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今日の本。

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『星新一 ショートショート セレクション  さもないと』
星 新一 著
和田誠  絵
理論社
1200円+税



寝しなにぴったりの本です。
ショートショートと呼ばれる短編の新分野を確立した星新一の一冊ですが、目の疲れた夜でも字が大きく読みやすい。短編集なので眠りたい時にページを閉じやすい。
ありそうで、でも、実際あるわけないよなという作り話が星さんのショートショートなのですが、オチでストンと眠りにつけるような静かな物語もあれば、いつか自分の身に降り注ぎそうな災難が教訓的に書かれていてそんなオチで終わるお話で眠りにつくと、ヘンテコな夢をみたりします。
いわゆる”キツネにつままれた”とか、”たぬきにだまされた”とかいう子供の頃に聞かされた”昔話”の現代版的な本です。
なぜ、こんなに短い一編の中に、こんなにギュッと言葉のトリックや深い深い意味が注ぎ込めるのか?すごく魅力のあるショートショートです。


明日は、コゼバッグ定休日です。
補陀落山荘のオープン日です。
大人の秘密基地に出向くみなさん、明日はキツネにつままれないといいですね。
つるの恩返しのように秘密を暴けば、もしかすると、、、
なんてね。
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by cosset-cosset | 2012-06-29 16:48

お金持ちのモト。

なかなか雨の降らない今年の梅雨です。湿気も少なく、比較的過ごしやすい日が続いています。
久しぶりに出かけたマウンテンバイクパトロール。
家を出て数分で、草苅ばさみを忘れたなあと思ったけれど、そのまま行くことにしました。
我が家の緑のカーテンも、一日一日と茂って行きます。山の草木もまた、一日一日と生い茂って行くため、自分の行く所くらいは、少しでも草を刈ってやろうと、気持ちだけ携えて。

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しばらくロードバイクで登っていた峠を、久しぶりに(といっても10日ぶりくらいだろうけれど)マウンテンバイクで登ると、やっぱタイヤの径や太さが推進力を阻み、全然進まない。ギア比も軽いからぜんぜん体力的には楽な登りでも”遅い”ということははやり精神的なダメージが大きいなと実感した今朝。
一番登り切った所で、シカの角探しをとりあえず。
正直、もう諦めてますけれど、一応、念のため。


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自転車に乗ってるといつどこで道を外すかわからないほど茂った草。歩く足下も靴がすっぽり隠れるほど。やっぱり草苅のはさみを持ってくれば良かったと思ったのも後の祭り。うっかりヘビでも踏んじゃってかまれたら痛いだろうな、もし、毒蛇だったらここで倒れちゃうんだろうな。きっと誰も見つけてくれないだろうなと、ビクビクしながら進んで行くと、やっぱりヘビが。
でも、よく見ると、
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1m弱もあるヘビの抜け殻。
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頭から、
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シッポまで。(拾い上げる時にシッポ付近はちぎれちゃったけれど)

こんな、美しい完璧なヘビの抜け殻を見たのははじめてだったので、もちろん、持って帰ってきたのは言うまでもありません。
ヘビって、落ち葉や草に体の一部をひっかけもって、口からチュルチュルと脱皮するんですね。拾い上げながらはじめてそれに気づきました。

実は、ヘビの抜け殻を拾うのは、今年に入って3回目。3匹目が一番美しい。
今度こそ、お金持ちになれるかもしれない。
こんな立派なヘビの抜け殻を入れる財布を持っていないので、床の間的な場所に蜷局を巻かせて置いてあります。

お金持ちになれますように。
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by cosset-cosset | 2012-06-28 14:08

撮影。

先週末、東の都よりコダワリのカメラマンを呼びつけ、泊まり込みの合宿状態でコゼバッグの新しいウェブサイト用の写真を撮影してもらいました。

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リアル感を出すために、某地へ出かけ、竹林横で”きのこの女王”キヌガサタケのようなキノコを見つけ喜びました。

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モデルを呼び、家の前の路地をスタジオのようにセットし、カタログのような素晴らしい写真を撮ってもらいました。


ワタシは、細かな事に無頓着で、コゼバッグの”コゼバッグを作る事”意外には、よくないんだけれど無頓着で、それでもカメラマンのコウゾウさんには”艶のある写真を撮ってくれ”なんて意味不明なリクエストだけはちゃっかりしていて、迷惑なクライアントだっただろうなと思います。


一人でコゼバッグをしていると、”作る事”に重きを置くため、他が明らかにおろそかです。自分でもそう思うのだから、ウェブにしても、コゼバッグの説明一つとっても、お客さまにはとてもわかりづらく不親切です。ツレだけだと不安だけれど、第三者が入ってくれる事でより客観視できたいいモノができあがるだろう、と思っています。

