Cosset-Bags


by cosset-cosset
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<   2015年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

子連れサイクリング。

念願の、サイクリング。
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ツレは、”チャロを乗せてるより気分がいい”と言いながらもヒイコラ峠を登り、下り、そして登りました。
ワタシは楽々ロードで先回りしては写真をパチパチと。
待ってると、遠くからやってくる10-8の”カッチャ!カッチャ!”と叫ぶ声が。
最近”カッチャ!”と言われることが多く、ようやく”カッチャ!”がワタシの呼び名であることを理解しました。
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途中、すれ違うサイクリストたちから”ギョッ”とした視線を受けましたが、なんとかサイクリング初回は成功です。


サイクリングの帰り道、もう一つの目的のピザを食べに植物園横のガーデンカフェへ。
いいお天気。
峠二つで消費したカロリー以上に美味しいピザを食べ、満足な休日でした。


さて。
我が家からの基本パトロールコースを完了した我々。
次は京北町を目指したい(といってもワタシはロードなので何にも大変じゃないけれど)が、細野のトンネルが怖くて10-8付きは怯むなあと。かといって花背峠や芹生峠はハードすぎるし、六丁は行ったら帰りが細野のトンネルか9号線だし、、、と次に目指す峠が見つかりません。
家族でサイクリングってコース選びがなかなか難しいですね。





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by cosset-cosset | 2015-04-28 13:58

咆哮にビビる話。

今朝も起床は午前4時。
ずいぶんと早起きにも慣れました。
起きて15分後には真っ暗で車もいない千本通りをひたすら北上。
4時半くらいには、ツバメが目を覚まし、それに続いてスズメの声が。
鳥もずいぶん早起きです。

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峠を登りきる頃には空はずいぶん明るくなりました。
でも、峠を登っている最中、まっくらな茂みから、真っ黒な大きなケモノが私を威嚇してきました。激しく吠えられた。でも、なんの動物かはまっくらで見えず、目を凝らす前に真っ黒な大きな巨体がゴソゴソと山へ消えて行きました。
腰が抜けそうだった。
真っ黒なケモノは、咆哮が明らかにシカじゃなく、イノシシかクマちゃんか。できれば、イノシシであってほしい。


本当は、峠を登ったらすぐに山を降りて帰ろうと思ったけれど、その、大きな真っ黒に吠えられた恐怖から、もう少し明るくなってから山に入ろうと心を決め、もう少し先へ進むことに。

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そして、おはよう太陽。

自転車に乗っていて、太陽の日差しがありがたいと思うようになったのは、この早朝パトロールを決行してから。
前回は寒すぎて太陽が恋しく、今朝は、夜のケモノの気配が恐ろしく十分な明るさをもたらす太陽が恋しかった。
ベルセルクみたいです。


十分に明るくなった。もう帰ろう。
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チュンチュンチュンと山を下ります。
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悩ましい花粉を放ちまくった杉も、時期を過ぎればただの木に。

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山を下りきった午前6時。
さあ、今日はまだまだこれから。



そう。GWが始まったのですね。(早朝の山は何も変化がありませんでしたが。。。)
コゼバッグはいつも通り土曜日のみの営業です。
ただ、5月は変則的になります。
営業日は5月2日(土曜日) 5月10日(日曜日) 5月17日(日曜日) 5月30日(土曜日)です。
もしコゼバッグ行こうかなと予定されている方、お気をつけください。
9日(土) 16日(土) 23日(土)は土曜日ですがお休みです。

みなさま、よい連休をお過ごし下さい。
我が家は明日はピザライドです。




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by cosset-cosset | 2015-04-25 15:08

レンゲを摘みに。

去年知った”レンゲを摘む会”。
今年は去年より少し早く開催日の情報を知り、この日を楽しみに待ってました。
しばらく続いた雨も上がり、夏日を記録した京都地方。
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快晴です。
空井戸マスターの奥さんと坊ちゃんを誘い、そして、会社をサボったツレも一緒に。

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レンゲ畑は田んぼです。
しばらく続いた雨のせいで、グッチュグチュ。(見た目の爽やかさと路面状況の差が激しすぎです)
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自分で言うのもなんですが、コゼバッグのレジャーシート、こういう状況の時にすごく本領を発揮します。

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摘んでも摘んでも減らないレンゲ。
数日後にはトラクターで揉まれて土に還る運命のレンゲをこれでもか!と摘むワタシ。


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去年、摘んだレンゲをどうやって持って帰るか困った教訓を生かし、今年はプチトマトのトレイを持参。

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自転車に乗って帰る前に、無人(ここは有人)販売巡りを。10-8はレンゲを握りしめ、一瞬で夢の世界へ。ワタシは、ほうれん草を買いました。タケノコは、すごく魅力的だけれどできれば午前中に買いたいのでガマンです。


