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<   2011年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

蝦蛄と徒然。

今日は母の誕生日です。
昨日、母より、大量の蝦蛄が届きました。
写真はありません。
正直、怖くて食べられません。
身だけを口にポイと入れられたなら、おおウマいと食べられますが、
まあ、なんと言いますか、あの見た目ですので、
頭を落とし、ハサミで右の辺と左の辺を切り落とし、背中と腹のゴワゴワを取るという作業と、それをする間、あの見た目と対峙する事が、大人になったワタシには無理なようです。
冷凍庫に保管された大量の蝦蛄。

と思うと、大人になって食べられなくなったものがいくつかある事に気づきました。
スッポンもしかり。
ドジョウもしかり。ナマコもしかり。
小さい頃は好奇心からか、食べられる事で褒められた見栄のためか。
セミが触れなくなり、コウロギが触れなくなり、というのに似てますね。

今日は不思議と真夏のようにカラリと晴れ渡り、暑さにも徐々に慣れ、気持ちの良い日です。
3週間ぶりに自転車に行った所、ああ、こんなにもカラダは弱くなるのかと思い知らされるほど、いつもの峠は厳しく感じました。
やっぱスポーツマンが1日練習を休むと、それを取り戻すのに3日かかると言われるように、やはり、日々の積み重ねが大切だなと。
こんなワタシも、本当は今年は、トライアスロンに挑戦しようなんて密かに企んでいたりもしたのですが、トレーニング量が全く足りないので、レースにエントリーすらしておらず、今期レース復帰は絶望的となりました。
トライアスロン。
なんのためにお金を出して、あんなしんどい事をするのか、イマイチ良くわからないと言われますが、たぶん、トライアスリートだってそれを十分に理解してるヒトは少ないんじゃないかなと思います。
トライアスロン。
とてもお金が掛かります。
水泳の練習もしなくちゃいけないし、自転車もちゃんとしたヤツを手に入れなくてはいけない。
3つのスポーツ分のウェアや機材も必要だし、レースに出るためには、エントリーフィーも払わなくちゃ行けない。(コレが割と高いんですよ)
そして、海で泳ぐレースなら、ウェットスーツも用意しなくちゃ行けないし、そもそもトライアスロンのレースをする場所に遠征しなくちゃいけない。
宿泊もしなくちゃいけない。
。。。たぶん、一つのレースに出ようとするだけで、軽く二桁いくんじゃないかな。
と思うと、たった今年一度のために、払うマネーが多すぎて、それなら方向性を変えて、もう少し違う要素で楽しもうと、ヘタレなワタシは逃げました。
まあ、お金よりも、ストイックな気持ちが大切になってくるトライアスロン。
なんたって、3つのスポーツのトレーニングを、日々重ねて行かなくては行けないのですから。

ああ、海水浴に行きたい。
かつては海でもバシバシ泳げたけれど、今は体力も落ち、浮き輪に浮かぶのがせいぜいですが、ああ、海に行きたい。
今日くらいカラッと晴れ、ポワポワと浮かぶ雲を見ていると、現実逃避したくなります。
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by cosset-cosset | 2011-06-28 12:07

暑すぎて。

6月23日の午後4時44分。
まだ西日にもなり切らぬ太陽を背に、ミシンをダダダ、ダダダダダと踏みながら、ふと、前に置いてある時計を見ると、444の羅列が。
たまに時計を見た時に、自分の誕生日と同じ数字だったりすると、ちょっとだけ、気分が盛り上がったりもしますが、、、
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暑い暑いと思いながら踏むミシン。
444の羅列に、手を止め、カメラを持って構える事数秒。
4時44分44秒をカメラに収める事ができました。
はい。ただの遊びです。
実際時計下部の気温まで見てしまうと、ぐったりげんなりする訳ですが、昨日の気温34度。
たぶん縫製を生業とするヒトはわかってくれるかもしれないけれど、ミシン仕事に強風は向いてない。
つまり、風通しがいいからといって、窓を全開にしたり、扇風機を自分に向けたりすると、全然仕事が捗らないのです。
やれやれ。
ただただ上昇する気温を見つめ、でもエアコンもないし、扇風機を出す気にもならないし。
耐えるのみ。カラダが慣れるのを待つのみ。
人間力が試されてる気がします。

