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今日の本。

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『つみきのいえ』
加藤久仁生  絵
平田研也  文
白泉社
1400円+税


絵本です。
何年か前にすごく流行ったような気がします。
すごく暖かなタッチの絵で描かれた一人のおじいさんのお話です。海の上にぽっかりと浮かぶ家にくらすおじいさん。その家もともと地面の上におじいさんが子供の頃は立っていたのですが、徐々に海の水が上がってきて、家の上に家を立て、また水が上がってきては家の上に家を立てをくり返して、ずっと海の上にぽっかりと浮かぶ家なのです。あるひおじいさんがまた家の上に家を立てようと大工道具を持った時にうっかり海に落としてしまい、酸素ボンベを背負って海の中の昔の家に落っこちた道具を取りに行くというお話です。家を一つ降りると思い出があり、もう一つ降りるとまた違う時代の思い出があり、、、。 切なくて胸の奥がじんわりとするお話です。



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ちょっとくたびれた時に開くと、暖かな優しい時間が流れます。
あんまり慌てても仕方がないなあと。


コゼバッグ、明日は定休日です。
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by cosset-cosset | 2012-11-29 16:55

不敗神話。

今朝の峠のふもとの気温は6℃。
昨日は補陀落山荘のある花背では今年初めての雪が降ったと新聞に載ってました。
もうアカンと、冬用のレーサーパンツを履きました。正直あたたかい。
シューズカバーに手を出す日も近いような気がします。


寒くなったからか、めっきりパトロール人口が減った平日の峠道。
寒い寒いと峠を下り、猟犬ブッチにおやつを投げてやる。本当にもうそれくらいしか楽しみがなくなってきました。

もう一つ峠を越えて下る賀茂川。寒い〜寒い〜と独り言を言っていると、ブシュッと音がして、久しぶりにパンクをしました。
パンクはしない。強固な精神力で信じればパンクはしない。
いつも本当にそう思っているので、一人で乗る時は絶対にパンクしない。しなかった。
時々するパンクは、家路につくとスローパンクしている事に気づくとか、ツレと一緒の時にパンクするとか、とにかく自分の手を汚す事なくパンクをリカバリーしていたのです。ツレと一緒になってから、本当に一度もパンク修理をした事がない。つまり、4〜5年はパンク修理をした事がない。

けれど、一人パトロールの最中にこうしてパンクしてしまった今、修理をしないと行けない訳で。。。
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あたたかい日向で、ギアをアウタートップにしてからホイールを外し、タイヤを外しチューブを外し。
メッセンジャー時代に何十回とやったパンク修理は水泳と同じようにカラダが覚えているようで、タンタンと修理が進みます。
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パンクの原因はなんだろうとタイヤの内側を指でなぞっても特に何か刺さってる事もなく。特に何も刺さってないけれど、もうすり減ってゴムの下のメッシュが見えちゃってるタイヤには無数の何かがたくさん刺さった跡がる。

もっと、自分の自転車でもマメにチェックしなくちゃな。
というより、日頃のこういうメンテナンスをするのがツレの役割なのに、こんなにタイヤがすり減ってるのにも気づかないなんて、メカニック失格だと、逆に怒りが込み上げてきました。
お守り代わりにつけていただけの携帯ポンプも初めて使いました。


滅多にパンクをしないヒトが、こうやってパンク修理をするというのはなんだか特別な日になった気分。なんて晴れ晴れしく言ってるけれど、やっぱりパンクは精神力で自転車も一緒に強くカバーして、ノーパンクの神様に守られたい。

みさなんも、いつパンクするか分かりませんよ。
パンク修理キットだけ、お守りのように持っていてもパンクする時はパンクしますし、”パンク修理したことない”なんてヒトは、一度シュミレーションとして練習しとくといいかもしれませんね。



ワタシが修理している場面の写真は通りかかりのM氏に撮ってもらいました。
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by cosset-cosset | 2012-11-28 15:57

