Cosset-Bags


by cosset-cosset
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<   2016年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

納。

年末恒例、”お重に入れる葉っぱを取りに行くライド”を敢行した今朝。
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パリッとバリバリ寒く、珍しく快晴の空。

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山の中は連日の時雨空のおかげでぐっちゃぐちゃ。
それを見越して、左手には、トングとビニール袋。
去年しそびれたゴミ拾いライドも兼ねてるので、のんびり走るにはぴったりな足元事情。

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いつでも降車してゴミ拾えるようにとトングとゴミ袋を握りしめて走ると、ただでさえしょぼい走りが危なっかしさが増してくるので、トングは背中のポケットに。
走りゆくほどに膨らむゴミ袋を何度か前輪に絡めながらも、無事に走り終えられました。

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走ってる山道に落ちてるゴミがずっと気になりつつ、やっと実現できた本日。なんとなく、いい事した気分。
飴の袋とカンカンが多かった。
本当は峠道も拾いたいけれど、不法投棄されたゴミは自転車で回収できる量じゃないし、山の中に落ちてる古タイヤやコンポ(!)も拾いたかったけれど、キャパオーバーなので断念し、自転車ってフレキシブルだけれど山の中ではちっぽけであることを痛感しました。
が、もちろん、葉っぱ類(ヒノキの葉っぱ、松、笹、ウラジロ、赤い実のついた枝)は事前にポイントチェックしてたおかげで探し回る事なく収穫済み。
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ワタシのようにのんびり山を下る人もいれば、”登りで心拍上げて来ます!”とトレーニングするM氏の姿あり。

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どうやら今年も無事に終わりを迎えられそうな気配です。
大した病気もせず、怪我もせず、4日ぐらい前に自分が年女だったことに気づくスカタンぶりですが、2016年はなかなかにいい一年だった。やりたいこと、できること、これからのこと、いろいろ考えて動いて行く決意が固まった一年でした。
来年はどうなることやら。
コゼバッグは相変わらずのペースになりそうですが、もうちょっと幅を効かせられるようになる心づもりでいます。
どうぞ来年もおつきあいよろしくお願いします。

そして、皆さん、良い年をお迎えください。



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by cosset-cosset | 2016-12-31 15:11
ワタシは上から。
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ふかふかの落ち葉の上を走ってる、と思いきや、前日時雨れてたの忘れて絶望的なライド。
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滑る。すごく滑る。
ヒヤリハットを繰り返し、
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下から組と合流。
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走る。ぬかるんだ未舗装路。
靴が汚れるのが嫌やという3歳児。(これでもお山用の靴なのでまだましで、街用の靴は雨上がりでも濡れるから履くのはイヤという、、、砂場なんて絶対イヤという3歳児です)
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案の定、水たまりで汚れた靴がショックであっさり回収。
前よりかはよく乗れました。

さて。
コゼバッグのアトリエは前の土曜日で年内は終了でした。
今年最後のお客さんは、”自転車には乗れるけれど、歩行には杖が必要。杖をなんとか収納したい”という方でした。話してて、バッグを新しく作るよりも、既存のバッグに手を加えた方がいいんじゃないか、というよりもまず、自転車に杖をくくれるものを作った方がより良いんじゃないか、ということになり、乗って来た自転車と杖を合わせ、パパッと杖ホルダーを作りました。
ああ、いい仕事だった。
縫える人からすると簡単なことも、依頼者からしたらどこへ頼んだらいいのかわからないような縫い物の仕事、大好きです。
こんなことできるんかなあ?と相談されてパッと形になるの、大好きです。
街の縫い物屋になるのが将来の夢ですが、まだまだ修行が足りんと最近思います。
冬休みは合宿です。


そして、さて。
サンタクロース、来ましたか?
うちには、やばいのが来ました。
アライグマちゃん(首輪とリード付きの等身大)とウサギちゃん(ぐりとぐらとくるりくらのくるりくらちゃん的な洋服を着用。)
アライグマ、一瞬チャロが飛びついてしまうほど本物っぽくて、これを小脇に抱えてたら二度見必須。
10-8、絶好調に大喜びです。

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by cosset-cosset | 2016-12-26 04:55

プゼレント。

先週、ワタシのところに一足早くサンタクロースがやって来まして、念願のロックミシンをプレゼントしてくれました。
(と言いつつ、自分でアマゾンポチっただけですが。ロックミシンを店頭に置いてる店が京都には全然なくて困りました)