写真なんてなんでもいいやん、と思いがちなイラチなワタシですが、コウゾウさんは、光の具合や色、空気まで伝えようとアレやコレやとこだわって写真を撮ってくださいました。どうもありがとう。

ちなみに、
つれは必死で助手してました。
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by cosset-cosset | 2012-06-27 13:50

キツネ。

昨日の休み。空を見上げると雨が降るようには見えず、とりあえず行かなくちゃな的なノリでロードにまたがり、いつものパトロールコースへ。
一個目の峠を登って、下り始めのわき水でのどを潤し下りの続きへ。
平日の午前中は、友人知人に出会う率の非常に高いその峠。
キツネという名の美容師さんに会い、しばしの立ち話。

キツネという名の美容師さんと別れ、ミツバチの巣を見に行き、帰りの峠で、一人エッサホイサとつづらになってる道を登ってました。カーブを曲がると、数メートル先にチャロよりも小さめのイヌがいて、こんな峠道に野良犬なんて珍しいなと思ってジッと見ると、それはホンモノのキツネでした。
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↑学研の動物図鑑より。図鑑によると、ホンドギツネというらしく、どこにでも生息しているらしいです。
キツネといえば、遠く北の広大な大地を駆けるキタキツネのイメージが先行し、まさかこんな京都の峠に生息しているなんて!と、また新たな発見をした昨日でした。


もう一度、見てみたいと期待を胸に、また出かけた今朝。
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当然の事ながら、ホンモノのキツネに出会う事はありませんでした。


この、京都のワタシの家からぐるっと一周ロードコース120分ver.は、全然たいした距離ではないにも関わらず、シカ、サル、リス、雉、を見かけます。それに今回のキツネ。イノシシは見た事ないけれどいる形跡はたくさんあるし、クマも時々いる様子。
早く走れる訳じゃないし、レースを志している訳じゃないけれど、こういう”知らなかった事を知る事ができる”という事が、この数年の自転車に乗る楽しみの一番になっていると思います。
将来的に、あそこに移住してみたいとかいう野望が消えた訳じゃないけれど、意外なほど近くで、まだまだ知らない事がたくさんあって、そしてまだまだ知る余地のある京都は非常に魅力的だと思う。遠くに旅行にでかけるよりも、まだまだ京都の深くを知りたい。そう思っている最近なのです。



そして、そう思いたいアナタに朗報です。
ずっと、大人の秘密基地的な存在だった補陀落山荘が、秘密じゃなくなります。
今までサルサツアーや、カワイズム農園など、秘密なようで全然秘密じゃなかったけれど、30日からは情報公開の”みんなの秘密基地”になります。詳しくはコチラ
オーナーののんちゃんですら把握していないであろう補陀落山荘の隠されたポテンシャルを、どこの誰がどこまで引き出し、どこまで伸びて行くのか、とても楽しみな今後。
とりあえずは30日に、秘密を暴きに集いましょう。


ちなみに、京都にもキツネがいると最初に教えてくれたのは、のんちゃんです。山荘の近くにキツネがいたと教えてくれました。
補陀落山荘は自然と人里のギリギリ縁にあるので、玄関開けたらシカがいたなんて事は普通みたいです。
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by cosset-cosset | 2012-06-26 16:33

今日の本。

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『エフスタイルの仕事』
五十嵐恵美 + 星野若菜
アノニマスタジオ
2200円+税


ワタシ、靴下だけは唯一衣替えをします。秋冬はスマートウールやSURLYのウールソックスで、春夏は、エフスタイルの「ゴムが入っていない、ふんわりしたはき心地の靴下」です。ワタシは、素足で歩く事があまり好きじゃないので夏でも靴下はたいていはきます。この、エフスタイルの靴下にであったときは正直びっくりしました。靴下をはくとたいていゴムで足首がくるしく足が蒸れてしんどくなるのですが、エフスタイルの靴下はストレスフリー。夏でもストレスなくはけます。はき始めて4年目。あまり手に入りにくいのでいつもまとめ買い。タンスにはいつも新品の靴下が何足かストックされています。
靴下で衝撃を受けて知った”エフスタイル”をもっと知りたいと思った時に出会った本です。


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はじめに
私たちは土地に根付いた産業の中で、生活にかかわるあらゆるものをデザインしています。
表立った技術や素材だけでなく、継承している作り手自身の向き合い方に魅力を感じ、
生産的なモノ作りの現場から、生活者へ商品を届けるまでの行程をすべて二人で行っています。

