Cosset-Bags


by cosset-cosset
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<   2010年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

人間力を試す時が来た。

ホットカーペットと全身を包むフワフワ毛布の組み合わせにノックダウンなワタシです。

ちぎれかけた携帯電話の充電コードと、これまた一日バッテリーが持たなくなりつつある携帯電話。
ドコモmovaカメラ無し。愛用歴6年越え。
このたび、流行のスマートフォンってやつに替えました。

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右がスマートフォン。
メチャメチャでかいですが、ちゃんと通話も出来ます。
自転車行く時でも持っていけるように、らくらくほんも一緒に購入です。

小さなスマートフォンでも良かったのですが、いかんせん、視力だけはいいはずのワタシの目も電子板に映し出される小さな文字にはとても弱い。
これだけ大きな液晶画面だと、まあ、大抵の字がスッキリと見えますわ。
こう、手に入れて色々といじくってると、思いもかけない機能があるわけで。
今朝たまげたのは、取扱説明書。
なんで電話機自体に付いてこないんだろうと不思議に思っていたのですが、携帯電話自体に組み込まれている訳で。。。
GPSなんて機能もついているので、現在地が割とはっきり分かる訳で。。。

ああ、こうやって人間として生きる力はダメになっていくんだな とつくづく思います。

一方、らくらくほん。
機械に弱いワタシでも、ボタン大きく、次々と液晶画面に映し出される次の操作へのナビゲーションがとても親切です。

スマートフォン、本なんかも読めるらしいですが、やっぱ、本は紙がいい。
テレビなんかも見られるようですが、やっぱ、もう少し大きな画面がいい。
インターネットも出来ますが、しょせん、ワタシはネコのさしみさんがシャーシャー言うのをYOU Tubeでみたり、まこちゃんでほっとしたり、猫村の今日をチェックするしかしないのですが、手元にパッとあってパッと彼女たちをチェックできるのは、まあ、いい気分転換になるかもしれない。と思ったりします。

さあ、スマートフォン、使いこなせるか?
なんとなく、自分の予想ではスマートフォン使いこなせずラクラクホンだけでいつもの生活を営む気がします。
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by cosset-cosset | 2010-11-29 11:57
大切なのは、待つという事。
機が熟すまで待つという事。

我が家の話です。
京都に移住しようと言い始め、実際物件を決めてちょうど今で一年が経ちます。
そして、引っ越して来たのが年明け早々。
4つの季節が巡り、また冬がやってきます。
我が家は正直ボロ屋です。
当初非常に心配された冬の寒さも夏の暑さもなんとか乗り越えられました。
今流行の町家とかいうやつの端っこに位置づけられるべき物件なのですが、いかんせん、ガタが激しい。
ハイハイと物件の契約を結んだ後の、友人から一言。
「ねえ、トイレってちゃんと下水きてる?確認した?」
ものすごくその一言にドキドキしたのを覚えています。
幸せな事に家には上下水道が完備されていたので、引越の当日、安堵しました。トイレ外だし風呂はないけど。
引っ越してすぐくらいにリフォームを始めようと心していたのですが、ノウハウのなさ、水回り電気関係をいじる事にドキドキし予算が極端に欠けていた我々は、結局優秀な知人を頼りに、某大学の建築を学ぶ学生にリフォームプロジェクトをお願いする運びとなりました。
そのプロジェクトは、名付けて「風呂ジェクト」
まず、一番不便している風呂を作るという事。

機は熟し、先月より、大学生が家に来たり、ワタシが大学に行き、授業に参加して学生のプレゼンを聞いたり。
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ただでさえ小さな自分の住む家が、もっと小さく模型になって、学生たちは各々のプランを発表してくれます。

おそらく、今年の最初に引っ越して来たならば、ワタシは色んな要望は言えなかったであろうけれど、10ヶ月も住んだのですから、アレをこうしてほしい、ココはこうしてほしいとA4用紙4枚に及ぶ要望書を提出し、わがまま放題です。予算が限られているにも関わらず。
言いたい放題の要望書の中で一番学生を困らせているのが、
”自転車10台の収納”
です。
外置きを基本概念とする学生たちには、家の中に10台も自転車を置くなんてどうかしてる と絶対に思ってると思うけれど、そんな素振りは微塵も見せず、色んな提案をしてくれます。

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小さな家には我々と学生と、指導する設計集団expoと、先生の夢と希望が詰まってます。


が、ワタシ、授業を重ね、小さな自分の家の模型とプランを聞いているうちに分からなくなって来たのです。
ああ、あれもいいな、コレもいいな。(といっても予算がかなり限られているのですが)
そこで登場するプロのexpoのスマートな現実的な指導と意見。

カバンをオーダーするというハードルの高さにも似て似なくはない状況です。
まず、コゼバッグを買うか迷う。
で、買う事を決めるけれど、色で迷う。
仕様で迷う。
そこで登場するのが、お店のスタッフだったり、アトリエならばワタシだったり。
近くにいるヒトの意見というのはとても重要だったりします。
だからこそ、対面販売の良さがあり、オーダーという(少しハードルは高いけれど)システムにこだわっていたりするのです。
迷ったら一呼吸置いて、また日を改めてオーダーすればよし。だって、逃げないからね。
機が熟すのを待つというのは、ああ、こういう事なんだと、風呂ジェクトを通して実感しました。

迷うくらいなら、一度実物を見においで。
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東京でコゼバッグを始めた時は、”茶箱2箱分の生地しか在庫しない”と決めたのですが、今は生地色も増え、選び出したらキリがないほどです。
まあ、そんなに色数もってるとかも、来てみてもらわなくちゃ分からない事で。
何ができるかという事も、来てもらって話をしてみなくちゃ分からない事で。

