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<   2016年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

小さなお友達へ。

年末から1月にかけてせっせと作りました。
全部コーデュラ。インナーはなしですが、ポケットが一つ付いています。
サイズは長さ約36cm(ロールした状態です)幅約16cm 厚み約(一番厚い部分)16cm
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no.1 ボディ前:黒  ボディ後:黒  ポケット:黒  ステッチ:黒  トリム:黒  (完売です)
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no.2 ボディ前:黒  ボディ後:カモ  ポケット:カモ  ステッチ:黒  トリム:黒  (完売)
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no.3  ボディ前:薄グレー  ボディ後:薄グレー  ポケット:ピンク  ステッチ:水色  トリム:黒 (完売です)
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no.4 ボディ前:紺  ボディ後:紺  ポケット:カーキ  ステッチ:紫  トリム:グレー (完売です)
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no.5  ボディ前:水色  ボディ後:濃グレー  ポケット:濃グレー  ステッチ:黄色  トリム:黒
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no.6 ボディ前:紺  ボディ後:紺  ポケット:紫  ステッチ:カーキ  トリム:紺
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no.7  ボディ前:茶  ボディ後:茶  ポケット:カーキ  ステッチ:紺  トリム:黒
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no.8 ボディ前:茶  ボディ後:黒  ポケット:茶  ステッチ:白  トリム:茶


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内側には小さなポケットが一つ。
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ロール部分を伸ばすとこんな感じになります。
子どもが自分で物を取り出すにはちょっと深いかな?と最近感じます。
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ショルダーベルトは25mm幅の厚めのテープ。なで肩に合わせてお胸のカチッとは標準装備。
歩き始めた頃から背負っていただけますが、何歳まで背負えるかはわかりません。
靴よりかは頻繁にサイズアップしなくてもいいように、ちょっとだけショルダーベルトは長めに作ってありますが、我が家のテストライダー10-8選手(現在2歳3ヶ月)は難なく背負っていますし、後一年はしっかり背負えそうですが、答えはわかりません。


小さなお友達へ作りました。


そして、小さな子用バックパックへビビッときたご両親へ。
no1と2はアトリエに置いてるうちに行き先が決まってしまいましたが、no3〜はあります。
ビビッときた方はコゼバッグまでメールをください。
子ども用バックパックに限っては通販します。
というのも、遠方から子連れでいらっしゃるのは大変でしょうし、来る時間とお金をもっと子供との有意義な時間に使って欲しい。(もしコゼバッグに行こうというのが有意義な時間と捉えていただけるならば幸いですが)
ただ、”今までコゼバッグをオーダーいただいたお客様に限って、”という限定の形での通販にさせていただきます。 
また、カラーオーダーも受け付けます。それも、コゼバッグを以前にオーダーいただいたお客さまに限らせていただきます。
(メールの際にオーダーの時期をお知らせ頂ければと思います)
小さなアトリエで作っているバッグなので、商品に対する保険は入っていません。
しっかり縫ってるけれど、どこかに引っ掛けた時にしっかり縫ってあることで逆に事故になるんじゃないか?とか、不安でいっぱいですが、まだまだ小さな子が大人向けに作ったバッグの”ミニチュア版”を背負って歩いているのはなかなかクールです。
子供らしい色合いのバッグじゃないけれど、こういうのを望む親は以外と多いと思います。

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そして、親とお揃いで出かけるってのもなかなかいいと思います。

肝心のお値段ですが、今回挙げた分は10800円。お送りする際は別途送料がかかります。
作ってみて、以外と(大人顔負けの製作内容で)大変だったので、今後作る分は12960円。
ええ、ビビッときたご両親はコゼバッグまでご連絡を。




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by cosset-cosset | 2016-01-30 09:43

ついに来た!

なんだかわかります?
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ロードバイクやらマウンテンバイクやらにばかり乗っていると、縁遠い小径車の世界ですが、コゼバッグでは頻繁にブロンプトンのフロントキャリアに合わせたバッグのオーダーをいただくので、とうとう、ワタシも手に入れたブロンプトン用フロントキャリア。

迷いに迷って小さい方を買いました。
10-8が生まれる前も一度発注したのですが、いろいろあって注文できなくなり、いわば3年越しに手に入れたブツです。

それも、待ちました。注文から4ヶ月も待ちました。
ロングテールに子供を乗せたおばさんが小径車専門店で単品扱いしてなさそうなフロントキャリアだけオーダーするのはなかなか勇気がいりました。

