Cosset-Bags


by cosset-cosset
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2011年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

最新号のビチクレ。
e0149587_11201743.jpg

女子的な話題が満載の、とんでもなくでたらめなフリーペーパーです。
とある週刊誌の広告が出ているのですが、その週刊誌は”自転車は日焼けするからイヤ!という○○女性のための週刊誌”とあります。
もちろん、この週刊誌自体もでたらめですが、、、

日焼けに対する意識は、絶対的に男性より女性の方があるはずです。
いつもの生活に自転車に乗るくらいなら、普段のケアで十分ですが、いつも日傘をさして日光を完全にシャットアウトして歩く女性には、自転車に乗るという行為は自殺にも匹敵するかもしれません。
最近道行くママチャリ女性のハンドルについた”サスベエ”には日傘が付き、日傘をさしながら自転車に乗るという姿も珍しくありませんし、フルフェイスに近いサンバイザーを被って、手袋、アームカバー、まるで中東の女性のように肌を出す事を恐れて自転車に乗る姿もよくよく見かけるようになりました。
最初は、そんな事までして自転車で移動しなきゃならんのか?と疑問を持ったものの、一人二人とそういった姿を見るうちに、だんだん見慣れてくるこの神経の恐ろしさ。
かく言うワタシも、日傘を持ってます。が、今年は一度もさす事なく夏を終えようとしています。

自転車は、日焼けするからイヤ!というの、分からなくはないけれど、たぶん、夏に自転車に乗らない理由は日焼けだけじゃない気がします。
ワタシは、エアコンのないアトリエと、エアコンのない自宅での生活が毎日です。
とにかく暑い。
ただただ暑い。
ので、今更汗をかくためにわざわざ自転車に乗って峠を越えるなんて事はしたくなくて、とにかく日々の暮らしで疲れたカラダを休める方法を選びます。
プールに行ったりとか、涼しい図書館に逃げるとか。
そういう事です。
最近は、自転車に乗って遠くに出かけていないなあ。
自転車に乗ると、じっとしている時と違って思いのほかさわやかな風をカラダに受けたりして気持ちがいいんですけどね。
日焼けって、イヤですね。
子供の頃から水泳してたおかげで、いつも夏は真っ黒でした。
某化粧品メーカーのコマーシャルみたく、昔は黒かったけれど、今は美白美人 なんてことは全然なくて、ちゃんとダメージを受けた肌は日焼けの事を覚えてるみたいです。
日焼け止めも、どんどんいいのが出てますし、こんなインチキビチクレの、インチキ女性週刊誌広告のように言われる女性は減ってほしい、と少しだけ願っています。

秋が来て、涼しくなるから自転車に乗って遠くに出かけて行くのか?と言われると、微妙ですね。
日焼けしない季節なら自転車に乗るって訳じゃなく、たぶん、すぐに寒いからと別のいい訳を見つけると思います。
そろそろ、暑い暑いと汗をかいて峠を越えた向こう側の下り道で風が寒くてトリハダだつ頃だと思います。

今日で八月は終わり。
今月やり残したことは今のところないので、新しい気持ちで、明日の9月を迎えます。
[PR]
by cosset-cosset | 2011-08-31 11:42

京都に住むということ

京都に越して来て、かれこれ一年半ちょっとが経ちました。
早いものです。
なんとなく、もっといるような感じもしますが、引越のご挨拶をしたのは昨年の正月明けです。

東京を去る際には、かつて、京都に暮らした事のあるヒトたちからは
「あんな住みにくい街にわざわざ引っ越さんでも、、、」などと言われましたが、
一般的に言われる”余所者に厳しい”とか言う事に、ビビってなかった訳ではありません。
特に、ワタシの住む所は古いヒトばかりの町内で、ヒトの入れ替えはほとんどないような町内です。
みんながみんな、小さい頃からのお付き合いのような雰囲気が流れています。
そんな密なコミュニティの中に、他所から、それも東京から越してくるというのは、まあ、正直勇気がいるのかもしれません。

少し前に発売されたこの本の著者も、東京から京都に移り住む(実際に著者の場合は別荘を持つ訳ですが)ための事が書かれています。
経済的な格差がものすごくあるので、長江さんと同じようには行きませんが、共感できる部分が非常に多い一冊です。

