Cosset-Bags


by cosset-cosset
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<   2015年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

驚いた。

なんでも食べられるようになった頃からご近所さんからやたら10-8はオヤツをもらいます。

ちょっと、つけてみました。
19(金)たらみのフルーツゼリー
20(土)森永プリン  小枝   阿闍梨餅  グラノーラ
21(日)一歳からのサッポロポテト
22(月)プッチンプリン 源氏パイ 一口バームクーヘン
23(火)ガトーフェスハラダのラスク
24(水)プッチンプリン
25(木)しそジュース
26(金) 
27(土)みかんゼリー 梅ジュース
28(日)
29(月)茹でオクラ
30(火)魚肉ソーセージ


衝撃である。
みんな、ちょっと多めに買った物を10-8のためにとっておいてくれたり、いただきものをおすそ分けしてくれたり。
全部食べるとよくなさそうなので、たいていもらった半量くらい美味しく食べます。
そして、残りはどうなるか。
ええ、ワタシが美味しくいただくのです。
甘いもの、全然食べなかったのに、10-8のおこぼれに預かり、ちゃっかりいろいろ食べるようになりました。太りそう。。。


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そんな時は、無駄に走るのです。
先日、所用があり、昔住んでいた三十三間堂横の家の近くまで行きました。鴨川をべりをひたすら下る。すると気づくのです。
当然だけれど、鴨川って結構下ってる。
一人じゃないから、車体の重みも加わって結構なスピードでらくちんに塩小路まで到着です。
そして、いつの間にか、川べりの道が塩小路どまりだったのに、延長されてる。
どこまで続くのか興味はあるものの、川べりから東へちょっと。所用を済ませ、また来た道を戻ります。
当然だけれど、鴨川って、上へ行くには結構登ります。
一人なら感じなさそうな傾斜に親ははあはあ。
後ろの子供は、下りのようなスピードが出ず、飽きだしてぐずりだす。
一人トレーニングと称し、漕ぐのです。
ワタシの太ももの裏っかわの筋肉は、いつのまにかしぼんでしまいました。産後、体重はぐんと減ったけれど、足の筋肉もぐんと減ってしまいました。軟弱な足が悲しい。なかなかフラットペダルでは鍛えられない太もも裏の筋肉ですが、またいつか戻ってきてくれる日が来ると信じて、母は子供のオヤツを食べてしまった罪悪感からペダルをひたすら回すのです。


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by cosset-cosset | 2015-06-30 15:59

背中が蒸れる前に。

梅雨本番。
でも今年はまだ蒸し蒸しとしてもおらず、あんまり雨も降らず、まあ、雨は降るけれどそんなにうっとおしくないですね。
けれど、もう来週には7月になりますし、祇園祭の頃には夏を迎え、今よりグンと不快な季節がやってきます。

夏でも、バッグは背負わなくちゃいけないアナタに朗報です。
と言っても、今更な情報ですが、世の中にはバックパックようの背当てが売っています。
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こういうの。
背中にメッシュがつけられます。
バッグと背中の間にメッシュが入ることで空気が流れ、ベチャベチャ張り付かない代物です。
コゼバッグが作ると高価になってしまうこういうモノも、日本製でありながら2000円ちょっとで手に入ります。
安い。安すぎる!
コゼバッグが材料を仕入れて作るよりはるかに安く(メッシュが実はむちゃくちゃ高価だったりします)、材料をストックするスペースすらない極小アトリエのコゼバッグとしては、市販品を買ったほうが良い選択肢である場合はもちろんお客さんにもそれをお勧めします。

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アウトドアショップに売ってますが、どうしても、こういうのはバックパックように作られているので、メッセンジャーバッグやトート型メッセンジャーバッグに取り付けるには、ちょっとした加工が必要です。

バッグをオーダーいただいた時に、”つけて欲しい”と言っていただいたならば、取り付け加工はもちろんします。
今までも、アトリエにあるサンプルバッグを見て、”これいいね!”とオーダーいただいた時は、某アウトドアショップへ行き、購入→取り付け加工→納品までさせてもらってます。

