Cosset-Bags


by cosset-cosset
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寒い季節だからこの色で

久しぶりにちゃんとしたカバンの情報です。

コゼバッグの商品はアトリエのみ、スポットで入荷した生地を使ってバッグを作り、販売しています。
で、今回、生地屋さんのおっちゃんが「いい色やろ?」と出してくれたのが、
黄緑(ライムグリーンとも言う)です。
これくらいきれいな発色の黄緑の帆布は見た事がありません。

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これはメッセンジャーLサイズ
インナーは緑。
ステッチはアーミーグリーンです。

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これはトートLサイズ。
インナーは水色
ステッチは紺色です。

共にお値段29400えん。
あまり色のきれいさが伝わらない写真でごめんなさいね。

今年の冬はなんとなく暖かいとはいえ、着る服は相変わらず黒めばかり。
ちょっと季節を先走ってみませんか?
徐々に春めく太陽の光とマッチすると思います。



この生地はざっくりめの帆布。
いい感じに体になじむ綿帆布はワタシも大好きです。


さらにこの黄緑色の生地、かなりメーター数が限られています。


実際のきれいな色はこんな感じです。
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# by cosset-cosset | 2009-02-01 10:11

クールに生きるため

クールに生きようと試み中のCossetです。
同時に、片付けのできる女を目指すワタシです。

積極的に自宅を片付けています。特に何があるというわけではありませんが、、、
結構ヒトにあげたはずのSURLYグッズが段ボールの中から発掘されました。
ちょうどなくなったので、補充。
モノはなにかと言うと、


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そして、
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財布(ワタシの場合は小物入れ)

振り返る事2年前。
SURLYのスタッフを本国から全員呼びつけてやってしまった「チエ祭」。せっかくだから花を持たせましょうと、代理店のモトクロスインターナショナルの代表、そして自転車界のママが特別に作ってくれたノベルティグッズ。
たしか300個ほど作ってもらい、参加賞はもちろんのこと、面白いからと、各方面へ渡し、もうなくなったと思ったけれど、我が家にはまだ。。。ワタシはしまい込んでました。
片付けの出来る女を目指すワタシは、初めて自宅でこのトイレットペーパーを使いました。
しばらく、我が家のトイレはサーリーですわ。

さて、今までは余談です。
クールに生きるという事がずっとワタシのテーマです。
「クールに生きる=ださくない」。この尺度は個人個人で違うと思うのですが、見た目うんぬんではなくて、とにかく中身です。
いくら見た目がかっこ良くても体裁ばかりにとらわれてるようなヒトは、ワタシ的にははっきり言ってダサイ。
最近、めちゃめちゃクールに生きてるヒトを見つけたので、ちょっと紹介。
そば屋のおっちゃんです。
毎日セーターと首から除くシャツの襟が同じなのが気になりますが、クールです。
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場所は言えませんが、カウンター4席だけの、ものすごく汚くて、小さなそば屋を営んでます。
おっちゃん御年80歳。
おっちゃんの年を聞いて、結構足しげく通ってます。お財布にも優しいし。
ただ、ワタシは西の出なので、そばはもちろんの事、色の強いだし汁に未だに抵抗があるのですが、おっちゃんとその常連のおっちゃんたちの話を聞きたいので、通ってます。
おっちゃんは教えてくれました。
「お姉ちゃん、商売を長く続けるには、その時代にあった商売をしなきゃいかん。そして、酒を飲み過ぎたらいかん」と。
常連のおっちゃんたちも、そーやそーやとそばをすすりながらうなずいてました。
時代のニーズに合わすため、何かの営業をやったり、靴屋や定食屋をやったり、そして、現在そば屋さん。
このおっちゃんが最近のワタシの出会ったヒトの中で、クールやなあと思えるヒトです。
刻みネギの刻み具合が絶妙です。


そして、最後にクールな事をやってる人たちをご紹介。
SPEACE BOYStrackheads
明日土曜日、クールな彼らは伊勢に上陸。
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人生は一度きり。
ボーットしてても攻めてても時間は皆に平等です。
いかにクールに生きるか?
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# by cosset-cosset | 2009-01-30 17:28

人脈がすべてです。

と教えてもらった事があります。
人と人とのつながりは大切で、毎日アトリエには誰かが訪ねて来てくれます。

昨日は素敵なものが納品されました。
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残念な机で作業をするワタシを見かねた別の友は、ステキな棚付きのテーブルを作ってくれました。


片付けが出来ないと言えば、物の処分を手伝ってくれる友に恵まれ、コンピューターが苦手だと言えば、データを作ってくれる友が現れ、釘を打つ事が出来ないと言えば、黒板を扉に取り付けてもらい、、、おなかが減ったなと思えば、パンを作って差し入れてくれる友が訪ねて来てくれるのです。
たったの一日で、コレだけの事をヒトから助けてもらえるワタシは本当に恵まれています。

ありがとう。

さてさて、Cosset-Bags(コゼバッグ)の名前の意味は? とよく聞かれます。
Cossetは誰も呼んでくれないワタシのあだ名です。京都の漬け物屋さんで働く方からつけていただきましたが、名付け親ですら「Cossetちゃん」とは呼んでくれません。
でも、密かにワタシはそのあだ名を気に入っていて、ウェブ上ではCossetの名前でPowers cycle diaryに投稿していました。
そして、カバンを作るにあたり、ブランド名を考えていた所、サンフランシスコのZoが作る「Zo Bags」って分かりやすくてええなあ〜と思い、ワタシが作るんやし、じゃあ「Cosset-Bags」でいこう となったのです。
Cossetは当て字です。フランスなどの女の子の名前に使われるらしいですが、スペルはよく分からないです。
名前の由来はこんな感じです。

