんかと気を揉むのです。

我が家ではSURLYは外置き。
辛うじて波板の屋根がついてるので雨がざんざん当たることはないけれど、SURLYってこういう立ち位置よな、と思ってしまう我が家の外。(台風の時は全車両家の中に置くことになり、ワタシのアトリエも自転車と植木で埋め尽くされました)

一応自転車に理解のある我が家の奥さんパート(つまりワタシですね)でも雨の日に外から帰ってきてビッチャビチャの自転車を家の中に入れられたら激怒しますし、増える自転車にはチクチクと嫌味を言いつづけます。これが自転車に興味のないご家庭であったならどれだけご主人の肩身は狭いのだろう、と勝手な想像を膨らませてしまいますが、実際のところどんなんでしょうね。
自転車は趣味のものであり、自動車を持たない我が家では生活必需品であり。
自転車の立ち位置とはそれぞれの価値観で全く異なるので一概には言えませんが、自転車の収納事情ってムツカシイですね。




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# by cosset-cosset | 2018-10-12 05:03

グラべりたい。

いいお天気に恵まれた日曜日と月曜日。
”自分のバースデーカードを自分で選ぶ”という10-8と街へ買い物へ行き、小さくなった靴を買い替え、お子さま接待で満足させたのちに”あのさあ、明日天気良さそうだから自転車乗りに行ってきてもいいかな?”とお伺いを立てる。
話には順番と段取りが必要だとこの頃身を以て学んだので、接待からの提案という王道で10-8の許可をえた体育の日。

素晴らしく天気がいい。
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暑すぎず寒すぎず。
寒くなる前にあそこの林道へ行っておこうと気合いを入れて走ってきました。
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峠を越えていくつかさらに山超えて。
山を越えるたびに光に鋭さが増して空気がピンと張り詰めて。そして何より静かで。
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道が小川と化そうがなんのその。超えてやるぜ、と息巻いていたら、
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道路をふさぐ倒木が。
ムムム、これまでか?と思ったけれど、潜ったり超えたりできて、さらに向こうへ。

グラべりたい。
集中して静かに走りたい。
向こうへ抜けたい。
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思考はいたって単純なのですが、行く手を阻む倒木は多く、
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はたと携帯を見てみると”圏外”の文字。
家族に行く先は伝えたものの、もし何か(例えば自分がスカタンをして倒木がさらに倒れて下敷きになって身動きが取れなくなったとか、、、)あった場合助けにくるのは本当にこの上なく大変だろう、そもそもそれを伝えることすら難しい、とか想像てしまい、そしてさらにワタシはガタガタの多少がれたところをロードで登ることは好きだけれど、例えば向こう側へ抜けられなくて(抜けられる可能性は限りなく低い)引き返すことになった場合、ほぼ全行程を歩いて降りてこなくてはいけないとわかったら、前進することはスマートな大人の選択とは言えず後ろ髪を引かれつつ引き返すことにしました。
これだけ倒木が多いと林業の人はおろかモーターサイクルも全く見かけませんでしたから、サバイバル能力に乏しい自分には正しい選択だったと思います。

山の光と澄んだ空気。
あれは秋から冬の乾いた季節にしか味わえない色。
目と心を癒す、、、はずが一番嫌いな行き道を戻るという選択。
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やけっぱちのクサクサした気持ちを栗拾いにぶつけ、山ぐりをご飯一回分拾って帰宅。

グラべりたい。



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# by cosset-cosset | 2018-10-09 04:20
9月は本当に晴れの日が少なくて、梅雨より雨が降ったような気がします。
台風21号の影響で自転車に乗って”いつもの道を走ること”すら非日常になって、2学期が始まって1ヶ月も経つというのに自分のペースが掴めずにいます。
10-8を送った後何をしたら良いのか?どこへ行けば良いのか?(まあ、さっさと帰って仕事や家事をしろよと思うでしょうが、なかなかそうはいかない特殊な幼稚園事情があるのです)

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うむ。
山へ探検に行こう、と思ったのは先週のこと。3時間ちょっとの隙間時間の有効利用。
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ワタシは基本秋の終わりから春の初めまでしかマウンテンバイクで山を駆けないので(夏のマウンテンバイクは暑くて虫がイヤ。冬はロードだと下りが寒いという単純な理由です)今秋以降の自転車ライフをどうするか。週末のパトロールコースなら多少何があっても大丈夫ですが、平日のライド中のトラブルは10-8のお迎えに支障が出るので、事前の準備が大切。
山の事情を探りに、先週も今週も3時間みっちり”歩いて”パトロール。脳内の自分的走れるマップのアップデートです。

