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<   2017年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

朝の夕立。

日曜日の朝、早く目が覚めたのでパパッとジャージに着替えて自転車にまたがって家を出た4時15分。
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思ったより暗い朝です。
登りに行く西の方の山を見ると、なんだかピカピカ光ってる。
どうやら、雷らしい。
そうこう言ってる間に小さな雨が降ってきて山に向かうにはよくない雰囲気に。
Uターン。
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人っ子ひとりいない朝の上七軒。
一瞬で終わったパトロール。
4時間は走れるかな、と思って家を出たはずなのに。。。
帰宅後、近づいてきた雷と本格的な雨。
梅雨明け後、なかなかスッキリ晴れない毎日が続きますね。

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by cosset-cosset | 2017-07-31 05:21

子どもと夏休み。

絶賛(子どもが)夏休み中です。
うちの子は、こんなにパワフルだったかな?と思うほど付き合うのが大変。体力はなくはない方だと思うけれど、”ちょっと昼寝しよう”と誘いたくなるほどくたびれる毎日です。
長年自営業という縛りのない仕事をしていたせいで、幼稚園入学後に”毎日決まった時間に学校に行く”という生活は若干ストレスでした。せっかくの夏休みしばらくは毎日その日暮らしをしようと思ってたので、毎朝”今日は何する?”から始まる生活も悪くない。

昨日は動物園へ。
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トラに自分のトラのぬいぐるみを見せる10-8。3歳的発想に安堵。
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”京都の森”エリアのキツネ。犬にしか見えない。
ちなみに、時々山でもキツネを見ますが、やっぱり犬にしか見えない。
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路肩で眠るキツネは本当に犬かと思う。(3年前の7月に撮った写真ですがやっぱり動物園の方が栄養状態がいいのかフサフサしてます)
見たことないクマより野犬の方がよっぽど怖いので(人生の中で犬に追いかけられて噛まれた経験は何度かあるのです)こういうキツネを見ると心臓が跳ね上がるのですが、野生動物というのは向こうが勝手に逃げてくれるので犬じゃないとわかるのです。

動物園。
先日の京都新聞に”動物にとっての福祉”について載ってましたが、すごく難しい言葉です。
外来の動物についてはよく分からないですが、京都の、身近な動物は自転車で山を走ってるとたくさん見かけます。
できれば10-8にも動物園で見る動物より山で見るホンモノを見せてやりたい。でも、山に連れて行ける体力がない。そういうジレンマを抱える36歳の夏です。

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子どもは絶賛夏休み中ですが、コゼバッグの土曜営業日は休まずに営業です。ボチボチと8月もご予約をいただいているので、もし”休み中にコゼバッグへ”とお思いになったなら、早めにご連絡をいただければと思います。
平日でも10-8の神様的接客付きでもよろしければご来訪いただけます。

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by cosset-cosset | 2017-07-27 05:10

エンジョイパトロール。


朝起きて犬の散歩に行き、朝ごはんを作り、食べ、出発の7時半。
とてもいい時間です。
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けれど、峠道はもうたくさんのローディが。
ワタシは峠道を外れてさらにグングン登ります。
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気温の割に湿度がえらく高い。
谷間から吹いて来る風になんとも言えない獣臭がモワンモワンと漂います。
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なんか、そういうのっていい気がしません。(というか内心超怖いのです)
この臭いってなんやったやろか。
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あ!と気付いたのです。
動物園のキツネ、タヌキ、アナグマのいるところの臭い。
多分、これらの糞尿の匂い!
と気付いたら、俄然気持ちが楽になりました。(クマってやっぱり野生で見たことないぶん怖いですよね。キツネもタヌキもアナグマも走ってる最中に出会っても全然平気です)
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一番高いところまで登って、さあどうしよか。山の中を下って家に帰るか峠を戻るか。前日の夕立の影響か結構路面状況は良くなくてロードで下っていける様子でもなし。登ってるだけでも何度か踏み込んだ拍子にツルリといったし。というかそもそものんびり下ってる時間がない。なぜなら、10-8と水族館へ行く約束をしてしまったから。

