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by cosset-cosset
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<   2011年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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最近天気がおかしいですね。
ハレてるのに雨が降ったり。
今、雲の動きを調べたらこの通り。
非常に気持ちのよい雨雲の動き。天気のもどかしさもこのきっぱりと上下に分かれた”雨雲の動き”の図で良しとします。

さてさて、先にお知らせしているコゼバッグのワークショップ。
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こんな感じのサコッシュを作ります。(写真はミシンで作ったサコッシュであり、さらに、去年のヤツです。)
まだ少し、参加者に余裕があります。
4月29日 残3名
5月2日   残3名
5月7日   残1名
もし、ご興味があればどうぞエントリーしてください。
ワタシは一人っ子故、一人で行動する事が苦ではなく、一人で決めてどこかへ出かける事が多いのですが、コレはワタシの個性であると思ってました。がしかし、今回のこのワークショップのエントリーを始めてみると、いわゆる”お一人サマ”が多い事に気づきました。
スケジュールの合う友達がいない なんて悲観的にならず、どうぞ一人でのエントリーも待ってます。

ちなみに、29日は所用があり、コゼバッグの通常営業はしません。
15時から始まるワークショップのみのアトリエとなります。
ご注意を。
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by cosset-cosset | 2011-04-26 11:59
家も落ち着いたので、アトリエに置いてあったサーリーを持ち帰ろうと、これまたストックしてあったsim worksのフロントキャリアを空井戸さんに装着してもらいました。
sim works のこのキャリアはたいがい何でも付くと言われ、予約し、出来上がった物を送ってもらってありました。

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さっきの嵐がウソのようにきれいな空の雨上がりの日曜の午後。
いい感じです。

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コゼパニア(Lサイズ)もぴったりです。
ただ、パニアをつけっぱなしにすると、ついつい要らんものを放り込んでしまう恐れがあるので、ワタシはキャリア上部にママチャリ用のゴムひもをくくりつけておき、カバンやら荷物やらはゴムひもでキャリア本体とを縛り付けます。
調子に乗ってキャリアに色々と重たい物を乗せると、若干ハンドリングが難しくなったりしますが、安定性もあり、まっすぐ進むことが逆に容易になったりします。

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キャリア用のダボ無しのスチームローラーでも、ハブの所がクイックじゃなくてもキャリアが付いてしまうのがsim worksのいい所であると同時に、一癖あるキャリア装着に力を貸してくれる空井戸さんというプロの工夫。
やはり取り付けは専門店にお願いした方がいいかもしれません。

久々に乗ったワタシの汚いサーリーは、
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この辺や
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この辺のやれ感が絶妙だと、自負しています。
といっても自転車。本来きれいにしてあるべきで、乗ったから汚いんじゃなくて、ほったらかしだから汚い。
我が家では、家の中に置く自転車なのか、それとも外の軒先に置かれる自転車なのか、絶妙なラインを行くこの自転車。
キレイに拭いてあげよう。
と思うけれど、ここ数日納期に追われ中のワタシはこの”ブログを書く”という事自体が若干逃げ腰の姿勢である事に今また改めて気づいたので、拭くのはまた今度に。
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by cosset-cosset | 2011-04-24 14:42

タケノコが食べたくて。

新聞で京都の卸売市場でタケノコの競りが始まったという記事をみてから、どうしてもタケノコが食べたくなり、出かけた休みの日。
タケノコを買いに嵯峨野へ向かうのも、いい気候なので、ちょっと遠回りをする事に。
京見峠をえっさほっさと登っていると、ワラビをとるおじさんを2度見かけ、ああ、ここでワタシもワラビ取りをしようかなどとはあはあいいながら迷っていたけれど、ワラビの灰汁を取る術が我が家にはないことを思い出し、やっぱ今日は予定通りタケノコだと奮起し、峠を登り、そして、下り、ぐるっと高尾の方へ回り、
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きれいに咲く満開の桜を右手に眺め、高尾の峠を登り切り、また下り、ゴミ焼却場を右手に曲がり、付いた嵯峨野。