ワタシの記憶が確かならば、アトリエのこの気温、あと5度は上がります。
去年は人間の高熱くらいまでは余裕であがりまして、、、
がんばろう。


さて、東京の受注会でお預かりした修理のカバンは、もう修理を終えて、発送しました。
修理って、ヒトそれぞれの使い方を経てまたワタシの所に戻ってくるので、複雑な気持ちがします。
正直な所。
そのヒトの性格とか、生活とか、そういったモノが時間とともに表面化しますからね。
しかしなんといっても、使い込まれて、くたびれて、でも、まだ使いたいから修理に出すっていうお客様の気持ちがとても嬉しい。
別に他所のカバンでも、もし修理はできるかもしれないし、新しく次のカバンを買う前に、コゼバッグに少し相談してみてもいいかもしれませんね。
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by cosset-cosset | 2011-06-24 12:19
東京より、無事に帰還しました。
東京では、
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古美術上田扉前にてささやかな宴が開催されたり、
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一度食べてみたかった、神田のシャレた食堂のカレーを食べに行ったり、
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酒の飲めないアパレル社長から、いい雰囲気の小料理屋に誘ってもらい、おいしい魚と酒をごちそうになったり、
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食べそびれたはずの有名うなぎ店のうなぎのお弁当がお昼に出て来たりと、東京はウマいもんづくしでございました。

代官山をぶらぶら歩いていると、
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外国の水だけを売る自動販売機があったりして、ああ、やっぱシャレた街だと実感し、
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泊めてくれた友人宅のイヌの散歩コースには、富士山まで83kmという看板を見つけ、富士山まで自転車で余裕で行ける距離だと思ったりもしました。

東京は節電節電と至る所に書いてあり、駅が少し暗かったり、券売機も全部が動いてなかったり、エレベーターすら、日中は動いてなかったりと、なんか少し、やっぱり京都とは違うなと。
といっても、東京に行くにあたり、ワタシはなんと、3ヶ月ぶりに電車に乗った訳ですので、違いという事よりも、いろんなことが新鮮でした。

たった1年半前は自分の住んでいた街であったはずなのに、イチイチ新しい発見と感動があり、ああ、東京恐るべし。
ワタシには、京都のこぢんまりとしたエリアの方が向いてるみたいです。

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さてさて、今日から本腰を入れて、注文してくださった方の気持ちの籠ったバッグを作っていこうと思います。
やっぱ作りたいと思ってくださる方にちゃんと会って、話を聞いて、一緒にいいもの使いやすいものを作っていくという、ものすごくアナログで手間のかかるオーダー方法ですが、だからこそ、とてもとても気持ちが籠る訳でして、作る側のワタシとしても、オーダーしてくれたヒトとの話を思い出しながら目的的に作る事が出来るのです。
コゼバッグは決して作品なんかじゃなく商品ですが、ただの商品じゃない。
そう思って作ってます。
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by cosset-cosset | 2011-06-21 11:08

6月18日。

今日が最終日。
やっとデジカメのケーブルが手に入ったのですが、今日が最終日。
雰囲気だけでも。

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いい感じの雰囲気の中での開催です。
ゴザとレジャーシートのくつろぎゾーンも用意していますし、自然な光もたっぷりと入ってきますし、ゆったりとしていただけると思います。
ワタシは京都に都落ちして1年半が過ぎました。
”千駄木に あると思うな コゼバッグ”
冗談みたいな書き置きを残して東京を去った訳ですが、そのせいで、未だに、お客様に”本当にあっという間に東京にコゼバッグがなくなってしまって、作ろうと思いながら2年くらい経ってしまった”と言われます。


ちなみに、昨日開催された京都の珈琲のかみさまと自転車のかみさまの無駄話会は、
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ええ、非常に有意義な時間だったと思います。
なかなかカミサマ同士の対談は見られないですからね。

