Cosset-Bags


by cosset-cosset
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<   2017年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

祝。

この雨ばかりの10月の終わりの昨日、我が家の10-8が4歳の誕生日を迎えました。
信じられない。
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毎日10-8の生まれた病院の前を通るのですが、”出てくるまでは暗かったんやで”とか色々教えてくれるこの頃。
あの日から丸4年。
親になって丸4年。
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それまで見て来た世界とは全く違う世界が広がっているとは想像だにしませんでした。
そして、その全く違う世界がこんなにも楽しいものだとは思いませんでした。
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赤子の頃より大変さはだいぶ薄れ、共有できる面白さも増えました。根暗引きこもりがちのワタシの性格を引き継いでいるのか比較的インドア派な10-8。ワタシが言うのもなんだけれど、随分と個性的だな、と思います。
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その個性がどうか無くなりませんように。




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by cosset-cosset | 2017-10-31 04:33

ようやく晴れた。

記憶の中では10月というのはもっと夏の延長でいつまで半袖着るんだろか?と思ってたような気がするのですが、今年は予想以上に寒くなるペースが早い。
昨日木曜日は10-8送り迎えの日。それも午前のみ。10-8は園で”体の時間”というリトミックをするのが木曜日。ならばとワタシも一人体の時間。
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朝。登校前に10-8が写真を撮ってくれました。
P社のベストを脱げばCCPのサイクルジャージ。ズボンは以前紹介したクラブライド。サイクリングっぽい服装に早変わり。夏のジャージに比べて街に馴染むので送り迎えでも浮かないってことに気づきました。
もう、何を着ていいかわからないこの季節。朝の通学にはこのくらいの服がいい。
10-8を送り込んだ後駐輪場で自転車の延長部分を切り離しベストを脱いでヘルメット被ってGO。

通学途中に霞みがかった東の山を見て、どこへ走りに行こうかと考えてました。
天気は久しぶりに晴れ。暖かくなりそうな予感。昔、SURLYが全員で京都に来ちゃった事件の時に何を血迷ったのかみんなで琵琶湖の観光船ミシンガンに乗ることになって(ミネソタからわざわざ京都に来た人にミシガンに乗せようとする絶妙さが今更ウケます)琵琶湖を目指したことがありました。そうだ、琵琶湖だ!
確か国道でも街道でもない道をピストで登った曖昧な記憶を頼りに、
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旧道を見つけて峠を登り、うっすら雪の積もった坂道をピストで下れる訳がないとグダグダ歩いてくだった記憶の下りを下ったら、
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そこは気持ちの良い琵琶湖岸でした。
雲ひとつない空と凪いだ湖面。
ああ、琵琶湖ってええなあ。と思ったのもつかの間、次は帰りの時間が気になり始め、早々に大学に戻ることに。
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途中立ち寄ったトイレで撮った写真。
普通に走るぶんには今日の服装はこれでOK。でも峠を登り始めたらお天気が良すぎて気温計は20度超え。でも下りは日陰で14度。この微妙な気温差をカバーできる手持ちアイテムはない。できれば面倒なので脱ぎ着の手間は避けたい。
一つ発見したのはCCPのこのジャージは私の持ってる他のジャージに比べ襟がちょっと長めに立ってるおかげで寒い時はファスナーを前回に上げてタートルネックは言い過ぎだけれどちょっぴり首元が暖かい。で、暑くなったらフルジップを盛大に全部下げて風を取り込む。なかなかサイクリングには持ってこいだ、と手に入れて数年目に気づきました。このモデルがまだあるかは全く不明です。

大学へは琵琶湖からどかーんと峠をひとつ登ります。
どのくらい時間がかかるかと思ってたら案外早く着きました。
浜大津あたりに限るけれど、琵琶湖って近い。
次は琵琶湖に足つけて遊んでみようと思います。



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by cosset-cosset | 2017-10-27 04:53

