Cosset-Bags


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よく

「あんたは得な性格だね」
と言われるワタシです。

以前アトリエでカバンを買っていただいたお客さんから
「姿見があった方がいいですね」
と言われました。
確かにカバンって背負った感じも見てみたいもの。
そのお客さんは背負った感じを見るために文明の利器の一つ
カメラ付きケータイ電話で撮影してました。
で、やはり鏡があった方がいいと言う事で
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くれました。
ワタシの身長より丈があります。
ワタシの自宅の鏡よりよほど上等です。
わざわざ運んでくれてありがとう!感謝感謝です。


どうぞ背負った感じをアトリエで鏡に映し、悩んでください。
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# by cosset-cosset | 2009-02-09 14:33

モモイロちゃん

モモイロジテンシャコウボウさんが来店。
知るヒトぞ知るITA-CHARI(痛いチャリンコ→イタチャリ)に乗ってらっしゃいます。
あらかじめ宣言しますが、趣味は人それぞれ。私はあらゆる偏見は持っていません。


私の信用するオトコの一人 REW10WORKSの紹介でなければ、たぶん話すのも無理でしょう。なんて。
彼はいわゆるオタクです。
見た目はそんなんではないし、話をすればモモイロに染まったオタクぶりは感じられません。
ただ、愛車が。。。

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細かく見て行くと


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これはナントカというアニメだかゲームだかのキャラクターの台詞だそうな。

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「7216」答えは「ももいろ」

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極めつけはこのディスクホイールで、ものすごく手のこんだつくりらしい。
ただ、私のようなあまり興味のない人間にはそれはただのディスクホイールであり、それにステッカーを貼っただけにみえるけれど、じつはこれすごいらしい。

あまりその業界を知らない私にとって、アニメオタク=秋葉原ですが、彼はアトリエを出た後、そのまま秋葉原へ向かって行きました。

繰り返しますが、偏見はありません。おもしろい人が来たなあ と本当に思います。
彼の趣味趣向のたっぷり詰まったオリジナルバッグがこのブログにアップされる日もそんなに遠くはないでしょう。
モモイロプロジェクト スタートです。
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# by cosset-cosset | 2009-02-07 08:49

たまには

違うバッグも背負ってみようと
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高性能なバックパックを背中に乗せて出かけてた休日。
アトリエは通常5の倍数日が定休日。ということは4日働けば1日休みが回ってくる。しかし、一月は31日まであったため、ちょっと休みが遠のいていたと、5日になってやっと気づいたのです。

この日背負ったバックパックは人間工学に基づいた作りのカバンで、荷物の量に関係なく背中になじみ、肩にも食い込まず、そしてしつこくない程度に体にぴったりフィットするのです。
さすが、いいかばんは違うなあと思いつつ、ワタシももっと勉強せねばと考えさせられました。
ワタシの場合、自転車に乗るためのカバンを作っています。
コゼバッグは人間工学には基づいていませんが、ワタシの5年超のメッセンジャーの経験から、メッセンジャーバッグ自体がどうしたら快適で使いやすいかを考え、メッセンジャーを辞めた今、プロ仕様のハイスペックを一般の自転車乗りに適した仕様にできるかを追及しています。手にしていただいた方に、「なるほどね」と思っていただけるように工夫をしています。
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# by cosset-cosset | 2009-02-06 12:59

谷根千うろうろ

とある雑誌の取材クルーがアトリエに来てくださいました。
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写真にこだわる某誌。いい感じにとっていただきました。

この企画、谷根千を自転車でポタリングするというモノ。
アトリエに来る前に谷中のTOKYO BIKEで自転車をレンタルし、ぶらぶらしながら来てくださいました。
そして、ちゃっかり私もその後のポタリングに動向。
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このかご付きの自転車はレギュラーではないそうですが、谷中のトーキョーバイクに限り、時間貸をしてくれます。くわしくはコチラ
この谷根千エリアは自転車でぶらぶらしておいしいものを食べて、芸術に触れ合ってがぴったりなエリア。
編集部さんいい記事にしてくださいね!

私はといえば、愛車にまたがり、背負うのは自分用に作ったトートMサイズ。
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あっ! これは157cm女性がモデルです。

天気もよく、わりとあたたかな日。
若干自転車のハンドルをアップにして、ユル乗りにぴったりのトート型のメッセンジャーバッグで近所を自転車散歩。
たまには力を抜くのも大切なことですね。
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# by cosset-cosset | 2009-02-04 13:43

衣類は自給できるのか?

コゼバッグのアトリエは、古美術上田の2階にあります。
谷根千という、東京の下町で、今もっともアツいエリアに私たちはいます。
そして、たまに、アンテナにひっかかったお客さんが古美術上田へやってきます。

昨日の事。かわいらしいお客さんが古美術上田にやってきました。
で、なんとなく、フィーリングが合うような雰囲気だったので、声をかけました。

彼女は京都の大学生。
学校で環境について勉強をしていて、今回は千葉県の鴨川和棉農園というところへ棉をつむぐワークショップを受けに上京、せっかくなので、一日東京を観光してみようと、上野から根津を経て、千駄木へ、そして、なんとなく古美術上田へ流れてきたそうです。
ワタシは「自転車好きですか?」と聞いてみました。
すると、「私、VIGOREの自転車に乗っていて、愛車で京都から沖縄まで2週間かけて行った事あるんですよ」とかわいい彼女は言うではありませんか!
京都から沖縄までって!!!!!はっきり言ってすごいです。そんなパワフルガールには見えない彼女。
そして、VIGOREといえば、コゼバッグと代理店であるFIGBIKEのファーストコンタクトはVIGOREの巨匠片岡さん。こんなところでつながるとは!

話を彼女の棉の話へ戻しましょう。
食べる物を自給自足する人はいるけれど、衣類を自給自足する人はいるのだろうか?そして果たしてそれは可能なのだろうか?という疑問から、彼女は和棉へ興味を持ったそうです。
正直、現代社会で衣類を自給自足するのは不可能なようです。理論的には出来るけれど、実際棉を自分で育てて、それを紡いで、紡いだ糸を織って布地にして、染めて縫製して という考えるだけてしんどい行程は、やはり、非現実的であると。でも、それはとても大切な事で、昔の人は自分の着る服 食べるもの、住処、どれも自分たちで作っていたはずなのに、今は大量生産大量消費の時代。実は自分で何も出来ないのではないか?
キラキラした目で彼女は語ってくれました。
そして、
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棉の種を分けてくれました。

「綿」を「棉」と書いていた事に気づきました?
「綿」は製品になったものを「ワタ」と呼ぶ時に使うそうです。
「棉」は製品になる前の状態の「ワタ」を呼ぶ時に使うそうです。

コゼバッグは一つ一つ大切に作っています。
防水性を増すために使っている内側のターポリン、そして、ベルト、バックルなど、どうしても化学繊維にたよっています。
長く使っていただくためのリペアなど、可能な限り受け付けています。
どうしても快適さを求めがちですが、次々とモノを買い替える事を一度見直してみませんか?結果お財布にも環境にも優しくなれるはず。
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# by cosset-cosset | 2009-02-03 08:15