Cosset-Bags


by cosset-cosset
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<   2015年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ぜひぜひ。

すっかり忘れてたのですが、コチラに自分が載ってました。
去年の11月に受注会で状況した際に取材をしていただきました。
素晴らしいインタビュアーさんで、カメラマンさんも決して明るくない古美術上田内で上手にとってくださいました。
ワタシなんて”この人と逢いたい”の他の方々に比べたら全然しょぼいのですが、せっかくの機会なんで受けたのです。こうでもないと自分の事を振り返ることなんてないので、いろいろ聞かれてしゃべって面白かったのですが、昔のことを忘れててびっくりしたのも確かです。気持ちよいくらい忘れてる。
正直今があまりにも必死すぎて昔のことなんてどうでもよくなってるのですが、昔あっての今ですし、まあ、ふーんと思うだけかもしれませんが、久しぶりにワタシの顔が公に出てますので、コゼバッグってどんなヤツでどんな顔してるんだ?と思われた方、クリックしてごらんください。



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by cosset-cosset | 2015-02-27 17:15

グルメツアー。

2月22日はネコの日。
京都市動物園ではさまざまなネコ系イベントが行われましたが、我が家はツレが2時間もならんでくれたおかげで、10名様限定のライオングルメツアーに参加。
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幾重にもロックのかかったライオン舎のバックヤードに潜り込み、
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ライオンが、ニワトリ1羽食べるのを見る。
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(ライオンによく似た)飼育員さんから馬肉をもらって食べるのを見る。
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そして、ライオンが裏に行ってる間に、我々はライオン舎に入り、
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好きなところに自分で馬肉を置く。

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そして、外から、自分の置いたお肉を食べるライオンを見る。


めちゃくちゃ興奮したのはワタシ。
10-8は、1メートルも離れてないところでガリガリとニワトリを食べるのをじっと見てました。この間、”ネコライオン”という写真展を見に行ったおかげか、ライオンはもう大丈夫らしい。

ライオングルメツアー。結局ニワトリと馬肉しか食べてないからグルメでもなんでもないけれど、ガフガフと息づかいを感じながら食事をするのを目の当たりにし、禁断のライオン舎に入ることもでき大満足。
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帰り道。10-8はこっくりこっくりしてました。


最大のオチとして。
2時間もならんでくれたツレですが、一人一枚のチケットなためツレはツアーに参加できずでした。
ええ、お父さんなんてそんなもんですよね。

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by cosset-cosset | 2015-02-24 14:54

晴れてくれ。

火曜日からずーっと時雨模様の京都。晴れてても雨が降ってる。
晴れが恋しい今日金曜日。

時雨る前の月曜日はあったかくて晴天に恵まれた珍しい日。
すかさず自転車にまたがり、無駄走りへレッツゴー。

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川の部。
犬を見つけては”チャ!”と叫び、鳥を見つけては”チャ!”と叫ぶ。時に止まれと指示を出し、全然進まない。

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林の部。(Photo by 10-31 10-8)
親は鳥見。シジュウカラ ヤマガラ ジョウビタキ、カシラダカ、シロハラの食事を見学。
子はカメラで遊ぶ。


あったかな自転車無駄走りも2時間で大満足。

余談ですが、
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無駄走りの最中、ワタシのケツを後ろから蹴り上げるこの御御足。
ワタシがサドルから降りた途端、この足ぐせの悪さ。


岩倉の巨匠へ納品に行かなくちゃいけないけれど、火曜日からずっと天気が悪い。
今日も、一応曇りと晴れの予報が出ているけれど、まったくあてにならない天気予報。
自転車で行きたいところだけれど、北へ上がれば上がるほど天気が不安定になる京都。
もういい加減諦めてバスと地下鉄で行っちゃおうか、空を見上げます。

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by cosset-cosset | 2015-02-20 09:11

入念に。

昨日は京都マラソン。昨年に引き続き、鹿児島より遠征の辻さんを応援。
天気予報とは打って変わってあいにくの時雨模様の京都。
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大急ぎで応援ポイントへと急ぎます。
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去年の教訓を元に、大体の応援場所を事前にメール。すると、そこを通過するであろう大体の時間が帰ってきました。そして、応援ポイントを伝えていれば広い道路の南側を走ってきてもらえ、去年のように”アアアア!!!!辻さーん!”とならずにすみます。これポイント。いつくるかわからない選手をあてもなく待つよりも、双方落ち着いて応援できるし走れると思う。

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10-8も自転車からベビーカーに乗り換えてランナーを応援。
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無事、会えました。

次は、今大会よりコースになった植物園に向かいます。この日に限り入園無料。

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ものすごい人でした。
応援ポイントを伝えてなかったけれど、無事に辻さんの走りっぷりを応援できました。