服飾の学校へ行ってないワタシ。
ロックミシンて端っこをかがってくれる素晴らしいミシンなのは知ってますが、初めて触ります。
コゼバッグのバッグには応用できるスペックを持ち合わせてない家庭用ミシンなので、あくまでも趣味の時間でしか触れないロックミシン。
ゆっくり取り扱い説明書でも見て勉強しながら触ろう、、、と思うのはワタシだけ。
依頼主が背後で”習うより慣れろ”と強く訴えて来ました。

断捨離によりタンスから排出された私のボーダーカットソーと、トラを手にし、”服作って!”と依頼主。
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型紙もなく、適当極まりない。(10-8のトップスはもちろん市販品です)
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全員お揃い、というのがポイントらしい。
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トラも、ボーダー。
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トラは縦縞。

その後、家にあるカチカチの動物達(いわゆるシュライヒなどの動物フィギュアたち)がどんどんアトリエに持ち込まれ、”イタチは茶色、ライオンは王様、カンガルーは赤”と細かな指示の元、ほぼ全員服を着ることになりました。
個人的な一押しはツノ付きのシカが被ったミーシャのような立派な帽子ですが、もちろん依頼主には伝わらない。
ただ、作ってみて思ったのは、動物の服くらいなら、フェルトが一番。切るだけで形になる。端っこかがらなくても良い。

というより、こんなことするためにロックミシンを買ったわけじゃない。
新しいコゼバッグの展開に向けて(何年先になるかわからないけれど、一応前向きに動く気はあります)買ったんや!と早速押入れにしまい込んだロックミシン。

サンタクロースへ。
今はゆっくりミシンを触る自分時間が欲しいです。



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by cosset-cosset | 2016-12-22 05:00

大人ですから。

先週に引き続き
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みんな大好き六丁峠。
峠の麓までは晴天だったのに、てっぺんに着いたら霧の中。
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寒いので、敢えて酷な道を選んで水尾を目指します。
土曜日、親戚のおじさんが野菜と一緒に畑で採れたフレッシュな唐辛子を大量に送ってくれたので、唐辛子をふだん使うこともないし、せっかくやからと柚子胡椒増産計画です。
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ホッホホッホと坂を登って到着した水尾の集落はなんとも幻想的な世界。
やっぱええところや、と思ってたのも束の間、直売所がことごとく閉まってる。。。
集落も終わり、自分から立ち上る湯気に包まれ、何しに水尾まで来たんやと呟いた途端、ワタシは自分が大人であることを思い出しました。
ワタシ、大人やし。
怯むことなく、収穫用コンテナ積んだ軽トラのおっちゃんに声をかけ、柚子を分けて欲しいと頼むと、
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山へ連れて行ってくれました。
ロードシューズじゃなくてよかったなと思いながら山を下ること数分。
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収穫した柚子をストックしてる小屋へ到着。
”好きなだけ持ってってええよ”と言い残し、おっちゃんは軽トラへ愛機ポンポンを取りにいかはりました。

遠慮なく必要な50個をリュックに詰め込みました。
相場よりかなりお手頃な値段で柚子を手に入れ、ホクホク顔で再び、
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山を登り、
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鉄子じゃないけれど、タイミングよく電車が来たから写真を撮り、
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また霧に包まれ、
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水たまりトラップを幾つも超えて(あんまり泥だらけになるの、好きじゃないけれど、背負ったリュックも被ったヘルメットも結局泥はねがピシャピシャ着いてて、自転車も最悪なくらい泥だらけ)、
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大人なワタシは輪行をしました。
楽しいところだけ走る大人ですから。全然楽しくない幹線道路で一山超えて家に帰るなんて面倒臭い。
240円、たった15分で最寄り駅まで。
ええ、大人ですから。


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by cosset-cosset | 2016-12-19 04:55

成長っぷり。

10-8がまた”クリオトウゲに行きたいねえ”と言い出したので、連れて行ってもらった先日。
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15年来の友人も合流して下りました。
前ので自信をつけたのか、手袋つけてもブレーキが握れるようになり、スピードもアップ。”ストップ!!”と10-8が叫ぶ回数も減りました。
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”ビュンビューン”と言いながら下る峠道。
減速はブレーキと踵の両使い。靴底の減りが気になるワタシの気持ちをよそに、実に気持ち良さそうに下ります。
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濡れた落ち葉は滑る。濡れた白線も滑る。
でも、転ばすニコニコ。
元気が一番。

