Cosset-Bags


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おさらい。

コゼバッグとREW10Worksの展示受注会は、いよいよ今週末です。
10月2日(金)〜4日(日)
10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
古美術上田 東京谷中店
東京都文京区千駄木3-41-12

谷中銀座をぬけてよみせ通りを南へ。”キッチン マロ”の細い路地を入ったところです。
自転車を止めるスペースがないので、公共の駐輪場をご利用ください。

今回の目玉は、子供用リュック!と言いたいところですが、間に合いませんでした。
新作の大人用バックパックがお目見えです。
なかなかいい感じです。
ぜひ、バックパックを探してた自転車女子に背負ってもらいたい。
もちろん、男性もどうぞ。いい感じですよ。
他にも、コゼバッグのラインナップは通常通り持って行きます。帆布の色も新しい色を少しだけ。バックパックは迷彩柄も一つだけ持って行きます。迷彩はコゼバッグとしては原価オーバーするので通常ではオーダーをお受けしませんが、この一点に限っては気に入った方がいらっしゃればお分けします。その他、サンプルのバッグも気に入ったものがあれば◯割引きでお分けするのでお声掛けください。

そして、もう一つ。
お子様向けワークショップ。その名も”描いてみよう!”企画。詳細は以前のコゼログをチェック。
ワークショップといっても、古美術上田の隅っこで、”これに絵でも描いてお父さんお母さんの話が終わるの待っといてな”というだけのモンですが、 
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上手に描くとこんな素敵に仕上がります。これは近所のYUIちゃん(中二しかも美術部)に描いてもらいました。
この間も納品についてきてくれた1歳5ヶ月の女の子もダイナミックなタッチで大人には真似できない色合いで絵を描いてましたし、いい思い出になること間違い無し。
これを目的に来てもらうもよし、バッグをオーダーに来てくれたご両親についてきたついでに描いてもよしですが、ちょっと注意事項が。
*布用クレヨンを使って描きます。洋服につくと洗濯でとれますが気分が落ち込むと悲しいので汚れてもいい服で。
*描いて終わりではありません。自宅へ持ち帰った後、アイロンでクレヨンを定着させなくてはなりません。持ち帰る途中バッグの中で他のものに色をつけないためにも、ナイロン袋をお持ちください。


そんなこんなで、10月2日より東京の皆さまどうぞよろしくです。
一つ書き忘れました。
オーダーを受けたのちの制作はオーダーを受けた順番(正確にはオーダーが確定した順番)です。前回は早い方でお届けにかかった時間は一ヶ月ちょっと、後の方の方は桜が咲いてる頃でした。早く欲しいぜという方は、早めにお越しください。でも、去年は金曜朝一がものすごく混み合いました。ゆっくり相談したいという方は、朝一は避けた方が無難かもしれません。

というわけで、10月2日より東京の古美術上田にてお待ちしています。


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by cosset-cosset | 2015-09-29 14:09

トキメキ。

週末の東京展示受注会の準備もあらかた終わり、久しぶりに、真っ当な明るい時間に出かけたパトロール。
キラキラ輝く峠道。
登ってるだけで楽しい。

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栗まで拾っちゃって、なお嬉しい。

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大きめ丹波栗、小さい柴栗。そして、峠のてっぺんのキウイ。
峠を下りながら、鈴なりのキウイを思い出し、”栗は落ちた瞬間に鹿にむさぼり食べられ、アケビは開いた瞬間に鳥の口の中へ入ってしまうのに、キウイは食べられている形跡がない。酸っぱくて食べられたモンじゃないんじゃないか?”と危惧しましたが、さっき昼ごはんのデザートに食べてみたけれど、至って普通のキウイでした。
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最近は、前みたいに旬を逃さないよう週5でパトロールは無理だけれど、こうやって、たまに出かけてこんだけ収穫があるとトキメキますね。栗って、拾うとなんでこんなに嬉しいんだろう。

奥さん、自転車パトロールはタダですよ。
タダでこんなに拾えちゃいますよ。
抜群にときめいちゃいますよ。


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by cosset-cosset | 2015-09-27 14:13

噂話。

どうやら、京都には”3歳までに愛宕山へお参りすると一生火事にあわない”と言うジンクスがあるらしい。やたらこの噂話を老若男女問わず聞かされるようになり、暑い時期がひと段落した先日、登ってきました。