摘んだレンゲは帰宅後、近所のおばちゃんたちへ10-8の手でお裾分け。
ただのレンゲがポッキーに変わり、わらしべ長者です。


去年はこのレンゲ祭の夜に10-8は初めて寝返りをしました。あれから1年。早すぎる。
今年は、空井戸の坊ちゃんの記念すべき初めての一歩を見ることができました。
来年も、ぜひ参加したいレンゲ祭。



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by cosset-cosset | 2015-04-23 20:40

ギュッとね。

先日、お客様からメールをいただきました。
内容は、”バッグを背負って自転車に乗ると、どうしてもクリンとバッグが背中から前にずってくる。背負い方のコツを教えて欲しい”というもの。

コツかあ。
メールをくださったのは女性のお客様。
男性に比べ女性は肩幅も狭く、なで肩でどうしてもギュッと背負いづらいのかもしれません。
コツと言われてパッと思い浮かぶのは、自転車に乗るときと歩いている時、同じギュッと加減では前にずってきます。(自転車に乗るときは前傾姿勢ですからね)さらに、女性はどうしても胸があります。なんとなく左右の胸の谷間をショルダーベルトをたすき掛けするイメージがありますが、そうじゃなくて、左かけの場合ショルダーベルトは右の胸の上を通り、脇の下ギリギリにバックルがくるようにしてギュッとすれば、割と体に密着して背負えるかと。そうすると、胸の谷間を強調することなく、そして胸を潰すこともなくギュッとバッグが背負えると思います。

わかりやすい写真を撮ろうと思ったのですが、一人では写真がうまいこと撮れず、イメージ画として、この写真を用いてます。(この写真は完全に右の胸を潰してしまってますが、もっと上をショルダーベルトが通るとギュッと背負えます)

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それでも、クリンとずってくるのが気になる場合は、”三点止め”を追加工します。
上の写真で説明すると、ショルダーベルトから右下方向にストラップを渡してバッグの角を結びます。ストラップはもちろん取り外しできるので、不要な際はバッグに忍ばせておいて、必要な時だけカチッとで装着できます。(Timbuk2によくあるアレです)

言葉で説明すると難しいですね。
時々お客様からオーダーの際にオプションでつけますが、写真に撮ってないのです。
3点止めすればクルッと回ってくるのをストラップが守ってくれます。


でも、先週自転車に乗っててフと気付いたのです。
クリンとずってくる最大の要因を。
それは、上着。
ウィンドブレーカーなどのツルツル素材を着ていたら、そりゃツルツル滑ります。どんなにギュッとショルダーベルトを絞ってもずってきます。いくら体に沿うようにショルダーベルトを縫う角度を工夫しても不可抗力みたいなものです。


3点止め追加工は送料お客様負担で2160円です。
修理や追加工はアトリエに来ていただかなくても郵送でお受けいたします。

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by cosset-cosset | 2015-04-20 14:10

幸せの青い鳥。

しばらく雨ばかりの日曜日。晴れた時もあったけれど、そういう日に限って朝から用事があったりして、随分ご無沙汰となったパトロール。
寝坊した!という残念な夢で目が覚めたのは朝の4時前。
すばらしい。
全然寝坊じゃない。

自転車にまたがった4時15分。
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もちろん真っ暗。


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鹿のピアピアと鳴く声だけの響く峠を一個登る頃には山の端がだいぶはっきりしてきました。
見たかった景色があったのですが、
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カメラの露出を最大限にしてもこの暗さ。高雄のツツジがボフッと山肌を埋めてます。(でも、暗くてあんまり迫力もなく。寒すぎて夜明けを待てず退散です)

寒い。
登ってても寒い。下っててももちろん寒い。
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だって気温は2度だもの。
日中の予想最高気温18度。予想最低気温8度。それを大幅に下回る峠の向こう。マメにパトロールに出てない人間への自然界からの風当たりは厳しすぎるものでした。

寒すぎて、そして薄暗すぎて路肩や旧道に落ちてるかもしれない鹿の角を見つけることもできず、くすぶりながら走っているとだんだんと夜が明けてきました。

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前方に、鳥が一羽ポトリと落ちてました。
ルリビタキ!と思ってましたが、帰宅後に調べてみると”オオルリ”さんでした。
御所で時々ルリビタキは見かけるものの、動きが早すぎて青い影が残像として残るだけの鳥でした。
ルリビタキよりもっと希少なオオルリが、はるか東南アジアより渡ってきたばかりのこの地でポトリ。力尽きたようです。
初めて見た。