大阪へ。

昨日の夕方、おけいはんに乗って大阪まで行ってきました。
明日、中之島に”中之島フェスティバルプラザ”という大きなビルがオープンするそうです。
その大きなビルの一階に、コゼバッグを取り扱っていただいている東京南青山のOVEが新しくお店を出されるという事で内覧会に招待していただきました。

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ワタシなんて場違いなんじゃないかと言うくらいのラグジュアリな空間に、自転車コンシェルジュが常駐し、ニュートラルな立場で悩める方々の相談に乗ってくださるそうです。

悩み例1  初めてスポーツ車を買おうと思うけれど、どんな自転車店にいったらよいか分からない。
悩み例2  そもそも、自分にどんな自転車があっているのかわからない。

って疑問をぶつけてもちゃんと答えてくださるそうです。
そもそも、このOVEは、サイトの左下にある某メーカーが提案するスペース。安心信頼のコンシェルジュはとても男前でした。

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ちょっとした自転車グッズや、自転車で散策した時にスケッチを楽しめるように月光荘のスケッチブックなどが揃っています。


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そして、なんと、ブックコーディネイターによる300冊もの自転車にまつわる本が置かれ、それらをこのラグジアリな空間でゆったりと読む事もできます。会員になると貸し出しもしてくださるそうです。



散歩感覚でゆったりと自転車を楽しむ“散走”の提案や、自転車を中心として、新しい生活の楽しみ方を発見するための情報発信スペース兼ショップのOVE 中之島。
お近くの方はぜひ。
明日オープンだそうです。


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滅多に行かない夜の大阪は、とてもキラキラしていました。
新しいビルがオープンするという事で、ビル全体もキラキラしてました。それに、とても多くの”業界人”っぽいヒトたちがいました。内覧会ってヤツは、思いのほか良かったです。
いつも一人で仕事してるとそれが世界のすべてになりがちですが、時々こうやってよそへ呼んでもらうと、とんでもなく緊張し、世の中は広いとつくづく思います。
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by cosset-cosset | 2012-11-27 16:39

秋の良き日。

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秋の良き日を池で過ごそうと、チャロを載せて峠を越え、人っ子一人いない荒れたトレイルを下り池へ向かいました。

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同じように秋の良き日を楽しもうとするハイカー(それも見た事ないくらいのたくさんなハイカー!)でにぎわう池の端っこに陣地を作り、ワタシはとりあえずお茶を入れます。

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結婚パーティのクイズでツレがゲットしたジェットボイルで湯を沸かし、ぜひ使った感想を聞かせて欲しいと頂いたペレットストーブのアウトドア用コンロでラーメンを作るツレ。
ペレットストーブとは、間伐材で作られたペレットを燃やすストーブの事。
薪ストーブよりも家屋に設置しやすいらしく、京都では、ちょっとずつ流行ってるみたいです。

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チャロさまは、自転車に乗り、トレイルではトレイル犬としてまじめに走り、お疲れの様子。
チャロと反対側では、盛り上がるハイカーのグループがたき火を囲み、合唱をはじめました。


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ワタシは、バードウォッチング。

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ラーメンが出来上がる頃には、合唱グループが次の目的地へと行ってしまい閑散とした池のほとりに現れた中近東の男女のグループの内男性二人がお一人様シートの様なものを広げ、イスラムの礼拝をはじめました。
初めて見るイスラムのお祈り。
まさか、こんな京都の山奥の池でみるなんて。


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今日の目的は年賀状用の写真を撮る事でした。
ラーメンを食べ終わり、食後のコーヒーも楽しむ頃には、いつもの静寂だけの池にもどりました。
午後の柔らかな光のなかで、いい家族写真が撮れました。


