Cosset-Bags


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<   2016年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

フウと一息。

同じ路地のおばちゃんの仏壇を直していたら(時々そのおばちゃんの終活を手伝わせてもらってます)、ハイヤーが表に止まって取材陣がやってきました。
とある週刊誌の取材で、ワタシでも知ってる作家さんが”京都のなんちゃら”という企画でやってきました。
間に入ってくれた編集者の方よりも、ワタシでも知ってる有名な作家さんとライザップ話に盛り上がり、”今でもこんなカメラマンがいらっしゃるのか!”と思うような燻銀なオーラ出しまくりのカメラマンが我が家でロケハン。
あっという間に一時間が過ぎました。
写真は一枚だけあるのですが、有名な作家さんの著作権がどうこうとトラブルになるのが怖いので掲載は控えます。

あー面白かった。
どうやったら日本で一番有名な賞を取れるような作家になれるのか(あわよくばそのエキスを10-8に、、、)と天才の元を探り出そうとしたのですが、イマイチよくわからんかった。
それよりもパンチのありすぎるカメラマンの方がインパクト強すぎた。
傾いた狭い我が家の家の中で作家さんに”自転車に乗ってみて!”と提案し(狭い我が家で自転車に乗ったことのあるヒトはいませんよ)、”我が家傾いてますから、建具写すと傾きが顕著になります”とワタシが訴えると、”どうせ紙面も傾いてるんだから大丈夫!”と太鼓判。
ぶっちぎりのカメラマンさんでした。

近いうちに出るであろう週刊誌。
また発売になったらお知らせします。

我が家の10-8選手の将来はまったく見えないけれど、
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こういうサングラスを”素”で機嫌よくつけてるあたりは、有名な作家タイプというよりはパンチのあるカメラマンに近いような気がしてならない。
どうであれ、ワタシには何も言う権利なし。
先の土曜日は10-8の幼稚園的なモノのデビュー、そして今日の取材と5月初めからずっと緊張しっぱなしでしたが、ようやく緊張から解き放たれ、今ウィスキー100ml目。

フウと一息。
気づけばもう5月も終りです。


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by cosset-cosset | 2016-05-31 19:51

ドレスコード

”ドレスコード”というには大げさだけれど、自転車に乗るとき、それ相応の格好をすることが大切だな、と感じ始めた最近。
例えば、ママチャリとロードバイクが路上ですれ違っても軽い会釈をしないように、峠道ではやっぱりローディとすれ違う時にクールに挨拶するには上下ピチピチとヘルメット、シューズ、サングラスなどといった”それらしい装備”が必要らしい。
マウンテンバイク然り。
かなりの偏見が入ってるけれど、マウンテンバイクの場合は、ダボっとした服装に小さなリュック、プロテクター。靴はまあ、ペダルと相性の良い(そしてワタシが形的にあんまり好きじゃない)ぼってりとしたシューズもしくはビンディングのもの。

先週、先々週と二週に渡って、京都のローディたちが多く通る道を、ワタシもぱっと見それなりの格好をして走った結果、上記の答えが出たような気がします。
峠の向こうの水場での会話も、パッと見それなりの格好なら会話も弾むような、気がします。
(なぜワタシがパッと見それなりの格好か、というと、ヘルメットはマウンテンバイク用だし、ジャージはぴたぴただけれど、グローブは指あり。シューズもパッと見ロード用っぽいけれどカツカツ言わへんし靴裏は歩けるようにマウンテンバイク用だったりします。サングラスはレイバン。だから5分以上話が続いてしまうとちょっとずつ相手が”アレ?”となる気がするのです。)

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午後から雨の天気予報だし、日の出も早くなったしということで、4時3分前に家を出ました。
寒かった。
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当然、誰にも会わない。
ドレスコード、全然関係ない。
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イキって上下ピチピチ着ての冷え切った体を、二個目の峠を登った先に差してた朝日が温めてくれました。
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ドレスコード、やっぱりあるような気がします。
なんで上下ピチピチ着てロードに乗るのか?
性能もそうですが、それはロードで峠に行く時の意気込みが詰められているような気がするし、何より選ぶ面倒がない。(ワタシは一式を袋に入れベッド横に置いてます。ロード用とマウンテンバイク用と二つ。)そして、洗濯が楽。
うん、洗濯が楽ってのが大事かも。
それに、ビブショーツって補正下着的な機能も持ち合わせていますしね。



