Cosset-Bags


by cosset-cosset
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背面カスタム

去年からコゼバッグにくるお客さんのうち、小径車に乗るお客さんが増えてきました。
中でも、ブロンプトンのお客さんはフットワーク軽く、エイヤッサと輪行して遠くからやってきてくれます。そして、みなさん、個性豊かに、そして愛をたっぷりと自転車にそそぎ、その多彩ぶりに驚かされる事毎回なのです。

そんなお客さんの一人から、
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いただいた"BROMPTON Starting Book"。
わかりやすく、ほんと、ワタシのようなブロンプトン素人にも分かりやすく説明された解説書。
驚く事に、お客さんの手作り。(手作りというと語弊がありますが、お客さんがブロンプトンへの深い愛故に制作)
ただいま絶賛ワタシも勉強中です。


BROMPTON乗りのお客さんは、コゼバッグが始まってからボチボチと来てくださるのですが、お客さん自身もただ”取り付けたい”というオーダーから、”こうしたらスマートにつくはずやからやってみて”というオーダーに変わってきて、以前はパニアを加工してなんとかキャリアフレームに取り付ける方法だったのが、最近では、トートの背面に
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こうだったり、
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こうだったり。
残念なイラストは、ワタシがお客さんに説明するために書いたもので、震えるペン字がほんと恥ずかしい限りですが、(そしてなかなか理解しがたいイラストですが、)コレにビビッときたBROMPTON愛好家のみなさんは、ぜひぜひコゼバッグがこういう事も出来ると頭の片隅に覚えていてもらえるとうれしいです。(実際のバッグはこのイラストにさらにもうちょっといい感じにキャリアフレームに取り付くようになってますよ)


お客さんのおかげでいろんなバッグを作らせてもらえて、そして、いろんな自転車の世界を知る事ができて、自転車とバッグの奥の深さに驚きつつもとてもうれしいのです。





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by cosset-cosset | 2014-06-25 09:43

あぶみ。

毎年6月になると、スーパーに実山椒が並びます。これは、京都っぽい事らしいですね。私は実山椒が苦手なのですが、よそではなかなか売られているものでもないらしく、今は北海道に引っ越してしまった知人に毎年送っています。

お返しにと、見た事ないような北海道B級グルメ(百貨店の北海道物産市でも見た事ないもの)の詰め合わせと、あぶみが送られてきました。
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いつか10-8がエクストラサイクルに乗るようになったら必要だろうと、手作りです。
すごく、うれしい贈り物。
乗れるようになるのはまだまだ先の話だろうけれど、近い将来への楽しみの準備は着々と進んでいます。

あぶみのうらには、
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10-8専用の印が。

そして、
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小皿とおにぐるみの木で作った鳥。曲線が美しい手のひらにしっとりなじむ形です。
鳥はさっそく10-8のおもちゃに仲間入りです。
ちなみに、エクストラサイクルの天板のスケボーもこの知人の手作り。
うれしい限りです。


さて、この日。
遠く北海道よりギフト詰め合わせが届き行った事もない北の地への思いを馳せていた時、ワタシの親戚のおじさんが仕事をリタイヤ後に始めた農業の産物がどっさりと届き、えらいこっちゃと野菜たちの下処理に勤しみ、ほっと一息ついた頃、鹿児島の辻さんから東京の雷門の絵はがきが届き東京へ気持ちがトリップ。京都の限りなく狭いエリアをウロウロするワタシに遠くからみんなたよりをくれます。ありがとう。


親戚のおじさんの野菜たちは、当然ながら泥だらけで届きます。
スーパーの野菜を食べてばかりだときれいに形も大きさもそろっていて、畑で育っている事を忘れがちです。泥だらけ、虫もそこそこ、そして、”旬”は一瞬なので、おなじ野菜が山ほど届きます。
北海道ギフトにも種類違いのジャガイモが、そして、おじさんからも段ボール一箱のジャガイモが。
ええ、我が家はジャガイモ祭です。



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by cosset-cosset | 2014-06-23 10:24

外ごはん。

少しずつ距離を伸ばす我々。
どうせ家で食べてもとんでもなく食べこぼすのだから、とでかけた見晴らしのいい峠。
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親1(ワタシ)と2(ツレ)はヒルトップ手前まで自転車で。
大切な10-8は座ったままに。
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そこからてくてく歩き、
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見晴らしのいい所に到着。
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遠くに見える京都市内を見渡しながら、はじめての瓶詰めフード。
お誕生祝いのセットに入っていたベビーフード。やっと食べられる年頃になりました。
とんでもなく汚れる事に変わりはないけれど、外だと汚れをあんまり気にしなくてもいいので気が楽ですね。
我々は特大おにぎり4個。登りで使ったカロリーをあっさり摂取です。