昨日は天気も良くいい休日を過ごせました。
チャロを載せて走ってると”かわいい!”と言われたり、自動車が並走してきて写真を撮られたりします。
ワタシとツレの間では”かわいい!”と言われたらいくら。写真を撮られたらいくら。とか金額を決めて会話を楽しむのですが、少し遠出をするとチャロの架空の売上はあっさりとKojimaのシャンプー代くらいになります。
なかなかシュールな遊びです。
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by cosset-cosset | 2012-11-26 15:42

今日の本。

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『まこという名の不思議顔の猫 参  三姉弟のラララな生活』
マーブルトロン
中央公論新社
1600円+税


まこちゃんの写真集第三弾です。
”まこちゃんが好きなんだ”とヒトに言うと、マコってだれ?って聞かれますが、まこちゃんはまこちゃん。猫のまこちゃんです。写真集1と3を持ってます。今は3匹のルームメイトの猫と暮らしているようです。
ええ、本当に癒されます。
まこちゃんに。
この間東京に行ったとき、写真展に行ってしまったくらい、ああこういう猫っていいなあと思います。
まこちゃんのルームメイトの猫が増えた事で猫の個性がそれぞれに豊かである事がこの写真集から伺えます。

ええ、心安らぐ事間違い無しな一冊です。
ワタシはここしばらく、西陣京極にいる”小町さん”というサビ猫(推定5ヶ月)に夢中です。

コゼバッグ、明日は定休日です。
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by cosset-cosset | 2012-11-24 17:14

羽根の事。

某ログで公になってしまったワタシの羽根拾いについて少々。

時々羽根を拾います。
家にもってかえって図鑑で調べ、持ち主である鳥を調べ、知った事で嬉しい気持ちになる。それが羽根拾いの楽しみなのです。
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まず一日目。
パトロールの途中でこの写真の左の一枚を拾いました。
明らかに猛禽類の羽根ですが、未だに持ち主の正式名称は分からず。
この羽根一枚の回りに数えきれないほどの羽根が散らばってました。

二日目。
再び同じ場所へパトロールにでかけ、上の写真の左から二枚目と三枚目、その他の羽根から比較的きれいなものを持ち帰ってきれいに洗い、ドライヤーで乾かした所、雉の仲間の”ヤマドリ”と判明。
おそらく、猛禽類にヤマドリが食われた様子。
そして、現場に残された数えきれないほどの羽根をもう一度明日取りに行ってこようと決意したのです。

三日目。
一人でコソコソ行くつもりが友人とばったり会い、拾う光景を写真にとられました。
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そして、某ログにて書かれていた通りピンセットを持ち、泥にまみれた羽根を拾っていたのです。
それを家に持ち帰り、
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きれいに洗って、新聞の上に広げて乾かします。
真ん中の一番長い羽根は友人が見つけてくれました。

少しだけ夜なべしてストーブの熱気で羽毛を広げてやると、
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この通り。フワフワのボリューミーな羽毛になります。


四日目。
他にもまだ見逃してる羽根があるんじゃないかともう一度パトロールに行きます。
泥まみれの羽根を拾うと時間がいくらあっても足りないので、諦めます。



そんな四日間。
楽しくすごせました。
羽根部。すごくロマンチックです。
羽根拾いは、知識がないために拾った時には何の鳥の羽根かわからない。それもロマンチック。
大きい羽根を拾うとすごくうれしいけれど、小さな泥まみれの羽根でも洗って乾かすとびっくりするくらい美しい事が分かりました。それもロマンチック。


ええ。ワタシのフレームバッグにはパトロールセットがいつでも常備されています。


ちなみに今月初めに拾ったカケスの羽根は、
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白と黒となんとも言えないミズイロの配色が美しい。
これも何かに襲われたらしくきれいどころばかり一羽分持ってます。
4日に拾ったカケスは京都市動物園の野生鳥獣救護センターにて死亡したと連絡がありました。