見方の違い。

よく”自転車には乗らないんですけれど、、、”と言ってバッグをオーダーしてくれるお客さんがいらっしゃいます。全く乗らない、というよりはスポーツバイクじゃなくてママチャリは乗るとか、今は乗る環境がないとかそいういう方。バッグが好きで、とか、オーダーという形が好きで、とか皆さん色んなきっかけでコゼバッグに興味を持ってくださってすごく嬉しい。
でも、時々、”自転車には乗れないんです”という方がいらっしゃいます。乗る環境とかじゃなくて体に障がいがあって乗ることができない、という方。でも、うちに来られるくらいなので色々聞いてみると自分と違う価値観やモノの見方があって普段不自由なく生活していることが当たり前、ということに驚かされるのです。
逆に障がいがあって歩くのは時間がかかってしんどそうだけれど自転車に乗ると羽が生えたようにウロウロできる強者ご近所さんもいて一概に障がいと言っても色々だな、と思ったりします。
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数年前、スギノテクノの社長であった杉野さん(今はサイクリングツアープロジェクトという会社をされてます)に誘われて、目の見えない方が自転車に乗るイベントの手伝いに行ったことがあります。目が見えない、と言っても先天的に見えない方と後天的に見えなくなった方では自転車に対するイメージも違うし、自転車に乗るってこと自体の捉え方も違います。もし自分が目が見えなかったら多分人生は全く違ったでしょうし、今の所裸眼1.5の視力を持ってますがこれから何がきっかけで0の世界になるかもわかりません。
想像力って実にすごい力を持ったものですが、実体験をもとに想像することは簡単です。でも全くの未体験から想像することはく難しい。
その目の見えない方達が自転車に乗るイベントではタンデム車に乗って”健常者が運転する人”と”目の見えない人が後ろでこぐ人”になり、自転車に乗って浴びる風、空気、音を感じてもらえたようです。後天的に見えなくなった方と先天的に見えなくなった方では乗り方の説明も全然違ったし、ペダルを回すってことの説明も違ったし実際進んでる時の感動も違ったように感じられました。
ワタシは幸い目も見えるし体も何不自由なく動きます。そいういう人間が反対側にいるヒトたちを想像するのは簡単かもしれないけれど、それは必ずしも実体験を伴うものではないし、”ふーん”という言葉一つで片付いてしまいます。けれど、自分とは違うヒトの話を聞くことで霞みがかった想像にちょっとずつ鮮やかさが伴う気がします。(多分こういうのを百聞は一見にしかず、というのでしょうね)
と書いてて思い出したのですが、以前山の中をマウンテンバイクで走ってる時に目の見えない方がハイキングするグループとすれ違いました。衝撃でした。どんな風にこの山の匂いと空気を感じるのだろう、と。ワタシでさえ山の中に入ると神経が研ぎ澄まされるのですから人工的な音のない山の中は一体どんな風に感じるんだろう、と。
多分それは言葉で表せるようなものではない感覚的なものなんだろうけれど、目をつぶって感じるのとは全く別次元のものなんだろうな、と考えたことを思い出しました。
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つまるところ何が言いたいかというと、自転車用バッグだけれど、コゼバッグは自転車に乗る人達だけのバッグではないんですよ、ということです。コンセプトとして自転車用バッグを売ってますが、別に何でも縫える。縫えないものもあるけれど、洋服の病院よりかはいい仕事ができることがあります。修理カスタムだけではなくクリエイトもできるので、ちょっとこういうのできないかな?みたいな縫い物仕事、結構来ます。色々な世界を知ることで作るものの幅も広がりお客さんにフィードバックできる、そういうモノを作るバッグ屋です。そして、多分ヒトと話すのが好きなんでしょうね。色んな話がしたい、聞きたい。そういう興味がとてもあるのです。なので、お客さんとは結構深く話しをします。あんまり聞かれたくないのかな?と雰囲気を感じ取ったら聞きません。大人なのでだいぶ空気読めるようになりました。人と話すと百聞は一見にしかずではありませんが面白いなあと思うのです。
見方の違いに気づくってすごく面白いです。同じものを見てても人によって見えかた感じ方捉え方が違う。そういう感覚的なものを言葉に表して共有するってすごく難しいですが、逆にすごく面白いことでもあると思います。