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嵯峨野、好きです。
建物を建てちゃいけないとか、畑を守らなくちゃいけないとかで、のどかな田園風景の残るこの辺り、好きです。
無人販売も多いのも好きな理由の一つです。
ぐるっと畑と山の間の道を回り込み、突き当たりの農家で、やっとこさタケノコを求めます。
この辺りは竹林もあるので、朝堀のたけのこを買う事が出来ます。
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その他にも野菜を買い、
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広沢池まで戻った頃には雨もぽつりぽつりと。

時間が正午を回った事もあり、ワタシのハラも減り始め、午後はタケノコをゆがきながらゆっくり過ごそうと家路を急ぎます。

来年忘れないように、タケノコのゆがき方を書いておきます。
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今年は自転車乗りながら必死で思い出そうとしたけれど、すっかり記憶から消えていて、農家の奥さんに聞きました。

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頭を斜めに落とす。ケチケチせず、エイヤッと落とす。(写真ではケチケチしてます)
そして、根元に向かって切れ目を入れます。

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鍋にタケノコを入れ、ひたひたになるくらい水を入れ、ヌカをヒトつかみぶち込み、後は一時間ほど、煮ます。
竹串がすーっと刺さるくらいになったら煮上がった合図です。

ワタシはなんとなくそのまま一晩冷めるまで放置しました。
タケノコは皮を剥くと食べる所が小さくて、なんとまあ と思ったりしてしまいますが、春の訪れを感じさせる食材で、ワタシは好きです。
ヌカの水を流しにそのまま流すとすぐに詰まるので少し工夫が必要かもしれません。

以上、来年のワタシへ向けたメモです。

花粉にビビりながら行ったサイクリングも、気づけばスギ花粉はピークを越えたようで、ワタシのカラダはなんともありません。
昔はしんどかった峠も久々に登っていると、思いのほかしんどくなく、汗もかきすぎず寒すぎず。
家の工事もガスの開通工事を終えた事ですべての行程を終えましたし、もうコレは自転車行かない理由は一つも見当たりません。

ということで、自転車にせっせと乗ってみようと思います。
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by cosset-cosset | 2011-04-17 14:02
昨日、カライドビルの前をママチャリに乗った初老の男性(もしくは女性)が通って行きました。
荷台にはネコのキャリーカゴ。
初老の男性(もしくは女性)は白髪にハット、奇抜なサングラス。奇抜さ故に男女の区別がつきません。
タダモノではない気配でした。
今日、イヌの散歩で御所を歩いていると、その初老の男性(もしくは女性)は、ネコをキャリーカゴから出し、桜の木にネコを乗せ、大きなカメラで桜とネコを撮影してました。

春です。

ウチのイヌも、
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水道から直接水が飲めるようになり、そして、昨夏に堀川の小川に落とされたトラウマを克服し、
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自ら小川に入り、水が飲めるようになりました。

春です。
すっかり忘れていました。
お客さまから予約の連絡を頂いて、ハッと思い出しました。
ゴールデンウィークは今年もやりますツールドキョウト
今年のテーマは”自転車でめぐる つくる つながる”だそうです。
ワークショップが市内各所で行われますが、コゼバッグでも、手ぬぐいを使って、手縫いでサコッシュを作るワークショップを開きます。
詳細は、リンク先をクリックしてください。
29日、2日、7日の3日間の開催です。
定員は各回5名。
ぼちぼちご予約が入ってきています。
もしゴールデンウィークに京都に来る予定のある方はもちろん、京都在住の方も、もし興味があれば早めにご予約を。

このツールドキョウト、コゼバッグだけでなく、市内至る所で何かしらが行われます。
参加費も、リーズナブルです。
なので、ぜひぜひ色んな体験をしてみてはどうでしょう?

