Cosset-Bags


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<   2016年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

日の出時刻を間違える。

朝。
まだ暗いけれど、もうあと少しで日がでるだろうと家を出ました。
自転車に跨って千本まで出て、ライトを忘れたことに気づいた(!無灯火ですが勘弁してください!)けれど、もうすぐ夜もあけるし、、、と出かけたのが間違い。
ワタシの脳内記憶”5:45”は日の入りの時刻だったようで。

峠の麓に到着してもまだ暗く、ライトがなくて心細いまま峠を登り始めました。
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峠のカーブを曲がるたび、うっすらと明るくなってくる東山を見、
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またカーブを曲がればだんだんと光が弱まる月を見る。
そんな幻想的な峠道。

おかげさまでチンタラ登ってるうちに空が明るくなりまして、山道スタート。
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ガタガタと。
ポケットに入れてきたカントリーマームを食べながら木の間から太陽が昇るのを見ました。

夜が明けてしまえばこっちのもの。
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気分良く下る山道にいつもは見えてない道がふと目に入り、ふらふらと吸い込まれるように初めての道へ入っていくと、落ち葉ふわふわ斜度そこそこ大きな石なし道幅安定の理想的な山の道に出会い、そのまま進んだら、なんとも表現しがたいのですが、まあ、ワタシにとって理想的だったのです。

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こんなワタシでも押せや歩けやしなくても99パーセント乗って山を降りてこられる道をようやく発見した、そんな興奮を携え家に帰った7時20分。
朝ごはん(ツレの作ったパンケーキ)を食べながら家族にその”山での話”をしたのでした。

続く。


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by cosset-cosset | 2016-02-29 04:52

FB

フレームバッグのオーダーをいただいたお客さんから送ってきてもらった写真です。

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フレームバッグ。
ニッチ過ぎてコゼバッグでは年に数個しか作るチャンスは巡ってこないうちの貴重な一つ。
オーダーで作るから自転車にぴったりなことはもちろん、自分の使い方にあった大きさや仕様になるのがすごくいいと思う。
この写真のフレームバッグもちょっとしたギミックを盛り込んでます。
それに、オーダーの割に、安い。
というのも、他の背負う系バッグに比べたら格段に使う材料が少ないから。
それに、下代がつかない完全一個生産のものだから、というのもある。

作る側としては、作っていてすごく楽しい。
できれば作ったらすぐ自転車に取り付けてその佇まいを見てみたいけれど、なかなかそうはいかない。
なぜならばオーダーをくれるヒトのほとんどが遠方の方だから。

”フレームを京都まで持っていかないとフレームバッグはオーダーできない”
そうお思いのアナタ、それは大きな誤解です。
ちょっとした”宿題”をご自宅でしてきてもらったら OKです。
決して敷居は高くない。

フレームバッグってすごく便利なのに、なんで年に数個しか作れないんだろう。と不思議で仕方がない。
ワタシはそろそろロードにつけてるフレームバッグを新調しようと思います。
台座からもげたポンプとパトロールキット、それにロードで街に出かけた時に使うカギをしまえる大きさのが欲しい。

こういうのがあったらな、を作れるってすごくいいなと思います。




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by cosset-cosset | 2016-02-24 04:42

3回目。

今年も京都マラソンに鹿児島の辻さんがやってきた!
応援も3年目となると慣れたもの。
それも毎年同じ場所で応援だから、辻さんからはあらかじめの通過時刻を教えてもらい、我々のことは発見しやすいように工夫を。
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よく晴れたマラソン日和。
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初めて生地を巻いてる棒が役に立ちました。
今年の応援幕はちょっと大きめ。

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”そろそろ約束の時間や”とそわそわランナーを見てると辻さんがやってきました。
よかった!無事に会えた!


ランナーの友人知人に通過時刻を知らせるアプリ的なものもあるらしいのですが、いかんせん我が家は時代遅れな普通の携帯電話なので、あらかじめ通過予想時刻を聞いた上で応援に臨みます。
それにしても、スタートから約13km地点へ予想タイムからたった1分遅れるだけででやってくる辻さんてすごいな。

1万6千人のランナーを見ていると、”ああワタシも走りたいな”と不思議と思ってしまうものですが、もうフルマラソンはやらない。尾てい骨もまだ痛いし。

何事もなければそろそろもうゴールしてるころでしょう。
さあ、今夜は再会を祝した宴です。



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by cosset-cosset | 2016-02-21 14:38

注意喚起。

今年に入ってようやく”公園デビュー”を果たした10-8選手。
といっても滑り台は怖くて滑られず、ブランコは握るところが”ツメタイカラ イヤ”と言うので何をしにいってるのかわからないですが、公園が楽しい様子。
親としては愛犬チャロの散歩ついでに公園に行くのが一番効率がいいので一頭と一人を引き連れて夕方の公園へ行きます。