羽根部。
こんなに羽根を集めてどうするのか?とは聞かないでください。
拾う事、持ち主の鳥を調べる事、そして何よりも見つけるためにパトロールに出かける事が楽しいのです。
キツツキの仲間、コゲラ アカゲラの羽根が欲しいとずっと探しているけれどなかなか落ちてません。欲しいのがそう簡単に手に入らないのも羽根拾いの醍醐味の一つかもしれません。


あなたのパトロールにコゼバッグのフレームバッグを。


ほんと、こんな事してる場合じゃないんですけれど。
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by cosset-cosset | 2012-11-23 14:11

セクシーにまったりと。

話は少し前にさかのぼります。
コゼバッグのバッグを撮影用に貸して欲しいと雑誌社からメールが来ました。
メールの下の方に、

こちらセクシーにモノを紹介するというテーマで
すこしきわどいページであるのですが、、、、、

と書かれていました。
まあ別にアヤシイ雑誌じゃないしと喜んで貸し出しをさせてもらいました。
無事に撮影も終了したと連絡もいただき、届いた雑誌の記事がコチラ。

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筋肉が美しいモデルの山下さんによる、
”山下晃和イチオシ  自転車物欲エクスタシー”
というコーナーにコゼバッグをチョイスしていただき、山下さんがカラダを張ってセクシーに紹介してくれています。
そして、ベタ褒めの文章も書いてくださっています。

山下さん、一緒にクライミングにも行った事あるしお母さんにもお会いした事あるし、自転車に乗って世界中を旅していて、カラダもきちんと美しく保っていて、オトコ前で、おまけにコゼバッグの事でこんないい特集を作ってくださって。ありがとうございます。


肝心の山下さんの美しい上腕筋をしっかり見るには、
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コチラ、BICYCLE NAVI最新号をチェックです。




そしてそして。
少し先の話ですが、
12月5日に、東京代官山にあるPOTAVEL FIGO!にて、17:00~20:00までコゼバッグ受注会&プチブルベ試乗会が開催されます。
いつものオーダーの受注+修理の受付をお受けします。
もちろん、ワタシも店頭に立たせていただきます。
プチブルベではコゼバッグを背負って自転車に試乗していただけます。
内容もりだくさんな3時間に、オマケの1時間半がくっついて充実すること間違い無しな12月5日水曜日の夕方。関東方面のみなさま、ぜひお越し下さい。

代官山と書いておきながら、槍ヶ崎の交差点の向こうは目黒区です。
中目黒の駅も近いし代官山の駅からも、恵比寿駅からも歩ける距離です。
もちろん自転車でのお越しも大丈夫。
お問い合わせはPOTAVEL FIGO!まで。

展示受注会まで2週間となりました。
忙しい東京時間にまったりマイペースなワタシがついて行けるか不安です。
毎日朝空を見上げて雨が降ってなかったらついつい自転車にまたがってしまいます。
こんなことしてる場合じゃないんだ!とぶつぶついいながら峠を登っています。
まったりマイペース。
京都ピーターパン時間。
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by cosset-cosset | 2012-11-22 16:22

ハイソックス

アトリエのある場所は、京都の中でもいわゆる”観光地”ではない場所で、時々マニアなカメラマンが町内の町並みを撮影してるくらいです。
”秋の京都”といえば、観光ハイシーズンなのですが、いつも峠を登って下ってのパトロールコースにはいわゆる”観光コース”に含まれない所ばかり。ここの紅葉は素晴らしい!と豪語できそうな所も、全然観光するひとたちは来てくれない。し、来てくれないおかげで気持ちよく自転車に乗れるのです。
が、やっぱり一度くらいは見とかないとと思って今朝は高雄へ行ってきました。
それはそれはたくさんの観光客のみなさんが来てました。高雄への道のりも観光バスに何台も抜かれましたし、夜にはライトアップまでされちゃうらしいですから、それもまたオツなのでしょうね。

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けれども、やっぱりワタシは静かな所を走りたい。
ついついそう思ってしまい、高雄では”ああきれいだなあ”と散り行くもみじのトンネルをシュッと抜けて立ち止まりませんでした。


