Cosset-Bags


by cosset-cosset
カレンダー

<   2013年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧

うらら。

急にぐんとあたたかくなりましたね。
今朝、イヌの散歩をしていると、スズメが一生懸命巣材となる小枝をどこかへ運んで行くのをみて、やっぱりちゃんと季節は巡るんだなと感じました。


あたたかいけれど、もしかすると山の方は寒いかもしれないと、いつもの装備で出かけたパトロール。
峠のふもとの温度計は8度を差してました。

峠のてっぺんについても寒くなく、そして、ワタシは汗だく。
下り始めてもカラダが冷える事もなく、結局一番上に着るはずのシャカシャカの出番はありませんでした。



ふと気がつくと、明らかに今までの寒い時と空気のニオイが変わって、光の加減も変わっています。
e0149587_172793.jpg

だいたいいつも同じ時間同じ所をパトロールしていると、そういう事に特に敏感になります。
いつもと同じはずなのに、明らかに春めいてきている。確かにそう感じます。

心無しか鳥たちのさえずりも、暖かな日を心待ちにしていたかのような心躍る感じに聞こえます。
そして、今まで、凍っているか雪が積もっているかどちらかだった谷間のパトロールコースは久しぶりに地面が見えました。


立ち止まってぼんやりと杉の木立をみていると、
e0149587_176356.jpg

キツツキの古巣を発見。
コゲラかアカゲラだろうと思います。
いつも通る道なのに、今まで一度も気づかなかった。
そして、ツレにいつかこの木を切ってもらおう。(その前に山主さんを探さなくちゃね)



ああ、こうやって春って急にやってくるんだと感じた今日。
帰りに寄った魚屋さんには見事に大きな鰆(サワラ)が売ってました。(ワタシは鰆の切り身しかみた事なかったので、一匹の大きさに驚きました)
なんとなく、冬から春に近づくと、悪かった体調が良くなるような、”快復”という言葉が似合うような感じがします。
春めいてくるとそれはそれで過ぎ行く冬に感情的になってしまいますね。

三寒四温とはよく言ったものです。
明日はあったかくて、週末はぐんとまた寒くなるらしいです。そしてまた来週はあったかいらしい。
そろそろロードに乗る準備を始めなくちゃな。



ところで、”春うらら”って英語でなんて言うんでしょう?
朝から気になってます。
[PR]
by cosset-cosset | 2013-02-28 17:19

お色直し。

コゼバッグを3年ちょっと使っていただいたお客様から染めかえの依頼を受けました。
だいぶ長く使ってもらったメッセンジャーバッグは、相当な痛み具合。
元々のネイビーが日焼けで白ちゃけてしまい、バッグの四隅は穴が開き、インナーターポリンも汚れていてベルトも年期が入ってモケモケ。


コゼバッグが染めかえをお願いしている所は、染めるモノの重さで料金が変わってきます。
何年か前に、トート型メッセンジャーの染めを出しました。
そのときはバッグ自体の痛みはそれほどでもなかったので、退色してしまった生地を”藍色に染める事”が目的でしたが、今回は、バッグの痛みがほどほどにあるので、染にかかる値段とコゼバッグの工賃を比べてお客さんと相談した結果、一度バッグをばらして、アウターの帆布生地だけを染めに出し、完全リフォームを試みました。

e0149587_17213395.jpg

メッセンジャーバッグのMサイズです。


e0149587_1723101.jpg

なかなか新品では出せない味が、やっぱり使いこんでもらった証拠です。

e0149587_17234641.jpg

角に開いてしまった穴は内側に詰めてます。

e0149587_17245792.jpg

アウターの帆布は元のモノを染め替えて、インナー、フチ、ベルト、バックルは新品で。

新しく生まれ変わったメッセンジャーバッグは、再びお客さまの元へ。



なんだか清々しい気分になるいい仕事でした。

染め替えは、アウターに帆布を使っているトートかメッセンジャーのみお受けします。
できれば、やっぱりかなりくたびれた感じの方がインディゴブルーのアタリがきれいな気がします。
染め替えの代金、ベルト交換などのコゼバッグに掛かる工賃は、一つ一つ仕様などによって異なります。
なので一概にいくらとはお答えできませんが、買い替えるよりはお手頃なはずです。


一度目は、オーダーの時に選んだ色で数年背負い、もう背負うのが恥ずかしいほど味が出てきたら染め替えて、インディゴブルーと新しいインナーやベルトでもう数年楽しめる。
一石二鳥とはいいませんが、”続き”のあるバッグっていいと思いませんか?
[PR]
by cosset-cosset | 2013-02-27 17:49