長くなりました。




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by cosset-cosset | 2017-10-26 04:49

荒れ模様。

結構強烈に忙しい日々が続いています。
荒れるアトリエ。
ミシンが3台並びます。(その時点でバッグ作りではないことが明らか。。。)
10月20日だというのに、10月納品を約束した分が出来上がる奇跡は約束できなくなってしまいました。
12月の東京展示受注会の準備はとうの昔に始めてるのに一向に進まない。

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こんなに忙しい予定なら、後期に大学の講義を入れなければよかった。(10-8の通う幼稚園的なものはお母さんたちが限られた選択制ではありますが大学生と一緒に講義を受けられるオマケ付きなのです)
オマケに、10-8のトラの服作りが止まらない。多分アライグマとか忘れて人間用をバンバンオーダーして来る始末。そして服作ってる間は割と静かに絵を書いて待ってるという。。。

明日のアトリエはツレが出張につきお父さん保育園お休みです。
予約いただいたお客様には伝えてありますが、荒れ模様のアトリエは続きそうです。
もし10-8のスーパー接客をお求めのお客様はぜひ明日お電話かメールの後にお越しください。
素晴らしいひと時が過ごせることをお約束します。

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by cosset-cosset | 2017-10-20 04:34

ガーランド

梅雨より雨の続く秋雨。ずっと降ってます。
土曜日の午前中は運動会でした。
雨が心配でしたが奇跡的に止んでいた間に行われました。
無事に開催できて何より。延期とか中止とかって士気に関わってきますからね。

もう、ほかそうか、でももうちょっと使えそう、と思っていたターポリンの端切れ。
他のお母さんたちに手伝ってもらって運動会の賑やかし、ガーランドに生まれ変わりました。
三角に切ってパンチで穴を開けてヒモを通して。
コゼバッグ的には不要なものも可愛く生まれ変わるのはすごくうれしい。
見方を変えればなんとやら。


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by cosset-cosset | 2017-10-16 05:46
この頃、立て続けに”なんでメッセンジャーバッグを作り始めたのか?”と数人に聞かれました。
理由はいろいろあります。
*自分がメッセンジャーだったから。
というと、なんでメッセンジャーからバッグ作りに発展したのか?という話になる。話の流れとしては真っ当だと思うけれど、だいぶその若い頃の感覚を忘れつつあるので答えに窮するのです。
*自転車に関わって生きていこうと思った時、たまたまメッセンジャーバッグにピンときた。
というと、かなり微妙です。人生オブラートに包まなくてはいけないポイントというのが何点かあるはずで、その辺を包みつつ端的な言葉で表現するのはかなり難しい。
*自転車ブームがあったから。
と答えると、自転車に全く乗らない関わらないヒトにとっては10年ほど前の自転車ブームなんて外国の出来事のようで話が続かなくなります。


なんでメッセンジャーバッグだったんだろう。
すごく哲学的というか難しい質問をホイホイと1週間で数人、投げてきました。
なんで始めたとかきっかけとかもうそういうことは置いといて、今はコゼバッグがしっかりあります。あってよかった。仕事があってよかった。
自分の作るものが、日本中にいる誰かも共感して”欲しい!”と思ってくれることで今のコゼバッグがあります。
もっと販路を広げた方が、とかもっと数を作ってネットで販売したら、とかアドバイスはいろいろ頂くのですが、コゼバッグを始めた根本的な理由の一つに、”自転車を作るみたいにバッグを作りたい”というのがあります。ネットでポチッと自転車を購入するのではなく、話を聞いてそのお客さんにあった自転車を誂える、そんな感じのバッグ屋になりたかった。簡単に買えるものではなくて思いの詰まったものを作りたかった。
そうすると、お客さんとちゃんと会わなくちゃいけないと思うし、どうしても会えないお客さんには会えないなりの隙間を埋める方法を考えなくちゃいけない。そうすると実際バッグを作り始めるまでに時間はかかるけれど、たった一個のバッグでも特別なバッグになる、そいういう丁寧な仕事がしたかった。
のです。
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長くなりました。
12月に東京で展示受注会を行います。
12月1日(金)11:00~18:00
12月2日(土)10:00~18:00
12月3日(日)10:00~17:00
東京都文京区千駄木3-41-12
古美術上田 にて。

