Cosset-Bags


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ヘイ3連休。

3連休。
猛烈な暑さでした。
祇園祭の宵々山、とんでもない人の中、去年とは攻め方を変えて楽しんでみよう、と思ったもののものすごく疲れただけでした。攻略法なんて絶対にない祇園祭。暑さと人混み。


日曜日。
それを100パーセント避けようと家から自転車で1時間。
山の中の川へ行きました。
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結構な冷たさで大人は潜れない。。。
我が家の丘サーファーたちは陸の上でインスタントラーメンをすすってます。
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子がようやく慣れて来た頃、雨雲の気配を感じ、大急ぎで家に帰ります。
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が、土砂降り。いつもの蛤御門で雨宿り。
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最近は毎日のように雷、夕立あります。
天気予報、あてにならない。
家に帰ると、外で乾いてるはずの洗濯物はビッチャビチャ。

月曜日。海の日。
祇園祭山鉾巡行を見たいと愛知県より親が来ました。
”見に行くもんじゃない”と伝えても聞き入れてもらえなかったのですが、(もちろんワタシは行きません)
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合流後、”すごい人だった”と言ってコメダへ。(愛知から来た人と京都のコメダに入るっていうこの違和感)
山鉾巡行はテレビで見るのが一番だと思います。

夏休み前哨戦とも言える先の三連休。
アトリエはようやくエアコン全開で快適に仕事できるようになりました。



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# by cosset-cosset | 2017-07-19 04:42

ハロー琵琶湖。

10-8を送ってから自分の出席しなくちゃいけない授業まで3時間。
用事するには中途半端な時間なので、ちょっと乗りに行くか、と思ったのが事の発端。
木曜日の隙間時間よりちょっと”長い”というのがポイントだったのに、完全に時間の読みを間違えました。
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ハロー 琵琶湖!

などと言ってるうちは良かった。
峠を下るドキドキ感。
せっかく稼いだ標高を、こんなに下って大丈夫か?と思いながらお京阪と並走しひたすら北上。
滋賀県、大学の頃は草津の校舎にも用事があったので時々来てましたが大人になると滅多に来ない。つまり土地勘が全くない。
同じ走るにしても国道は走りたないなあ、と思ってると、
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滋賀県て自転車に優しい街でした。
国道に出そうになるとこういう看板が出て来て、旧街道というのか旧道というのか、車がバンバン走らない道をナビゲートしてくれます。
でも、だんだんそれにも飽きて来て、というより時間的にタイムリミットがどんどん迫って来てて、のんびり旧街道を走ってる余裕がなくなり、なんとなく近道そうな方へとハンドルを切ります。
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11時。田んぼの真ん中の綺麗な道をひたすら走ってました。
ワタシが目指してるのは遠く見える山の向こう側のはるか左のほう。あと1時間で大学に戻って汗だくの体綺麗にしてお弁当食べて澄ました顔で授業。
この景色を見ながら気が遠くなりました。

もう、どこ走ってるかわからなかったけれど、とにかく急いで。(広くて綺麗でいい道だったけれど楽しむ余裕なし)
知ってる峠道に出たらひたすら踏んで。
下りもアウターでギリギリ踏んで。
途中ワタシの前についたハーレーのスピーカーからドリカムが爆音で流れてたけれど悠長に聴いてる余裕もなく。。。

そして、ワタシ、なんとか無事に12時には大学に戻れました。
パパッと身支度も整えてお弁当を掻き込み、授業。予習はお弁当食べてる時に資料読んで。
チンパンジーのアイちゃんとその仲間たちの書く絵のことを涼しい部屋で聴いてたのですが、眠たくてしゃーなかった。
もうちょっと余裕のあるときにもう一度この道をリベンジしたい。
そのくらい、滋賀県って走ってて楽しそうな道でした。



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# by cosset-cosset | 2017-07-13 04:41

梅雨ですから。

いい湿り気です。
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早朝の山は先週も書いたような気がするけれど、カブトムシのニオイがプンプンします。時々違うニオイがするけれど、それが一体なんなのかはわからない。

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京都は連日夕方に大雨洪水警報が出るほどの大雨に見舞われてるようで(ようで、というのはウチの家のあたりは警報が出てると思えるほど降ってないのです)山から溢れた水がワンサカ車道に流れてきてて、跳ね上げる水でワタシ嵐にでもあったかのようにビシャビシャです。靴の中までビッチャビチャ。

梅雨ですから、梅がポロンポロンと車道に落ちてるのが気になって気になって、、、
最後、フェンスに登ってジャージのポケットに入るだけ(さすがに木に登る勇気はなかった)野良梅の木からもぎ取ってきました。梅酒か梅シロップをつけようと思います。
ぴたぴたのバイクジャージとヘルメットをかぶったままフェンスに登ってる姿、多分誰にも見られてないと思うけれどあんまり微笑ましい光景ではないことは確実。
でも、梅の実って鳥も動物も食べないからポロポロ落ちるのを見てなんだか悲しい気持ちになるのです。