ツーリング。

昨日は”マウンテンバイクツーリング”なるものに誘っていただき、のこのこと参加してきました。
平日朝9時に集合したチームポコ。

e0149587_17244250.jpg

東の山へ登り、京都市内を見、尾根沿いを走って琵琶湖を見。
初めての道でしたが、いつものパトロールコースとは明らかに地質が違い、カサカサフカフカの落ち葉がなかなかいい感じ。
チームポコのメンバーだと、”危ない所は無理せず降りて”が当たり前で、多少遅くても先で待っていてくれるし、待っててもらうプレッシャーを微塵も感じる事なくそれぞれがマイペースに走れるのでワタシは居心地がよかったりします。


e0149587_1732199.jpg

森林食堂で腹を満たして昼からは北の山へ。
”マウンテンバイクツーリング”て、ただの二部練やんかと心のなかでつぶやくワタシを他所に、ワタシより一回り、そしてフタ回り年上のチームメイトは軽いペダリングです。

朝の晴天とは打って変わり雪がちらつき、北からの風がゴウゴウと。
オンロードで登ってはダートを下り、またダラダラと登ってはダートを下り。


e0149587_17332834.jpg

リーダーの”今日のビールはうまいはず”という言葉で解散となった午後四時半。
正直ワタシはぐったりで、ビールどころではなかったです。
家に帰り、野菜ジュースと朝ご飯の残りのオニギリを食べ、ぐったりと横たわってました。
久しぶりにマウンテンバイクで50kmという距離を走り、疲れすぎで寝付けなかったほど。
そりゃそのはずで、三者三様の自転車の中で”マウンテンバイクツーリング”という言葉に一番向いてないのはワタシの自転車。と、ワタシの体力とスキル。。。


色々と考えた昨日のマウンテンバイクツーリング。
今朝は温かな晴れの空だったけれどさすがに自転車にまたがる気になれず、さっさと確定申告を終わらせました。
[PR]
by cosset-cosset | 2013-02-26 17:42

今日のひとしな。

e0149587_1625834.jpg

ライトです。
ワタシの身の回りには、拾ったモノ、もらったモノが割と多いのですが、これは、数年前に東京の四谷三丁目の交差点を信濃町の方へ向かう途中の西側にあった、お茶ッ葉屋さんから譲ってもらったライトです。立ち退きで、全部処分するからと言ってる所に偶然居合わせました。
今はミシンの机に止めて使っています。
宮崎駿監督のテーブルにもこれとおんなじのがついていて、ちょっと気に入っています。

が、最近はもう少し明るいライトにしたいなあ、色味を確認するために白い光の下で仕事したいなあと悩むようになりました。
ミシンについてるライトは、電球が特殊なのでコストパフォーマンスが非常に悪く、さらに、やけどをしそうなくらい熱を持つので、よっぽどじゃないとスイッチオンしません。
普段は、このライトだけ。
でも、大げさに”調光機能”がついているため、蛍光灯電球をつけるとすぐにパチンと電球がきれてしまいます。


電球選びって難しいですよね。
調光機能に気づかず、何個か電球も無駄にしましたし、今は一番明るい透明な電球をつけています。
どなたか電気に強い方がいらっしゃいましたら、適切なアドバイスをお願いします。
視力がとても良いワタシですが、おそらく一般より早くやってくるであろう老眼にとてもビビってます。



コゼバッグ、明日は定休日です。
[PR]
by cosset-cosset | 2013-02-24 16:38

足跡と。

ふと気がつくと、シクロクロスのシーズンも終わり、ワタシのパトロールコースはとても静かになりました。

e0149587_14513311.jpg

先週の、雪の上のワタシとツレのタイヤ痕の上にまた雪が積もり、その上にポツリポツリとケモノの足跡が。
そして、またワタシのタイヤ痕。


e0149587_14534087.jpg

ロードに乗るにはまだまだ厳しい季節です。
自転車もヒトも自動車も、とても少ない峠道。


夏によく会ったあのヒト達は今は何をしてるんだろう?
ワタシより細いタイヤ痕をダートに残すご近所さんも、雪の上にタイヤ痕が残ってないという事は、来てないんだろうな。


e0149587_14592584.jpg

などなど。。。
ケモノの足跡の後を追いながら思います。


そして、ぼんやりと下っていたら、
e0149587_1552146.jpg

チェーンステイとリアディレイラーから出たシフターワイヤーの間に木の枝が突き刺さり、そのままホイールを横断。
危うく前転しそうになりました。



ぼんやりは禁物です。
[PR]
by cosset-cosset | 2013-02-23 15:11

おまかせで。

時々、”おまかせします”とオーダーの時に言われます。
それは、生地の色だったり、糸の色だったり色々ですが、

今回は、
e0149587_1825815.jpg

バッグのフロントポケットの部分に、”ランダムステッチをおまかせで”でした。




なかなか難しいお題です。
お客さんは、グーグルの画像検索で過去のコゼバッグのランダムステッチを施したものを見たらしく、”おまかせで”という事でした。
やっぱり以前に作ったランダムステッチのほとんども”おまかせ”で、とても困って考えて考えて考え抜いてステッチしてます。
前と同じ事しても楽しくないし、せっかくなので思い切ってシンプルにいかせてもらいました。