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犬が登っていい山かわからないけれど、犬禁止とは書いてなかったので、チャロも一緒に。
確か京都で一番高い山だったはずの愛宕山。往復8km。階段が、厳しい。
けれど、ジンクスを信じる同胞があちらこちらに見受けられ、うちのように子供を乗せるリュックじゃなくって普通の抱っこ紐で負ぶって登るお父さんお母さんもたくさんおられ、我々はまだましだと(といってもワタシは身一つで歩いてるだけですが)励まし、なんとか登ってきました。

明日登るより今日の方が我々は若い。そして、明日登るより子供は今日の方が軽い。
日々成長する子供と日々老いる我々。そのバランスが取れたはずの火曜日。
だったはずだけれど、翌日は足はガクブルでした。
いつか子供を連れて登ろうと思ってるお父さんお母さん、行くなら一日でも早い方がいい!と思います。



愛宕山へのアプローチ方法はいくつかあるものの、やはりベタなのは清滝からですが、やっぱりあのトンネルが怖いですよね。
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ワタシは、トンネルに強引に入っていくツレたちを上から見送り、行きも帰りも一人峠へ。
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こういう、グッと斜度がきつくて(一回止まったら乗り始めに困るくらいの)、キュッと終わるような短い峠が大好きです。六頂峠とか、仁和寺横から原谷に抜ける(名前しらないけれど)峠とか。
逆に、芹生、花背、神明峠、アカンですね。心がポッキリ折れます。



コゼバッグの合同展示受注会のお知らせです。
10月2日(金)〜4日(日)
10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
古美術上田 東京谷中店にて。
東京都文京区千駄木3-41-12

もう、来週です。





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by cosset-cosset | 2015-09-24 20:45

BP R ver.

遅くなりましたが、バックパック ロールバージョン 詳細です。
といっても、どちらにせよコゼバッグは対面販売なのでお客さんが実際に手にとって試しに背負ってみて、、、なので、細かな寸法や仕様説明は省きます。(測るのが面倒だということもありますが)
背負ってるモデルはワタシ。身長157cm。中肉中背。猫背気味。

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パーツ構成は、トート型メッセンジャーバッグと同じく、ボディとポケット、そしてインナー。
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ポケットは(グレーの部分)左右と真ん中にお部屋が分かれています。
左右のポケットには水筒や自転車の鍵などが入ります。
バッグの口を止めるベルトで真ん中のポケットの口が止まるようになってるので財布とか入れてても案外大丈夫です。

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このくらいの荷物量が入ると、写真のバッグの膨らみになります。
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インナー側のポケットは3つ。A4が入るポケット一つと、小物入れのポケットが二つ。
ロールタイプのバッグなので、どうしても縦長に奥が深くなります。バッグの入口から底までの長さはワタシの腕の長さです。


ショルダーベルトはフラップタイプのバッグパックと同じ。
山用リュックのように分厚いクッションが入ってないのですが、逆に体に密着しやすく、実際自転車に乗ってハンドルを握った時に感じるゴワっと感はありません。腰ベルトも、あるとサドルに引っ掛けやすいので胸の部分だけです。
背中のクッションも入れてみたりしたのですが、ない方が背負いやすい。
もちろん入れてくれと要望があれば入れます。オーダーで作るバッグですからその辺は遠慮なくおっしゃってください。

たくさん入れてもヘルメットの後頭部に当たることはありませんし、突然の雨降りの時には外ポケットはどうしても口が開いているので仕方がありませんが、バッグの中は濡れることはないでしょう。(といっても圧着式で作っているのではなく、縫製なので針穴から雨がしみてくる可能性はあります。完全防水ではありません)
何よりも、子育て中のワタシが一番気にしていた、”子供を後ろに乗せていて自分がバッグを背負った場合、バッグの底の膨らみで子供の顔にバンバン当たる”ということが、割と回避できます。バッグの底の方がシュッとしてるので、重心高めで自転車は漕ぎやすい。逆にその欠点は、底の方に入れた荷物が出し入れしにくく、”これは何時の何やったっけ?”という事態が起こりやすい。
そして、この手のバッグにしては、ものすごく軽い。コーデュラを使ってるせいもあると思いますが、荷物の増えがちな方にはもってこいだと思います。


いいことばかりのバックパックじゃないけれど、コゼバッグの提案するソコソコな感じで、でもちょっと本気な雰囲気は十分に盛り込まれていると思います。
お値段は33000円+消費税。
今のところサイズはワンサイズ。
でも、オーダーですから、サイズを大きくしたり小さくしたりは(背負った感じはわかりませんが)柔軟に対応できると思います。


