Cosset-Bags


by cosset-cosset
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2016年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

思いの外。

思いの外早く子どもが”キイロ”に乗る様になりました。
”足をチョンチョンってやるんだよ”と乗り方を教えてくれます。
e0149587_04482000.jpg
愛犬チャロの散歩も近所のM家への日々の襲撃も愛車に跨って。
”抱っこ抱っこ〜”と言ってた日々がもう懐かしい。


子の成長が著しく父さん夜なべしてブレーキつけました。
機嫌よくブレーキを握る。けど、一度に二つはできないので、走ってる時は走るだけ。止まった時に時間差で握るブレーキ。
近所の人には”よく効くで”とブレーキを説明。
e0149587_04500507.jpg
子の成長著しくて母さん二年半持ち運び続けたオムツがカバンの中から姿を消し、スッカラカン。(ちなみに我が家、布おむつだったので嵩張ったんですよね)これからリュックに何を入れたらいいのやら。
e0149587_04525821.jpg

素晴らしい成長の一瞬も見逃さないぞ!と生まれた時は気合入れてたのに、気づけば全てが本当に一瞬で、どんどん自分でできる様になってる。
”洗濯と一緒ですよ。どんどん自動化します。”と高校生の子を持つお客さんはおっしゃってましたが、その通りと実感しています。



[PR]
by cosset-cosset | 2016-06-29 04:59

霧中。

梅雨らしい一週間の締めくくりの日曜日の朝はできるだけ走りたい。
路面はちょっと濡れていたけれど走りに出かけた朝。

しばらく前に、やたらとフレームバッグの注文をいただく時期がありました。この時期だけで去年の倍は作った。勢いづいたワタシは自分のロードバイク用フレームバッグを新調。といっても、型紙は前回とったのが残ってるし作るのは簡単です。完全なショボショボ試作品を4年か5年使い続けていい加減もう少ししっかり作りたいと願ってたチャンスがいきなりやってきて、結局厚みを数ミリ増してちゃんとしたコーデュラで作って、内側にパトロールキットを忍ばせるポケットを作っただけですが、とてもいい。適当に入れてたポンプがフレームバッグ内で適した場所にしっかり括られてる、ってだけで乗り心地が全然違う。
e0149587_04354691.jpg
そんなことを感じながら走った日曜早朝。
半分くらい、霧の中でした。
エステって、行ったことないけれど、こんな感じのミストシャワーみたいの浴びるのかな?なんて思いながら。

走りに行って家に帰ると、”ブッチの写真見せて”とせがんでくる10-8のためにブッチの写真を。
(ブッチとは、山の道の作業場で飼われている猟犬で、基本飼い主不在。長年のおやつ作戦で、ワタシの姿を見たらヨダレが口から溢れる反応を見せる。かわいいけれど怖くて触れない。というか、頑丈な柵が入り口に設けられていて近づけない)
e0149587_04445212.jpg
今年新入り(右メス。あんまり言うこと聞かない。)が加わり、おやつの壮絶な争奪戦が繰り広げられるようになったけれど、ちゃんとワタシの”おすわり!”に答えるブッチにたくさんおやつを投げてやる。


もちろん、ブッチのおやつもフレームバッグに。




[PR]
by cosset-cosset | 2016-06-27 04:51

ノリマシテン。

今発売中の週刊新潮。
先日、昨年芥川賞を受賞された羽田圭介さんがコゼバッグに来られた様子が載ってます。
e0149587_04370516.jpg

"10-8がいる!グミ食べてる!”と自分を発見し喜ぶ10-8。
この取材を紹介してくださったマリンバ奏者の通崎睦美さんは”羽田さんが親戚のお兄ちゃんみたい”と誌面の感想をくださいました。
e0149587_04371887.jpg
なかなか面白い経験となりました。
手にとっていただければ。


[PR]
by cosset-cosset | 2016-06-22 04:44

クマップ。

今年は京都でもクマの目撃情報が多いですね。
そして、秋田県でのクマの事件。送られてきた某週刊誌を見て震撼しました。新聞ではかなりオブラートに包まれてた部分が週刊誌では明るみに。かなり怖気付いて京都のクマップを久しぶりに見てみると、(クマップと勝手に呼んでる”京都府内のクマ目撃情報マップ”です。)今年、それも最近ワタシの大好きで一番よく登る峠での目撃情報が掲載されている!