使うのはお客様ですから、もちろん快適に使ってもらいたい。このメッシュのメーカーと取引すればいいんでしょうけれど、そうするとまた在庫を抱えることになりかねないので、某アウトドアショップへ走るのです。


ただ一つ欠点をいうとすれば、快適なメッシュも肌当たりは優しくありません。
繊細な洋服(柔らかな素材のTシャツでも)を着て、このメッシュを当てたバッグを背負うことを一夏繰り返すと、おそらく、洋服の背面は毛玉ができたり生地が傷んでしまうでしょう。
それでも快適さを選ぶ!というあなた、ぜひ、この2000円ほどで購入できるメッシュを背中に当てることをお勧めします。
しつこいようですが、コゼバッグの製品ではありませんし、コゼバッグで販売もしてません。
コゼバッグとこのメッシュのメーカーとはなんの関係もありませんが、少しでも快適になるならば、という駄情報でした。








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by cosset-cosset | 2015-06-26 14:41

やってみよう!企画。

やってみよう!企画。


1 まず親がベースを作る。
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2  ファブリック用クレヨンでベースに描く。(テーブルに乗ってますが悪しからず。)
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3  ノリノリで描く。
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4  飽きてきたようならヘルプを出し、おだてて描く。
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5  完全に飽きた様子が伺えたら、親がクレヨンを定着させるアイロン掛けをします。要当て布。
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6  最後に紐を通し、サコッシュの完成。

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まだ筆圧が強くないので、パッとしたものは書けないですが、本人曰く”ニャイニャイ(猫)”と”ワウワウ(犬)”だそうです。なかなかこれは面白い。”今”の子供の思い出にぴったりです。今年は我が家は町内会の子供会を担当しており、この”描いてみようサコッシュ!”を地蔵盆で町内の子供相手にやってみる予定。そして、10月2〜4日に東京千駄木で開催するいつもの展示受注会でも、お父さんお母さんと一緒にやってくる子供向けに会場の片隅にクレヨンとベースを置いておこうかなと思います。もちろん、子供は無料。だって、材料のほとんどは端切れですし、作るのは全然手間じゃないしね。
子供のあふれる才能を紙ではなく布で残し、それが実際使えるって、なかなかいいんじゃないかな。


そう、まだ梅雨真っ只中ですが、秋の展示受注会は10月2〜4日に決まり、ぼちぼちと準備を始めていこうかなと思っています。いつものラインナップに合わせて、せめて、例のバックパックが受注を受けられるほどの完成度に仕上げていきたいですが、どうなることやら。



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by cosset-cosset | 2015-06-23 14:53

自然。

しばらく、御所ピクにレジャーシートを持って行っていない。というのも、お気に入りのポイントができたから。そこは、鳥の巣箱が真ん前に見える絶好のポイントで、なんと、テーブルとベンチ付き。週に2〜3回、そこで昼ご飯を食べています。
10-8の目を欺きつつ、しっかり鳥を観察するのは至難の技で(割といい確率で双眼鏡は奪われ、レンズは手垢で汚れてしまう。そして、ポケット図鑑はページが破られる。。。)、ご飯を食べながら肉眼で見られるこのポイントは、誰にも譲れない我々の指定席なのです。

巣箱に、シジュウカラのつがいがやってきて、せっせと巣の材料を運び入れ、そのうちに、オスだけがせっせと出入りするようになり(つまり、メスが卵を産んであっためてるのですね)、そして、オスとメスがせっせと虫を運び入れるようになり(このころから不思議と親が3匹になりましたが)、親が虫を運び入れると巣箱から”ピイピイピイ”と可愛らしい声が聞こえ、それはそれはヒナの成長を楽しみにしていたのです。