Cosset-Bags  よろしくお願いします。
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# by cosset-cosset | 2009-01-29 09:48

中深インド400g

実は私 コーヒーが好きです。

アトリエでは、気が向いたらささやかな「おもてなし」としてコーヒーが出てきます。
アトリエで出すコーヒーは京都の美山町という恐ろしく山深いところで焙煎されている「オオヤコーヒ焙煎所」のものを出しています。
コーヒーが好きな人なら、この「オオヤコーヒ焙煎所」って一度は聞いた事があるでしょう。
有名らしいです。
コーヒー特集の雑誌をひらくと大抵オオヤさんが出てて面白い時期もありました。
京都時代から密接につながっているので、オオヤさん本人も私も彼自身の偉大さが分かりませんが。。。



彼の仕事ぶりはとても好きです。
まず第一に、誰にでも売らない。
コーヒーという嗜好品を、個人面談をしてその人の好みを探り出した上で、売買の商談をします。だいたい、人の紹介というのがポピュラーです。
そして、京都市内ならば、オオヤさんが毎週配達してくれます。


第二に、その購買方法が独特。
まず、5キロ分 もしくは10キロ分の豆代を先払いします。値段はあえて書きませんがその額はコーヒー豆に投資するにはあまりにも巨額です。(わたしにはそう感じます)
ただ、一般的に毎日1〜2杯のむ程度ならば、その金額を消化するのに1年半ほどかかるので、その期間のコーヒー代を先払いすると思えばかなりお手頃です。
そして、東京でコーヒー豆を100g買うと、オオヤコーヒの先払い分を100gに置き換えた金額より遥かに高いです。(最初その高さにびっくりしました)
しかし、コーヒー豆を買うには先にまとめて払う額が大きいので、第一条件をクリアし信頼関係を築きあげなければならないという事がわかりますね。いいタイミングでいい豆を仕入れるために、この先払い方法があります。

第三に、とても丁寧な仕事をする。
送られてきたコーヒー豆はとても美しいのです。私は中深煎〜深煎をお願いしているのですが、いい感じにつやが出て、豆の形はすべてそろっていて、欠陥豆や豆の薄皮といったものはすべて取り除かれています。この状態にするまでに、ピッキングという作業を焙煎の間に数回いれるそうです。一つ一つの豆を丁寧に選り分ける作業です。(はっきり言って気が遠くなる作業です)
この「オオヤコーヒ焙煎所」から送られてくる豆を見て、某スター○○○○社の豆を見ると、正直飲む気をなくさせます。それくらい、豆がきれいでそろっています。

第四に、1月は冬休み、8月は夏休みをとる。
色んな意味を含めたメンテナンス期間ということで、一ヶ月間、個人向けの仕事はストップです。


そんな1月の大切なメンテナンス期間中にも関わらず、今日届きました。

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無理矢理仕事をさせて送ってきてもらった「中深 インド」。
いい仕事っぷりを感じながら、私もいい仕事をしようと思います。







余談ですが、片付けのできる女を目指す私。
とてもうれしい事に、ピカピカの靴を2足、かわいいルームシューズを1足プレゼントしてもらいました。
靴をしまうため、下駄箱を片付けていると、「NITTO 天返しステム」がなんと2本も出てきました。どないやねん!!!
そういえば、最近使ってないし、見てなかった。
さらにストレートのハンドルが一本。
やれやれ、これでは「片付けのできる女」にはほど遠いと痛感した久しぶりの休日なのでした。
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# by cosset-cosset | 2009-01-25 22:59

XL

今日はカバンについて。

コゼバッグではメッセンジャーバッグタイプもトートバッグタイプもサイズS M Lをレギュラー商品としています。

メッセンジャーLサイズは、メッセンジャーが仕事で使うにはちょっと小さめ。
というか、大きなバッグを知れば必然的に小さく感じてしまう物です。

そして、やっとメッセンジャー用に作りました。
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モデルは157cm女性です。
ボディが大きくフラップ部分が完全に体に巻き付くので、雨天時に肩の隙間から雨が入り込む心配はないと思います。
そして、コゼバッグの特徴としてこの大きさにして軽いです。

あまり大きさが分かりづらいですね。



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ライターと比較です。
はい、もっと分かりづらいですね。でも、大きいという事だけはわかりますね。
エスパー伊藤ごっこができます。

よくカバンのサイズで悩んでらっしゃる方がいらっしゃいますが、
私の中では「大は小を兼ねる」です。 おすすめしませんが。
やはり、自分の生活を見て、生活に見合ったサイズの見極めをお勧めします。
大きければ何でも入れてしまうでしょう。
かつてメッセンジャーだった頃、大きな大きなメッセンジャーバッグを使用していました。
あまりに多くの荷物を普段から持ち歩き、お客さんからもらったリンゴを一週間、カバンに入れっぱなしで一緒にデリバリーしてました。エネルギーの無駄ですわ。


さてさて、このメッセンジャーバッグ、サイズはXLです。
レギュラー商品ではなく、特注として受注してからの制作になりますので、どうしても欲しい方はアトリエまでいらしてください。

コゼバッグアトリエ
文京区千駄木3−41−12 古美術上田古美術上田2階
定休日:5の倍数日
営業時間:13:00〜18:30
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# by cosset-cosset | 2009-01-24 08:45