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by cosset-cosset | 2016-05-30 04:19

①②の情報。

①の情報。
明日28日土曜日は、アトリエ営業日ですが午前中はちょっと所用のため不在にします。
お問い合わせのお電話は午後にお願いします。(もしくは留守電にメッセージをどうぞ)
なお、午後もご来訪予約がいっぱいなため、当日電話後のご来訪はお受け出来ません。スミマセン。

②の情報。
一度だけなら”たまたまかな?”と思うけれど、ここの店員さんはものすごく親切です。
後ろに子供を乗せてると、ドライブスルーさせてくれる。

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自転車にまたがったまま、パンをアレやコレやと指差したら店員さんが袋に入れてくれてカウンターから出てきてくれます。
お金と商品の受け渡しはもちろん自転車に乗ったまま。お釣りをもらうのも自転車に乗ったまま。
”こどもさん乗せてはると危ないからね”と。

素晴らしい。
特に我が家の10-8は自転車に乗ってガン寝するという、本当にいろんな人から”そんな姿勢で寝てて大丈夫なん”とか”落ちそうやで”とか”よー寝たはるわ”とかお褒めの言葉を頂くほどの見事な寝っぷりを晒してるのですが、なかなか寝た子を起こしてまでパンを買おうという気にはなれないものの、このまるき製パンはお母さんの味方です。
もちろんパンも美味しい。
特にこどもって、ふわふわ系のパンが好きですからね。
松原大宮東入南側です。

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by cosset-cosset | 2016-05-27 15:37

pnk

先週、二件の納品を終えて、”さあ帰ろうか”と言って自転車に跨ってペダルを一漕ぎした瞬間、パンクに気づきました。
ロングテールで出先でパンク。
8年乗って初めての経験。
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困りました。
唯一神がかり的なポイントは、パンクした場所が納品先のVIGORE前という所。
でも、あまりにも汚い自転車やし手を煩わせるのは悪いので、お店でチューブを買いポンプやレバーを借りて自分で修理。
でも、後輪、外し方がわからず結局店員さんの手を煩わせる羽目に。

8年に一度の惨事のために工具一式を日常積むべきなのか、非常に悩ましい。
それは、普段のパトロールにもつながる所で、滅多にパンクしないけれどお守り的にパンク修理キットを自転車に積んでいる。
パンクなら、まだ自分でなんとか直せるけれど、それ以上のことが起こった場合は、いったいどうするよ。。。


ワタシは大学生の頃、パンクに次ぐパンクでニッチもサッチも行かなくなって、結局ヒッチハイクをした経験があります。
先日知人も(いい大人)田舎の方で途方に暮れてヒッチハイクしてました。
でも、ロングテールだと(それも子連れで)ヒッチハイクさせてもらえる自動車が限られてくるし、日曜日に出かけたような山の中では自動車すら通る可能性が少ない。
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でもまあ、それらはすべて可能性の問題なので、それらにビビって行動が狭まるのは良くないけれど、いつか起こるかもしれない惨事に備え、心算をするのはアリだなと思った先週。

せめてロングテールバイクの後輪の外し方くらい知っておこう。
チェーンカッターの使い方も知っておこう。
と思いながら一週間、結局なにもしていない。



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by cosset-cosset | 2016-05-25 04:55

おかわり!