まあ、そんな、京都の古い街に他所からのヒトが移住するというのは大変だと一般的に思われてるけれど、ワタシ自身は実際の所そんな事はないんじゃないかと思ったりします。
どこに引越をしても、隣近所との付き合いは欠かせないし(逆にない方が不自然ですものね)、町内会がきちっとあって、回覧板が定期的に回って来てという方が、ごくごく自然です。
だから、京都だからといって特別扱いしすぎな風潮があるのかなあと思います。

昨年、バンキン遠征ですっぽかしてしまった地蔵盆が、昨日行われ、今年はちゃんと参加しました。
朝七時に集合し、祭壇を整え、朝の配りものをし、朝ご飯のパンをもらい、尼さんのお経で数珠を回し、お好み焼きを食べ、福引きをし、こどものおやつや福引きがあり、祭壇をしまい、終わりの会を終え、夕方に納涼会で締めくくられる一日がかりの盛大な行事です。
e0149587_11225931.jpg

数珠回しは、噂には聞いたことがあったけれど、初体験。お経が唱えられている間、ずっとみんなで時計回しに巨大な数珠を回します。
e0149587_1124565.jpg

昔、子供の数が多かった頃は2日間行われた地蔵盆も、今は1日だけの行事となり、かつて子供だった大人たちは昔はどれだけこの”地蔵盆”という行事が楽しかったのかを教えてくれました。

京都には、たくさんの祭りがあって、遠くのヒトもそれに合わせて京都に来てくれます。
大きなお祭りも、もちろんいいけれど、こうやって、地のヒトたちと触れ合うのも、またよいのかなと思ったり。

町内会長は、「この辺はねえ、昔は竹やぶやったんよ」と教えてくれました。
昔って、どのくらい昔なのかと聞くと、「太極殿の頃」ということでした。
794うぐいす平安京のことを、あたかも昨日の事のように話す町内会長は、ちょっとチャーミングです。
[PR]
by cosset-cosset | 2011-08-29 11:32

新商品

ではありませんが、いつも作ってる商品とはちょっと違う工夫のされたものをご紹介です。


コゼバッグが昨年、新商品としてラインナップしたコゼパニア。
ワタシはツーリング車にキャリアを取り付け、コゼパニアを愛用しています。
なかなかキャリアの付けられる自転車が多くなかったり、キャリア+パニアに抵抗があったりで、非常にニッチな分野への開拓だと思ってました。
といいながらも、海外ではかわいいパニアやおしゃれなパニアがたくさん出回っていて、スポーツ車ではなく、生活の足に自転車を用いる人々からキャリア+パニアは愛用されているのを目の当たりにし、確実に、日本でも、今後キャリア+パニアを付ける事に抵抗がなくなるだろうと密かに自負していたりするのです。
が、やっぱ、まだまだ日本ではニッチですね。
ボチボチとコゼパニアも世に出て行ってますが、そして、特に暑い季節になり、背負うのがイヤだ!という事で、この夏の始まりには、パニアの受注が急に伸びた時期もありました。

*自分の自転車にキャリアが付くのか?
*付けたキャリアに、コゼパニアは付くのか?

なかなか素人にはその辺りの分別がつきにくく、自転車に詳しい人であれば問題ないかもしれないですが、やはり専門店へ行って、キャリアを装着してもらう事をお勧めします。
そして、パニアが付くかどうかは、一度、コゼバッグの取扱店か、コゼバッグに問い合わせてみて頂ければと思います。

さて、ワタシ自身がツーリング車に取りつけ近場のパトロール用に制作したコゼパニア。
東京のコチラでは、ワタシの予想を越えて、小径車の方々に愛用されているようです。

小径車。

正直、乗った事ありません。
輪行するときに、小径車があれば便利なのに、、、と思った事はありますが、正直購入するに至った事はなく、そして、回りにも小径車に乗る人がいないので全然身近な自転車ではありません。
が、自分が”旅をしないパニア”として作ったパニアは、東京のおしゃれ自転車乗りの間で、このように使ってもらえてるようで、本当に何よりです。
そして、夏休み前に納品したパニアは、
e0149587_1154295.jpg
ブロンプトンにジャストフィットするように作ったオリジナルです。
ブロンプトンというのは、それまであまり知らなかったのですが、専用キャリアがあって、それが、自転車にぴったりと装着できるのですね。
e0149587_1155320.jpg

