Cosset-Bags


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BPR 大きさ比較。

この頃、BPRばかり作っているような気がします。もちろんそんなことはないのですが、常にBPのバックオーダーが数個あるっていうのは今までになかったことです。
作る機会が増えるということは作り手冥利に尽きますし、いろんな要望を形にすることを繰り返すうちに逆にお客さんにこちらから提案できることも増えてきます。
最近はサイズ変更が多々。
ちょっと比較をウェブで公開です。
残念ながらウェブサイトのプロダクトを更新するスキルを持ち合わせていないので、このコゼログを参考にしていただけると嬉しいです。
モデルはワタシ157cmと10-8が100cm、ツレ169cmです。


1 基本の大きさ。インナー付きで33000円+tax
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2 キッズサイズ(主に歩き始めから幼稚園まで使えると思います。思います、というのは10-8で実験中なので)
12000円+tax
キッズには軽さ重視でインナーは基本的にはつきません。
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3 キッズと基本の大きさのちょうど真ん中の大きさ。
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  多分、小学生さんくらいになるとこの位は十分かなと。もちろん大人もOK。最初にこのサイズをオーダーしてくれたのは可愛い女性でした。ツレ曰く、この大きさならこれからのマウンテンバイクに適しているかも、ということでした。(ワタシは手ぶらライドを好むのでよくわかりませんが)

4 基本の形に幅5cmを足した大きさ(A4の紙を挟んだバインダーや重厚なケースに入れた13inchのコンピュータなどが余裕で入るようになります。基本の形からたった5cmですが、全然容量が変わります) 
35000円+税 
コゼバッグではどのバッグでも幅や高さを足す場合ベースとなる大きさにそれぞれオプション料として2000円いただいています。
幅だけだとプラス2000円
幅と高さでプラス4000円。
あまりに極端に大きくなるようですと、手間と材料費が変わってくるのでそれはまた別途です。
逆に、小さくする場合も手間賃として同じ代金をいただきますが、逆に材料費が安くなる分バッグが小さくなるとお値段をお安くできる場合があります。
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この他にも、基本の形から縦にマイナス5cmや、基本の形から縦横プラス5cmなどオーダーを頂いています。また紹介できる機会があれば紹介したいと思います。
どこが自転車用やねん?と言われてしまうと微妙ですが、インナーターポリンをつけることで防水機能を持たせ(縫製しているので完全防水ではありません)たっぷり荷物を入れてヘルメットをかぶってもヘルメットの後ろがリュック上部に干渉することはありません。5mm圧のクッションを入れたショルダーベルトは登山用に比べるとなんとなく頼りなく感じますが、逆にゴワゴワしすぎずハンドルを握る腕の動きを妨げません。バッグの形を工夫することでサドルから腰を下ろしたり再びサドルにお尻を乗せる時に荷物がサドルに当たらないですし、登山用のように腰のベルトをなくしたことでサドルにうっかりベルトを引っかける心配もありません。
アトリエでのオーダーのみの商品なので何なりと聞いていただければお答えしますし、サイズももっと細かく指定できますし、軽くしたければインナーを省くことができますし(お値段もほんの少しお安くなります)、まあ、何なりと。





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# by cosset-cosset | 2017-09-14 04:53

トレーニング 2回目。

気持ちのいい日曜日の朝。
再び長い林道入り口にいました。
レースまであと1週間。
お客さんから”もしかして、あのレースですか?”と聞かれるようになりました。
純粋な興味とレースっぽくなさそうな安直な考えから出場を決めたわけですが、やっぱり緊張します。
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とにかく走っとけばなんとかなるだろう、と思ったり。(昔宮古島のトライアスロンに出場した時も同じこと思った記憶があります。まあ、前に進んどけばゴールはできる、みたいな。)

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一回ガツンと走っとけば、体もなんとなく慣れるのか、先週より楽チンに登ることができました。メーターつけてないし流行りのGPSもない。iPhoneも持ち歩いてないので、自分がどのくらいの距離をどのくらいで走ってるのかわからないけれど、腕時計だけは林道入り口からぴったり1時間。おそらく、入り口からてっぺんまで10km。時速10km。
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登りで壊滅的に遅い分、下りで飛ばせばいいのでしょうが、下りのショボさもハンパない。
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こういう場合はもう、足さえ止めなければ、という極論になるわけで。
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今週末はレースです。
土曜日のアトリエは10-8の学園祭とレース遠征のためお休みです。


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男の人がそういう性格なのか、ツレの特性なのかわかりませんが、”レースに出る”となると急に自転車を整備したり装備に不満を抱いたりしてアレやコレやとヒトの自転車を勝手にいじくりまわして非常に迷惑。ブレーキをいじってくれたおかげでキーキーキーキー鳴って使いもんにならず、帰りのくだりでようやくブレーキがブレーキらしく効くようになりました。変にレース前にいじるよりかはいつも通りが一番と思うのはワタシだけでしょうか。

そういえば、ワタシがレースに向けて不安なことの一つにメカトラブルがあります。
正直にいうと、マウンテンバイクでパンクを経験したことがないので、パンク修理をしたことがない。ディスクブレーキってどうやって外すねん?予備チューブだけはお守りのように持ってるけれどタイヤレバーは入ってない。空気はどのくらい入れるんや?もしチェーンが切れたら?