先週、”しばらくこんなところまで家族で来られないな”と言ったにもかかわらず、一週間ずっと”ああ楽しかったなあ”と思い続けたあまり再びトライしてしまった昨日。

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登りのキツさも二度目なら程度がわかって割と精神的に楽になるもの。
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ちゃっかりツレも自転車のタイヤを細くしたりして走りやすくした様子。
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どかーんと登ってどかーんと下るこの道が、たいそう気に入りました。
登りで空転する後輪にビビることもなくなり、ただ単純に峠に登るより砂利道の中から自分の通れそうなルートを選ぶ楽しさを知ってしまいましたし、下りでブレーキかけすぎて指がちぎれそうなのも、ブレーキのかけどころ的な所もわかってきたし。
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フクロウの羽を見つけて拾う余裕も出てきたし。(フレームバッグに挿してます)
ワタシは、一体どこを目指しているんだろう。
トライアスロンから始まったスポーツサイクル。
レース志向からメッセンジャーにコロッと転がって、今はこんな所をこんな風に走っています。それも上下ピチピチジャージ着て。
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とりあえず自分で理解しているのは、”40歳になる5年後にもここにこられるだけの体力維持をしたい”ということ。
そっから先のことはわからない。だれにもわからない。
でも、”楽しい”を求めて山を走りたい根源だけはわかってる。


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余談ですが、今回10-8選手は100円のビニールボールをあそこに嚙ますことでいい感じの足置きになることを発見。
軽いし滑らない。いざとなったらボールで遊べる。
一石二鳥。
”お山、今日も楽しかったねえ”と呟く2歳半。



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by cosset-cosset | 2016-05-23 04:37

シュリンプ。

よくある話だと思いますが、子どもがザリガニを欲しがりまして、親としては色々と逡巡した末にそんな簡単に釣れるわけないし、一応道具持って形だけ”釣り”に行こうか、と出かけた先週。

御所さんの緑色に濁った小川で見つけたザリガニの前に、園芸用支柱にたこ糸をつけ、その先に10-8がしがんだ干しだこを括ったものをチラチラした瞬間、
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ザリガニ釣り開始5分であっさり釣れました。

横で見てたハワイから来た親子(全然知らないヒト)も子が”やりたい”と言ったので、道具を一本貸してあげて、もう一度我々も形だけ釣りをすると、
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次は赤いのが。
後ろで見学してた中国のヒトと、横のハワイのヒトがザリガニを”シュリンプ!”と言ってくれたおかげで、ザリガニに対する抵抗感が失せて触れるようになったワタシ。
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まさかロングテールに簡易釣り道具を積んで、釣ったザリガニを二匹も入れて運ぶことになるとは。
ちゃんと世話すると約束したザリガニには”カチッとちゃん”と名前をつけ、今の所偏食気味ですが我が家で過ごしてもらってます。(10-8が世話せんようになったら速攻御所さんに返しに行く予定ですが)


最近は夕方の犬の散歩コースに”カメコース”と”メダカコース”ができ、これもよくある話だと思うのですが、メダカコースにあるメダカを飼うお宅のおばちゃんが”タマゴが生まれたらあげるわ”と言ってくれ、10-8はその日を楽しみにしている様子。


毛モノの生き物じゃなければ、と今までは思ってたけれどこの調子で増えていくのは困ったなあと思うこの頃です。





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by cosset-cosset | 2016-05-18 04:57

グラベル。

地図を見ながら、”この道行ってみたいなあ”とポロリとこぼしたところ、ツレも”行きたい”と言い出し、そうなると10-8も”行きたい!”と言い出し、結局大勢で行くことになった日曜日。

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結構集中しないと登れないガタガタの登坂。ロードバイクという選択肢を誤ったように思いつつ、でも距離的にロードバイクじゃないとワタシの体力ではたどり着けない場所なので、てっぺんまで2度降りたものの、
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到着!
S氏の持ってきたクリームパンが気圧でパンパンになるくらいの標高へ。
10-8もよくこういうところまで付いてくるよな、と我が子ながら感心。この絶好の気候を逃すと梅雨が来て、それを過ぎると暑すぎて子連れで長距離サイクリングは難しくなるので、たぶんコレが最後。
4合のご飯をおにぎりにしてきたのに、4人でペロリ。