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by cosset-cosset | 2015-09-21 06:04

ありますよ。

絶好の行楽日和。
でも、行楽ではなく、日々の延長としてのピクニック。
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暑すぎず、寒くなく。爽やかな京都の午後。
我々が敷いているのは、コゼバッグのレジャーシート。
いつの間にか、制作が”予約制”となり、春と秋の二回、帆布端切れの整理を兼ねて制作します。
この間、予約分を作りました。
そして、端切れがちょっと多かったので、勢いで余分に作りました。

A トリムは濃い緑。裏は若草色。糸は虹色。 サイズは150cm×188cm。外袋付き。
*10月17日追記。行き先が決まりました。
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B トリムは紺。裏は水色。糸は虹色。サイズは150cm×188cm。外袋付き。
*10月17日追記。行き先が決まりました。
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重たい以外は欠点の見当たらないこのレジャーシート。
見た目よし、濡れている場所に敷いてもよし。吹きすさぶ風にもビクともしない。
購入をご希望の方はコゼバッグまでメールをどうぞ。
正直、レジャーシート作ると筋肉痛になります。腕と足が。それくらい、これを作るのは大きくて重たくて大変なのです。
そして、正直、コゼバッグのバッグは、一般の方でもその気になれば作れるだろうなと思うのですが(例えば一流料亭の料理人が出している料理本を見れば”なんとなく”同じような味になるのと同じです。)、レジャーシートだけはある程度のこういう縫製の経験を積んでないと難しいだろうなと思うのです。

持っていて損はない。
一家に一枚コゼバッグのレジャーシートを。



ブログアップから12時間ほどで二つとも行き先が決まりました。
ありがとうございます。
次の制作は春前。お届けは春のピクニックシーズン突入頃です。
ご希望の方はお知らせください。

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by cosset-cosset | 2015-09-16 20:00

お誘い。

改めてお誘いです。

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10月2日(金)〜4日(日)
10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
東京都文京区千駄木3-41-12
古美術上田
*古美術上田は路地奥にあり、駐輪スペースがありません。フレームバッグのオーダーを希望される方以外は自転車は近隣の公共駐輪場をご利用ください。



子育て優先のため、オーダーしていただける数と制作の数のバランスがうまいこといかず、年に一度になってしまっている東京での受注会。
年に一度のこの機会に、ぜひ一度来ていただいて手に取ってご覧いただけたらと思います。
子供向けのワークショップ的なモノも会期中にやる予定なので、子供連れの方も是非。
新しいバックパックも(そのうち紹介しますと言いながらまだ発表してないですが)お目見えします。
オーダーをいただいても、早い方で年内、遅い方でおそらく春頃のお届けになると思います。早い遅いの順番はオーダーをいただいた順になるので、もし急ぐ方は金曜の早い時間をお勧めします。また、そんなに”長く待てへんで!”という方には、サンプル品をちょっと勉強させていただいてお分けします。もしその場で”コレを持って帰りたい!”という気持ちがムクムク湧きあがってきたら遠慮なくどうぞ。



誘われたと言えば、今朝。
最近の少し涼やかな空気に誘われるように出かけた山。
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日の出がすっかり遅くなり、峠道は真っ暗で自動車も通らず怖かったのですが、山の中に入れば少しずつ周りがはっきり見えるようになり、土と緑のとても澄んだいい匂いに包まれました。もうアケビも落ちてましたし、どんぐりもコロコロと。あんまり調子に乗って明け方の山にいるとうっかりクマちゃんにでもあってしまいそうな気配です。
けれども、ああ、もう少し田舎に住みたい。


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by cosset-cosset | 2015-09-13 20:12

お尻の下に。

9月に入ってからというもの、ずっとぐずついた天気が続きます。
ワタシは、”雨の日に洗濯物をいかに効率良く(イヤなにおいを寄せつけず)乾かすか?”というキーワードを念頭に置き、日々格闘。我が家なりの回答は出つつあります。


雨が続くとすることのないワタシと10-8。
でも、ちょっと雨が降ってなかったらせっかくだから出かけましょかとなるわけで。

でも、座りたいところが完全に乾いているとも限らないこの頃のお天気。
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お一人様シートの出番です。
大型のレジャーシートは大きくて重たくて持ち歩くのが大変。でも、40cm×40cmのこの大きさならリュックの中に塩梅良く収まります。二枚並べたならば、親子が余裕を持って座れます。
見た感じ乾いていても座っているうちに下から湿気が上がってくることがあっても大丈夫。裏は丈夫なターポリンが貼ってあるのでお尻が濡れることもなく、そしてこんな石の上に座っていてもちょっとの厚みのおかげか尻があんまり痛くありません。