自分がお客さんだったら、と考えて準備を始めています。
去年速攻売り切れた”ポーチ”も販売します。たくさんのリクエストによって長財布も入るwideタイプをたくさん持っていきます。
ハンドルにつけるハンドルバッグをリリースしようと春から試作を繰り返してますが、ビビッとくるものが作れませんでした。自分的に、自分の自転車的にOKなものが一般的なのかどうか考え出したらキリがなくなったので、混迷中の試作を持っていきます。あーだこーだ言うてやってください。

バッグというツールでお客さんと出会いたい、そういう欲張りな思いが一番根元にあるような気がします。
12月の最初の週末、ぜひ予定を空けて置いてください。






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by cosset-cosset | 2017-10-12 05:04
ちょっとやることがキャパオーバー気味で疲れてきたな、と思っていたら風邪をひいた金曜日。
6月に風邪を引き、良くなったと思ったらまた違う風邪を引き、1ヶ月くらい暗黒の時代を生きていた経験から、”ちょっとおかしい”と思ったら医学の力を借りることにしました。
土曜日の朝アトリエが始まる前に大急ぎで耳鼻科へ行き、スパッと点滴。(何故か耳鼻科の看護師さんが茶髪多目、ミニスカートのピチピチ白衣だったのが不思議でたまらなかった!)
おかげさまで大事に至らず回復しました。

でも、自転車で山に行く気分じゃない3連休。
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”トラになりたい”ヒトの服を作りました。
作り上げただけで10月のミッションの20パーセントくらいは完了。
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去年のは一瞬で着られなくなった経験から今年は若干大きめを狙いました。来年も”トラになりたい”と言ってくれるといいのですが、、、

そして、ワタシの風邪の回復と入れ替わりに腹を壊した犬。
もう、遠出するなと言わんばかりの休みの仕上げに
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久しぶりに全員で御所へピクニックしに行きました。
ロングテールに乗る3人とも以前より体重が増し、車体への負担が心配でならないワタシ。

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相変わらずお犬様はお腹を壊しています。


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by cosset-cosset | 2017-10-10 04:47

10月最初の。2。

前回パンクをし、ポンプなし、携帯圏外、林道出口まで数キロ、もちろん人っ子ひとりいる気配なし、まで書きました。
修理するすべがないのであれば、もう仕方ない。とりあえず電波の届くところまで腹をくくってそのまま下り始めました。
イラチなワタシにSPDシューズをカツカツ言わしながら歩くという選択肢はありません。
下っている最中にふと気づいたのです。
”ワタシのホイール高いんやった”と。
そうなると、こんな荒れた道をリムをゴリゴリ言わしながら走るリスクがあまりにも高いことに恐れをなし、とりあえず、応急処置することにしました。
スルーアクスルはあっさり外せました。
とにかく手持ちのポンプがないので、
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アームウォーマーと手ぬぐい、ポケットティッシュと圧縮した洗車用スポンジを取り出し、タイヤの中に詰めました。
薄手のウィンドブレーカーはワタシの命がかかってるので詰める勇気はあらず。
手持ちの詰められるものを詰めたのに、
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まだまだタイヤはペッコペコ。なんか心配。で困った時に草をタイヤに詰めた某自転車屋大将の話を思い出しました。そう草や!と思ったけれど、そこは杉林。嵩高い草は生えてません。代わりにワタシの周りに腐るほどあるのは杉の葉っぱ。そう、コレや!これしかない!と、
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杉の葉っぱを詰められるだけ詰めました。
ワタシの手の力でぎゅうぎゅうに杉の葉っぱを詰め込むのはムリがあったものの走れんことはないくらいに膨らんだタイヤ。
ゆっくりゆっくり電波の届くところまで下り、ツレにレスキューを頼むことができました。(ツレが電話の電源を切っている、という信じられない事態にも直面しましたが、コレに関してはたくさんの友人知人、最後はご近所さんにまで助けてもらいました)

