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「MSGR-Holic vol.01 KyotoLOCO」

「MSGR-Holic vol.01 KyotoLOCO」

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リメークバージョン発売されましたね。

私、音声解説をしたメンバーの一人です。
そんなたいした解説ではなく、映像を見ながら座談会をした感じ。
内輪の話が多いですが、ある意味裏話とも言えるでしょう。
音声解説は一発取りで、内容確認をしていなかったのですが、家に届けられたDVDを見た所、なかなか笑える内容です。

このDVDに収録されている2004年のKyotoLOCO.
伝説です。


KAZEオンラインショップへどうぞ。
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# by cosset-cosset | 2008-12-14 09:24

ついに!

残念なお知らせが。
ついに私、日本に帰ってきてしまいました。

一ヶ月ちょっとの長期旅行。私にとって前代未聞。
旅行が好きと思われがちだけれど、実は家が大好き。引きこもり癖もあります。
いろいろな事が引き金となって、今回の旅行、実行されました。


一人で過ごす時間も多く、自分とゆっくりと向き合うこともでき、心の中のもやもやが晴れました。
たぶん、こんなに長い旅行はもう一生できないでしょう。(たかが一ヶ月ちょっとだけど)
そして、こんなにヒトに世話と迷惑をかける旅行も一生できないでしょう。
たぶん、若いからこそ出来る旅行。だから、しばらく、私は近所の世話焼きおばさんのように、時間のありそうな友人知人に旅に出る事を勧めます。時間のないヒトにも無理矢理勧めます。
もし、行きたいけれど、迷ってるヒト、絶対行った方がいい。
人生どうしたらいいのか、よく分からなくなったヒト、大自然の中に身を置く旅行を勧めます。広い広い空や海をぼーっと眺めるのがいいでしょう。



海外は当然ながら、言葉が通じなくて、変な独り言を言っていても、聞かれて理解される心配がありません。(言葉が通じなくて不自由をする事の方が圧倒的に多いけど)
だからモニャモニャと心の中で思うだけじゃなくて、遠慮なく口からモニャモニャを吐き出せます。

他民族国家にいけば、自分が日本人である事が、なんとなく特別に思えます。そして、日本のいろんな意味での狭さを実感できます。

そして、旅に出れば、引きこもる事は不可能なので、たくさんのヒトたちと出会えます。自分の偏狭さを痛感し、他人の暖かさが身にしみます。



知らない土地で自転車に乗るのは気持ちがいいのです。




さてさて、ずーっと遊びほうけている訳には行きません。
自分の中で明確になってきた物を具現化しなくてはなりません。
準備を始めます。
そして、近いうちに、みなさんにちゃんとビッグな事をお知らせできるでしょう。


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待っててや〜

最後に、今回の旅行でお世話になった皆さん、本当にありがとう。私、無事に日本に帰って来れました。
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# by cosset-cosset | 2008-12-12 07:12
こいつは自転車さえ与えておけば、自分で勝手にどこかへ行くだろう。

そう思わせたら勝ちのこの旅。
各家庭の自転車側じゃないほうの身内(その多くはワイフ)に相当な心配をかけながらも、自分一人で地図を持って自転車に乗ってふらふら出かける毎日。

LAで初めて気づいたのは、せっかくだから行こうと思う癖があるという事。
峠が好きな訳じゃないし、はあはあ言って自分をいじめるのが好きな訳じゃない。
ただ単純に、せっかくこんな遠い所まで来て、普通の観光じゃ行けない所へ行ける可能性をもっているのならば、行こう。行ける所まで行こう。

ただし、帰り道を失うのが怖いから、夕暮れまでに帰れる範囲内の行動に限る。

数日前は一時間ほど、山を歩いて登り、

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この景色。汗だくになりながら、自転車を押して歩いたかいがあって、下りはたったの10分。やれやれ。

で、またある日。
せっかくだからと、連れて行ってもらったディズニーランド。
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ここへも自転車で乗り込む。さすがにかなり郊外にあるため、自転車で訪れるのは私たちだけ。いろいろと事情がかさなり、行きしは自転車→電車→自転車、帰りは車のコース。



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自由に空を飛べる羽を持つ彼らでさえ、時として、てくてくと歩き、欲求を満たす物へ近づいて行く。
私はてくてくと歩く足を持つけれど、その足をさらにパワーアップさせる自転車を手に入れて、欲求を満たす。やっぱ自転車っていいなあ。

よだんですが、

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ブリトーキング。
べつにここブリトーキングが特別においしい訳じゃないけど、メキシコに近いLAでは、ブリトーがうまい。SFよりもおいしいと思う。
なぜにこんなにうまいのか?よくわからないけど、安くてうまい。
ここを離れたら食べられなくなるのかと思うと、一日一度のブリトーは私の中で義務化され、エスカレート。

だれかおいしいブリトー 日本でも食べさせてください。
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# by cosset-cosset | 2008-12-10 16:53

MIDNIGHT RIDAZZ

自分は仕事にいかなくちゃならないからと、JJからとあるサイトを教えてもらう。
名前はMIDNIGHT RIDAZZ。昨日のブログでLAの自転車文化はまだまだやないか?って書いたけど、そんな事はなかった。
毎夜どこかでグループライドなりレースなりが開催され、それを告知するサイト。
グループライド=クリティカルマス的なノリやろうと思い、集合場所が割と近い「jesus crist's angels ride! BYOB!」をチョイス。
そして夜のLAダウンタウンへママチャリをぶっ飛ばす私。
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集合場所はリトルトーキョーという日本人街のはずれのスタバ前。余談ですが、リトルトーキョーはリトルな日本人街で、私は久々に大判焼きを食べました。久しぶりのアンコ♪
集合時間になると、徐々にヒトが集まりだして、ま、どこのイベントでも同じような雰囲気。30人ほどが集合。この時点ではいろんな自転車のヒトもいて、ママチャリの私も大丈夫な雰囲気。