モノが生まれる現場に触れると、土地の空気や作業場の風景、日々に交わす会話の中から見えてくるものがあり、そのモノの原点を深く知ることにつながって行くように思います。
私たちはその一連の流れに携わることで、伝達者としてのリアリティーを持ち続けたいと思っています。

根底に確かな関係性を築いていくことは、関わる人たちの思いが自然と込められ、モノの流れだけではない、人の流れを生み出します。
身近な産業が消えつつある今こそ、人を近くに感じるモノ作りの必要性を、
新潟で活動している現場で感じています。


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なかなか力強い文章です。
とても、頼れるブランドであると思います。


コゼバッグ、明日は定休日です。
天気が微妙すぎて少しさびしいです。
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by cosset-cosset | 2012-06-24 16:20

一点ものとして。

先日、コチラから名バイヤーがコゼバッグのバイイングにやってきました。
通常のオーダーものだけではなく、本店にて”一点もののコゼバッグ”をという事で、コゼバッグアトリエにあるストック品を選びに来てくれたのです。
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コゼバッグアトリエにあるストック品は、アトリエにいらっしゃったお客様が気軽に背負っていサイズ感を試してもらったり生地感を確かめてもらうサンプルの役割を果たしているのですが、その通りのオーダーでない限り、”一点もの”という事になります。オーダー前に”これがいい!”とおっしゃるお客様によって少しずつバッグが入れかわります。なんとなく、こういう色のバッグがあればいいなとか、こういう色の組み合わせのバッグがいいなとか、ワタシの勝手なセレクトで作っています。
といっても、各バッグの各サイズ2〜3個しかないのですが、名バイヤーたちはお店の雰囲気、お客様の層にあったバッグを選んでいってくれました。

VIGOREは、コダワリの自転車専門店です。京都に限らず遠方からもいらっしゃるお客様に、VIGOREセレクトの一点ものがVIGOREに並ぶ事になりました。
詳しくは、コチラをチェックしてくださいね。
それにしても、つくづく、ワタシは猫背だとミシンを踏む自分の背中の写真を見て恥ずかしく思います。
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by cosset-cosset | 2012-06-23 14:28

とりこその後。

とりこは、見事なV字回復を見せた後、見事な反動で急激に悪化。
やたら昼寝が長いなと思って見に行くと、もう虫の息で、うちに連れてきた時くらいに縮んで小さくなって、あっさりと呼吸を止めて死んでしまいました。

うーむ。
野生の生き物を飼うのは難しい。
ただ、ご飯を食べてドッグフードも食べて、少しトリのささみも食べて、それで束の間の幸せを感じてもらえたと思いたい。

しかしまあ、人間とは、ワタシとはなんて都合のいい生き物なんだろうと思います。
少し世話しただけで、センチメンタルな気持ちになってるのですから。
まだ生きてるアサリを酒蒸しするために、ジュワッと鍋に放り込むのは平気なのに、すずめのこどもにココロを持ってかれているのですから。
きっと、シカをワナで捉えても、ココロを持ってかれる前に仕留めたい。と、つくづく思います。ちょっとでも情が移ったらきっと刺せへんなと。

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by cosset-cosset | 2012-06-22 13:44

台風の後。

昨日20日はコゼバッグの定休日。
誰にでも、特別な日というのはあると思うのですが、6月20日はワタシにとって特別な意味を持つ日なのです。とりわけ何かをするわけじゃないけれど、毎年この日を迎える事が少し意味のある事な訳です。

思いのほか台風がサッと去り、一日ゆっくりしようと思った昨日も結局ミツバチの巣箱をパトロールしに30km弱のライドにでかけました。
あんまり京都には影響がなかったとはいえ、道路は荒れ、小枝と落ち葉が散乱してましたし、
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坂道は小川のようになっていたりでした。


昨日はチャロの朝の散歩中に、道に落ちてたすずめのこどもを拾いました。
台風の風で吹き飛ばされたようで、ジャンプする事もできず、濡れてかなり弱っている様子。鳴きもせず、チャロが見つけなかったらただの枯れ葉同然の姿。もうすぐ死ぬんだろうなと茂みに隠そうと思ったけれど、せっかくこの世にうまれたのだから、どうせ死ぬなら少しくらいうまいものを食べて”ああ短いけれどいいじんせいだった”と思ってもらおうと思い、連れて帰ったのです。
きっとトリ的にごちそうに違いない炊いたお米を、赤ちゃんだからすりつぶしてその汁を飲ませてやり、とりこと名付け、死ぬまで見守ってやることにしました。


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新聞紙に包まれて、ほっとしたのも束の間、泣き狂い始めました。


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夜には、チャロのドックフードをお湯で柔らかくした物を口の中につっこんでやると、食べるようになりました。
そして、死んだように眠り、、、