ある時、ふと見ると巣箱の下が壊れかけていて、ヒナが無事に巣立ったら公園管理事務所に言って直してもらおう、そう思った矢先、事件は起きたのです。

カラスが、その巣箱の壊れた隙間からヒナを引きずり出したのです。
一羽のカラスが3羽のヒナを。次のカラスがまた3羽。ヒナをさらって飛んで行きました。
一瞬でした。
ああ。なんてことを。
自然界では仕方のないことかもしれません。
親のシジュウカラはまた虫を運んできます。
ヒナが減ってることに気づいた様子。
むむむ。ワタシも子を持つ親なので、悲しい気持ちになります。
親のシジュウカラが飛び立った隙に、またカラスがやってきて、次は巣箱の隙間をこじ開け、巣を引きずり出しました。
そして、落ちるヒナ。
無情にも、またさらわれ。
でも、2羽、ヒナは地を這い逃げ惑います。
必死でカラスを追い払い、2羽のうち一羽を拾い上げました。
もう一羽のヒナは、最後巣箱に残ったヒナと一緒にカラスにさらわれて行きました。。。

ああ。
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手にいるヒナを落ちた巣に入れ、早速御所の管理事務所に電話をすると鳥係がやってきてくれました。
シジュウカラの巣は思いの外大きく、周りは苔や木の枝で、産座は動物の毛でフカフカでした。そして、ヒナは割と巣立ち間近まで成長している様子。つまり、カラスもヒナが大きくなるのを毎日毎時間観察し、襲いどきを見計らっていたのでしょうね。
公園管理事務所の鳥係の方によって無事に巣箱も直され、巣とヒナは巣箱に帰り、シジュウカラのお父さんとお母さん、そして補佐は10羽弱のヒナに与えるはずの餌を一羽に減ってしまったヒナにせっせと運んでました。

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自然なら、カラスの襲来も落ちた巣とヒナもほっとくんですけれどね、やっぱり囲われた公園で、それも子供たちが観察しやすいように設置された巣箱ですから、ついつい手を出してしまいました。
毎日とは言わないまでも、頻繁に観察し暖かく見守っていた一家がダメになる瞬間を見てしまうはとてもつらい。
残ったヒナは無事に巣立った様子です。



庭のない我が家は自転車で10分ほどの御所を庭代わりにしています。
シジュウカラが巣立った今はアオバズクが楽しみで仕方がない。今、アオバズクの奥さんは卵をあたためている様子。今年こそアオバズクのヒナを見てみたい。
御所の回しもんでもなんでもないですが、御所ってすばらしい。おすすめです。






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by cosset-cosset | 2015-06-19 11:36

ガタゴト。

”あんたんとこはいっつも自転車やなあ”と耳にタコができるくらいこの言葉を投げかけられる。
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足が、自分の足か自転車しかないんだから仕方がない。
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日本語4割外国語6割の嵐山。
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サルは、やっぱり怖かった。
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ワタシのホーム峠には流れ者のサルしか見たことないけれど、鴨川上流や大原あたりでは頻繁に見かけるサルの群れ。野生のサルと違ってある程度人馴れしてこちらとの距離も近いこの猿山のサルは、怖かった。ちょっと距離が近すぎます。

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我々は、やはり自然がいい。飼いならされたサル(それでも一応野生のサルを餌付けしてるだけらしいけれど)を見るよりも、山に入って行って偶然出会う方がいい。そう思った帰り道。どうしても、舗装されたサイクリングロードよりその脇の未舗装路をガタゴト走ってしまう我々でした。



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by cosset-cosset | 2015-06-15 14:26

求めるもの。

”自転車に乗ることに求めるもの”ってヒトそれぞれだと思いますが、この頃のワタシの場合、10-8を後ろに乗っけてる時は”移動”が目的で、一人で乗る時は”完全リフレッシュ”が目的。
一人の身軽さと、数時間でも自然に身を置くことで心身ともにかなり元の自分に立ち返ることができてリフレッシュできる。
この頃思う。
この”リフレッシュ”はロードじゃ物足りない。
確かにマウンテンバイクよりロードの方が同じ時間でも遠くへ行けるけれど、眼に映る景色の移り変わりが早すぎて”なんかちゃうなあ”と思うようになってきました。
マウンテンバイクの方が、”非日常”感が溢れていて同じ時間でも全然違う。

