Cosset-Bags


by cosset-cosset
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<   2014年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

やせたい。

”やせたい”というツレ。
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背中と後ろに負荷をかけ、山を目指します。
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麓で自転車を乗り換え(ツレのマウンテンバイクはワタシが乗って行き、ロングテールは麓に駐輪です。そしてワタシはイヌと歩きます。)、負荷だけ背負って分岐まで。

そこでワタシと合流し、ワタシは背中に負荷を背負いそしてイヌを従え、この間会った猟師のおっちゃんが”この間あそこにシカの角、左右セットで落ちとったで””あそこにもいい道があるから今度行ってみ”と教えてくれた2ポイントを確認しに。
身軽になったツレは一人山へ駆けてゆきました。


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おっちゃんの教えてくれた”道”は、橋が崩れてました。浅瀬をさがし、川をまたぎます。たしかに、おっちゃんが獣を追うにはいい道かもしれないけれど、猟犬にまったく向いていないショボイヌと、まだ一人であるけない10-8を背負うワタシにはなかなかハードな道でした。
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シカの角が落ちてる”あの辺”も、エリアが広すぎて見つけられず。
でも、いい散歩になりました。

途中、
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山を楽しそうに下ってゆくツレを見つけました。


最近ツレがやせたいといいます。確かに、ツレは肥えた。(へへへ。ワタシはだいぶやせました。)
でも、最近会うヒト会うヒトから”ちょっと太ったんちゃう?”と一番言われてるのは、
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こちらさんです。
”冬毛が生えてきて。。。”なんて言い訳は通用しません。明らかに二重あごです。イヌなのに。
10-8のごはんの残りを待つ楽しみを覚え、ふくふくと冬支度中です。(イヌにヒトの食べ物あげちゃいけませんね。)



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by cosset-cosset | 2014-10-28 10:17

いいところ。

昨日の続き。
コゼバッグの数少ない”いいところ”の一つに、”色の組み合わせ”があると思います。
生地も選べる、色も選べる。糸もインナーも選ぶと、組み合わせの数は電卓がないと計算できないほどです。
だから、”こんなにたくさんストックしてどうするのか?”と思ったりもするけれど、せっかく注文してくれるのだから、選択肢は広い方がいい。(自転車屋にパーツを持ち込んで組み立てるように、コゼも諸々持ち込みOKですよ)
本当は、生地メーカーの出す色全部をストックして、コーデュラも厚みを気にせず各種全部揃えて、全部の一長一短色々話して、、、と理想はあるけれど、そんな事したら在庫過多でコゼバッグは自滅します。
ある程度コゼバッグが選んだ生地や色という制限はあるけれど、その中で最大限選んでもらえるように、というのもささやかなコダワリかもしれません。

バッグは道具なので、どうしても痛んでしまう。修理も限界がある。
永遠に使う事は難しい。
でも、また同じものが欲しいと思ったとき、また同じものが手に入る安心感。
それも、コゼバッグのいいところの一つと思います。
(そのためにも、頑張ってコゼバッグを続けなくてはいけません。)
簡単にモデルチェンジはしません。
もともとあっさりしたバッグなので、脚色はお客さんそれぞれが足してくれれば十分と思います。
なので、一度注文してくれた方のデータは全部残ってるし、色は季節や年頃に合わせて替えて、仕様は前と同じでという注文はもちろんOK。

いろんなギミックの詰まったバッグは他所さんで。
あっさり仕様はコゼさんで。


などなど、考えていた今日。
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絶好のピクニック日和。
この間に引き続き、宝ケ池の巨匠に呼ばれ、打ち合わせ前のお子様サービス。

全く知らなかったが、このハワイのように錯覚するピクニック広場の奥には、警察所属のサラブレッド宿舎があり、
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ちゃっかり見学。そして、はじめて馬に触る。ちなみに、はじめて触った馬は”小倉くん”のとなりの”大文字くん”。その次に触ったのは”大江くん”。みんな京都にちなんだ名前。
これは、納品の際にパトロールコースに組み込まれる事間違いなしの馬小屋です。