東京は、やっぱり東京砂漠です。
満員電車にも、何度か乗り、乗る勇気がなく、何本も見送ったりもしました。
東京のヒトは、駅まで歩き、駅から歩き、みんな、まあ、よくテクテクと歩くもんだと、ワタシは思います。
東京には、おいしいものがたくさんあって、シャレたもんがたくさんあって、どこにいっても、たくさんのヒトがいます。
東京砂漠に疲れてきましたが、あと1日、どうぞおつきあいいただければと思います。

ではでは。
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by cosset-cosset | 2011-06-18 08:02
土曜日曜と、コゼバッグ&REW10の合同展示受注会at古美術上田に来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。
朝に京都を出る時は、大雨も上がりかけ、しかし、雨雲の流れとともに新幹線は東に進み、いやはや天気だけが気になると、本当に心配してました。
が、ついて展示会も始まり、お昼を過ぎる頃には東京地方も雨があがりました。
よかったよかった。

今回は、始めての”サンプルセール”というのをやってみました。
コゼバッグが、カラーパターンサンプルとして取っておいたもの、残念ながら作る途中で汚してしまってお客様に渡せなくなってしまったもの、などなど。
といっても一人仕事故、3年目で始めて段ボール一箱になるくらいの量しかありませんでしたが、無事全部のバッグが新しい役割をもって巣立って行きました。
よかったよかった。

新しくカバンを!という方も、もう一つサイズ違いを!という方も、気に入ってるから、もう一つ同じもので色違いを!という方も。
たまの出稼ぎを待っていてくださる方がいる事に、本当に作り手冥利に尽きるなと、感慨無量でございます。
また、REW10も、回を重ねる毎に着実にファンを増やし、カバンのオーダーの横でマニアックなオタクトークが繰り広げられ、ヤツもまた、こういった機会がなきゃ、カチカチの話下手職人で終わってしまうでしょうし、どうぞこれからも、このコゼとREW10が一緒に開く会が”タマに”開催される事を覚えていていただけたらと思います。

といいながらも、いつも快く会場を貸してくれ、誰よりもワレワレを気にし、世話を焼いてくれる古美術上田の店主がいなければ何にも成り立たないのですが、、、本当にいつもどうも、ありがとう。

さて、コゼバッグは今日から3日後に、蔵前のアノニマスタジオにて、出稼ぎ第二弾!です。
16日は予約のお客様にゆったりと、、、と思ってました。が、予約状況にまだ空きがあります。
ワタシは休日平日の関係ない自営業。
16日が平日で、お勤めの皆さんにとって木曜日は当たり前にお勤めの日だということを忘れておりました。
ウッカリです。
蔵前の、すてきな出版社のガレージでの開催です。
今までの展示方法、受注方法とは少しだけ雰囲気が異なるでしょう。
これもまた、いい感じになればよいのでは。


さあさてさて。
写真が一枚もありません。
ちゃんと写真を撮ろうと、しっかりカメラを持って来て、ケーブルも、ちゃんとコンピュータと一緒に持って来たのですが、持って来たケーブルが、別のカメラのケーブルでした。
うっかりしてました。
いつか、まとめてアップできれば。
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by cosset-cosset | 2011-06-13 17:23

サボウル

穏やかな休日のランチ時。
休日と言っても、ウィークデーに働くヒトの休日(土日)ですので、5の倍数日休のコゼバッグにとって、このランチ時はただのサボリです。

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アトリエのある空井戸ビルから東に数百メートル行けば、レジャーシート敷き放題の御所があります。
手頃な場所に、バサッとレジャーシートを広げ、ご飯を食べ、ビールを飲みたい気持ちをグッと押さえ、代わりに愛のスコールを飲みます。
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スコールにアルコールが入っていると思い込めば、気分は上々。
穏やかな気持ちになります。
天気も良く、暑すぎず、寒くなく。大きな木の下でひとたび転がれば、もう起き上がりたくないのです。