マラソンの応援はなかなか難しい。
16000人のなかからたった一人を見つけるのは、ウォーリーを探せみたいで難しい。
いろいろ入念な打ち合わせが必要です。
ワタシがカレンダーの裏に”辻さんGO"と書いた応援幕を掲げていると、結構な数のランナーが見ていきます。みんな、応援待ってるんだろうな。
応援するこちら側よりも、走ってる人の方が応援する人を冷静に見ているような気がしてなりません。



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by cosset-cosset | 2015-02-16 13:51

続き。

昨日の投稿の番外編。
いつもパトロールしてるときは、野生動物との出会いをものすごく楽しみにしています。会える動物はせいぜい猿、鹿、リス、キツネ、イタチ、タヌキ、野ウサギぐらい。でも、それらがいた形跡(足跡やフンなど)をみつけるのも楽しかったりします。
でも、残念な出会いもよくある話で、先日のパトロールでは
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行き倒れのメジロさん。外傷なし。さっとティッシュで拾い上げ、山の腐葉土の下へ。

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こちら、ただの石かと思いきや、おそらく、心臓か肝臓。墓石のように艶やか。手のひら大。棒でつつくとムニュリと弾力が。気分を悪くされた方ごめんなさい。多分、猟師さんが獲ったシカかイノシシ。その場で内臓処理したヤツを違う獣がパクリと咥え移動中に落としたんだろう、と思う。それ以外はあんまり考えたくないな。


なかなか野生動物との素敵な出会いというのは少なく、多くの場合は残念な形が多い。去年路肩で寝てたキツネとの出会いが最高のシチュエーション。動物の幅を鳥類にまで広げると、パトロールは全然進まなくなり、静かな林道で鳥の影を見つけたならば、そちらに視線が行ってしまうのです。愛読している鳥見雑誌の”野外で見分ける識別ポイント”で猛勉強中です。


こんな下らない投稿してる暇があるならバッグを作れという声が聞こえるようです。はい、気分を悪くされた方ごめんなさい。10-8が静かに寝てる間に制作を進めます。

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by cosset-cosset | 2015-02-13 08:57

めじろおし。

久しぶりに暖かな日となった昨日の祝日。
朝ごはんを食べ、洗濯物を干し、10-8をツレに託していざパトロールへ。

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あったかい(峠のふもとで5度)のに、すれ違った自転車乗りは3人。まだまだ自転車には厳しい季節です。でも、峠を登っているとポカポカと暖かく、ジャージのジッパーはフルオープン。手袋も外し、のんびり上ります。


でも、ヒルトップからは世界が一変。
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カチカチに凍った路面。
峠の登りでワタシを抜いていったローディはこれで引き返してきた模様。

そして、旧道へ入ると、
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軽トラの轍がなかったら、ヘッポコなワタシは行けへんかったかかもしれない。
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”チョンチョンパッ”のウサギの足跡がたくさん残る雪の上。ワタシもタイヤ痕をバッチリと。

そうかと思えば、パッと雪は消え、
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暖かな芝生道があり、

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でもガタガタ道では凍った表面の下をチョロチョロと水が流れる。

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山を下り終える頃には気温も上昇。道はぬかるみ、ドロドロ。汚れるのが嫌だから低速で足つかんように走ってもドロドロ。お尻上げて下るからサドルもケツもドロドロ。

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たった二時間で、登りのホカホカも、凍ったアスファルトを下るドキドキも、ふかふかの雪の上も、サクサクのダートも、そしてドロドロの泥まみれも味わえて、ああ、冬ってなんてマウンテンバイク向きなんだろうと思うのです。


時々一人静かになりたい時、10-8を自転車の後ろに乗せて、無駄に街を走り回ります。1時間ぐらい。でも、やっぱりそれは街だし信号や歩行者、自動車に注意を払わなくちゃいけない。なかなか走り周ったのちの体の疲れはあるものの、爽快感はありません。やっぱ自転車は一人で行って、一人で走ることに集中してナンボやなと思うのです。




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by cosset-cosset | 2015-02-12 10:14

散歩のすすめ。

寒い日が続きます。
我々は、変わることなく過ごしています。あっちへ出かけ、こっちへ出かけ。寒いし家にこもる日もあるけれど、1日一回は必ずチャロの散歩で外を30~40分ほど歩き回ります。

散歩するエリアは割と広く、いろんなところを歩きます。といっても住宅地ですが。

近くの商店街から一筋入ったところにあった鳥屋さん。チキンを売る鳥屋ではなくて、小鳥を売る鳥屋さん。ずっとずっと前に店が閉店し、おばあさんが一人、巨大インコと半分廃墟みたいになった鳥屋さんに暮らしてました。暑い夏の日は表戸が開け放たれ、閑散とした店内の店先で巨大インコはひたすら商店街を行き交うママチャリのブレーキ音を真似て”キキ!キキー!”と鳴いていたものです。おはようとかこんにちわとか言うときまぐれで返事をしてくれて散歩の際のささやかな楽しいひと時でした。が暑い季節が終わると扉は閉まり、重たいカーテンが引かれ、中の巨大インコを見ることができなくなってしまいました。