なので、ブロンプトンのフロントキャリアをお預かりし、それにかぶせるようにパニアをキャリアに装着できます。
装着する台座の部分、そして、キャリアに付いた取手の部分にかぶさらないように、そして、パニアを装着した時にぐらぐらしないように、ミリ単位のジャストサイズに仕上げてあります。
ハンドルにパニアを取り付けるのではなく、自転車についたキャリアに付けているので、ハンドリングもスムーズです。
このキャリアとパニアに付けた帯の部分は、海外旅行に使うスーツケーツの様な感じです。
このお客様が注文にいらした時に、始めて、小径車に乗らせてもらいました。そして、その細やかな動きと、折り畳んだ時のコンパクトさを見せてもらい、ああ、こういう自転車も一つ欲しいなあと思ったのです。
e0149587_1159292.jpg

折り畳んだ時に、キャリアの取手を引っ張れば自転車自体に取り付けたコロで自転車を転がせるので、輪行時の駅のホームで移動する時にラクチンです。
e0149587_1205962.jpg

そして、収納にも場所をとりません。

うーむ、すばらしい。
(aikoさん、写真送っていただいてありがとうございました。)

こういうバッグが、欲しかった!という方はぜひご相談ください。
そして、キャリアは付かないけれど、小径車のフロントにバッグを付けたいという方も、通常のコゼパニアの取り付けのテープを少しだけ長くすれば、楽々装着できたりもします。

ワタシが本来思っていた使い方をしてる方ももちろんいますが、そうじゃないパターンの方がだんだん多くなってきています。紹介したくとも、コゼバッグは商品の写真をほとんど一切撮ってないので、紹介しようがないのですね。すみません。
本当に色々なカスタムの方法があって、ワタシ一人で考えるより、実際に使うヒトと二人で方法を考える。オーダーするヒトそれぞれの、本当にそれぞれの工夫がたっぷり詰まったバッグができあがります。
[PR]
by cosset-cosset | 2011-08-23 12:14

夏休みが明けて。

夏休みが終わってしまいました。。。
11日間という、長いようで短かった夏休み。
おかげさまで休みの間にカラダにできたアセモは直り、休みが終わるとともに猛暑も去って行ったような涼やかな京都地方。

ワタシ事ですが、実家は愛知県小牧市。
地域的にも、いわゆる”結婚”というセレモニーをゴージャスに飾る風習があります。
ワタシは、アレを、好きではないので、昨年”入籍”をしたにもかかわらず、結婚式はもとより、ほとんど”結婚”にまつわるアレやコレやから逃げ続けたのです。
が、とうとう逃げ切れなくなり、渋々地元へ帰省した夏休みの頭。
親に会う事よりも大切な”ご近所へのごあいさつ”。
まさか結婚した事が去年の春だなんて今更言ってはならない事で、ぜんぜんいい気分ではありませんでした。
イヤな事は逃げ続けられる訳じゃないと、改めて悟った一日でした。
まだまだ、”結婚”にまつわる事で逃げている事はいくつかあって、やっぱ逃げられない。面倒くさいしテレもあるし、なんとなく先延ばしにし続けて今がある。なんとかこんな面倒くさいことから逃げられる方法はないかと、自分なりに考えてみるものの、なあなあで終わるほど、母を始め、一族は甘くない。
ため息ばかりです。
なんのためにゼクシイがあるのか?とうなずける気分です。

イヤだイヤだと機嫌を損ねてばかりいてもいやなので、日本一暑いと言われる多治見を訪ねてみたり、
e0149587_1281686.jpg
なかなか食べるチャンスのないヒツマブシを食してみたり。
唯一遠出した1泊二日の帰省は、なんとか楽しい思いでだけを表面化する事ができたようです。



まだまだ暑い日が続くけれど、そろそろ過ごしやすくなって来たし、自転車にたくさん乗りに行きたいなあ。
e0149587_12235899.jpg

今年は、カーボンバイクを手に入れて、いつもの峠がどのくらい楽に登れるようになるか試したかったけれど、カーボンバイクが手元に来る事はなく、我が家にこれ以上自転車を置く事もできなさそうなので、ワタシは、これからも、REW10に作ってもらった鉄の塊号でキャリアとパニアを付けて色々な所へ自分のペースで出かけて行こうと思います。
[PR]
by cosset-cosset | 2011-08-22 12:27