この翌日、京北地方は雪が降ったので、もう今年のクリオトウゲはおしまい。
逆に大雪が積もったら、そり遊びしに行きましょう。
その前に、車酔いを治して欲しい。”行きたい”という割には、毎度高雄を超えたあたりで口数が減り、中川あたりで青ざめ、アカンことになる。2年ほど体調を崩してない10-8なので、介抱ってこういうことか!と毎回勉強ですが、全然楽しくない車中です。

ところで、薄着を楽しんでいた10-8ですが、最近ジャンパーの存在に気づき、とうとう”着たい!”と言ってくれました。
ミロコマチコ展へ出かける寸前に”着たい”と言い出し、着て、リュックを背負ったところ、リュックがジャンパーの厚みでピチピチです。
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急遽、(出しななのに)切って、
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長いベルトを縫い合わせて、
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ショルダーベルトの延長に成功。
10-8のは試作品なのでショルダーベルトは2歳でちょうどに作ったのですが、お客さんに渡してるのはだいぶ長めなので、こんな切り貼りしなくても大丈夫。
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OK。これで出かけられます。
洋服は常に自分で選んでるので、独自のファッションセンスには毎度閉口させられますが、皆さんも何も言わないでいてください。
ジャンパーの下はもちろん半袖。
隙間風だらけの家の中でももちろん半袖。
それでも”ジャンパー暖かい”と言うようになっただけマシと思います。



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by cosset-cosset | 2016-12-16 04:41

いざ柚子胡椒ライド。

毎年恒例の柚子胡椒作り。と言っても、去年に引き続き二年目だけれど、案外自分も美味しく、人に渡しても喜ばれるので作りがいのある柚子胡椒。
今年は家庭菜園の域を超えた野菜作りを勤しむ叔父さんから夏に大量の唐辛子が送られてきて(多分暗に柚子胡椒楽しみにしてるでという意味を含んでると思う)、すでに160本分の唐辛子が刻んだ状態で冷凍庫にスタンバイ。逆算して50個ほどの柚子を手に入れようと、出かけた先は京都が誇る柚子の産地、水尾。

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みんな大好き六丁峠を経て、
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水尾へ。
サクッと2件農家を回り、(一件はこの地の隠れた名品である”山椒の花の佃煮”を手に入れるためですが、これ、本当に美味しい。路地のおばちゃんが”こんな珍味、滅多に売ってへんし!”というくらい、美味しく珍しいものです)柚子をゲット。

帰り道が問題。
時雨た空模様。来た道を震えながら戻るのも面白くないので、林道を使って山を超えていくことにしました。
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まず、水尾から下って、と、この下りの時点で、自転車を間違えた感がプンプンして背中の50個の柚子が重く重く感じられました。
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山を登って、
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普段走ってる北山は杉林ばかりなので、植生が変わるだけで気持ちがえらい変わって気持ちのいい林道をひたすら走ります。
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砂利道を下る、というのはスピードが出ないしハラハラドキドキの連続で、下りなのに汗をかく、なかなかこの時期にはもってこいな選択でした。
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鉄子じゃないので、この辺は素通り。
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欄干のない橋を渡って林道終了。

あー楽しかった。
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家に帰り、大量の柚子の皮を剥き、冷凍庫の唐辛子と12パーセントの塩をブイーンとミキサー的なもので混ぜて、
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出来上がり。

冷凍庫には青唐辛子66本を刻んだものがあるので、また近いうちにもう一度水尾へ行って、青唐辛子柚子胡椒の分の柚子を買いに行かなくては。赤唐辛子の柚子胡椒は見た目がすごく辛そうですが、唐辛子のタネを取ってあるので、そこまで辛くない。柚子の風味が抜群にいいので、焼いた鶏肉やあっさりだしのお鍋、お豆腐にぴったりです。柚子の果汁は醤油7柚子果汁5みりん3の割合で混ぜたものに昆布と鰹節を放り込んでおけば立派なポン酢の出来上がり。このポン酢を食べたらもう市販品には戻れない。

美味しいとこどりのこの時期の水尾。山を越えていく価値のある場所です。




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by cosset-cosset | 2016-12-12 04:57

見てみてね。

掲載誌のお知らせです。

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現在発売中のPAPER SKY。
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我々も載っています。
お隣には、大切はお友達のASKちゃん。10-8も”ASKちゃんだ!”と喜んでました。
私、気合い入れすぎて化粧濃いめですが、どうぞ書店などで手にとってご覧ください。