なんでもツレに任すのも良くないようです。


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# by cosset-cosset | 2017-09-11 04:37

トレーニング。

いよいよレースまで2週間。ようやく予定のない日曜日がやってきました。
レースに不安がありまくりで、でもどこを走って準備したらいいのかわからない。
知り合いのプロアスリートに聞いたおすすめコースを攻めることに。
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尋常じゃなく、辛かった登り。普段20分ほどで下る道を(というかロードだとブレーキが効かず勢いで下るので速いのです)登ってみると、なんとてっぺんに着くまで入口から1時間。ところどころ斜度がやばいポイントがあって、ハンドルを必死で引いて上腕も死にました。
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てっぺんまで登ったら、プロアスリートの指導通りそのまま向こうへ下ってダートが終わったら引き返します。(普段のワタシなら絶対走らないパターンです)
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いつもロードでも登ってる道なので、ガレててもマウンテンバイクってだけでなんか余裕があって楽勝で向こう側からもう一度てっぺんを登ると、
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ヘロヘロのワタシに元気の源(ツレじゃない方)が待ってました。
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空っぽのボトルに給水し、
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遠く下に見えるあの道に戻ります。
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登れば登ったでハンドルを引く上腕が死に、下れば下るで上腕についた脂肪が揺れて痒くなる。暴れるハンドルを抑えきれなくなる。どんだけ上半身が弱いんだ!とツッコミどころ満載のトレーニング。
普段あまりにも気ままな短時間一人ライドを楽しんでるので、目的的に乗る長時間トレーニングはなかなか辛かった。
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でも、本当は根暗体育会系なのでこういうトレーニングは好きかもしれない。
レースまで2週間。(このトレーニングコースに来られるチャンスはあと1回だけ!)
地道に家で上腕と上半身を鍛えよう。


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# by cosset-cosset | 2017-09-04 04:45

16分の1

日曜日から東京へ行ってきました。
ずっと行かなくちゃと思いながら行けなかった生地の仕入先へ行きたかったのと、10-8が猫にまみれたいと言うので、東京に暮らすお友達の家にお世話になりました。
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東京は思ったより涼しく、特に泊まった家は早朝ヒグラシが鳴き狂い、夏の終わりを感じました。
改めて、東京は広い。
そして割と、移動が大変。駅でものすごく歩く。子連れ田舎者にはちと厳しい環境でした。
でも、初めて行った多摩の動物園が想像をはるかに超えて広大で展示動物の幅の広さに驚いたり、逆に初めて行った井の頭の動物園はこじんまりとして逆にこのスケールはないな、と思ったり。
日暮里もいつも駅の西側ばかり(受注会の時は谷中なので)ですが、5年よりもっとぶりに行った東側はちょっと雰囲気が変わってました。仕入先さんも昔とは状況が変わってるようで、でも行くことができてよかった。何よりお店の大将に会うことができてよかった。

何よりも、泊まったお家の16匹もいる猫ちゃんのうち、10-8が触ったりできた猫ちゃんはたったの1匹だった、と言う驚愕の事実。
猫は子が苦手で自由に生きていると言うけれど、16分の1か、と思うと子が小さいうちに易々と猫は飼えないな、と思ったのでした。
さて、今日は夏休み最終日。
ワタシは夏休みが明けてからの仕事が山積みであるのです。



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# by cosset-cosset | 2017-08-31 04:56

ニセモノ?ホンモノ?

この間、たまたま会った古くからの知り合いが、珍しいものを持ってました。

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コゼバッグのタグがついてるけれど、コゼバッグじゃない。ワタシが作らないような作りをしてるサコッシュでした。(コゼバッグはワタシ一人でやってるので、コゼバッグのタグがついてたら十中八九じゃなくて100パーセントワタシメイドです)
”え、何それ?”
となったのは当たり前。
10年近く前のタグ流出を思い出し、同じような感じでコゼタグのついたニット帽(ニット帽!)が我が家に送られてきたことを思い出した今夏。
記憶では、世界中に100個ほどコゼタグのついたニセモノプロダクトが出回ってるでしょう。
made from Berlin

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# by cosset-cosset | 2017-08-23 05:05