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by cosset-cosset | 2014-10-24 20:50

生地。

今さっき、帆布の湯通しをお願いしているHさんから湯通しをお願いしてあった帆布が帰ってきました。
以前はアトリエに届いた帆布を自転車に乗せてHさんの工場へ持って行っていたけれど、10-8を背負い、生地を山盛り乗せてヘイヘイと走るのは難しく、生地屋さんからHさんの工場へ直送、そして湯通しをしてもらってコゼバッグへ持ってきてもらう段取りをとりました。


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スカスカやった生地を入れる茶箱が満タン以上。二箱使っても4本はみ出てしまいます。一体何色あるんでしょうね。
帆布は、ちまたで(どの辺がちまたか曖昧ですが)人気らしく、ぞくぞくと新色が出てきています。コゼバッグを始めたときの倍はいってると思います。生地屋さんが”また新しい色がでたよ”と知らせてくれるたび、色数を増やすか迷うところですが、今回は5色増やしてみました。新色はとりあえずアトリエでのみ、受注します。ある分がさばけたら今後も続ける色にするか悩ましいところです。何しろアトリエが狭いので。
”こんな色頼んだっけ?”と携帯電話を見てみると(注文は生地屋のおっちゃんに携帯電話でメール注文なのです)、新色ちゃんと頼んでました。それも、生地メーカーがつける色のネーミングがとてもナイスで、右下に見える芥子色は”いちょう”とありました。その横はあじさい。そのとなりはアスファルトグレー。その横はスダチ。生地に名前を付ける仕事って楽しそうですね。


さてさて。
受注会に向けて次はターポリンを補充しておかなくては。
最近は請求書を見るたびに”ひゃー!!!!!”となります。
”はあ、あの自転車買えちゃうなあ。。。”と考えてしまいます。
材料代高騰、悩ましい問題です。






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by cosset-cosset | 2014-10-23 14:57

エビフライ。

気持ちよく晴れた昨日。峠を登っていると、
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エビフライが落ちてました。

リスが、松ぼっくりを食べるとこうなるらしいですね。噂には聞いていたものの、実物を拾い上げると、それはまあかわいらしいエビフライでした。


さて。
昨日は2年ぶりくらいに出かけた下り道。
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山の中はえらい荒れてました。
この間の台風のせいなのか、それともその前の台風のせいなのか。
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それとももっともっと前の大雨のせいなのか。
”これ以上担げないぜ”とフラフラしながら自転車を担ぎ、足一個分しか残されてない路肩を踏みしめ、ワタシは10年後はきっとまだ担げるだろう。でも、20年後は確実に無理だ。ババア(表現がアレでごめんなさい)になってもマウンテンバイクって乗れるんだろうか。乗っててもいいものなのだろうか?そんなモヤモヤを考えながら、乗れるところは乗り、アカンところは降り、時々フウフウ言いながら自転車を担いでいました。
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いつも下ってくる道との合流点あたりで、向こうから来た70歳代の15人パックハイカーが”お姉ちゃん、我々○○山へ行きたいんやけれど分岐が分かれへんくなってえらい遠回りをしてんにゃ”と。”ええ、えらーい遠回りですな。でも、まあ、道は一本ですから、この道で大丈夫ですよ。”。。。

時々、山の中で道を聞かれたりするけれど、説明ってものすごく難しい。
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あの老人グループが、目的の○○山でお昼ごはんを無事に食べられているといいなと思ったお昼時。
ワタシは家族でピクニック。
エビフライはお弁当には入ってませんでした。

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by cosset-cosset | 2014-10-20 21:28

アトリエの。

ちょっと前に、方々へ11月の受注展示会のDMを送りました。
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いつもお願いしている優秀なデザイナーさんが、素敵に仕上げてくれたDM。
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いつも宛名は”万年筆の手書き”を心がけてましたが、今回はデザイナーさん曰く、”そのやり方は間違ってるよ”という書き方で準備しました。どんなふうなのかは送られてきた方のみぞ知る。切羽詰まったコゼバッグの苦肉の策です。笑ってやってください。

DM送られてきてないぜ、と言う方。きっとコゼバッグが送りそびれていると思います。
ご希望の方はご連絡を。
いい質感の紙と、いい感じのアトリエの写真。
。。
。。。
いい感じのアトリエの写真?