このレジャーシート、しつこいですが、手作りです。
正直、重たいです。
畳2枚分のターポリンが、ツギハギされた帆布の裏に貼ってあります。
湿地でも、表に水気がしみてくる事はありません。
そして、その、重たさゆえ、多少の風にペラペラと四隅が煽られる事もなく、
さらに、その厚みゆえ、多少の小石のゴロツキは背中に感じる事もなく、安心して、午後のサボリを楽しむ事が出来ます。
今回の東京出稼ぎでは、少しだけストックしてあるこのレジャーシートを持って行き、売ります。
カバンを作る時に、どうしてもハギレが出ます。
コゼバッグはメッセンジャーバッグタイプより、トート型のバッグをよく作るので、曲線のない、まっすぐな、それもだいたい決まった幅のハギレが大量に出ます。
一時期それをつなぎ合わせてバッグを作ったりもしてましたが、ここ数ヶ月は、このレジャーシート作りに力を入れてます。
あまり、ハギレをストックしたくないので、ある程度のハギレがたまったら、レジャーシートに作り替えてます。
といっても、畳2枚分にツギハギしようと思うと、おそらく、トート型のMサイズ15個分が必要なんじゃないかと。
意外と重労働ですが、今のところ、作っていて楽しいので、なんとか作れます。
モノによって色合いも違いますし、裏のターポリンもモノによって違います。

ロングテールバイクに乗る人じゃないと、なかなか運びにくいコゼのレジャーシートですが、まあ、みんながみんな自転車だけの生活ではないでしょうし、車にドカッと積んでおくのもいいかもしれませんねえ。
夏の野外フェスティバルとか、自転車レースとか、子供の運動会とか、コレが一つ敷いてあると、”自分のエリア”が主張できる気がします。
もちろん、午後のさぼりに一番適してると思いますが。。。

ではでは。
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by cosset-cosset | 2011-06-08 12:17

6月3日

今朝は久しぶりに自転車行ってきました。
いつものコースのパトロールです。
雨が続き、ときには激しい風が吹いた京都市内。
(もしかしたら、シカも死んで、あわよくば、、、なんて事を考えていたのも事実ですが)

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いつもの道は、荒れておりました。
杉の葉っぱで地面は埋め尽くされ、時には倒木も。
まさかコレが舗装路なんて。
モワッと匂うカブトムシのにおい。土と湿気の混じったにおいです。
朝だから湿気とまだ太陽が差し込まないため、少し暗く、そして、アスファルトが全く見えない。
もう使われてない道だけに、背筋が何度がゾッとしました。

ゾッとしたのも束の間で、普通に車の行き交う道にでると、まあ、普通ですね。
しばらくよくない天気が続いたので、いつもよりかはローディーにすれ違った気がします。

途中、少し冒険をしてみようと思い立ち、グッと続く坂を上り、
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砂利道を下ります。
囲まれてた木々がいつの間にか竹に変わり、写真左手は宮内庁の土地。
キレイに自然が守られてました。

自然は雨によって緑色が深くなり茶色がはっきりし、そして、地面を注意して見ると、キノコですよ。
ポンポンポンと、湿気を蓄えた土から生えて来ています。
ああ、明日も天気が良さそう。
どこへ出かけてみようかな。
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by cosset-cosset | 2011-06-03 12:29

いよいよ来週ですね。

あっさりと、梅雨入りしてしまい、さらに台風なんてやつも来てしまい、元気をなくしている次第です。
ツレは「手足をなくしたような感じだね」と薄ら笑いを浮かべ、ワタシに言います。
雨だと、自転車乗る気が起こりません。
そして、気圧のせいだと思いたいくらい、気持ちが晴れません。
夜もたいがい早く横たわりますし、朝もたいがい起き上がれません。

時間だけは刻々と過ぎて行き、いよいよ来週末より東京への出稼ぎウィークが迫ってきました。
前半11日12日はいつもの古美術上田。
気心しれた頼れるREW10と初心に戻った気持ちで皆様を出迎えます。

なにより不安なのはその翌週の16日〜18日のアノニマ スタジオでの会です。
(この会についてはコチラをじっくり読んでください。)

東京に住んでるとき、時々アノニマスタジオにはちょくちょくと行ってました。
その中にある暮らしのお店が好きでした。
靴下をよく買ってました。
その場所で受注会をできるのは、非常に光栄です。

が、気心知れた頼れるREW10はいません。
一人です。
不安です。
始めての所なので、なおさらです。
京都から、気心知れたヒトたちと一緒なので不安じゃありません。とは言えないような、ある意味不安なヒトたちと一緒です。
それは、コチラ
まさかいつかこのヒトたちと一緒に仕事に出かける日がくるなんて思ってもいませんでした。