e0149587_186493.jpg

いつものコゼバッグの使用糸よりはるかに太い”5番”の糸で、ミシンステッチ。
シンプルな生成りのボディとポケット、そして、紺色の角の補強。
5番の紺色の糸がちょうどいい。
連続性があるようでない、そして、お客さんの仕事の事を考えていたら、こういうステッチが出来上がりました。
なんか、アイヌの民族衣装のようだと、個人的には思いますが、そうしたくてミシンを踏んだのではありません。


”おまかせで”は、なかなか難しい。
そして、もう一度このステッチを   と言われても難しい。

限りなく一点モノになるコゼバッグの”おまかせステッチ”。
気になる方は、オーダーの際にお尋ねください。
[PR]
by cosset-cosset | 2013-02-22 18:18

シュッと。

なかなか寒さが身にしみます。
北の山は雪がふっているみたいなので、どうもパトロールに行く気になれず、外へわざわざ出る気にもなれず。。。


e0149587_16461469.jpg

そんな日は、チャロを後ろに乗っけて、御所散歩です。


チャロはよそのイヌのニオイを嗅ぎにウロウロ。
ワタシは、双眼鏡で鳥見と羽根探しでウロウロ。
3mほどに伸びるリードで我々はつかず離れず御所を一周。

ここ最近はツグミがものすごく多いと感じる御所内で、羽根の気配を感じたならば、


e0149587_16491042.jpg

じっと落ち葉を睨みます。
e0149587_16501137.jpg

そして、小さな羽根を見つけたならば、ものすごく嬉しい。


集中したい時は、
e0149587_1651956.jpg

そこらへんの木にチャロを縛って一人じっと地面を睨みます。


お客さんで、”愛犬の散歩用に”とトート型メッセンジャーバッグSサイズをお買い求めいただく事が時々ありますが、御所を一周二時間ほどウロウロすると、その実力を実感します。
バッグの中には、イヌのフンを拾うビニールとトイレットペーパー、水、双眼鏡、メモ帳を。
バッグの外ポケットには、いつ羽根を拾ってもいいようにピンセットと小さなジップロックを。
突然走り出すイヌに合わせて走らざるを得ない時は、ショルダーベルトをギュッとカラダに巻き付けて。
イヌが突然フンをしたならば、ショルダーベルトをシュッと緩めてフンを拾い、カチッとにビニールを引っ掛けて。
突然鳥が近くに飛んできたならば、シュッとベルトを緩めて双眼鏡を取り出してじっと見入ります。

Sサイズなら、カバン自体もそんなに大きくないし、その分重くもない。なので2時間歩き続ける鳥見チャロ散歩でも肩と背中はくたびれず。
リュックサックよりコンパクトで突然の動きに対応しやすいのがなかなかよいです。
ええ、コゼバッグトート型メッセンジャーバッグのSサイズ、愛犬の散歩におすすめですよ。

もちろんそれ以外も必要に応じて使い分けるとすごく便利です。
[PR]
by cosset-cosset | 2013-02-21 17:27

今日のひとしな。

e0149587_1705365.jpg

ZO BAGSのモノ入れ。
いつもは通帳やカードやお金や大切な手紙を入れてます。
受注会の時にはそれらを出して、この袋が金庫に変わりますし、海外へ行く時は外貨やパスポート、レシート等を入れておきます。
素材も色もすごくいいし、マジックテープもキツすぎないし、大きさもものすごく絶妙。薄くもなるし厚くもなるし、とても使い勝手がいいのです。

この間、このモノ入れを使っているところを見た友人が、”こういうのを使うべきでない”と強く指摘してきたのです。つまり、”ハンドメイドの自転車のカバンを作るお前が、本来ライバルであるZOの作ったものを使うべきでない”という事でした。
が、ワタシにはこういうモノは作れない。
そして、ずっと不思議だけれど、どうやってこの袋が縫われたのか手順が分からない。
別にZOがライバルなワケもなく、ワタシは、いいと思うものはいいと思って使っています。
ええ、マンハッタンポーテージの小さなメッセンジャーバッグだって持ってますよ。絶妙な大きさですし、マチでは若い子みんな背負ってますしね。




なぜ今日ZO BAGSなのかと言うと、図書館で借りてきた暮しの手帖編集長の本を今朝パラパラとめくっていると、ZO BAGSが出てきました。衝撃です。1990年頃に編集長さんは手に入れたらしい。それを紹介してました。世界で初めてメッセンジャーバッグを作ったヒトってちゃんと書いてありました。
ZOって、すごいなあと思ってたけれど、こんな毛色の違う本に紹介されちゃうなんて、やっぱりすごいなあ。