大急ぎで戻ってからの、
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水族館。
ザ夏休み!ってぐらい混み合う水族館。
我々も今日から夏休み。毎日が楽しみで仕方がないのですが、まずはラジオ体操です。




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by cosset-cosset | 2017-07-24 04:51

メッシュの背当て。

夏が来ました。
毎年、夏が来るとちらほらオーダーをいただくこちら。
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じゃん!
メッシュの背当て。
コゼバッグオリジナルではなく、市販のモノです。
ミネルバ製Lサイズ2000円。
コゼバッグが材料仕入れて作るよりはるかにお手頃なので、オーダーいただく際のお客さまとお話ししてて夏仕様を希望される場合は、ワタシが買いに出かけて取り付けます。
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トート型メッセンジャーにはメッシュの背当てについて来る付属品だけで取り付けが可能ですが、取り付けることを想定しているならば、バッグを作る前に一言言ってもらえるとさらに安定して取り付けられるようにちょっと細工をバッグにします。

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メッセンジャーバッグだと、ショルダーベルトの取り付け位置の問題で、ミネルバが販売している状態ではちょっと取り付けが難しいかもしれません。それもオーダー時に一言言ってもらえればメッシュの方とバッグの方、両方にちょっと細工をします。

もともと市販の登山用バックパックに取り付けるために作られたメッシュなので、斜めがけバッグには適さないのですが、夏場、背中にベチャッとひっつく背中部分。そこに空気の流れる層があると快適なのは間違いなしです。

コゼバッグでは、オーダーの時に一言言ってもらえればメッシュの買い出しから取り付けまでメッシュを買う実費のみで取り付けます。
夏が終わっても、”次の夏につけたいな”と思ったら、ぜひ一言おっしゃってください。
そして、コゼバッグ持ってるけど、暑いしこれつけたい!とおっしゃる方、バッグに追加工は難しいですが、メッシュの方にはチャチャッと取り付けやすくできるような加工を施しますので遠慮なくどうぞ。


ただ一つ、メッシュはとても快適なのですが、デリケートな素材との相性は抜群によくありません。ワタシはTシャツに着心地のよさを求めるのでなかなかメッシュの背当てをつけてバッグを背負う勇気はありませんが、やはり快適なのは快適と思います。
そして、もう一つ。
確か、某サイトでこのミネルバに別注をかけてメッセンジャーバッグに取り付けやすいようにアレンジをしたメッシュの背当てを売っているという話を聞いたことがあるようなないような。。。脳みその遠くにそんな記憶があるような気がします。気になる方はキーワードを打ち込んでググってみてください。もしかするとヒットするかも。



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by cosset-cosset | 2017-07-21 04:32

ヘイ3連休。

3連休。
猛烈な暑さでした。
祇園祭の宵々山、とんでもない人の中、去年とは攻め方を変えて楽しんでみよう、と思ったもののものすごく疲れただけでした。攻略法なんて絶対にない祇園祭。暑さと人混み。


日曜日。
それを100パーセント避けようと家から自転車で1時間。
山の中の川へ行きました。
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結構な冷たさで大人は潜れない。。。
我が家の丘サーファーたちは陸の上でインスタントラーメンをすすってます。
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子がようやく慣れて来た頃、雨雲の気配を感じ、大急ぎで家に帰ります。
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が、土砂降り。いつもの蛤御門で雨宿り。
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最近は毎日のように雷、夕立あります。
天気予報、あてにならない。
家に帰ると、外で乾いてるはずの洗濯物はビッチャビチャ。

月曜日。海の日。
祇園祭山鉾巡行を見たいと愛知県より親が来ました。
”見に行くもんじゃない”と伝えても聞き入れてもらえなかったのですが、(もちろんワタシは行きません)
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合流後、”すごい人だった”と言ってコメダへ。(愛知から来た人と京都のコメダに入るっていうこの違和感)
山鉾巡行はテレビで見るのが一番だと思います。

夏休み前哨戦とも言える先の三連休。
アトリエはようやくエアコン全開で快適に仕事できるようになりました。



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by cosset-cosset | 2017-07-19 04:42

ハロー琵琶湖。

10-8を送ってから自分の出席しなくちゃいけない授業まで3時間。
用事するには中途半端な時間なので、ちょっと乗りに行くか、と思ったのが事の発端。
木曜日の隙間時間よりちょっと”長い”というのがポイントだったのに、完全に時間の読みを間違えました。
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ハロー 琵琶湖!