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でも、これのおかげで、より精度のアップしたバッグが作れる!と奮起。
そして、この間お客さんのブロンプトン用バッグを作る前にアトリエに置いておくサンプルを作りました。
これで、お客さんに”イメージしてください”ということもなく、サクッとサンプルをお見せすることができます。


週末が雨の予報なので、その”サンプル”の写真を撮っておこうと椅子とキャリアとバッグを外へ出してカメラを構えたところでジャマシマン登場。
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キャリアとバッグを装着した写真は撮らせてもらえませんでした。

アトリエには、Sバッグ用、Tバッグ用、それに東京の某小径車専門店オリジナルの幅狭キャリア用の3種類のフロントキャリアに装着できるサンプルを用意しています。

ええ、どんとこい!です。
肝心のサンプル写真はまた写真が無事に撮影でき次第掲載します。

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by cosset-cosset | 2016-01-29 04:41

寒い日に。

電話が、非常に苦手です。
いや、電話で話すのではなく、電話のなる音が苦手なのです。
ワタシの携帯電話の音は自分でも聞いたことがない。手元にやってきてから一度もなってない。ずっと振動モード。
過去のある一時期、電話が鳴って取ると奈落の底に突き落とされるような話をされるという暗い時期が続いて、(それも2年くらい)それがすっかり電話の音がトラウマになってしまい、”電話の音は悪魔からのコール”という方程式が成り立ってしまいました。
今でもうっかりアトリエの電話が予想外になったりすると、心臓がギュン!と縮みます。
血圧がグッと上がるのが実感できます。
お客さんには申し訳ないけれど、アトリエの電話もずっと留守番電話です。
アトリエのある土曜日は来客の予定があれば音はなるようになってるけれど、音をとても小さくしているのでミシンしてると聞こえない。その代わり、着信があると電話機の液晶が光るので着信に気づきます。

今の携帯電話、と言ってもワタシはスマートフォンじゃないので二つ折りするタイプの電話ですが、悲しいかな、着信がどこかからあると小さなランプが3時間くらい点灯します。便利っちゃあ便利な機能ですが、(できれば着信履歴すら心臓に良くないのでなくしてほしい機能の一つですが)小さなランプがチカチカ光ってると気になりますね。

ここから話は12月31日から1月1日へ飛びます。
大晦日。
ワタシは風邪をこじらせ、いつもよりも早く布団へ入りました。いつもも早いけれどもっと早い。
携帯電話を枕元に置いて寝る人は多いと思いますが、電話が苦手なワタシは食卓に置きっ放し。
夜中、体がしんどくなって寝ていられなくなり、除夜の鐘が鳴る中起きました。で、食卓でランプがピカピカ光る自分の携帯電話を発見。
誰からやろか?と思って携帯電話をパカッと開くと、久しぶりの名前が。着信は大晦日の夜9時前。留守番電話には何も吹き込まれていません。
心臓がギュン!となりました。
ワタシが人生で2番目くらいにどん底だった頃にどん底からぐいっと引き上げてくれたヒトの名前。ある意味命の恩人です。
日本が世界に誇るクランクメーカー Sギノの当時の社長さんだったヒトで、今はサイクリングツアーの会社を営んでらっしゃいます。
Sギノさん。
前の年には大病を患い危うかったと聞きました。大復活を遂げたと聞きました。
でも大晦日の突然の電話。
ワタシは、もしかすると、もしかするかもしれない。悪い予感が的中しないことを願いつつ、眠れなくなった頭でSギノさんとの思い出を思い出していました。

夜があけて1日の朝。新年を迎えた喜びを伝え合うよりも前にツレにSギノさんから電話があった旨を言うとツレはパカッとコンピュータを開き、カチカチカチ。
”大丈夫。亡くなってないよ。(我々の共通の友人である)T君と一緒にいるみたいだね”と。
SNSって、すごいな。何でもわかるやん。(ツレとSギノさんは”オトモダチ”なのでわかるみたいですね)
きっとT君と一緒にいてちょっとワタシの声が聞きたくなっただけちゃくかな?という推測で、大晦日から元日にかけての心のザワザワはSNSという文明の利器によってあっさり解消されたのでした。