というわけでした。
コゼバッグ、明日は定休日です。
[PR]
by cosset-cosset | 2013-02-19 17:15

そろそろ。

朝からしとしとと雨の降る京都です。
こんな日は、朝からアトリエにこもりっきりで猫背炸裂です。
そろそろ背中から首がぐーっとなります。


そして、そろそろお知らせをしなくては。
コゼとREW10のいつものヤツです。
なんとなく、春は6月、冬は12月で固定かな?と思いきや、桜満開であろう4月6〜7日の開催です。
春の谷根千散歩はもちろん、上野公園も歩いていける距離ですし、桜と不忍池とスカイツリーもセットで見られます。
今回は、事情により土日だけの開催ですが、ぜひお越し下さい。




***********************************************************************



場所  古美術上田 東京・谷中店
日時  4月6日(土) 11時~19時
    4月7日(日) 11時~18時
    ※ ご予約は不要です。
    ※ 駐輪場がありませんので
    自転車でお越しの際は近くの公共の駐輪場をご利用ください。

  一年に二度開催し、恒例となったこの会。今回は少し早い4月開催ですが、いつもの東京千駄木の古美術上田でお待ちしております。
トート型、メッセンジャーバッグ、パニアバッグ、バックパック、フレームバッグのオーダーはもちろん、お使いのコゼバッグの修理やベルト交換も受け付けます。どうぞお気楽にお越し下さい。
※修理のバッグはお預かりとなります。



*************************************************************************



話はぐるりと変わって。
イヌの首輪について。
チャロも小さい頃は飼い主が”なんとなく”と言って、散歩の時は胴輪をつけてたのですが、イヌがぐんぐんと成長し胴が入らなくなって、気づけば首輪にリードをつなぎ、グイグイと引っ張るようになりました。苦しそうになりながらも引っ張る事に無上の喜びを得てるみたいで、グイグイと引っ張ります。
完全にしつけ失敗です。
時々リードを”伊藤家の食卓”でやってた引っぱり癖を直すくくりかたにしても、すぐにズってくるし、やっぱりずっと首輪をグイグイ。
胴輪を買ってやろうかな、と時々ホームセンターで見るものの、意外と高く、これくらいなら作れるぜ。

e0149587_16511456.jpg

と、小さい時のを参考に、コゼバッグのありもので作った胴輪。所要時間は10分。
改良の余地は十分にあるものの、ひっぱるとカラダが締め付けられるからかグイグイ行きませんし、この胴輪を見ると小屋にろう城。イヌ的にはイヤみたいです。


いつかもしかしたらコゼバッグペット事業部ができるかもしれません。
[PR]
by cosset-cosset | 2013-02-18 16:57

雪徒然。

昨日はえらい寒かった。そして、上京区でも雪がチラチラ。
なので、ツレと出かけた今日のパトロールは当然雪。

e0149587_16335231.jpg

雪景色にも、雪の中自転車に乗ることにも、そして寒さにも、だいぶ慣れました。

e0149587_16353575.jpg

山の中で我々を勢いよく抜いて行った空井戸サイクルの大将は”今日はええ雪ですな”とかなりご機嫌な様子。組んだばかりのクランパスに跨がり、エッサホイサと登って行きました。


e0149587_16374211.jpg

ワタシは、すごく遅い。そして、向上心がないので、マウンテンバイクのビデオを見て走りかたを研究するとかテクニックをどうこうとか一切なくて、一人で走ってる限り、危ない所は降りて押して、見たいものがあればいつでも止まって。

e0149587_1641482.jpg

今日は久しぶりにハチの巣を拾いました。
雪まみれ。
雪を払ってジップロックに入れ、つぶれないようにスナック菓子のように空気をパンパンに入れて持ち帰りました。
林檎のヘタみたいに木にくっついていた部分まできれいにあって、すごくうれしい。
そう、ワタシはハチの巣も集めていた。しばらく羽根に興味を奪われていたけれど、ハチの巣もなかなかです。乾かして、使い古したミシン針でトイレの壁にコレクションです。


e0149587_16464197.jpg

今日はもう17日。
狩猟のシーズンも終わったけれど、数ヶ月ぶりに見たブッチ(ワタシのおやつを待つ峠のむこうのイヌ)は誇らしげに猟師さんの軽トラの荷台に乗って山へ入って行きました。
こんなに雪にまみれて走っている2月中旬。
けれど、もうそろそろ春に向けて準備を始めなくては。
今年は、ぜひ鳥が巣を作る所を見てみたい。そして、子育てが終わった巣を頂きたい。
ハチが、ハチ玉になって移動する所を見てみたい。
そして、もちろん、シカの角を拾いたい。
[PR]
by cosset-cosset | 2013-02-17 16:53