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みっちり歩くと言っても、京都の有名な”京都一周トレイル”は基本的に自転車走行が禁止されているのでそこは外すとすると、案外自転車が気持ちよく走れる道は限られてきます。そして、その限られた道は案の定あんまり人が入らないので、
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まあ、アレですね。インスタにも書きましたが、”風雲たけし城”ですね。今風にいうと”サスケ”でしょうか。
倒木だらけのところに”道”を見つけることがまず第一歩。
そして次に”自分の歩けそうな箇所”を見つける。
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山の景色が変わってしまって、どこもかしこも獣道っぽくなってるので、うっかり迷わないように意識を集中する。
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なかなかエキサイティングな3時間。
歩き慣れてないせいで靴擦れができ、普段持ち歩くバンドエイドをポーチから出しかかとに貼って(それも自分は滅多にバンドエイドなんて貼らないから持ってたのはプリキュア2枚とトラ1枚ゴリラ1枚。散々悩んでゴリラを拝借)半袖の上腕に枝で作ったたくさんの擦り傷と普段山を本気で歩かないので笑い出す膝。
歩きでよかった。
自転車担いでスリリングはゴメンな37歳。

山を歩くのも悪くない。
でも、自転車だともっと手っ取り早く山に入れるし山から帰ることもできる。
結構自分で歩ける範囲はここ最近で歩きつくし、今秋以降のマウンテンバイキングはちょっと諦めざるを得ないかもしれないと8割型覚悟を決めつつあります。
それでもまあ、自然を愛でリフレッシュ目的なら山を歩くのも悪くない。

野生動物を含め特にクマに気をつけろと方々から言っていただけるのですが、幸いなことに今の所クマの気配を感じたことはありません。


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# by cosset-cosset | 2018-10-04 04:47

チャーミー。

実は、作り始めたのは今年のはじめ頃で3月には出来上がっていたのですが、公開しなかったウェブショップ。
大型台風チャーミーの到来と手帳に記された”9月中にやる事リスト”からやりそびれて残った赤のラインで覆われた”ウェブショップ公開”の文字。
9月最後の日曜日。どこのお店も台風で休業もしくは早仕舞い。台風でやる事ないならと勢いよくエイやっと”公開”のボタンを押しました。
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今までコゼバッグといえば通販しない事でお馴染みでした。
しかし、過去を振り返れば大きな声では言いませんでしたが、通算販売数一番は”小学館のウェブショップ”でした。意外ですね。何かしらの企画を頂いては作って納め、小学館というフィルターを通してはいるものの、コゼバッグにはできない販路で京都から遠く離れたお客様へたくさんのコゼバッグをお届けしてもらった恩恵は図りしれません。
今の時代ワタシ自身もインターネットでのお買い物に随分と助けられています。
特に子どもとの時間を優先するとお店に行って探すのが面倒。一緒に行ったら行ったで要らんもん買わされるしアイスねだられるし。ネット上ならサクッと検索してポチッとすれば早ければ翌日の午前中には手元にきますから、お店の駐輪場代やバス代、要らんもんの購入費用を考えると送料無料、探す手間なし、というのはとても魅力的です。
でも、なんだか乗り気じゃないコゼバッグのウェブショップ。ウェブショップを”やらない理由”の方が少ない気がしますが、なんだか乗り気じゃありません。
今だに乗り気じゃないので、”今の所カバンは売らないコゼバッグのウェブショップ”をオープンしました。
ウェブショップで販売しているのは主に展示会などでの販売が中心の”小物系”とリリースしたばかりの”エプロン”です。

先日、遠方からの”リピーターのお客さん”からメールオーダーをいただきました。
確かに、バッグを買うのにこの住所(島です)から京都にくるのは大変だ、と思いました。
(どんな販路でお買い上げいただいたお客さまでも”リピーターさん”としてメールオーダーすることは可能です。ポチッとカートに入れるようなサクッとさはありませんが、少々のメールのやり取りでオーダーできますので、お気軽にメールください)
遠くのお客さんにコゼバッグを使ってもらいたい気持ちはあります。
もっと気楽にオーダーしてもらえれば、とも思うのですが、これまた先日来ていただいたお客さんはすでに二つ使っていただいているのですが、それでも”来て触って話してみなきゃわからない”というところに落ち着きました。
やっぱり触るとか話してみるとかって大切です。

コゼバッグのウェブサイトはコチラから。
そしてコゼバッグのウェブショップはコチラから。
どうぞご贔屓に。





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# by cosset-cosset | 2018-10-01 04:50