そして、帰り道。
背中にはいっぱいの青ウメが。
道沿いには魅惑の自販機が。
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空腹で目の覚めた4時からすぐに走り出て飴ちゃん3個でしのいでたけれど、空腹につられ熟れたトマトとキュウリを購入。でも、ぴたぴたジャージにヘルメットのままこの場で貪り食うのはやっぱり憚られたので、なんとか背面ポケットに全部をぎゅうぎゅうに詰め込んで家路を急ぎます。


まあ、なんてことない普通の早朝パトロールです。
この頃、ディスクロードと手に入れてからというもの、ちょっと刺激のあるところばかり走りに行ってるせいでオンロード2時間は若干退屈です。
贅沢な退屈っぷりやな、と思うけれど、刺激が欲しい。
でも梅雨時は走って泥だらけになった後の後片付けが面倒だと理性が働くので、しばしいつものコースで我慢我慢。

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# by cosset-cosset | 2017-07-09 16:04

糸偏。

この春、いつも帆布の水通しをお願いしていた染工場さんが廃業されたことをきっかけに、また家内制手工業へ戻りました。
工場さんが廃業される前に水通しした帆布をかなりストックしていたものの、色によってはそろそろ在庫が怪しくなり始めたので、天気のいい日は水通し。
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実は、廃業宣言は京都に来て2度目。
もともと大きな染工場にお願いできるような依頼量ではないので、小さな小さな工場(でも多分20~30年前は職人さんがたくさんいて活気溢れてたであろう工場)にお願いしたのですが、小ささゆえに親方のおっちゃん一人のさじ加減で(と言うか体力と気持ち次第なのかもしれませんね)あっさり廃業。カケル2度目。
”ごめんな、次やってくれるところ探してな”と。。。
水通しと言いながらお湯通しして、25mでも50mでも機械にかけて、それだけ長い帆布を干し場で一気に大型扇風機で乾かしてくれるのはありがたかった。
自分でやるようになってつくづくおっちゃんのありがたさに気づきます。
コゼバッグにおける帆布はどうしてもコーデュラの波に押され立場が小さくなりがち。
もう工場にお願いするのはやめました。(もし大きな仕事がくれば考えます)

梅雨時期はなかなか水通しができないのですが、夏が来ればアリのように一年安心して仕事ができるようせっせと水通し。

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最近、写真を整理してたのですが、これはコゼバッグ2009年。東京時代。
建て替えによる退去を迫られ、住民の少なくなった集合住宅は非常階段に帆布干し放題でした。
あの頃はコーデュラという選択肢がなかったので、東京のカラッとした空の下、せっせせっせと水通ししてた記憶があります。


京都の糸偏の厳しさを物語る帆布の水通し。
本来なら水に通す必要はないのかもしれませんが、水に通すことで帆布は5〜7パーセント縮みます(コゼバッグ比)。もしお客さんがバッグを使っていくうちに洗った場合、内側ターポリンは縮みませんので外側帆布だけ5パーセントも縮んだら、、、と想像すると、やっぱり手を抜けない水通し作業。

京都の糸偏、厳しいですね。
職住一体となった工場に残るあのすごい機械は一体どうなるんだろう、(実は着物だけじゃなくてアパレル系のすごい工場だったんで)と思ってるうちに、きっとあっさりマンションが建つんだろうなと思うと怖くて工場の前は通れないのです。





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# by cosset-cosset | 2017-07-07 04:57

カブトムシ。

梅雨らしい空模様、梅雨らしいグワッとした湿気と気温。7月に入った途端急に7月らしい雰囲気になって来ました。
この週末、久しぶりに、2年半ぶりに10-8が熱を出しました。プールが寒かったらしい。ワタシは久しぶりに風邪を引かず体調良さげな日曜日の朝を迎えました。

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ワタシは元気なので、早朝のいつもの峠へ。
最近は10-8の通学の関係で、自転車の向こうの方に見えるはず(霧で見えないですね)の山へ登ってるので、ホーム側は久しぶり。

梅雨時の峠道って、土と緑の匂いがすごくって、ずっとカブトムシのニオイがします。
カブトムシのニオイっていう表現があってるかわかりませんが、ホームセンターの虫コーナーのニオイです。幼少期の記憶になると鈴虫のニオイですが、近い記憶だとカブトムシになります。
ああいうニオイです。

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登りでダラダラ汗をかき、下りで鳥肌を立てながら寒いと震え、また登って体を温めて。
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そういう何気無いホームのパトロールライドも健康であればこそ。


家に帰って朝ごはん。10-8は全快しました。回復力が素晴らしすぎる。
そして、よくある話ですが、お昼頃を皮切りにどんどんワタシの体調が悪化。どうやら移ったらしい。
また月曜日。
この体に鞭打って今週も頑張らなくては。



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# by cosset-cosset | 2017-07-03 04:49