しかし!いざ出発すると、そのグループライドを牽引するのまメッセンジャー。はっきり言って暴走です。スケジュールはもちろんゴールさえ教えてもらえず、暴走。
15分後。

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なぜか誰かの知り合いのパーティに連れて行かれ、ビールを振る舞われる。30分ほど休憩。まだスタートして15分やで?もう終わり?と、ビールを飲みながら周りを観察。
そして、再出発。
とにかく暴走なので、牽引するメッセンジャーが信号が赤に変わっても車をストップさせて、とにかく「GO!Go!go!」の連呼。ママチャリの私はヒーヒーいいながらLAを暴走。20分に一度の割合で後続を待ちながら休憩。スタートから90分ほど経過した頃になると、このグループライドの意図はいったいなんなんやろか?と本気で考え始める。ママチャリで暴走する、外国人で完全アウェイの私を徐々に受け入れ始めてくれた自転車乗りたちが必死に話しかけてくれて、だんだん楽しくなってきたから、単純に楽しければいっか と楽観的に捉え、暴走集団に着いて行くのです。
だんだんシティサイクルやBMXは姿を消し、ピストボーイたちが途中から参戦。

ハリウッドのメインストリートに到着する頃には全員がトランス状態に落ち入り、フライデーナイトで盛り上がる酒場からエールをもらい、車からも罵声というなの声援を受け、しまいには赤信号で止まるのが悔しいのか、交差点のまんなかで20人くらいがサークルを描く始末。

結果、警察に追われ、さらにスピードアップ。

私の心境としては、「こんなところで警察なんかに捕まったら、ほんまにどうしよう、、、親が泣くよな。」

どうなったのかと言うと、結局逃げ切れずに牽引するメッセンジャーが警察から厳重注意を受けてましたわ。

グループライドは3時間ほどでゴール地点の公園へ到着。ほんとうにくたびれた。ママチャリの外国人が、それも単純に旅行でLAに来てる外国人が、このグループライドに参加するのは初めてらしく、みんな興味津々で話しかけてきてくれたので、とても楽しかった!
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ゴール地点で酒盛りが始まったのが、夜の12時半。そろそろ帰らなきゃ。


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家の近くまで送ってくれた君たち、Thank you !

いまいち誰が主催者なのかわからないまま 暴走チャリ集団は走り続けたけれど、こういうのって楽しいな。
ミネアポリスでも参加し損ねたグループライドがあったしな。
たぶん趣旨なんていらなくて、ただ単純にみんなで集まって自転車に乗って楽しかったらそれだけでいいんじゃないの?自転車は一人で乗る乗り物だけど、知らないヒト同士が集まって、自転車に乗って走るうちに、打ち解けてくるからね。言葉が通じなくても、自転車というツールでこうやって、ヒトとコミュニケーションがとれるのかと、改めて、自転車の偉大さを感じた夜でした。
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# by cosset-cosset | 2008-12-07 03:35

今日は半袖

まいどです。
サンフランシスコでライトアップされたクリスマスツリーを見ていたら、マフラーの色と私から出る偉大なオーラを(当然)知らないおばちゃんにほめちぎられたコゼットです。私はこの先ビックになれるらしいです。
今日は余裕で半袖です。ボサノバ聞きながらブログ書いてます。優雅やなあ。
私の泊まってる家のハス向かいにはマイケルジャクソンのスリラーで撮影に使われた家があります。空には撮影用のヘリコプターがホバリングしてます。
そう、今はロサンジェルスに来ています。
サンフランシスコから高速バスで8時間弱。車窓はアメリカっぽい広大な「ナッシング」の世界。一度「ナッシング」の世界を見てみたくて、敢えて飛行機ではなく、高速バスを選んだ私。アメリカの広大さを実感しました。もう二度と乗りません。
二週間前はズボンの下にタイツとハイソックス履いてたのに、今は半袖です。アメリカって広いなあ。

ここではJJというカメラマンの家にお世話になってます。JJとは何年か前に京都で写真を撮ってもらった事のあるヒトで、今年の夏、偶然来日中の彼に東京でばったり会った事がきっかけで、今私はロサンジェルスまで来てしまいました。

今日は彼のガールフレンドの自転車を借りて、サイクリング。ロサンジェルスだけど、彼の好きな街を案内してもらいました。
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メッセンジャーの経験のない彼。借りたママチャリで暴走する私にひたすら「気をつけろ」を連呼。「ここはクレイジーなドライバーが多いから!」
でも、ムービーとりながら走るあなたが一番危ないよ。

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3時間ほどサイクリングに連れて行ってくれました。まだロスっぽい景色は見てません。
なんとなくだけど、ここロサンジェルスは自転車文化がそこまで根付いてないような。もちろん自転車は電車にもバスにも乗せられるけど、それ以上に車文化が発達している。自転車専用レーンも少ない。だから、車は自転車が車道を走るという認識が薄いらしい。みんな車を持ってるらしいしね。
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# by cosset-cosset | 2008-12-06 09:44