まだじっくりと見てないのですが、いわゆる”京都本”とは違った角度で京都を攻めてる一冊です。だって、京都から丹後まで自転車ツーリングする旅が特集されてるくらいですから。
年末年始の慌ただしさの中でコーヒー片手にパラリとページをめくると、ふと自転車に乗りたくなる、そして、ふと京都へ出かけたくなる、そんな一冊だと思います。
是非是非どうぞご覧ください。




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by cosset-cosset | 2016-12-09 04:25
もう12月です。
今年は面倒やなあと思いつつ、やっぱり遠方に住む親戚には(よく考えると親戚は誰も京都にいない)年賀状を送っておかなきゃいけないような気がして、今年も写真を撮りに出かけました。
ワタシはぐるっとコース。
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ふかふかの落ち葉を踏みしめて、
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2〜3個山を登って下りて。
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しばらく行かなかった道には苗木だった杉の木が道を覆うほど大きく成長していてびっくりでした。
途中、ヤマドリのつがいに遭遇。1mを優に超える大きさ。でも、飛ばない。多分飛べない。レディファーストでメスを庇いながら必死で山の斜面を駆けて行きました。

ワタシは、待ち合わせ場所に10時より早く着いてしまい、軽くロケハンしていると向こうから我が家の残りのメンバーがショートコースでやってきました。
撮影は、犬も子どももだいぶコントロールしやすくなったためあっさり終了。
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帰り道。
チャロ6歳。
10-8 3歳。
”チャロ、こっちだよ!”と二人で楽しそうにガタガタ道を走る二人。
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やるやんか。
”泥はイヤ!”と言いながらも走るラインを考える練習。
真ん中を走ってみたり、隅っこを走ってみたり。
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結構なスピードを出してました。
が、落ちてた杉の枝で滑って転倒。転んだショックでちびってしまい、テンションガタ落ち。
あっさり山道終了、ロングテールに犬も子どもも回収です。
(杉の枝とか木の根っこって滑りますよね。昨日ワタシも落ち葉の下に隠れた杉の枝で危うい場面がいくつかあったので、転んだショックはわかるぜ、と言いつつ、転んでも起きる手助けをしなかった悪い親のワタシです。)

午後は10-8のクリスマスプレゼントを買いにこっそり街へ一人行き、年賀状の発注も終え、少しずつ”やらなくちゃいけないリスト”を減らして行かなくちゃいけない12月。
多分来週は天気が良かったら水尾へゆずを買いに行き、年末の挨拶のお持たせの柚子胡椒制作に取りかからなくは。


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by cosset-cosset | 2016-12-05 05:08

オヤマニイキタイ。

”オヤマニイキタイ”と言うようになったので、S氏にお願いし、我が家の車両3台をハイエースに積み込み、北へ。
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今はトンネル開通により自転車歩行者専用道となった峠道へ。(車止めのゲート、こどもは乗車状態でも通行できる衝撃写真!)
10-8は”下るだけ”のビップ待遇に気付いてませんが、その日のミッションは”お山を体験する=峠を下る”です。
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ヒルトップまではゲートから歩いて30秒。
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下ります。
3歳0ヶ月。ブレーキを上手に使わないと道は下れないことを体で学びます。
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まあまあな感じで下ります。
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かつて自動車がバンバン通っていた頃の名残のアスファルトの切れ目。
2〜3km下りだけの峠道。
一度も転ばず、泣き言も言わず、むしろ楽しそうに下ってました。
”すげえな”とバカ親は何度もつぶやきました。

ゆっくりゆっくり下った峠道。
大人はもちろん体ひえひえ。
トンネルを通って元来たところへ戻る手もありましたが、冷えた体を温めるには峠を登るのが一番なので、登り返すことにしました。
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もちろん10-8はロングテールに回収。10-8の自転車も乗っけてS氏は峠を登ります。
S氏、もはや親戚のような感じです。
S氏が10-8のハンドルにつけたおろし立ての360度写せるムービーは、初めてのお使い感満載でちょっと感動しました。

こんな長い自転車歩行者専用道を維持する京都って素晴らしい。
我々の滞在した4時間の間、通過した自転車はたったの2台。歩行者なし。
子どもの自転車の練習にもってこいだと思います。(自動車がないとなかなか行けない場所ですが)
10-8は峠を下って自信をつけたのか、その後抜群にキックバイクが上手になりました。
何よりブレーキを上手にコントロールできるようになったのが一番だと思います。




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by cosset-cosset | 2016-12-01 05:05