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今月の我が家の目標はこの三つ。
デザイナーさんは、ちょっとずつ写真に写ったら邪魔なものをどかしてくれましたが、もう、これ以上積み上げられないところまで積み上がっているカオスと化したミシン横ワゴン(しょっちゅう雪崩がおきます)とか、ミシン手前の机の上とか、写ってないけれど、棚の上なんて裁断後の生地が積み上げられてて長い事天板を見ていない。
全く、まったくもって目標は達成されてない。
まあ、達成が難しいから目標なのだけれど。


一日30分でも作業を進められれば6日あれば3時間分の作業になるから、と自分に言い聞かせ、ちょっとずつ作業を進める日々。アトリエは片付くどころか、いちいち片付ける手間すら惜しく、混沌としています。あるものの場所は全部脳内にインプットされてるから大丈夫なものの、アカンなあと。
受注会では、こんな混沌とした日々の中、最近やっと”コレが便利だ!”気づいた密かなコゼバッグ人気商品や、人気商品になるであろう小物たちを絶賛仕込み中。今年はこういう路線で行くぜ!と年の初めに意気込んで作りはじめたものの、未だ日の目をみていないステッチワークを盛り込んだバッグを完成させたい。そして、少しずつ、捨てられないハギレ整理(レジャーシートに変身)しながらすっきりしたアトリエを目指して行こうと思います。
そんな産物を、11月の受注会ではいろんな方の目に触れ手に取っていただければと思います。





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by cosset-cosset | 2014-10-16 15:11

3連休を振り返り。

えらい台風が来ていますね。さっきイヌの散歩に行ってきましたが、イヌがしたオトシモノは落ちたそばから風で転がって行くくらい、えらい風と雨です。なんとか無事に台風が去るのを待つだけです。

そんな三連休。ワタシは来月の受注展示会に向けてようやく焦りだしました。仕事日である土曜日は早朝より諸々を挟みベッドに入る寸前までミシンを踏み、久しぶりに千本ノックを味わっています。
焦っています。
そんななか、近所の雑貨店に取り置きをお願いしていた棚をツレが取りに行ってくれ、
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”持って帰れますか?って店員さんが心配してくれたけれど、全然大丈夫だった”と。
自分で作ったエクストラサイクルのバッグ、ワタシは少し積載量に耐えられるか心配だったけれど、まあ、大丈夫そう。冬の灯油の買い出しの強い見方です。


そして翌日。
ぱちりと目の覚めた午前四時。
自転車に乗ってパトロールに出かけるか迷ったけれど、外は真っ暗。峠を登ったてっぺんでもおそらく真っ暗。そして、肌寒い。行くのをやめてもう少し布団の中を楽しんでから起床。
パンを嫌う10-8に”蒸しケークサレ”なるものを作ってあげる。マクロビオティックの本からのレシピですが、トウモロコシとチーズを入れてみました。ええ、なかなかいい食いつきで、気分上々。
それを持って、ハイキングへ出かけました。
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はじめて登った山でしたが、家を出て二時間半ほどで一山ぐるっと回って帰って来れるとてもいい山とコースでした。
自転車で走れたらいいけれど、残念ながら入れないのです。