そして後日、松の内もあけてリンリンと電話をしました。
案の定、推測通り。
妙齢の、それも大病歴のある方のそういう(イタズラまではいかないけれど、久しぶりに声が聞きたくなっただけ的な)電話、着信だけ残すのやめてください。せめて要件を留守電に入れてください。心臓に悪いです。血圧上がります。ワタシの方が先に行ってしまいそうです。ええ元気でよかったです。本当に。ええ、近いうちにお会いしたいですね。
と会話をし、無事を確認。


本当に、最近はすごいですね。
SNSによって、個人の個人的な行動がある程度誰でも分かってしまう。
電話も、世界中繋がる。(この間、友達に電話かけてくだらないことを一方的に喋ってたら”今中国やねん”と言われ、あわてて電話切ったのです。電話代、もったいないやん。ていうか、中国にいても繋がるんかい!っていうか、この間母親から”お土産の帽子、どっちがいいかな?”と旅先のロシアからかかってきたときは、本当にげんなりした)
どこにいてもだれとでも。
ワタシは個人的SNSはやらないし、携帯電話も割と必要最低限。


とまあ、寒い日に考えていたのです。
雪、降りませんでしたね。
でも、めちゃくちゃ寒いですね。
自転車で走ってたら耳が痛い。久しぶりにこんなに寒いの経験しました。
どうでもいい話にお付き合いいただいてどうもです。


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by cosset-cosset | 2016-01-25 04:45

雪。

例年よりかなり遅く降った雪はどんどんどんどん降ってきました。
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”夕方の、チャロ犬の散歩、困ったな”とはしゃぐ子どもと犬を見ながら思ってました。
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犬を飼うのはいいのですが、小さい子を抱え、犬の散歩に毎日行く、というのは本当に大変。雨の日も雪の日も、もちろん晴れてる日も散歩に連れて行ってやらないといけない。片手には子どもの手。片手には犬のヒモ。両手好き勝手に歩くので、なるべく自転車が少なく、車も通らないような道を選んで小一時間ほど、の散歩が毎日。(片手の子どもが歩かない日は11kgを片手でだっこして小一時間歩くのでそれはそれで苦行です)

夕方困ったな。
と思ってたら、昼前から雪に水分が増えてきて雨に変わって夕方には全部溶けてた。
一瞬の”雪楽しかったね”で済んでよかった。



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by cosset-cosset | 2016-01-21 05:02

アオゲライド。

家を出る時、”じゃ、3時間後に植物園で!”と言って出かけた久方ぶりのパトロール。
三時間。山でゆっくりしてこよう。

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言葉通り、無駄にゆっくりしてきました。
もらった単眼鏡で鳥を観察してみたり(でも単眼鏡で鳥を見るのは難しいですね。)鹿の糞だらけの広場の横に仕掛けられた檻をみに行ってみたり。

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かつて杉で鬱蒼としていた旧道も、今はトラックがバンバン入り、バッシバッシと杉が切り倒されて明るい(でもちょっと面白くない)道に様変わり。人の手で植えた杉ですから、切るのは全然いいけれど、切り方が割と強烈に山を切り開いていくイメージを素人に与える、そんな杉の伐採。
でも、切った杉からいい匂いがしてます。
で、日曜日だからトラックも誰もいなくて静かです。

走りながらアレを見てコレをつついて、、、してるうちに約束の3時間はあっという間に過ぎ去ろうとしています。やばい、あと30分しかあらへんやんか!と気づき、サクサクと山を下ります。
なんかおるかもしれんと上を見れば落ちてる大きな石にタイヤを取られそうになってビビり、下に気を取られてると上の方でガサガサっと音がしたり。でも急がんなんと走っていると、やっぱりワタシに天使が舞い降りました。

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”アオゲラだ!!!”
急ブレーキです。

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待ち合わせの時間とかどうでもよくなって、夢中で散乱するアオゲラの羽根を拾いました。ワタシのフレームバッグには予備チューブは入ってないけれど(この日は出しなに新しいタイヤに変えてくれたツレがスカタンをしてパンクし、予備チューブを持たない、非常にスリリングなパトロールだったのです。)羽根拾いセットと称し、ジップロックとピンセットは必ず入っています。

先日動物園で鳴き狂うアオゲラを見て、”アオゲラなんて本当に京都におるんやろか”と思っていたところ。野生のアオゲラを見たことはないけれど、こうやって”アオゲラが存在する”というのが確認できるのが羽根部のいいところ、と思います。