8月15日

土用の丑からかなり時間が経ってしまったけれど、やっと干す余裕のできた夏休み。
我が家は路地奥の極小バラック。
日当りも、そんなによくありません。
梅干しを、どう効率よく日に当てるか。それは大きな悩みでした。
夏休み。出かける予定もない日は梅干しとずっと一緒にいられるので、太陽をにらみつけて閃いたのは、やっぱり自転車。
e0149587_1155742.jpg

3kgの梅と、しそをエクストラサイクルの天板とワイドローダーに取り付けたイヌ用ステップの上に乗せ、日当りのよいところを求めて路地をウロウロ。
午後からは、裏の洗濯機の上のトタンの上に移動です。

大きな庭のあるお家や日当り抜群の家だったら、ザルをもってこんなにウロウロしなくてもいいのに、、、なんて思ったりもします。

干し始めて3日目の今日。
なんとなく天気がよくないのが少し残念だったりします。
[PR]
by cosset-cosset | 2011-08-15 11:12

明日から

待望の夏休みです。
帰省したり、家を片付けたり、大工さんからの宿題をこなしたり、しようと思います。
11月末にアメリカ合衆国へ行くと、thanks giving なんていう、日本人には縁もゆかりもない祝日があって、大抵の店は閉まり、大抵のヒトは実家に帰ってしまいます。そんな時に旅行をすると、せっかくアメリカに行ったのに、行く所もない、会う人もいないなんて事になってしまいます。
日本のお盆休みも、それと少し似ているかもしれません。
大抵のヒトが同じ時期に休みをとって、里に帰る。
ただ、ワタシが子供の頃と違って、だんだんとそういう風習が少なくなって来てるような気がします。

一人暮らしの頃と違って家族が出来ると、行かなくちゃ行けない所も二倍になります。
そして、自分も年を取り、親も年を取り、親戚も年を取り、離れて暮らすからこそ、こういった盆休みのような風習を大切にしなくては行けないのかなあと思ったりするのですが、ワタシの母は、盆休みに韓国旅行を控えているため、帰省はあっさりしてくれとの希望が伝えられました。
親の心 子知らず。子の心 親はもちろん知らず。
ワタシの家はすれ違いが基本になってきています。

夏休み前の最後の仕事は、先ほど仕上がりました。
e0149587_12252993.jpg

ジャン。
阪神タイガースを応援しに行くためのバッグです。
もちろんワタシのじゃありません。(ワタシは特にどこのチームが好きとかもなく、野球自体も見ません)
阪神を愛する地方の方より、ぜひ作ってほしいという事で、始めてこういうのを作りました。
子供の遠足用のバッグを作っているようで、作っている間はとても楽しい時間でした。
依頼してくれた方のイメージとは、もしかしたら違うかもしれないけれど、なんとなく野球音痴なワタシ的なタイガースはこんな感じです。

さあ、今からこれを発送して、16日の五山の送り火のために、部屋を片付けてひとまず終了です。
16日の五山の送り火はコゼバッグをのある空井戸ビルの屋上が解放されます。
屋上からは5つのうち、3つの文字が見えますし、京都でなかなかこんないいロケーションがただで見られるというのも珍しいですし、もし、お近くの方、16日にたまたま京都にいるぜって方、ぜひ夕刻より空井戸ビルへお越し下さい。
オトナであることが条件です。


e0149587_123322.jpg

楽しい夏のお休みです。
みなさま どうぞくれぐれも、事故や怪我には気をつけて。
[PR]
by cosset-cosset | 2011-08-09 12:35

8月8日。

先日。天気が微妙で遠出は出来ないが、晴れ間も覗いているし、ちょっと自転車。
と思って出かけて行きました。
峠を一つ越え、下り、もう一つ峠を越えて下り、だらだらと、鴨川上流より街を目指していると、カーブを曲がったとたん、
e0149587_10381782.jpg
急に土砂降りになりました。
それまで雨の気配はなかったのに、カーブを曲がった直後、自分が雨のゾーンに入って行ったような出来事でした。
しばらく杉の木の下で雨宿り。
e0149587_10392846.jpg