ワタシは小さい頃、父親がただの(無料の)行楽やおいしい行楽が好きで、海水浴や潮干狩り、やなやリンゴ狩りにはよく連れて行ってもらいました。だからなのか、ワタシもそういうただの行楽が好きです。


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by cosset-cosset | 2014-06-17 21:29

21%

タンパク質を求め、魚屋さんへの回り道。
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いつか降りずに登ってみたい21%。
この坂さえなければ金閣寺から峠への道は最高なのに、と18歳の頃から思っています。
いつかいつかと思いつつ、もう15年も経ってます。
この先老いていくであろうこの体では、21%、登り切る事は無理っぽい。
なんかそう思うと悲しい気持ちになりますね。
電動アシスト付きのロードバイクなら、格好よくシュッと登れるのかもしれない。
けど、それって完全に負けですね。





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by cosset-cosset | 2014-06-16 21:34

前へ。

子育ては常に前へ進むような感じで、今のところ、毎日たのしい。
例えば、だいたい毎日確実に少しずつ大きくなるとか、この間まで出来なかった事が出来るようになるとか。
前向きな毎日、というのは大人になると難しいものですが、小さいヒトと一緒だと毎日は必ず前に進むものです。


この間の日曜日。
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まだ自転車で10-8と遠出するのは無理ですが、
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前にマウンテンバイクで駆けていた山へなら、一緒に行けるようになりました。
もちろん歩きですが、それでも家の近所をウロウロするよりかは鼻から吸う空気も目に見える景色も全く違います。


ワタシ、ちょっと痩せたので背中に8kgほどの10-8をおぶっても、ぐいぐい山を走ってた頃と体重変わらないのに、足にかかる重みはなかなかです。

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by cosset-cosset | 2014-06-11 21:25

えいやっと。

ハッと目の覚めた朝の4時半。
横に眠る子はすやすやと。
ええい、もう起きてまえと起きてごそごそジャージに着替えて家を出た朝の五時過ぎ。
先週より30分以上早く出発です。
街はまだ眠りの時間。
峠道ではワタシを追い越す車も向こうからやってくる車も、そして自転車もいない。
鳥のなく声に全身包まれて峠を登ります。
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でも、峠のてっぺんにさしかかったところで、向こうから峠を下ってくるランナーの女性が二人。
そして、峠を登って下っていると、逆がわから峠を登る(つまり、市内へ急ぐ)ローディ二人。

時計はまだ5時台。
日の出が早くなりましたが、いったいこのヒトたちは何時に家を出てるんだろう?
家族を持つって大変だな、そう思った峠道。



話変わって。
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今年は、峠の向こうでまだ水を飲んでません。カラのボトルででかけ、カラのまま帰ってきます。そんなたくさん走る訳じゃないし止まるほどのどかわいてないし。ツレにそう言うと、”あなたもカルチャー寄りですね”と。
今回も、写真を撮っただけ。
ボトルは、10-8を産むときに使って以来いつも空っぽです。


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by cosset-cosset | 2014-06-09 16:23

はねとしっぽ。

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いつか10-8にと思っている絵本、”はねとしっぽ”。完全にワタシ好みの題名ですが、中は意外とシュールな動物童話が詰まっています。(せこいことすると痛い目みるよ的な。)


2週間ぶりのパトロールは、終わってみればまさに”はねとしっぽ”のその言葉通り。

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まず、一個目の峠のはじまりで、一番手に入れたい羽ダントツのNo1であるコゲラの羽を拾い、(数メートル行き、アレはコゲラ!と気づいて引き返したくらいです)

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二個目の峠を降り、カーブを曲がったところでキツネとすれ違いました。ほんと、イヌみたい。毎年このくらいの時期にキツネに出くわします。
イノシシ、見た事ない。タヌキも死んだのしか見た事ない。でも、まさか京都にキツネ?と思いがちなキツネは3度目。


まさにホクホクの2週間ぶりのパトロール。
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日の出がずいぶん早くなりましたが、夜と昼間の間の時間は、まだ動物の気配が峠道には色濃く残ります。
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時々しか行けないけれど、そのときに出会える自然の偶然が今はたまらなく楽しいのです。




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by cosset-cosset | 2014-06-03 10:47