ツキノワグマは通常、臆病な性格のためヒトを襲うことは滅多にないと言われていますが、某週刊誌には”人食いグマ”の文字。
冗談じゃない。

ワタシが一人パトロールに出かけるのは早朝4時から7時の間。朝ごはんの食卓にはつけるように帰宅してますが、おそらく、夜行性のクマが寝床へ足を急がせるのがこの時間、なような気がする。
ので、怖すぎてマウンテンバイクに行けなくなった日曜の朝。
e0149587_04321414.jpg
ロードでもびびりまくった峠道。
ちょっとの物音で”なんや?”とキョロキョロしてしまいます。
e0149587_04323464.jpg
やっぱり。路肩に発見した6月6日の目撃情報。つい最近じゃん。めっちゃ怖いじゃん。(できれば目撃時間も書いて欲しい)


e0149587_04315164.jpg
何をどう気をつけたらいいのか分からないけれど、気をつけよう。
皆さんも、時々クマップを見てみてください。かわいい手形をクリックすると情報が開示されますよ。(でも、ちゃんと目撃情報を報告するヒトってほんのごく一部だと思うので、実際に出没して目撃してる件数ってのは手形の何倍何十倍だと思います)


びびりまくった早朝パトロールですが、ゴソゴソっと茂みの物音から現れたのはかわいいタヌキ、そしてシカ三匹。かわいい系でよかった。びびってるうちに二個目の峠を登っている最中からポツポツと雨が降り始め、久しぶりにずぶ濡れで帰宅。天気予報大外れ。

[PR]
by cosset-cosset | 2016-06-20 04:46

ここんところ。

この梅雨をどう過ごそうか、、、と案じていたところ、梅雨入りと同時に10-8が”トイレを使う!”と言い出し、割と家にへばりつきな日々になりました。
世間には”トイレトレーニング”という言葉もあるらしいですね。最近まで知らなかった。
いわゆる”トイレのしつけ”はイヌやネコにするものかと思ってました。
記憶を辿れば、7年ほど前。チャロのトイレトレーニングは見事失敗に終わり、飼い主は土砂降りでもイヌの排泄のために散歩に出かける羽目になりました。
今回は人間の子ども。スタート日から少しずつ打率を挙げています。

そして、それと同時に”黄色”も乗るようになりました。
e0149587_04434695.jpg
まだモッタリした感じですが、ふと気づけばサドルに跨って足が地面にしっかり付くようになりました。倒れた自転車も一人で起こせるようになりました。
すごいな。
お菓子ばっかり食べてるのに、どんどん成長する。


気づけばもう金曜日。
月曜日は何をしたっけ?
火曜日。晴れ。動物園に行く。10-8の好きなトラが馬肉を食べるところを見られる。平日スタンプラリーの景品がトラのポストカードだった。動物園の帰りに寺町丸太町で元ご近所さんに会う。10-8より年上の子を育てるお父さんにトイレトレーニングについてアドバイスをもらう。
水曜日。曇り。チャロのフィラリア予防薬とフロントラインの代金を振り込みに郵便局へ。その足で前日に拾った定期券を警察に届ける。千本今出川でロングテールバイク乗り(のはずの)H氏に会うけれど、愛車が新品電動アシスト付きママチャリに変わっていてびっくりした。
木曜日。雨。珍しくDVDを見る。夕方S氏がイヌの散歩ヘルプに来てくれる。軽く10-8に餌付けして帰っていくも、雨の日に来てくれるさりげなさが嬉しい。
e0149587_04440043.jpg
そろそろ自転車にブレーキもつけてあげなあかん。まだブレーキ握れへんしと思ってるのは実は親だけだったりするかもしれない。
子どもの能力は過信してもいいような気がするのです。



[PR]
by cosset-cosset | 2016-06-17 05:02

仕事前の一本。

天気予報もあてにならないし、日曜の天気はわからないし。
ならば、晴れが確実な土曜日の朝に自転車でかけよう!と一週間かけて作った早朝の貴重な時間。

e0149587_04462546.jpg
信じられへんくらいムワッとした梅雨的湿度。
e0149587_04464658.jpg
信じられへんくらい体に絡みつく蜘蛛の巣。
e0149587_04465997.jpg
そして、信じられへんくらい”こんなに遊んでもうて今日の仕事、大丈夫やろか。”とチキンなハートをさらけ出す自分。

週に1日しか設けない仕事日にアレもコレもと欲張るのは良くないと知ったのです。
楽しかったけれど、心の底から楽しくなかった。
おかげで、夕方まで”ああ、今日中にコレ終わるやろか”と落ち着かなかった。