オオヤコーヒは、コーヒー豆を焼くヒトです。
だいぶクセのある人です。
ワタシは東京在住中、”渋谷で会おう”という漠然な集合ポイントを告げられただけで、4時間ほど”渋谷”で待ち続けた事があります。
コーヒーは抜群においしいです。
10年弱、このヒトの焼くコーヒーを飲んでます。
朝はオオヤコーヒがないと始まらない!と言えるほど、毎日のモノになってます。


タクヤさん
たくやさんは、自転車のヒトで、やっぱりスゴい人です。
かつてものすごく貧乏だった頃、メッセンジャーという職と食と住を共にしてましたが、かなりスゴい人です。
小アジの捌き方は彼から教わりました。
何がスゴいとか、ウマく説明はできないのがもどかしいですが、とにかくスゴいです。
たまにそのスゴさを忘れがちですが、このヒトがいるから京都に戻って来たと言っても過言ではないくらいです。

この会がその日を特別”自転車な日”になるおかげでワタシがアノニマスタジオに出向ける訳です。
ウェブサイトを見ていただければ分かりますが、16日のコゼバッグは1時間一組の予約制です。
バタバタしがちな受注会ですが、その日はアトリエでのオーダー同様、ゆっくりと選んで頂けます。
オオヤコーヒによるサービス付きです。
”コゼバッグをオーダーする時に色の組み合わせとかで悩んで行き詰まったとき、そこにあるべきはホッと一息つけるコーヒである”
という事からの粋な計らいです。
1時間一組様だけですが、ゆったりと、そしてじっくりと、”あつらえのカバン”の相談をぜひぜひ。

さて、いくつか注意事項です。
まず、一つ目の会場となる古美術上田は、駐輪場がありません。
路地裏ゆえ、自転車をおくスペースなんてありません。
表のよみせ通りに置くのも、ご近所に迷惑となりますゆえ、自転車でお越しの際は、不忍通の公共の駐輪場をご利用ください。

また、その次のアノニマ スタジオですが、先にも挙げた通り、16日に限っては1時間一組の予約制となります。
もしご希望の方はコゼバッグ宛ではなく、アノニマスタジオさんにメールで予約をしてください。
17日からは予約は不要です。
17日は、オオヤコーヒとタクヤさんの無駄話会がありますが、こちらも予約が必要です。
(コゼバッグの予約も、無駄話会の予約も、3日の正午より受付開始です。)
コゼバッグを見に来て、ダラダラ会場にいてて、あわよくば無駄話会に参加できるということは、まず絶対ないでしょう。どうぞ予約をしてくださいね。

どちらの会も、コゼバッグは、いつもの受注をいたします。
そして、少しだけ、その場で持って帰っていただけるカバンや小物を用意して行きます。
修理も受け付けます。
バッグの四隅に穴が開いてしまった!とか、ベルトがヤワヤワになって来た!など、もちろん修理できますので。
ミシンはさすがに持って行けないので、お預かりになります。
バッグの修理で預けたのはいいけれど、帰りのバッグが、、、なんて事にならぬよう、お手持ちのバッグも一つ持って来てくださいね。

長々と書きました。


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ちなみに、ワタシは自分ちが大好きで、あまり遠出をしないのが、本当の所です。
よく、「旅行に行ってそう」とか、「自転車でツーリングもよく行くでしょう」なんて言われますが、めったに旅行しませんし、自転車も、北向きにせいぜい30km圏くらいをチョロチョロとしているだけです。
京都の”街”である三条四条界隈も、ぜんぜん遠くないはずなのに、腰があまりにも重すぎるため、行くのに一週間くらい考えたりもします。
お家が一番。
だけど、東京で、コゼバッグを始めた場所で、初期に気を遣ってくれた方々に、元気であると報告する事がとても大切だと思うので、ほぼ同時期に同じ文京区で、似たような境遇で自営業を始めたREW10と、原点に返る気持ちで千駄木の古美術上田に戻ります。
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by cosset-cosset | 2011-06-02 12:31