かといって、毎週マウンテンバイクに乗りに行けることもなく、左右される要因は天気や時間、もう一つ重要なのが自分のカラダ。

動き回る10-8さんに付き合ってると、割と毎日体力の限界だったりする。
天気の良い週末を目前に、”今週は、峠に登る体力があらへん。。。”と。
そういう時は、近くにわざと遠回りして行くのです。

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遠回りして、一山超えてガタガタを下り、
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野菜の無人販売機に野菜を補充する農家さんから採れたての真っ赤なトマトを買って田んぼ道を走り、
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田んぼに映える朝日と空を眺め、”また一週間頑張ろう”と元の自分に立ち返るのです。

今週も、気づけばもう金曜日。
今週も、割とワタシの体力は限界に近い。
明日は天気が良さそうだけれど。。。

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by cosset-cosset | 2015-06-12 06:39

ネコ。

この間、チャロの散歩中、ネコに襲われまして。本当に、植木の陰から狂ネコがチャロめがけて飛び出てきまして。で、チャロ、尻尾巻いてものすごい勢いで逃げて行きました。リードを振り切り、飼い主を置き去りにして。

で、あ!!!!と思った時にはチャロはすでに遠くに。10-8を背負ったワタシが走ったところで追いつくはずもなく。近くで遊んでいた小学生の女の子4人がチャロを追いかけ猛ダッシュ。それを見た知らないおっさんも猛ダッシュ。またそれを見た自転車に乗った大学生が自転車で追いかけて行き、、、、そして、最後に、小学生のお母さんが追いかけて行きました。
チャロ一匹に知らない人が9人も追いかけて行ってくれました。
人情劇です。

10分ぐらいたっておっさんが、”あっちのほう見てきたけれどおらなんだわ”と帰還。
15分ぐらいたって、大学生3人が戻ってきてくれて”向こうの方に小さくイヌを見たけれど、追いつけへんかった”と。
20分くらいたって、小学生のお母さんが”子供たち、戻ってきました?”って。
。。。
。。。
30分くらいたって、4人で走ってったはずの女の子が二人で帰還。”頑張って走ったけれど見失った”とのこと。
”おばちゃんは、君らが走って行ってくれただけですごく嬉しかったよ。そして、事故にも合わず帰ってきてくれてありがとう”と労をねぎらいました。
残り二人は一向に帰ってくる気配がない。
帰ってきた二人とお母さんが、残る二人を探しに走って行きました。
待つこと20分。
残り二人が帰還。”がんばって追いかけたけれど見失った。どっかで曲がって行った”とのこと。
”おばちゃんは、君らが走って行ってくれただけですごく嬉しかったよ。そして、事故にも会わずに帰ってきてくれてありがとう。お母さんと友達二人が君らを探しに走って行ったよ。もう5時過ぎてるよ。動くとわからんようになるから、ここで待とう”とミイラ取りがミイラになるのを防ぎ、待ちました。
5分ぐらいたって、ようやく捜索隊が全員帰還。
肝心のチャロはその場にいませんが、捜索隊が全員無事でよかった。感謝を十分に伝え、解散。


ええ。散歩に出かけたはずなのに、イヌなしで帰ってくる不甲斐なさと言ったら、なんとも表現しがたいものがあります。
けれど、家につくと、ネコにビビり、尻尾を巻いて一目散に逃げて行ったチャロは玄関に座って飼い主の帰りを待ってました。
まあ、自動車に轢かれんでよかったけれど、微妙に怒りがわかんでもないです。


最近、菓子折りの出番が増えました。
小学生捜索隊への感謝のクッキー詰め合わせは翌日持参。
アスニー裏の通りには狂ネコがいるので注意です。ほんまに、サバンナで狩りをするチーターのようです。(野良じゃなくて飼い猫です)