宿題は、早めに終わらす派と終盤焦る派、結局やらずにぶっちぎる派があると思いますが、ワタシは前者です。




[PR]
by cosset-cosset | 2016-06-13 04:55

たまには。

カバン屋なので、たまにはカバンのことを。

新作は出ないのか?と時々聞かれるけれど、なかなかでませんね。一応”商品”として出す以上責任のようなものを感じてしまうので、中途半端に作って世に出すのは難しい。
けれど、オーダーのバッグ屋なので、カスタム、アレンジはどんどん身についていっていて、8年もお客様から大金をいただいてバッグを作らせてもらっていると、いろいろできるようになってきました。(お金をいただいて仕事をするのと趣味との違いはこの辺にあると思う。)

例えば以前は断っていたサイズいじり。
こちらのトート型メッセンジャーは最近のワタシのお気に入りです。
e0149587_04243612.jpg
e0149587_04252024.jpg
e0149587_04250366.jpg
e0149587_04253982.jpg
SサイズとMサイズの間。(Mサイズのマチで、高さはSサイズ+3cm、幅は、Sサイズ+?cm。忘れました。すみません。)
お客さんからも好評。
個人的にすごく使いやすいので、女性のお客様にはついついおすすめしてしまい、オーダーもたくさんいただいています。
SサイズだとA4のクリアファイルはぴったりだけれど、背表紙ついたA4ファイル類はちょっとはみ出る。でもこれなら高さも安心。幅も安心。マチも十分。自分用なのでA面B面両方にアウターポケット付けてます。

e0149587_04255435.jpg
メッセンジャーバッグも、Sサイズじゃ物足りない。でも、Mサイズじゃ大きすぎるとの声から、
e0149587_04260540.jpg
Sサイズに高さ6cm幅7cm足したもの。
サイズアップを希望されるお客さんに”目をつぶってイメージしてください!”と言い続けるのも何なんで、オーダーいただいた中で作ってみて一番バランスが良さそうだったものサイズをそのままサンプルとして一個作りました。


こんな感じで、SサイズとかMサイズとかをベースにサイズだけでも自分なりにアレンジできるのがオーダーバッグのいいところ。
アウター生地も帆布とコーデュラから選べて、インナーターポリンも選べ、糸も選べる。
自画自賛で恐縮ですが、コゼバッグって悪くないと思います。



[PR]
by cosset-cosset | 2016-06-09 04:48

タモ。

3週間ほど前にザリガニを釣りに行ったことを書きました。
多分、読んでるみなさんは、”きっと死なせたんだろう”とお思いでしょう。
そう、我が家にやってきて一週間目の朝、タライに乗せてた網が10cmほど空いていて、一匹いなくなってました。
犯人はイタチ。
2匹が一匹に減り、再び捕獲に出かけ、計3匹になりました。
そこからは順調です。
イタチ対策もバッチリ。
3匹のうち2匹は安心な我が家で脱皮をし一回り大きくなりましたし、もう一匹は自然界では生きられないほどの障害を抱えてるため(ハサミ、前足、触覚、鼻先がない。たぶん、脱皮途中で他のザリガニに捕食された様子。硬いものは食べられないので柔らかいご飯がすき)我が家で失った部分が再生されるまで養生中です。


そんなザリガニ。
ワタシの方が夢中です。
めっちゃ楽しいやんか。
次はザリガニを繁殖させたい、と欲が出てきました。

最近100円ショップでタモを買いまして。
いつものザリガニ釣りセットにタモが加わりました。
タモてみんなどうやって運ぶんだろうか。
e0149587_04344133.jpg
ある時はハンドルに付けたライトに網を引っ掛けてみたり。
e0149587_04350911.jpg
ある時は後ろに括ってみたり。
100円のくせに2mくらい長さがあって非常に邪魔。大人一人ならトップチューブに沿わせて縛れば、、となるけれど、サドルの後ろに子供が乗ってるのでうまいことまっすぐ乗せられない。そして、うっかりすると車体に対し斜めになってハンドル幅よりはみ出て危ない。
ロングテールでタモの運搬に悩むことになるとは思わなかった。


e0149587_04345412.jpg
ぼんやりしていたら、もう梅雨入りしてしまいました。
すごく悲しい。
日曜しか自転車乗りに行けないのに、日曜の朝に雨が降ってると、すごく悲しい。
悲しみにに打ちひしがれた翌日、もう梅雨の中休み。晴空の下、西のザリガニの聖地へペダルを回すワタシ。
ザリガニって釣れる時は釣れるけれど、釣れへん時は全然釣れへん。
その辺も、楽しいやんか。
タモで捕獲した小魚が我が家にチーム入りしました。









[PR]
by cosset-cosset | 2016-06-07 04:49