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かつて、子供が小さい頃はおむつ替えシートとして活躍したお一人様シートも成長した今は、尻の下に敷く敷物として大活躍。往来の激しい電車を眺めます。


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”暑い間はあんまり自転車乗らないし、乗ってもバッグ背負って走らないから(製作は)涼しくなってからでいいですよ”というお客様の言葉に甘えたこの夏。いきなり涼しくなっちゃって焦る9月。”レジャーシートもピクニックする頃には出来上がりますよ”といったものの、もうピクニックシーズンに突入しています。エライコッチャ。



えらいこっちゃ続きのコゼバッグ。
10月2日からの東京展示受注会はもうすぐです。
10月2日(金)〜4日(日)
10:00~18:00(最終日4日は17:00まで)
古美術上田 東京谷中店
東京都文京区千駄木3丁目41-12 





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by cosset-cosset | 2015-09-08 13:22

秋のはじまり。

雨降り前の朝。
すっかり夜明けも遅くなり、そして、肌寒くなりました。
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余談ですけれど、今年は冷夏だったようですね。去年から2年連続だそう。我が家、せっかく去年エアコン入れたのに冷夏と聞くだけでなんか損した気分になります。9月に入ったばかりから、朝こんなにも肌寒いなんて。峠の向こうなんて、一枚上に羽織るもの持ってなかったら寒さに震え上がるかもしれません。

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細かな雨が降りだしたものの、カッパを着るほどでもなく。
愛宕山のてっぺんは雲に覆われ、やっぱり雨の予報は予報通りになる様子。
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雨に濡れるの嫌だから、一人近場をそそくさと回ります。
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路地物野菜は季節に正しく、もうトマトなんて並んでません。秋茄子、秋キュウリ、そして、サツマイモ。


季節の巡りがやたらに早く感じます。
夏、やっぱり短かったな。今年は海に行きそびれたな。
もう少し余裕とゆとりが欲しい秋のはじまり。

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by cosset-cosset | 2015-09-06 19:44

むむ。

すっかり秋ですね。
でも、天気が悪い日が続き、”することが一向にない”という悲しい親子がここにいます。
晴れても特にすることもなく、でも、晴れてたらとりあえず”自転車でも乗っとこか?”となるわけです。


電車好きの10-8さま。
晴れた日は、まずは親の買い物に付き合い、西の方の無人販売を巡ります。田舎道を走るうちにうつらうつら。
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最近こんな感じで走ってると、野菜買ってる間とか、信号待ちの間とか、いろんな人が”ねんねしたはるけれど、大丈夫か?”と首の角度を心配してくれます。
”痛い!”を覚え、どうでもいいことでやたら”いたい!”を連呼し、ご近所を震撼させることすらありますが、寝起きに首がいたいとか言ったことないし、まあ、大丈夫でしょう。
本音を言えば、ヘッドレストとかつけてやれないかいつも考えてますが。

野菜を買った後は、京福電鉄の仁和寺の駅にお邪魔して、電車を待ちます。無人駅なので、その辺に自転車止めて電車を眺めます。電車見ながら酒じゃなくお茶がすすむらしい。
ご満悦で線路沿いを走って家へ。

これ、晴れた日の午前中コース。


雨が降るとお手上げです。
ケチな私はバスももったいないと思うのですが、たまにはバスに乗って京都駅方面へ。
京都駅の電車の見えるデッキは雨の日は閉まってるので、その上の窓から電車の往来を眺めます。やっぱりこれもお茶が進むらしい。
電車に飽きると、駅を探検です。
最近、京都駅の上の方に遊歩道というのか、回廊というのか、長〜い廊下を見つけました。
人もそんなにおらず、たった一本の長〜い廊下なので、子供を放しておいても見失うこともなく、親は市内を一望できます。
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高さは京都タワーがこの目線になるくらい。
下から見るよりだんぜん良い京都タワー。
買い物しなくても、用事なくても京都駅が思いの外楽しいと知った最近。

今日も天気が悪そうで、ああ何しよう。何しよう。
世の中の1〜2歳児を家で見てるお母さんがたは毎日何をしてらっしゃるのかすごく気になります。


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by cosset-cosset | 2015-09-02 05:04