止む気配は全くなく、
e0149587_10395516.jpg
最初は雨を凌げた杉の木の下も、だんだんと葉っぱに水が貯えられ、耐えられなくなり、下にいるワタシの所へぼたぼたと、、、、
雨宿りしてる意味がなくなったので、しかたなく、走り出す事にしました。
ここから30分で自宅。
ずっと下り。
カラダは驚くほど冷えきり、トリハダがたったまま。家に帰ってすぐに風呂を沸かしました。
最近の中で一番寒い思いをしました。

暑い季節の思いもかけない寒さは、結構ドキドキします。


さて。
先日、トライアスロンをやってた頃のヒトたちと、食事をする機会がありました。
メンバーの一人に、おおきな染色工場をやってるヒトがいます。
わたしより10歳上のまだまだ若手です。

6月に、東京に出張に行った帰り、とあるアパレルブランドの本を本屋さんで見つけ、買いそびれてた事を思い出し、3800円もする、まるで百科事典のような重たい分厚い本を買い、リュックサックにしまって新幹線に乗りました。
仕事も一段落した事だし、車中でビールをちびちび飲みながら、リュックサックから例の本を取り出し、しばし現実逃避をしようと、ニヤニヤしながらページをめくって行きました。
繊細なテキスタイルや、ブランドのあり方、コンセプト等を、フムフムと眺めていると、知ってるヒトが急に現れました。
そのヒトはそのブランドの生地の染色をしているらしく、写真とその工場の事、そのヒトの事がでかでかと取り上げられてました。
新幹線で大声を挙げそうになったのは言うまでもありません。
ワタシもコゼバッグをやってく上で、その染色工場さんに工場見学をさせてもらい、いろいろと助けてもらった経験があります。
ただ、実際その工場では漠然と、着物とかの仕事をしてるんだろうなあという意識しかなく、そのアパレルブランドの繊細な模様を作っているなんて、全く知らなかったし、教えてくれなかった。
ので、先日、会った時に、話を色々聞きました。

あんまり、表に出てこないような、でも、大切な仕事は世の中にはたくさんあるんだと、つくづく思いました。
そして、表に出てこない方が、よっぽどしんどくて、大変な仕事をしているなあと。
いつか、コゼバッグも、別注の生地をやりたい。
本当にそう思っています。


こんな感じで、この2〜3年、メッセンジャーに関係のない友人知人を自転車以外の雑誌で見かける事が増えた気がします。
え!こんな事をしてるヒトだったのかあ〜と、後になって知る情報が多い気が。
そういう方が嬉しかったりします。
[PR]
by cosset-cosset | 2011-08-08 11:04

8月1日

前の休み。
e0149587_1174858.jpg

去年と同じ海水浴場で、去年とは色の違う浮き輪で浮かびました。
海水浴に向いていない曇り空。海にはほとんどヒトがいなくて、ワタシはこういう海水浴が好きです。

ツレは、、、案の定海に入る事を嫌い、さらに、一応水着を着て来たのはいいけれど、帰りの着替えやタオル類一切を忘れたため、陸の上から海を見て、海の家にカレーを食べに行ったりしてました。


海水浴を早めに切り上げ、次に向かうは須磨水族園。
通称スマスイです。
イルカショーが見たくて見たくて。
前から2列目で見たイルカショー。
e0149587_11125089.jpg

巨体が宙を飛びます。
e0149587_11131290.jpg

何かの罰ゲームかと思うくらいイルカから水しぶきを受け、ビチャビチャでした。
中央3列目で見てた女子高生のグループは、制服がビチャビチャで、見ててかわいそうなくらいでしたが、夏なので、客席に水しぶきをかけるというイルカのサービスに大興奮したのでした。


気づけば、今日から8月ですね。
ワタシは10日から大型夏休み。
ああ、何をしようか、どこへ行こうか。
いつもより少し遠くへ行きたいなあと、外を眺めて思いを馳せるけれど、空は夏っぽくなく、曇ってます。
ああ、夏空が恋しいなあ。
[PR]
by cosset-cosset | 2011-08-01 11:17