そして、今日は、フレスコ全品10%オフを利用し、無塩バターと卵とベーキングパウダーをゲット。大人用のパウンドケーキを焼き(ダイエット中のツレが食べる予定です)、家の模様替えをして、暖簾を一つチャチャッと縫い上げ、今はごはんを待っています。今日はツレがごはんを作ってくれています。ハンバーグらしいですが”アレはどこだ?””コレはどこだ?””塩はどのくらい入れるのか?”。。。。。自分で作った方がだんぜん早い夕食をひたすら待っています。


そうこうしてる間にも窓の外では風雨がどんどんと強くなってきています。
さあ、今夜も夜なべして千本ノックの続きをやるか、台風が怖いから早々に布団の中に入るか微妙なところです。



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by cosset-cosset | 2014-10-13 17:54

楽園へ。

天気のよかった昨日。
宝ケ池の巨匠(VIGOREさん)からのオーダーバッグの寸法を測りに行く前に、お子様サービスを。
宝ケ池には、”こどもの楽園”という魅惑的な楽園があります。ワタシが子供の頃暮らしていたところには自動車で少し行くと”お菓子の城”があって、ちゃんとした立派なお城の中でお菓子に触れ合う施設がありました。まあ、同じようなニュアンスですが、楽園は、大人だけでは入れない、子供同伴が規則です。動物も禁止。つまり、芝生の上にイヌのおしっこや落とし物はないと言う事。安心して遊べます。(でも獣よけネットをくぐって入ってきたであろうシカの糞があちらこちらにポロポロと。。。)

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えっちらおっちらとピクニックセットを自転車に積み込み走る事小一時間。さっそくお弁当を広げ、ランチです。ものすごく汚れるごはんの時間ですが、最近、まだマシになってきました。
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食べ終わり、遊具へ。泣き叫ぶ子を揺するのはなかなか勇気が要ります。いつか笑って乗ってくれる日を楽しみにしています。

楽園を後にして、
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宝ケ池公園を軽く流し、今日の本題、お打ち合わせへ。大事な話は30分ほどで終了。電話で細かな寸法をイメージするより実物を見に行った方が話が早い。

でも、
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10-8を連れて行楽を交えると、ほんと、一日がかり。
色々とえらいこっちゃなあと思います。


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by cosset-cosset | 2014-10-09 13:38
マウンテンバイクで峠を登っていると、案の定、ペースが遅いのでロード乗りにはシュッと抜かれ、マウンテンバイク乗りにはボチボチと抜かれます。
先のパトロール中に抜いて行ったマウンテンバイクのおじさんは、まったくの手ぶらだけれど、腰にはしっかりとノコギリが。
どこへ行くのか聞いてみると、ワタシとは違う方向。
トレイルの倒木を切りに行くとおっしゃってました。立派な方です。
(ワタシはヘタな怪我を避けて倒木はクグル専門です)

この間、TheParty35に参加したときに訪れた桑名のGOMZO PARKという所は、高速道路のインターチェンジを降りてすぐの所にあって、京都からも1時間半ほどで到着する距離です。新名神と伊勢湾岸自動車道もつながって、近畿からも東海地方からもアクセスはすごくいい。パーティに参加した帰り道、ツレと、”名古屋圏のヒトたちは、きっとみんな自動車を持ってるから自動車に自転車をホイと積んで、こういう所を利用しやすいんだろうね”と話をしました。

自転車に乗るのを”レジャー”ととるか、”生活の一部”ととるか。
枠組みとしてそう分かれてくるようなきがします。
ワタシは、前者。
ワタシの周りのヒトたちも、前者。

でも、東京に暮らしていた頃は、ツレとマウンテンバイクに乗りに行く!となると、早朝に輪行をして郊外まででかけ、そうなると生活の一部というよりは、レジャーに近くなるわけで。
暮らすところ、暮らし方、仕事などなどいろんな要因で”自転車に乗る”事の捉え方は変わります。