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外傷なし。
ほんのり温かなその体をジップロックで持ち上げ、観察し、羽根を数枚いただいて山裾に埋めてあげました。



鹿の角は見つけられなかったけれど、ほくほくの気持ちとともにもう一個峠を登り、
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やっと太陽を拝むことができました。
太陽さんおはよう。市内おはよう。
太陽の光ってあたたかい。峠を下っていてもあたたかい。

家に帰ったのは朝の6時半。

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まだまだ1日は始まったばかり。
ご飯を食べていそいそ身支度を整え、その日の昼ごろ、ワタシはヒトでごった返す大阪城横にいました。
朝見た個人的レア度90の幸せの青い鳥の気持ちを十分に携えて、友人の結婚式。
その結婚式も個人的レア度90のアッパレなものでした。

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by cosset-cosset | 2015-04-14 20:36

タマの行方。

タマ。
正式名称はEARLY RIDER Spheroveloというらしいですが、昨年11月に空井戸マスターより”ちょっと早いクリスマスプレゼント”としていただきました。

我が家にやってくる前、とある場所で試乗した10-8。確か10ヶ月の頃だったと思います。
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ギリギリ足がつくくらい。
我が家に”タマ”がやってきた頃(ちょうど一歳くらい)は、グリップをひたすら噛みまくり、ひっくり返してコロを転がして遊んでましたが、次第に存在が薄れて行きました。
ところが、


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しっかり足がつくようになったのは1歳2ヶ月くらいでしょうか。乗り物だと気付きました。

足がつくようになると、歩くより早く、”プッシュ”を発見し、
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移動手段としてチビチビ乗り始めました。これが1歳3ヶ月くらい。

そして、極小バラックでは乗れるスペースも限られているので、先週とうとう外へ出しました。(おそらくタマが作られている本国では広いリビングを縦横無尽に走れるのでしょうが、なかなかうちでそんな贅沢な環境を整えてやることができません。)
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幸い、路地には自動車は入ってきませんので、タマを転がしてます。
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歩くより早いので、シャッシャと足をプッシュし、
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どこかへ出かけて行きます。
幸い、路地から道路へ出るほんのわずかの傾斜が怖いようで、Uターンして帰ってきます。


すごく楽しそうな1歳5ヶ月。
近所へ猫パトロールもこれに乗って。(道路へ出るときはワタシもついて行きます)


とてもいい乗り物です。
今後買おうかな、と迷える方へアドバイス。
やっぱり、色は赤がいいと思います。赤ちゃんは赤や黒の色が見えやすいと言いますが、家の中でこの”タマ”を幼いうちにいち早く認識するには赤でしょう。食いつきが違うんじゃないかな?なんて思います。そして、家の中から外へ出て行ったならば、やっぱり赤の方が目立つでしょう。外で乗る子なんてもしかしたらいないかもしれませんが、表には、自動車や自転車、歩行者もいます。やっぱり目立ったほうが安全でしょう。まだパッと飛び出していくようなスピードは出ませんが、目立つ色なら向こうがスッとよけてくれるでしょうから。そして、外で乗るといっても、公園は向いてないんじゃないかな。砂や砂利がタマと本体の間に食い込むとややこしそうです。土の上じゃ転がりも悪そうですし。(乗れる条件が限られてきますね。でも、本来フローリングの床用ですからね)

さて、このタマ。
今後、どうなるでしょうね。
もう少し安定したら、早々と補助輪はずしてやろうと思います。


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by cosset-cosset | 2015-04-10 16:15

お祝いバッグ。

3年前にどでかいバックパックを(時間に余裕のあるときに)作って欲しいと言われ、乗り気と余裕がなくって時が経ち、気づけばワタシには10-8が、依頼主のところにも坊ちゃんが生まれ、依頼はどでかいバックパックからお母さん用バックパックへと変更。次の春までには作るから!と言いながら時は経ち、春になってしまいました。

納品のお客さんが”これからお花見がてら、、、”と言い、出産祝いにレジャーシートを送った友から”絶好調!”と桜の樹の下でピクニックを楽しむ写真が送られてきて、さらに、元ピーターパンから今年の初物”1本目”と鹿の角を拾った旨がメールで届いた素晴らしい天候に恵まれた先の土曜日。ワタシは春までの約束を3年越しで果たすべく猫背に拍車をかけてミシンに向かっておりました。

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ふむ。なんとかできた。
それも、なかなか良さげである。
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子供は、不思議とドリンクをよく飲みたがる。サイドポケットはボトルがすっぽり入る。それも取り出しやすく。
背中とショルダーベルトにもクッションが入っていて背負い心地もなかなか。
容量が調整できるようアジャスターもつけたので、子供のオムツや着替えやおやつを入れても安心。逆に中身が少なくても野暮ったくならない。