そして、無事にツレと林道終点を出たところで出会うことができ即刻パンク修理。
結論から言うと、
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杉の葉っぱってのはタイヤに詰めて走ると粉々に砕けるようです。
実は走りながらちょっとずつぺこぺこになって何度も路肩から杉の葉を掴んでは詰めてを繰り返してたのです。修理するころには見事木っ端微塵。ツレは粉々の杉の葉っぱまみれのタイヤを川で洗ってくれました。
まあ、冷静に考えると、落ちてる茶色い杉の葉っぱは要は枯葉ですから、力が加われば粉砕されることぐらいちょっと考えればわかるはずなのに、藁をも掴む思いでそこらじゅうの杉の枯葉を詰め込んでた次第です。一瞬かさ高くなりますしね。
こう言う時、何を詰めたらいいんでしょうね。
まあ、何より珍しく携帯電話を携帯していた自分が素晴らしい。電波が届くとかとどかいないとかは関係なく、どっかで届くでしょう。で、ツレに繋がらなくても誰かには繋がるでしょう。
それよりも、やっぱりパンクに備えて十分な装備を日々確認しなくてはいけない、と痛感。


教訓。
装備はツレ任せではなく自分できちんと確認すること。
いくら困っても空気の代わりに茶色くなった杉の葉っぱは詰めてはいけない。








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by cosset-cosset | 2017-10-04 04:27

10月最初の。1。

すっかり秋になりました。
朝晩の気温はぐっと下がり、峠の向こうは今朝は12度。しばれる。
そして、久しぶりに大好きなダートコースへ。
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陽の光が暖かく、空気はひんやり。ビブショーツで用を足すのが難しい季節です。
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久しぶりすぎて、こんなにガレとったっけ?と自分の下手さを棚に上げて路面状況の悪さをブチブチ文句言いながら登ります。
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エッサホイサ登っても汗をかかなくなりました。
ええ季節。
鷹の渡りの季節なので空を見上げ鷹を探しますがワタシの目には見えませんでした。多分微妙に鷹のコースじゃないのかもしれない。というのも、長岡天神にて日本野鳥の会の探鳥会それも鷹の渡り探鳥会に行くか山に走りに行くか微妙に迷ったので、もしかしたらあわよくばここへ登ればどちらも楽しめるんじゃないか、なんて淡い期待は夢に終わりました。多分鷹の渡りって素人では見つけにくいものなんでしょうね。

さあ、高いところまで登ったら次はグーンと下りますよ。
下ってると、ヤマガラの大群に出会い大興奮。
そして、、
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イキって20cmくらいの段差を超えたらこの自転車初めてのパンクをしました。
ワタシ、スルーアクスル外せるかしら?なんてまずは道具をサドルバックから出そうとしたところ、ポンプがない。
どこを探しても、ポンプはない。
携帯もiphoneも電波は圏外。
自宅待機中のツレに連絡をとるすべがありません。
誰ともすれ違わない山の中。路面はコンクリート。まだ林道出口まで数キロ。
ヒッチハイクしようにもさせてくれる相手やポンプを持った自転車乗りに出会う可能性は限りなくゼロに近い。
目の前が真っ暗ではなく真っ白になりました。

長くなったので次に続きます。

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by cosset-cosset | 2017-10-02 04:46