いやあ、ゴールデンウィークなんて、まだ先だぜ って思ってたら、もう2週間後です。
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by cosset-cosset | 2011-04-14 12:20

桜宮

うちの近所には”桜宮”という神社があリますが、とても小さな神社ゆえ、桜が満開でも、ほとんどヒトはいません。
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日曜日の朝、散歩がてら桜宮へ出かけても、やっぱ人っ子一人いませんが、それはそれは見事に桜が満開でした。
なぜ”桜宮”なのか、知りませんが、まあ、それはどうでもよくて、いまキレイならそれでいいとすら思ってしまいます。


この神社の横には豆腐屋さんがあって、いつもワタシが通る頃には店のおじいちゃんとおばあちゃんは店内の清掃を始めていて、石畳を磨き、シンクを磨き、その日に使った大量の晒と布巾を磨いた石畳にまとめて置き、こん棒でたたいて汚れを落としていたりする光景が見られ、それが結構すきだったりします。
朝どのくらい早くから仕事をしているのか分からないけれど、ワタシが通る時間には豆腐もおあげも厚揚げも作り終えて、店をピカピカに磨いています。
毎朝通るたびに、ワタシもこのヒトたちくらいがんばらないとな と思います。が、そんなにがんばってない自分がいます。
ああ、がんばろう。
まだまだ花粉が飛び散る季節。出不精故に家の中でこそこそしている日々ですが、春のきらびやかな光に誘われて、遠くへ出かけたい。
ああ、がんばろう。
気持ちを奮起させるところから。
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by cosset-cosset | 2011-04-11 14:44

4月2日

家が、だいぶ出来てきました。
まだ全部出来上がったのではないし、わけあって、まだ都市ガスも引けてないけれど、
まず、電気をつけないと家の中が真っ暗だった日中も、天窓をつけてもらったおかげでとても明るくなりました。
大きな冷蔵庫と洗濯機も来た。
洗濯が自宅でできるって、なんて便利なんだと思った。
新しい洗濯機はガタガタと大きな音を立てる事なく、静かに仕事をしてくれる。
洗濯機が使えるようになると同時に、蛇口から水が出るようになった。
まだ台所がないから、洗面の所だけだけど、家の中に水道があるって、なんて便利なんだと思った。
歯磨きの為に、わざわざ外に出なくてもいい。
そして、次の日にはトイレが使えるようになった。
もちろん水洗トイレ。しゃがまなくてもいいヤツです。
家の中にトイレがあるってなんて便利なんだ。
わざわざ外にでなくても、お便所にいける。
そして、よっこらしょとしゃがまなくても、用をたせる。
画期的である。
まだ、トイレには扉が付いてないから、中国式と揶揄されるけれど、それでも、家の中にトイレがあるって素晴らしい。
そして、昨日、訳あってプロパンガスを用意してもらい、風呂が使えるようにしてもらった。
コレが一番感動的だった。
風呂屋にいかなくてもいい。
そして、蛇口をひねると、温かいお湯が出る。
ウチはもともと風呂無しの家だったけれど、台所と裏に2台給湯器が付いていた。
が、どちらも壊れ、蛇口から温かいお湯が出るなんて事はなかった。
これを思うと、蛇口からお湯が出るとか、家に風呂があるとか、本当に素晴らしい事です。

ごくごく当たり前の話なんだけれど、当たり前のモノがしばらくなかった事で、一つ一ついちいち「おお!すごいな!」と感動したりします。
家を改装してもらってる最中に、大きな地震と人間の非力さを目の当たりにしました。
被災地とは全然レベルは違うけれど、一ヶ月、我が家はトイレは外に建ててもらった仮設トイレ、水道も、トイレ脇の仮設の水道、ガス無しでした。
やっぱり窮屈だったし、どれも億劫だったし、じゃまくさかった。
被災地の復興というのが、どのくらいのスピードで進むのか、分からないけれど、時間というのはただひたすら止まる事なく前に進みます。ぜったいなものですし、誰にとっても同じスピードです。
せっかちな人にも、のんびりな人にも、みんな平等。

今年の4月1日は、時間について、じっくりと考えていたのです。
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by cosset-cosset | 2011-04-02 12:54