などと言ってるうちは良かった。
峠を下るドキドキ感。
せっかく稼いだ標高を、こんなに下って大丈夫か?と思いながらお京阪と並走しひたすら北上。
滋賀県、大学の頃は草津の校舎にも用事があったので時々来てましたが大人になると滅多に来ない。つまり土地勘が全くない。
同じ走るにしても国道は走りたないなあ、と思ってると、
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滋賀県て自転車に優しい街でした。
国道に出そうになるとこういう看板が出て来て、旧街道というのか旧道というのか、車がバンバン走らない道をナビゲートしてくれます。
でも、だんだんそれにも飽きて来て、というより時間的にタイムリミットがどんどん迫って来てて、のんびり旧街道を走ってる余裕がなくなり、なんとなく近道そうな方へとハンドルを切ります。
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11時。田んぼの真ん中の綺麗な道をひたすら走ってました。
ワタシが目指してるのは遠く見える山の向こう側のはるか左のほう。あと1時間で大学に戻って汗だくの体綺麗にしてお弁当食べて澄ました顔で授業。
この景色を見ながら気が遠くなりました。

もう、どこ走ってるかわからなかったけれど、とにかく急いで。(広くて綺麗でいい道だったけれど楽しむ余裕なし)
知ってる峠道に出たらひたすら踏んで。
下りもアウターでギリギリ踏んで。
途中ワタシの前についたハーレーのスピーカーからドリカムが爆音で流れてたけれど悠長に聴いてる余裕もなく。。。

そして、ワタシ、なんとか無事に12時には大学に戻れました。
パパッと身支度も整えてお弁当を掻き込み、授業。予習はお弁当食べてる時に資料読んで。
チンパンジーのアイちゃんとその仲間たちの書く絵のことを涼しい部屋で聴いてたのですが、眠たくてしゃーなかった。
もうちょっと余裕のあるときにもう一度この道をリベンジしたい。
そのくらい、滋賀県って走ってて楽しそうな道でした。



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by cosset-cosset | 2017-07-13 04:41

梅雨ですから。

いい湿り気です。
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早朝の山は先週も書いたような気がするけれど、カブトムシのニオイがプンプンします。時々違うニオイがするけれど、それが一体なんなのかはわからない。

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京都は連日夕方に大雨洪水警報が出るほどの大雨に見舞われてるようで(ようで、というのはウチの家のあたりは警報が出てると思えるほど降ってないのです)山から溢れた水がワンサカ車道に流れてきてて、跳ね上げる水でワタシ嵐にでもあったかのようにビシャビシャです。靴の中までビッチャビチャ。

梅雨ですから、梅がポロンポロンと車道に落ちてるのが気になって気になって、、、
最後、フェンスに登ってジャージのポケットに入るだけ(さすがに木に登る勇気はなかった)野良梅の木からもぎ取ってきました。梅酒か梅シロップをつけようと思います。
ぴたぴたのバイクジャージとヘルメットをかぶったままフェンスに登ってる姿、多分誰にも見られてないと思うけれどあんまり微笑ましい光景ではないことは確実。
でも、梅の実って鳥も動物も食べないからポロポロ落ちるのを見てなんだか悲しい気持ちになるのです。

そして、帰り道。
背中にはいっぱいの青ウメが。
道沿いには魅惑の自販機が。
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空腹で目の覚めた4時からすぐに走り出て飴ちゃん3個でしのいでたけれど、空腹につられ熟れたトマトとキュウリを購入。でも、ぴたぴたジャージにヘルメットのままこの場で貪り食うのはやっぱり憚られたので、なんとか背面ポケットに全部をぎゅうぎゅうに詰め込んで家路を急ぎます。


まあ、なんてことない普通の早朝パトロールです。
この頃、ディスクロードと手に入れてからというもの、ちょっと刺激のあるところばかり走りに行ってるせいでオンロード2時間は若干退屈です。
贅沢な退屈っぷりやな、と思うけれど、刺激が欲しい。
でも梅雨時は走って泥だらけになった後の後片付けが面倒だと理性が働くので、しばしいつものコースで我慢我慢。