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大急ぎで山を下り、植物園へ向かったものの、残念ながら約束より5分遅刻。
ゴメンゴメンとツレと10-8に謝りながら拾った羽根を見せてると、旧知の消防一家に会いました。
一家の小一次男坊が羽根に食いつき”それ欲しい!”と言ってくれたのです。
オバさん喜んでアオゲラの羽根をあげました。
家族にすら理解してもらえない羽根拾いですが、同胞が意外なところにいて嬉しかった日曜日のお昼時。

植物園入り口のカフェで昼ご飯を食べ、大満足の日曜日でした。


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by cosset-cosset | 2016-01-18 05:07

余地あり。

この間、びっくりすると同時にひどく感動した事がありまして。
それは、
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ヘイ。
気づきました?
前輪を大人の諸事情で26インチから700cのクロスバイク用に変えた途端、全く今まで感じた事がないくらいロングテールが軽くなりました。(御所の砂利も平気です)
びっくりした。
本当にびっくりした。
この話をKライドサイクルの大将に話をしたところ、”スポーツバイクに乗り始めて20年近く経ってもまだそんなに感動できる事があるなんてよかったやないか”と言われました。
本当にその通り。
タイヤ(ホイールを含む)一つでこんなに走りが変わるなんて知らなかったぜ。
そりゃ、マウンテンバイクの主流が26インチからツーナイナーになったり、ファットがツーナイナープラスになるように世の自転車乗りが大きなホイールに魅了される理由がわかる!と遅ればせながら気付いたのであります。
しつこいようですが、ホイール変えただけで羽が生えたかのように走りが軽くなった。10-8よ、どこへでも母ちゃんは連れて行ってやるぞ!と出かけた先は、動物園。(ロングテールにキックバイクの”キイロ”が乗ってますが、フェイクで乗ってるだけです)
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京都らしからぬパリッと気持ちよく晴れた空(京都の冬といえばいつもどんより曇ってて時雨てるんですけどね)と対照的にガラス窓に貼られた牛タン。
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それをペロペロ食べる10-8と生年月日の近いジャガーのミワちゃん。

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珍しく陸で日向ぼっこ中のカバのツグミちゃん。


暖かな京都の冬にのんびりムードな動物園の事はどうでもよくて、ホイール変えただけで驚くほどに自転車が軽くなった!と感動を伝えたかったのです。
伝わりませんよね。
実際ホイール変えただけでびっくりした私は未だ26インチのマウンテンバイクを愛用していますが、この走りの軽さを実感してもなお、やっぱりマウンテンバイクは29にはいかないです。いや、いけないです。
あと10cmくらい身長が高くて手が長かったら乗り換えるやろな。

もしこんな事があればの話ですが、自転車に”マンネリ””飽きる”というものがあるのならば、まだまだ発見の余地は十分にある。そんな事を今更ながらに実感したオバさんの話でした。(でもきっと憧れの電動アシスト付きに乗った時に感じるであろう感動は死ぬまで取っておこうと思います)


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by cosset-cosset | 2016-01-16 15:50

メッセンジャーが来た!

先日、近所に住む友人夫婦に赤ちゃんが産まれました。すごくメデタイ。
里帰り出産をした友人夫婦。
留守宅に残した植木の事をすっかり忘れていたようで、”鍵を預けてあるオカンのところからメッセンジャーに届けてもらうからちょっと水やりに行って欲しい”と電話がありました。

もうすぐ夕飯時。
ミカンをおかずにご飯を食べる10-8に今日もまたうんざりするのか、、、とシャケのホイル焼きを温めながら思ってた時間です。
できれば、ご飯の前に来て欲しいなあと思っていると、ピンポン!とドアチャイムがなりました。

早い。
電話を切って30分ほど。
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人生初のメッセンジャー受け取りです。
ハンコがいるんやっけ?サインがいるんやっけ?
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”どっちでもいいです”と朴訥としたメッセンジャーF氏。
ちょっと伝票がボロボロすぎるけれど、”ハードな仕事を表している”という事にしておいてやってください。


荷物のやり取り、というのはやっぱり一番便利なのは安くて翌日には大概の遠方へ届いてしまう宅配便だったりします。
でも、つくづくイラっとするのは集荷の遅さ。
繁忙期の集荷は朝一に電話しても実際引き取りに来てくれるのは夕暮れ後でしたから。(ただ、お届け先が京都市内であろうと東京であろうと翌朝には届くので物流の凄さを実感するのですが)
メッセンジャーなら電話切ってパッと取りに来てパッとそのまま配達に来てくれるからとても便利。面倒な梱包も伝票書きもいらない。ある意味値段ありきの宅配便より便利な時もあるかもしれない。
特にこういうシチュエーションの時や、自分で行くと往復1時間かかるしバス代までかかるけれどメッセンジャーなら電話するだけ。自分に時間給をつけるとしてプラスバス代と考えると、メッセンジャーにお金を払う方が安かったりする、という場合。