我々は次は家の前を通るお神輿を見るミッションがあるので早々とてっぺんを後に。
登りもさることながら、下りもロードバイクではブレーキの効きが甘く、指がちぎれそうに。
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登りも下りも走ることに集中しすぎて、鹿の角とか探す余裕は全くなかった。
恥ずかしながらこんなことは学生の時以来かもしれない。
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ディスクロードを検討しよう(でもこんな走りを本格的にするのは10-8小学生になった頃の予定)と思った下り道。
グラベルロードって、こういう所を走ることを言うんだよな、と思いつつ。
新しいバイクシューズを下ろすには最高の道でした。新しいからと地面に足をつくのを躊躇う余裕はゼロで、”ここは乗れない!歩くしかない”という選択肢しかない場面で帰宅時には新品の面影ゼロ。たった1日でしっかり足に馴染みました。

また行きたいな。


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by cosset-cosset | 2016-05-16 04:58

ねむり。

昨日、梅雨のように続いた雨もようやく上がり、我々もやっと外へ出られるようになりました。
ずっと行ってみたかった京大総合博物館へ。

京都大学の博物館ですが、ワタシは結構好きです。
特別展でみたいモノがあれば出かける、という感じですが、年に一度は訪れる場所。
今の時期気だるそうに時間を潰す修学旅行生が中にわんさかいますが、一定時間を過ぎると彼らも次の地へ行ってしまうので、中はしっとりとした空気が流れます。

今回の特別展は”ねむり”。
何やら、ジャングルで”チンパンジーのベッド”なるものを学者さんが発見し、そのベッドを再現したとかなんとか。そして、ねむりについての研究が発表されているとか。

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人工芝が敷かれた会場内、裸足で好きにベッドや寝具に横たわることができます。蚊帳の中で寝転んで絵本を読んだり最新の介護用ベッドを体験したり、JR御用達の噂の目覚まし器具があったり。
10-8選手は絶好調。猫のマコちゃんをあらゆる寝具に寝かせ楽しそうにしてました。


昼ごはんはもちろん学食で。
かなり場違いでしたが、大勢の若い大学生に混じって麺をすする我々。
そして、ワタシは京大生のメガネ率に気づき驚愕したのです。とある12人の集団中10人がメガネ。ハッとして周りをみると、メガネ。このメガネをコンタクトレンズに変えたらどれだけのお金が動くんだろう?とかこの学食内におけるメガネ代は一体いくらだろう?とか35歳にして未だ裸眼で1.5を保つオバさんはあざとく算段してしまうのです。
京大に入るには、メガネやな。


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by cosset-cosset | 2016-05-12 04:57

戻ろう。

自宅の雨漏り、ツレの出張で始まったGW。
雨漏りは、本当に一体どうなることかと思ったけれど、原因はエアコンの配管とわかり大事に至らず済みました。

長かったGW。
10-8とワタシはいつも休みみたいなもんですが、世間全体もゆったりムード、でも行く場所によっては激混み。もともと人混みを嫌う性格からか、気づけば自転車の写真ばかりがカメラに残ってました。
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やっぱりロードバイクに乗るには最高の季節です。
マウンテンバイクは、蜘蛛の巣がたまらんぐらい顔にひっつくようになりました。巣を壊される蜘蛛もたまらんやろうけれど、もう山的いい季節は終わってしまったかもしれない。

毎年恒例のSKRKライドに集合だけした我が家は一行と別ルートへ行ったのですが、峠でツレたちを待ってる間シューズの調子が悪いなあと靴裏を見てみると、10年を余裕で超える愛用シューズ、もう天寿を全うされた様子。すごく悲しい。12~3年はいたシューズ。
ベルクロを自分で補修し割と大事にはいてきたけれど、もげて消え失せた靴裏はどうしようもない。


GW中、唯一電車に乗って出かけた先は伊丹昆虫館。
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これも用事と組み合わせて行ったのですが、なかなか良かった。
巨大温室の中に飛び交う蝶がなかなか。
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そして、パネルもなかなか。



さて。平常に戻りますか。

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by cosset-cosset | 2016-05-09 04:28