15時頃からの公園ってのは、小学生の社交の場のようで、最初はだれもいなかった公園に一人二人とやってきて、それぞれのグループが出来上がります。
べつに何をするでもない我々の”公園”でワタシは小学生を見ていてあることに気づきました。

”ぶーにゃんほど厚着である”

ぶーにゃんとはちょっと小太りの子を指してます。べつに差別用語じゃなくて、愛嬌を込めて。
子ども達は大人からしたら信じられないほど薄着で、中には北風吹きすさぶ中半袖で遊んでる子もいるけれど、ぶーにゃんは絶対ジャンパー着てる。もしくはふわふわのフリース着てる。
なるほどな。
最近10-8は”プリン ノンデモイイ?”と聞いてきます。
そうか、プリンは飲み物か。
ぶーにゃんの法則を発見して以来、プリンは(あ、ワタシの手作りです)砂糖半分の大人が食べたらちょっと味気ないプリンになりました。


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ところで。
公園内にチャロをつないでおくと遊びに飽きてきた子どもらがちょっかいを出し始めます。
そうするとおばさん(つまりワタシですね)は遠くから”噛まれるかもわからんで!”と叫びます。
子ども達、ビクッとして犬から逃げていきます。
一見大人しそうに見えても犬は犬。いつ何時噛むかわかりません。(ワタシはマウンテンバイクに乗りに行って山の中ですれ違った散歩中のフレンチブルドッグに噛まれるという情けない経験をしたことがあります。しかもその噛んだ犬はしつけ教室に通ってるエリート犬です。)
子どもをもってみると犬を飼うことが大変だなと改めて気付いたのですが、核家族化が進んで、さらに京都の狭い住宅事情で犬を飼うことは難しく好奇心旺盛な子ども達にとって犬を見たら触りたくなるのは当たり前かもしれませんが、アカン。噛まれてからでは遅い。
犬は犬。
どんな大人しそうに見えても勝手に触ってはいけません。
子どもを持つ親の皆さんは今一度愛する我が子が犬がトラウマにならないよう注意すべきです。



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by cosset-cosset | 2016-02-18 04:43

おまっとうさんでした。

ブロンプトン乗りのみなさまへ。
続きの写真、おまっとうさんでした。
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見た目は普通のトート型メッセンジャーバッグMサイズ。
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背面には、ブロンプトンフロントキャリアがすっぽり入るカバーが付いてます。
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”要らない”とおっしゃる方は省きますが、キャリアとバッグを止めるマジックテープが底面に付いてます。
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インナー底面には、板が付いてきます。こちらはマジックテープで脱着可能。


Sバッグ用キャリア(小さいほう)はトート型メッセンジャーMサイズの高さを変更することなく取り付けられますが、Tバッグ用(大きいほう)はキャリアが大きくなる分トート型メッセンジャーMサイズの高さをちょっと高くする必要があります。
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ちょうど納品にきてくださったお客さんの真新しいコゼバッグとブロンプトン。
ぴったり着くと気持ちがいい。
キャリアフレームを手に入れたことで俄然作りやすくなったブロンプトンのためのカスタムバッグ。

Sバッグ用、Tバッグ用、それから東京の某Wサイクルオリジナルのサイズのキャリア用(これにぴったりなのはトート型メッセンジャーSサイズに高さを10cm+したものです)の3種類、バッグのサンプルをアトリエでは用意しています。
それぞれのバッグのベースの値段+5000円〜とちょっと高くなってしまいますが、ただ背負うだけじゃないバッグとして、そしてブロンプトンオリジナルじゃなくてちょっとこだわりたい方にはぴったりかと思います。
アウターボディは帆布もコーデュラも選んでいただけますし、色の組み合わせは果てしないです。

春が近づいてきましたしね、ブロンプトン乗りの皆さまのフットワークの軽さで全国どこからでもドーンと来いです。


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by cosset-cosset | 2016-02-13 11:24

たまには。

たまには、朝の賀茂川を。
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ザ、時間つぶし。
舗装路で一番北まで行って、川沿いをひたすら下る。
賀茂川は、いろんなひとがいて楽しい。
キラキラの川面にはカワセミが。朝のカワセミはびっくりするくらい綺麗です。(午後に近づくにつれ、あのコバルトブルーは燻んでいくのです)
カタカタとガタガタした所を走ってると自転車から変な音が。

ええ、ボトルケージつける穴に取り付けてあったポンプが取れました。
ネジがいつの間にかなくなってた模様。
ゆっくり走ってるときでよかった。

みなさんも、小さな付属物のネジはキチンと閉まってるか時々確認したほうがいいですよ。

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by cosset-cosset | 2016-02-12 04:36