なんか予想外に出来が良かったので、夕飯までに勢いで自分の分も作ってみました。(勢いで同じの2個目を作る時は手と記憶がはっきりしてるので恐ろしく早く出来上がります。そして、ちょっと改良。)
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翌日、背負って図書館へ行きました。
その次の日は、スーパーの全品10%オフデーだったので、砂糖と塩とトマト缶×2ケチャップに牛乳を詰め込んだけれど余裕。内容量の割にすっきり収まり、バッグも軽く作ってあるので今ワタシが使っているアメリカ製ガレージブランドのバックパックよりよっぽどいい。と思う。


送るママバックパックにもちょっと改良点を加え、近日送ります。お祝いバッグです。



久しぶりに自分のバッグを作り(でも素材がオーダーに影響が出ないようにハードなコーデュラ、それも黒ってのがちょっと気に入らないけれど)気分を良くしたものの、やっぱり自分が残念だと思うのは、
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作り始める前に必死で考えた図がこちら。よくこの図だけで型紙もなくバッグが作れてものだと我ながら思う。(イラストと出来上がったものがかけ離れすぎですが)
作り始めると、頭の中のイメージが手先から布へチャコペンでサラサラと形になってハサミで切って縫ってみると、不思議と形になるのです。本当に不思議です。自分の頭のなかだから責任が取れるものの、やっぱりお客さんからお金をいただいて形にする時はもっと必死ですが。そして、いざバッグを作ってはみるものの、これをちゃんとした型紙に起こすとなると、またとんでもなく時間とエネルギーがいるのです。


ツレが”これで山とか走っちゃうの?”と聞いてきますが、どうでしょう。乗ってみて、調子が良かったらちゃんと型を起こしてみようかな。でも、山を走るんだったらもう少し重心あげないと振られそうな気もするし、難しいところです。でも街乗りで雨も防げるバックパックとしてならアリかな、と。
いかんせん、どちらにせよ、まずはこのバッグを背負って自転車に乗ってみないと始まりません。



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by cosset-cosset | 2015-04-07 13:50

プハッと4月。

いささか信じ難いけれど、もう4月。
信じ難いけれど桜は満開を迎え、刹那を楽しむ春が来たのです。

このあいだの週末。コゼバッグはやっと秋の受注会でいただいた注文分を作り終えました。
長かった。
待っていただいたお客様、ありがとうございました。
受注会での受注分と取り扱い店からの注文分とアトリエにやって来てくださるお客様からの注文分と。それぞれ納期にばらつきはあるものの、子育てと仕事の両立は油断は禁物の緊張し続けた5ヶ月でした。
昨夏に今までコゼバッグを一番売っていただいていた東京の取り扱い店がなくなってしまったのはすごく残念だったのですが、結果受注会で受けた注文を精一杯制作しながら、でも5ヶ月もかかってしまった現実がある以上、贅沢はいえません。
正直、貧乏暇なしです。材料代はものにもよりますが、コゼバッグが始まって7年で約2〜3割ほど上昇してます。
コゼバッグも世の中の流れに流され値上げしてまおかな、、と邪な心がちらりと見えたりしますが、まだ踏ん張りのできる範囲内。踏ん張ります。
でも、こんな感じで仕事してたら新しいバッグのサンプルを作る間もないし(テストライドする間もないけれど)財布も貯金も乏しくなるし、、、試行錯誤のお母さん業とコゼバッグ二本立て体制は2年目を迎えています。
保育園に預けてしまえばいいのでしょうが、それもなんだかせっかくの我が子の成長は自分の目で見られる範囲内では目に焼き付けておきたい、ワタシはそういう考えなので、在宅ワークが可能な自営業、心優しいお客様に支えられて踏ん張っているところです。


次の東京の受注会は春頃にと言ってましたが、ちょっと無理です。
今更ごめんなさい。
今年は町内の子供会の当番が回ってきてしまったので、8月のラジオ体操と地蔵盆を無事に終えた9月頃、東京で受注会ができればなと思っています。
けれどまだこれは相方のREW10にも、場所を貸してくれる古美術上田にも相談してないのでなんとも言えないのですが。
9月まで、5ヶ月くらいあれば新しく見た目も新鮮なサンプルやもしかすると新しい形のバッグもお見せできるかもしれない。そんな淡い期待とプレッシャーを自分に課してゆこうと思います。

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秋の受注会の緊張から抜け出したばかりですが、4月のコゼバッグも油断は禁物です。明日はうっかり3年も待たせてしまったバッグをいよいよ作ろうと思います。



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by cosset-cosset | 2015-04-03 11:21