メッセンジャーを使った事は、実は一度だけありますが、メッセンジャーの配達を受け取るのは初めてでした。
こういう時って便利やな。
トラックを使った物流があまりにも便利で、メールなどが発達した今となってはメッセンジャーなんてもう時代遅れ(少なくとも10年前よりは)でもう絶滅危惧種、いや、もう絶滅した職種に思われてるけれど(いや、実際絶滅してしまった地方や会社はたくさんある)こういう時に便利やなと思います。
京都ではSo Works Messengerですよ。(KAZEはもうなくなってしまいましたから)
早くて便利。費用対効果を考えるとお得だったりしますよ。
出前はチャーミングチャーハンがいいですよ。(通称チャーチャー)
電話切った5分後に出前が来ますから。(あまりの早さにびっくりしますから)







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by cosset-cosset | 2016-01-13 04:56

ノリ

日曜日。
我々は関西シクロクロスの会場にいました。(我々の右っ側にうっすら小さくサイクルジャージ的な明るさの小山がありますが、ソレがシクロクロスのみなさん)
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パリッと晴れて、でも寒すぎず。
去年は遅刻して会場に到着した時には出走時間を過ぎ、DNSだったツレ。学習したのか、今年は出走6分30秒前に会場である公園入り口に到着し、乗って行ったレンタカーをその辺に駐めて自転車だけ出して慌ただしくスタートラインに立ったようです。道端に残されたワタシと10-8は自動車を駐車場に入れ、会場までテクテク歩いていくうちにレースのほとんどが終わってしまい、ツレが走るところは実際一周分しか見られず。
後からカメラを見て”ボクが走るところ撮ってくれなかったんだね”というセリフにカチンときたのは言うまでもありません。
きっと来年はもうちょっと学習して会場に到着するのが7分くらい前かもしれない。
性格の相反する二人が生活を共にする、というのはなかなか難しい。
ワタシはその辺マジメな体育会のノリ(いや、時間にきっちりしているというのはある意味真っ当なノリかもしれない)なんで、ツレの6分30秒前にどうこうってのは全く信じられない話ですが、一番近くの人間がそういうのを実行してしまうので、やっぱり人生ってのは面白いのかもしれませんね。





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by cosset-cosset | 2016-01-12 04:46

遅々。

年があけてもう9日も経ってしまいましたが、皆様、よいお正月をお過ごしになられましたでしょうか?
いいお正月の定義として色々あるでしょうが、
すべての根底に、当たり前の”健康で”というのがあると思います。
ワタシ、根底をズタボロに砕いてしまいまして、
いいお正月とは真逆の絶不調なお正月を過ごしてました。

はあ。
ツレが冬休みの間じゅう床に臥せっておりまして、冬休みが明けた今も未だ本調子にあらず。
振り返ると、もう二週間も不調のまま。

年末年始とあって、病院、ましてや、休日診療所なんて”もしかしたら夜が明けたらよくなるかもしれない”とか”明日になれば、、、”と元来の病院嫌いからかそんな大袈裟にしなくてもと変な遠慮から行くタイミングを完全に失い、自分に備わった自然治癒力を信じ、信じすぎたようです。
が、時すでに遅し。
病院へ行くタイミングはもうなくなり、後は気合で不調の尻尾を断ち切るのみです。


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そんなお正月だったコゼバッグ。
今年はどんな一年になるのか。
照明を一台増やしたにもかかわらず、縫製業の要となる”目”が見えにくくなり、そろそろメガネが必要か?と思うこの頃(それでも遠くは見えてて、1.5ほど視力はあるはずですが、近くがアカンのです)。
ワンパク10-8はどんどん面白くなっていくし、目を離したくない。今一瞬を見ていたい。見守っていられる自由業。親であることとコゼバッグをすること、両方のバランスをうまくとってとにかく健康でありたい、そう願う今年最初のアトリエの日。

ええ、今年もどうぞ温かくお付き合い頂ければと思います。



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by cosset-cosset | 2016-01-09 05:27