と、まあ、ワタシが京都市上京区で平和な生活を営んでる一方、東京都港区南青山ではレンタルのコゼバッグを背負って散走という素敵なイベントが行われていました。
企画の話をもらい、”美味しそうなあ、たのしそうなあ”と思ってたのですが、実際のレポートを見ると、本当においしそうたのしそう。ワタシも普段からピクニックを日常的にしてますが、東京的オシャレピクニックとは対照的な、家にいてもしゃーないという現実的なもので、雲泥の差があります。
OVEでは色々なテーマの散走が開催されています。
気になる方はサイトを要チェックですよ。





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by cosset-cosset | 2015-06-06 15:51

いぬ。

ずいぶんと夜明けが早くなり、早朝パトロールが楽になりました。
幼子がいるため、行ける日はツレが休みの土日、それも平凡な生活に影響がでないようにするには早朝しかなく、朝ごはんに間に合うよう(そして、土曜日ならお父さん保育園出動のため、1日仕事したいので)6時半には帰ってこれる時間を逆算すると、どうしても4時すぎには出発しなくてはなりません。

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5時前には、太陽が比叡山より北側から登ってきます。お正月の頃は大文字あたりから登ってくることを思うと、日の出の早さがわかります。

驚くことに、日の出をぼんやり眺めながら峠を登っていると、もう峠を下ってくるローディが。ワタシはもちろん上から迫ってくるラチェット音にギョッとしつつもローディを迎えたのですが、下ってきた方はちんたら登るおばさんローディ(ワタシ)を見て、あからさまにギョッとした雰囲気を漂わせてました。
5時前に、市内へ向かう峠を下る。
どうやったら、そんなことが可能なのか、そのローディにいつか聞きたい。


峠を登ったら、まだまだ冷える下をビューと。(夜は寝しなに暑くて寝苦しいのに朝の山ではブルブル震えるほど寒い!)
すると、リードなしのイヌ(飼い主なし)が道にどーんと居座ってました。
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自転車に乗ってるといろんな野生動物に出くわしますが、イヌが一番タチが悪い。だって、吠えてこっちに来るんだもの。野生動物はこっちの姿を確認するとパッと山へ帰って行きますが、犬はアカン。逃げへん。逆に、こっちにくる。
”あっちに行け”と大声で言ったところで行くわけもなく、(昔ロードに乗っている時にリードなしの猟犬に追いかけられ、当然ながら犬の方が走るのが早く、噛まれはしなかったものの、大層怖い思いをしたことがあるのです)でも、今更踵を返し逆に走って追いかけられでもしたらたまらん。
とそこで、ワタシは自分がいつもフレームバッグに犬用スナックを入れていることを思い出し、犬を誘導。犬が貪り喰ってる間に勢い良く犬を後にしました。

持っててよかった犬用スナック。

みなさん、山で怖い思いしたことありますか?


さてさてそんなことはさておき。
峠道はだいたい登るか下るか。そして、峠へと通じる道はだいたい谷をぬうもの。谷間は山に遮られ、朝の訪れはおそいけれど峠のてっぺんはよそより早く日が射します。
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峠のてっぺんに登ると朝日が向こう側からさんさんとやってきました。ものすごく暖かい。
温められた草花から猛烈な甘い匂いがプンプン漂い、それに誘われクマバチがブンブンと飛び交います。
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峠のてっぺんにある野生のキウイ(おそらく鳥が種を運んだんでしょうね)も今が花真っ盛り。


午前6時にもなると、峠道もローディがチラホラ見え始め、市街地へ向かえば向かうほどワタシが来た道を行く自転車乗りたちが梅雨入り前の爽やかな1日を楽しみにペダルを回してました。


今日はじっとり雨模様。
そろそろ梅雨の気配もし始めて、もしかすると、もうしばらくあんな爽やかロードは経験できないかもしれないな。
過日を懐かしみながらの雨と曇りの昼下がり。


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by cosset-cosset | 2015-06-03 13:05