しょぼしょぼ。

最近、ツレの”プレゼン”がしつこい。
ワタシの乗ってるマウンテンバイクのパーツが古いから買い換えた方がいいとか、いっそ車体ごと買い換えたらどうかとか。
なぜ、壊れるまで乗っちゃいけないのか?がまだ理解できない。
”補修パーツが手に入らなくなる”というけれど、”だからなんやねん?”と思う。

この間、そんなしつこいプレゼンにうんざりしながら、そしてクサクサした気持ちを抱えながら山へ行きました。
いつもの峠に登るのもなんだかなあ、と思って、いつも降ってくる山道を下から登ってみることに。

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景色が反対になるってだけで、とても新鮮です。
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そして、思いの外急な汚いところを降っていることに気づきます。
そして、当然、乗って登れない。

そう。改めることもなく、ワタシはしょぼい。へっぽこマウンテンバイカーです。
ただ、静かなところへ行きたくて、ロードもいいけれど何か落ちてるもんを見つけて拾う可能性を考えるとマウンテンバイクもアリや、という理由でマウンテンバイクに乗って山の中を走ってます。
だから、たぶん多くの人が”ここの木の根っこをこうやって越えて、ここはこうルートをとったらいいライディングになる”ということにはめっきり疎い。ちょっと危なかったら”ああ危な。降りよ”とサドルからお尻を下ろす、そんなへっぽこマウンテンバイカーなのです。
ツレが”フォークが壊れる”とかいうけれど、残念ながらそんな激しい乗り方はしていない。サスペンションのフカフカが全部沈み込むほど攻めたことは、一度もない。


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マウンテンバイクに行って、自転車が泥で汚れて帰ってくるとツレは嬉しそうに”楽しかったんだね”と言いますが、別にそうじゃない。
自転車が汚れて、着ている服も汚れて、、、ならかっこいいのかもしれないけれど、残念ながらそういうときに一番汚れているのは靴だったりするのです。
ドロドロツルツルで危ないから歩いて降りてくる。自転車が汚れてるのは乗れるところを乗ってるから、だけ。
靴を汚して帰ってくるうちは自転車を買い換えるなんて贅沢は不要だとワタシなりの思いがあります。

広々とした林道で、かつカサカサの落ち葉が敷き詰められていて、どこまでも続くような道を走ってみたい。
そういうしょぼい理想を掲げるマウンテンバイク乗り(もはやマウンテンバイクじゃないですね)がここにいます。



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by cosset-cosset | 2016-02-08 04:51

ピンクのおやつ。

最近、言葉が増えて抜群に面白くなった10-8選手。
この間、自転車に乗っていた時に反対車線に転がる車にはねられちゃった猫ちゃんをみて、後から”ネコちゃん、ハンブンコになってた”と言いました。
そうか、君にはそう見えるのか。半分こ。まだ半分こにはなってへんかったけれどな。

抜群に面白いけれど、ややこしさも群を抜いてきました。
”キョウハ アルイテイキタイナア”
”バスニ ノリタイナア””デンシャニノリタイナア”

なるべく希望を叶えてやろうと出かける納品先。
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バスと地下鉄で我が家から国際会館前まで行くと、送料と振込手数料より高くつく、というのが正直な所。
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でも、用事もなかったらバスも地下鉄も滅多に乗らないので、いいお天気だったけれど、よしとしよう。


でも、やっぱり時として親は自転車に乗りたい時もある。のが、昨日。
”ピンクのおやつ、買ったげるから!”と懇願し、ようやく自転車に乗ってもらえて出かけた先は吉田山の節分祭。
ピンクのおやつてなんやねん?と思ってたらこの間は天神さんで金平糖を見つけ、これがピンクのおやつか!と目から鱗が落ちた親と子。おそらく、10-8はそれを狙ってるけれど、キョロキョロしすぎて金平糖は視界に入ってない様子。

ようやく見つけたピンクのおやつ。
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聖護院八ツ橋の、”八ツ橋の皮の集合体が鬼をかたどったもの”が入ってるピンクのパッケージ。
薄い八ツ橋の皮だけってのはスーパーで時々買いますが、この集合体ってのは初めて。
”オニさんのモチ”は意外に子供に好評で、でも赤、青、黄の赤鬼だけは食べられず。
大人が食べても皮の集合体はなかなか美味しい。
たぶん、節分のだけ売ってる。(だってこのパッケージとオニの形ですから)

本当は順正の白味噌湯豆腐なるものが食べたかったけれど、午前中にだったからかまだ出店はオープンせず。
こんなに節分で盛り上がる京都がチャーミングに思えてなりません。
今日はお客さんが来はる前に”ダルマさんのおやつ”を買いに法輪寺へ行こうと思います。

ビバ 節分。


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by cosset-cosset | 2016-02-03 04:44