生活の一部として自転車に乗りに行くワタシは、乗りに行くときは大層な装備は持ち合わせず、もっぱら手ぶら。長くても3時間ほどで帰ってくるので、マウンテンバイクならわき水を飲むのでボトル不要。ロードも、(あんまり体に良くなさそうだけれど)真夏以外はボトルを持って行かず。(ボトルを洗ったりするのが面倒というのもありますが)
パトロールセットであるピンセットとジップロック数枚、デジカメ、少しのお金、サングラスケース(山に入るときはクリアのレンズのものに替えます)、簡単な工具とポンプとチューブ(理想はそれすら持たずですが、ワタシにはいざパンクしたときにその辺の草をタイヤに詰める根性はありません)、ちょっと寒い季節ならコンパクトなウィンドブレーカー、それらをジャージのポケットと
フレームバッグに入れて、GOです。
ほとんどの装備を常にフレームバッグに入れてあるので、朝目が覚めたらパジャマを着替えるだけ。5分後には出発できます。
昔メッセンジャーしてたのに、もう、パトロールの時はバッグを背負って自転車に乗るのはイヤですね。
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そんなワタシには、やっぱりフレームバッグが必要で。
レジャーなら必要ないかもしれないけれど、行こうと思ったときにパッと自転車に乗ってパッと帰ってくる、そんな暮らしには向いていると思います。
もちろん、サドルバッグやチューと給水できるパウチの入ったリュックもいいと思います。
何がいいかは人それぞれ。
乗り方も人それぞれ。


玄関あけたらトレイルで、パッと30分ぐらいイヌの散歩に行くような感覚で山野を駆けられるのが理想ですが、そうなると普段の暮らしに不便を感じそうですし、そんな理想の場所で暮らせるようになるのは何年先か。暮らせるようになる頃には足腰にガタがきてそうです。






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by cosset-cosset | 2014-10-06 09:38

一人で秋のパトロール。

9月最後の日曜日。一人山野をパトロール。
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今やもう、”一人で自転車”というのは、貴重な、それはそれは貴重な贅沢となりました。
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一人で山を登り、静かなガタガタを走って、朝日を見て、
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ケモノの気配を感じて、
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季節を感じて、
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体中蜘蛛の巣だらけになりながら、
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エッサホイサと道を行けるのは、とてもいい。


もうすぐ34になるんですけどね、蜘蛛の巣だらけになりながら倒れた木の下をくぐっていると、こんなところで木にはさまって動けなくなったら恥ずかしいなあと思ったり、ケモノよけネットが厳重になりすぎてネットをとってもケモノよけトタン板がワタシの股下ギリギリで、一生懸命自転車担いでトタンを跨ごうとしているところを誰かに見られたら恥ずかしいなあと思ったり。


山の中を下っていると、遠くからイヌが吠え狂う声が聞こえ、昨年の悪夢を思い出しました。(去年のはじめに山の中をパトロール中にフレンチブルドッグに噛み付かれたのです) 凍り付くからだ。でも、行く道は一つしかない。行くしかない。ああ、ここでまたイヌに噛まれたら一体ワタシはどうしたらいいのか、と思いながらも道を行くと、トレイルランナーが次から次へとやってきて、どうやら大会が行われている様子。ヒトが途切れたスキに少しずつ道を行きます。すると、吠えるイヌが見えてきました。
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”その綱を、絶対に絶対に離さないでくれ”とおじさんに言って、どんどんやってくるトレイルランナーが過ぎるのを待ちました。
話をしていると、イヌは猟犬らしく、それも、ワタシがオヤツをなげやる峠の向こうのブッチの親戚らしい。なかなか落ち着きのない猟犬だけれど、だんだん慣れてきて最後は、なでてやりました。(グローブがすごくくさくなったけれど)
この日であったケモノはこの猟犬。
なかなか思うように動物には出会えません。


それにしても、トレイルランナーて朝からさわやかですね。
こんなところ、よく走って登ってくるなあと思うような所を登ってきながらも、さわやかにみんな挨拶してくれる。
でも、その挨拶が何十人となると、けっこうな挨拶の数になりますね。





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by cosset-cosset | 2014-10-02 14:40