土曜日の夕方。鳥屋の前を通ると50歳代と思われるご夫婦が鳥屋の裏口から出てくるのが見えて、巨大インコのことを聞いてみると、おばあさんがなくなり、インコはそのご夫婦が引き取ったとのこと。まあ、よくある話です。
”あ!”とワタシの頭の中で神のお告げが。
そう、ワタシは巨大インコのいた鳥屋の奥に飾られていたバードカービングが欲しくて、いつかおばあさんに声をかけてみようと思っていたのです。おばあさんには声をかけられなかったけれど、おそるおそるそのご夫婦に厚かましいとは思うけれど、もしあのバードカービングが不要であれば譲ってほしいと言ってみると、
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ちょうどさっきゴミ袋に入れたところや!ということで、間一髪、我が家にやってきたバードカービングの作品たち。おばあさんのご主人の手作りだそうで、右からジョウビタキさん、ミソサザイさん、オオルリさん、キセキレイさん、スズメさんが我が家にやってきました。さすが鳥屋を営むだけあって、大きさも特徴も得ていて、割と本物そっくり。きっと鳥好きが高じて鳥屋さんを営んだいたのだろうな。
めちゃくちゃ嬉しい。



こんな感じで、思いもかけないものを手に入れることは多々あります。
食器は、”ご自由にお持ち帰りください”をよく利用します。
”他人のゴミは自分にとってもゴミや。その逆もしかり”と思うのですが、ゴミ袋から救出されたバードカービングはアトリエのキャビネットに収まりましたし、散々迷って拾ってくる食器は週に何度か食卓に上ります。


いつかバードカービングを自分でもやってみたいと思うのですが、ワタシには無理だろうなあ。こんな上手に作れない。
ということで。
毎日散歩をして自分のテリトリーのパトロールをしていると、ささやかな変化に敏感になって思いもかけないモノを手に入れられたりするのです。


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by cosset-cosset | 2015-02-09 14:06

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関西シクロクロス桂川の日。
朝起きると、また雪がうっすら積もってました。
チラチラ空から降ってきているけれど、まあ、シーズン最後やし、ツレのレースでも見に行こうと思ってました。
チャロの散歩に出かけたツレが血相を変えて帰宅。
”チャロがつかまらない”と。

聞くと、散歩に出かけようとリードをつける瞬間に、玄関から飛び出して行き、つかまらない。追いかけたら逃げる。見失う。30分ほど探してきたけれど、いない。。。

その後、ツレは自転車に乗り換え、家の近所を探しました。
千本中立売の信号を渡って行ったのが姿を見た最後だそう。

1時間たっても帰ってこない。
山でいなくなったなら、あてずっぽうに”チャロ!!!”と叫べばどこかから足元に飛んで帰ってくるのに、街では大声で名前を呼んでも帰ってきません。
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2時間後、チャロは帰ってこないけれど、ツレは、レースに出かけました。
ワタシは10-8を背負い、チャロを探しました。
いません。

余談ですが、3〜4年前、近所でジャックラッセルテリアちゃんを拾いました。白いボディに明らかに自転車に跳ね飛ばされたタイヤ痕を付け、フラフラと一人さまよっていたのをサッと抱き、交番へ。数時間後、飼い主さんが見つかったと連絡がありました。


ああ、チャロは車にはねられたかもしれない。ああ、はねた人に申し訳ないな。(これも4年ほど前、不遇なタイミングが重なってチャロは車にはねられたのです。バンパーにあたってリードの許す限り宙を舞い上がりました。でも、無傷。はねた人に申し訳なかった。)朝から犬ひいたなんて気分も悪いやろう。いや、ひかれる前にどっかのいい人が警察に届けてくれてるかもしれない。。。
ということで、交番へ。
犬って遺失物になるんですね。
チャロ、オス、雑種。茶色に白の毛色。柴犬くらいの大きさ。赤い首輪。。。。
特徴を書いた遺失物届けをだし、上京署にはまだ犬を拾った届けがないことを確認。もし届けられたら連絡をお願いし、交番を後にし時計をみると午前9時。ツレはスタートした時間だな。


チャロを探しつつ、でも全然姿も見えないし、背負った10-8はウトウトしはじめたので、連絡を待とうと家に帰りました。一通り家事を終え、確定申告の準備を始めた時、コンコンと玄関から音が。誰かチャロ捕まえて連れてきてくれたのかもと思って玄関を開けると、チャロが一匹。一人ノコノコどこかから帰ってきました。
一人散歩4時間。
よく車にひかれなかったものだ。


続いてノコノコ帰ってきたのはレースを終えた泥だらけのツレ。(チャロを逃した張本人)

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イヌもツレも帰ってくる家があるのはいいことです。
帰ってきた家が暖かく、待っているヒトがいるのはもっといいことです。
今年は、ワタシ、一度もシクロクロスのレースを見ることなく終わりました。

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by cosset-cosset | 2015-02-03 09:53