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カゴに布をかけて真っ暗にしたのに、トリの正確な体内時計は夜明けとともにスイッチオンし、朝5時から泣き狂い、ドックフードを食べ、昨日よりもふっくらとしたすずめのこどもになりました。


まだ、小さくてジャンプもできないし飛ぶ事もできないので、本当は飼っちゃいけないことはわかっているけれど見殺しにできず、死にそうだったのに米の汁とドッグフードでV字回復をしたとりこ。もう少し大きくなって羽ばたけるようになったら、落ちてた所に返しにいこうと思います。



6月20日、ワタシにとって特別な日だった昨日の出来事です。
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by cosset-cosset | 2012-06-21 14:27

今日の本。

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今日の本。
『ユリイカ』
2010年11月号
青土社
1300円。



この間、チャロの散歩中ねこに襲われたのは先のブログの通りですが、時間が経てば経つほど腹の立つ出来事で、ワタシなりの仕返しをしてやろうと散歩で図書館方面へ行くときはそれとなく悪猫の道を通るようにしています。が、あれきり悪猫の姿は見かけません。
腹をたててばかりでも仕方がないので、ねこのいい面を思い出そうと本棚から取り出した一冊です。
2年前の文芸誌ですが、いやあ、実にたくさんのねこ愛好家の先生たちが文章やイラストを寄せています。そして、とても面白い。実に42人分のねこにまつわる文学が納められています。色々な作家の文章が一冊にまとまってるのが雑誌のいい所。
そうか、安部譲二もねこ派なのか。
読むにつれて、ああ、ねこ触りたいなと思うようになるねこまっしぐらな一冊です。


コゼバッグのタグは自転車とねこ。当然ねこを愛し、ねこを飼っていてもおかしくないのですが、ツレはあんな顔してるくせにネコアレルギーなのです。ねこに触れ合いたくなったらいつも東京で泊めてもらうねこハウスに駆け込みます。


コゼバッグ、明日は定休日です。
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by cosset-cosset | 2012-06-19 16:13

梅雨時パトロール

梅雨らしいジメジメが続いています。
2日雨が降らなかったらマウンテンバイク、そうじゃなかったらロードというのが、梅雨のワタシの自転車ルールです。
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先週の、マウンテンバイクの時の写真が、もう懐かしい。

我が家の緑のカーテンも、拾ってきた朝顔の種を蒔いたら、蒔いた数だけ芽が出てきて、誰も朝顔の苗をもらってくれなかったので結局全部自分で育てることになり、愛情たっぷりに水や肥料を与えていると、面白いほどグングンのびてきました。朝顔だけじゃなく、ゴーヤも、モッコウバラも、見るたびに、モワッと緑が増えているのが驚きの日々です。緑の勢いってすごいなと、31歳の初夏に改めて思っています。


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山に自生する山あじさいも今しかない!と言わんばかりにポンポンと。
山の緑は、4〜5月の新緑の頃にはない艶やかさに包まれ、行くたびに新しい気持ちになれてとても気持ちがいい。
山の向こうの田んぼには、たくさんのカエルと信じられないくらいオタマジャクシがいて、そいつらが行くたびに増えたり大きくなったり足が生えたり、田んぼの畦に新しいカエルの卵の泡玉が付いていたりを見に行くのが楽しい。

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できれば、毎日同じコースへ行き、毎日移り変わる緑を見守りたいけれど、雨も降るし、降ったら地面がぬかるむし、なかなか毎日はいけない。

せいぜい、週に二日マウンテンパトロールに行けたらいいかもしれない。
ある友達は、カマキリの卵のふ化を見守りに、毎日峠に登り続けていたけれど、カマキリの卵は無精卵だったみたいでふ化せず。ワタシのパトロールは、そういうパトロールじゃないから気持ちが楽です。


先週、新しいパトロール対象が見つかりました。
それは、ロードで行くべき所。はじめて、ぶんぶんと飛び回る日本ミツバチが入った巣箱をとある国道沿いに見つけたのです(色々な場所の巣箱をパトロールしてるのですが、どこも今年は空き家ばかりだったのです)。今朝じっくりと見てきましたが、驚くべき事に、そこにはSECOMの監視がついているのでカメラに撮られない距離から巣箱をチェックです。二つ置いてあるうちの一つにはブンブンと。もう一つは空き家だけれど、キンリョウヘンが真横に置いてある優良物件です。しばらくせっせと通って見守ってみようと思います。
しばらく、ロードパトロールも楽しくなりそうです。


バッグを作る事とは全然かけ離れたパトロールだけれど、違うベクトルのセンスが養えるはずだと信じています。
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by cosset-cosset | 2012-06-18 13:41