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by cosset-cosset | 2017-07-09 16:04

糸偏。

この春、いつも帆布の水通しをお願いしていた染工場さんが廃業されたことをきっかけに、また家内制手工業へ戻りました。
工場さんが廃業される前に水通しした帆布をかなりストックしていたものの、色によってはそろそろ在庫が怪しくなり始めたので、天気のいい日は水通し。
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実は、廃業宣言は京都に来て2度目。
もともと大きな染工場にお願いできるような依頼量ではないので、小さな小さな工場(でも多分20~30年前は職人さんがたくさんいて活気溢れてたであろう工場)にお願いしたのですが、小ささゆえに親方のおっちゃん一人のさじ加減で(と言うか体力と気持ち次第なのかもしれませんね)あっさり廃業。カケル2度目。
”ごめんな、次やってくれるところ探してな”と。。。
水通しと言いながらお湯通しして、25mでも50mでも機械にかけて、それだけ長い帆布を干し場で一気に大型扇風機で乾かしてくれるのはありがたかった。
自分でやるようになってつくづくおっちゃんのありがたさに気づきます。
コゼバッグにおける帆布はどうしてもコーデュラの波に押され立場が小さくなりがち。
もう工場にお願いするのはやめました。(もし大きな仕事がくれば考えます)

梅雨時期はなかなか水通しができないのですが、夏が来ればアリのように一年安心して仕事ができるようせっせと水通し。

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最近、写真を整理してたのですが、これはコゼバッグ2009年。東京時代。
建て替えによる退去を迫られ、住民の少なくなった集合住宅は非常階段に帆布干し放題でした。
あの頃はコーデュラという選択肢がなかったので、東京のカラッとした空の下、せっせせっせと水通ししてた記憶があります。


京都の糸偏の厳しさを物語る帆布の水通し。
本来なら水に通す必要はないのかもしれませんが、水に通すことで帆布は5〜7パーセント縮みます(コゼバッグ比)。もしお客さんがバッグを使っていくうちに洗った場合、内側ターポリンは縮みませんので外側帆布だけ5パーセントも縮んだら、、、と想像すると、やっぱり手を抜けない水通し作業。

京都の糸偏、厳しいですね。
職住一体となった工場に残るあのすごい機械は一体どうなるんだろう、(実は着物だけじゃなくてアパレル系のすごい工場だったんで)と思ってるうちに、きっとあっさりマンションが建つんだろうなと思うと怖くて工場の前は通れないのです。





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by cosset-cosset | 2017-07-07 04:57

カブトムシ。

梅雨らしい空模様、梅雨らしいグワッとした湿気と気温。7月に入った途端急に7月らしい雰囲気になって来ました。
この週末、久しぶりに、2年半ぶりに10-8が熱を出しました。プールが寒かったらしい。ワタシは久しぶりに風邪を引かず体調良さげな日曜日の朝を迎えました。

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ワタシは元気なので、早朝のいつもの峠へ。
最近は10-8の通学の関係で、自転車の向こうの方に見えるはず(霧で見えないですね)の山へ登ってるので、ホーム側は久しぶり。

梅雨時の峠道って、土と緑の匂いがすごくって、ずっとカブトムシのニオイがします。
カブトムシのニオイっていう表現があってるかわかりませんが、ホームセンターの虫コーナーのニオイです。幼少期の記憶になると鈴虫のニオイですが、近い記憶だとカブトムシになります。
ああいうニオイです。

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登りでダラダラ汗をかき、下りで鳥肌を立てながら寒いと震え、また登って体を温めて。
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そういう何気無いホームのパトロールライドも健康であればこそ。


家に帰って朝ごはん。10-8は全快しました。回復力が素晴らしすぎる。
そして、よくある話ですが、お昼頃を皮切りにどんどんワタシの体調が悪化。どうやら移ったらしい。
また月曜日。
この体に鞭打って今週も頑張らなくては。



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by cosset-cosset | 2017-07-03 04:49