もうそろそろ山のもみじも終わりなようです。
そして、いよいよ本当に寒くなってきました。
まだ大丈夫まだ大丈夫とごまかせなくなってきました。膝下六分丈のバイクジャージだけでは露出したスネがピリピリと。けれど、まだまだ寒くなる12月1月のために冬用レーサーパンツはとっておきたい(あんまり自分を甘やかしたくない)。だからタンスの奥よりひっぱりだした
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SURLYのハイソックス。一昨年の配給品です。
極厚ウールのハイソックス。
あまりの厚みにしっかりしたインソールを入れてるシューズでは足指がちょっとだけ痛い。
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きつく編まれたハイソックスは、レーパンの膝下のゴムとしっかり合わさって走ってる最中にずってくる心配はありません。
配給当初、こんな分厚いウールのハイソックスの出番なんてないに決まってると2年寝かせた訳ですが、こうやって晴れて登場。
極寒のミネソタ、さすが分かってるなあと気温7度の峠をくだりながら思いました。


ちょっと変かな?と思ってはいてたけれど、パトロール仲間に見せたら”ぜんぜん普通や”と嬉しいレスポンス。
まだまだパトロールに行けそうです。
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by cosset-cosset | 2012-11-21 16:01

今日の本。

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『ねずみとくじら』
ウィリアム スタイグ 文と絵
瀬田 貞二 訳
評論社
1200円+税


絵本です。
受注会に向けて千本ノックばりの縫製作業に打ち込む数日が続き、ブログを書くためにさっきふらりと本棚に行って自然と手に取ってしまった本です。もう目がシパシパするんで細かい活字を読むのがしんどい、、、というのが本音です。
海の近くに暮らす海の大好きなねずみのエーモスは、自分で船を造って航海にでます。が、遭難します。船からほっぽり出されて海をさまよっているとくじらのボーリスに助けられて陸地まで運んでもらいます。ねずみもくじらも年をとった何年か後、嵐のさった浜辺にボーリスが打ち上げられました。そして、それをエーモスがなんとかして助けて海に帰してあげるという友情のお話です。
ちょっとささくれだった心に優しい絵本です。
疲れた目にも優しい色使いの絵本です。

もしかすると、しばらく絵本の紹介が続くかもしれません。
コゼバッグ、明日は定休日です。
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by cosset-cosset | 2012-11-19 17:31

シカブエ

シカブエなるものを手に入れました。
ツレが、近くの銃砲店にて買ってきてくれたのです。
店のおばちゃんは”シカがたくさん寄ってくるよ”と言っていたそうです。

家で吹くとあまりの音量に近所から苦情が出そうなので、
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今朝はツレと峠へ。
本当はマウンテンバイクに行って山の中で吹いてみたかったけれど、昨日の雨で山に行く気にはなれず。。。

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だれもいない峠のてっぺんで、シカブエの練習です。
ワタシは、正直ぜんぜんいい音色が出ません。
シカの鳴き声といえば警戒音くらいしか聞いた事ないけれど、ワタシの吹く音色は淀んだオスの声みたい。
一方ツレは上手に吹きこなし、シカの鳴き声ってこんな感じっぽいねという音色でした。

しばらく、腹の底から息を吹き込む練習をしなくては。
といっても、猟をするわけじゃないし、シカブエを吹いてたくさんのシカが群がってきたら困るけれど。でも、気持ちよく笛を吹けるようになりたい。
もう寒さで足があかん事になってるロードパトロールのちょっとでも励みになればと思います。


この間ニュースで、奈良公園のシカ寄せをホルンみたいな管楽器で行ってるのを見ました。
丘の向こうから数十頭のシカがホルンめがけて走ってくるのはそれはそれは素晴らしかった。
まあ、いつかそんな事ができれば。
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by cosset-cosset | 2012-11-18 15:51