つまるところ、行動しなくちゃ何も始まらなくて、楽をしていたら、いいモノや心から気に入ったモノなんて手に入らない。けれど焦っても仕方がない。だから待つというのもアリなんだ。という事が言いたかったのです。

ではでは。
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by cosset-cosset | 2010-11-26 11:41
京都は今、紅葉まっさかり。
京都に暮らすと、観光地から自然と足が遠のきます。
が、生活圏に観光地は必ず含まれるため、ひしめくヒトたちが視界に入ってきます。
スカッと晴れる秋晴れの空。そして、色づく木々。
とても美しいです。

いつもいくイヌの散歩道も例外ではなく、紅葉狩りに出向くヒト、ハイキングするヒトたちで、滅多にヒトとすれ違わないような山道でも遠くから”リンリンリン”と熊よけの鈴を付けたヒトの気配を感じます。

そうだ、グッと近くの林道を目指そう。

ワタシとイヌは連れ立ってグッと近くの林道へ。
天気がいいから遠出をしよう というヒトの心理とは真逆の行動に出れば、我々(ワタシとイヌ)はきっと気持ちよくいつもの”冒険”と称す散歩に行けるだろうという試みです。

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というわけで、いつもよりもグッと近くの林道へ入っていきます。
イヌ、しつけ教室のかいもむなしく、拾い食いのクセは直りません。
そして、残念ながら、山中に仕掛けられたイノシシのエサを見つけ、仕掛けの檻にぐんぐんと入っていってしまったのです。。。


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イノシシの仕掛けの檻に入り、夢中で米ぬかに隠されたエサをむさぼり食うイヌを見たワタシは、軽いパニックです。
もし、檻の中のストッパーに触れれば、たちまち檻の入り口の柵は閉まるだろう。
そして、イヌ、出て来いと必死で名前を呼ぶも、イヌはイノシシのエサを食う事に必死で、さらに、このウマいエサをとられまいと、檻の中へぐんぐんと入っていきます。

愚行。

まさに、その言葉通り。
たぶん、こんな感じでイノシシは仕掛けにかかるのだろう、というのを間近で見ました。
たまたま近くにいた林業のおじさんに檻のストッパーを押さえていてもらい、イヌを引っ張りだすワタシ。
イヌの首輪をつかむその手が震えていたのは言うまでもありません。
ワタシ、イノシシの檻を間近で見たのは初めての経験です。
もし、入り口の柵が”ドンッ”と降りたら、どうしたらいいのか?今でも考えるだけでぞっとします。

思いのほか、日々の生活圏から近いところでの出来事です。
林業のおじさん曰く、「ま、めったにイノシシはかかれへんけどな。」という事ですが、、、危うくうちのイヌはかかりかけました。
冷静に考えてみると、散歩中に散弾銃の弾を拾い喜ぶワタシですが、散弾銃の弾が落ちてるという事は、そこで狩猟が行われている証であり、もしかすると、うっかりうちのイヌなんて子鹿と間違われて撃たれたりする可能性もゼロではないという事で。。。

京都は暮らしと山の自然がごくごく密接な場所である事が身を以て理解できました。
しばらく山への冒険は控える事にします。

といいながら、翌日になり、冷静さを取り戻したワタシは、またいつか、誰かが檻にかかった時のために、その”檻”の仕組みを理解しておく事できっと何かの役に立つであろうと、再び同じ場所へ行ったのです。(イヌ無しで)
今日のブログの写真は翌日に改めて落ち着いて撮った写真ばかり。

前日に檻の中にたっぷり仕込まれていたエサはすっかりなくなってました。(つまり誰かが食べたという事)
まあ、そんなもんです。
落ち着いて周りを見渡せば
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ハッとするほどきれいな光の加減を見つけたり、
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唐揚げにしたらおいしそうな奴を見つけたり。


無難さとは安全を少しだけ約束する物で、ちょっとした冒険心はちょっとだけ寿命を縮めるようなドキドキ以上の心臓の鼓動を味わえます。
どうぞ皆様、秋の紅葉狩りではくれぐれも気をつけて。
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by cosset-cosset | 2010-11-22 11:31

プレゼントを考えよう。

プレゼントを考えよう。
まだまだ先のクリスマス。
と 思いきや、近所のしがないスーパーマーケットでは、既にクリスマスソングが流れていました。




そう、プレゼントについて考える前に、ワタシのプレゼント思い出話を一つ。
東京で暮らしていた頃の話です。
ワタシは元々がケチなので、モノを買う時は、とてもとても慎重です。
一時期SPDシューズを探していて、店を回り、試し履きをくり返していました。
そこで、一番候補に上がったのが、keenのSPDシューズ。
コレの在庫を持ってる店へ出かけ、試し履きをし、シューズの幅が足に合わず、結局keenは買わず。
同じく試し履きをしたsimanoのSPDシューズ。見事ぴったりフィットで、思いのほかださくなかったので、機嫌良く購入して帰宅。
なぜあれほどまで気にしていたkeenを買わず、ダサイモッサイの象徴であるようなSHIMANOを購入したのか、その経緯をツレに報告したのです。(ココがポイントです。)
ツレ的には、「SHIMANOなんでダサイものを。。。」と思ったらしいですが、喜んで新しいシューズを履くワタシに何も言えず。。。


それから数ヶ月後。


多分クリスマスだったと思いますが、お互いダンマリを決め込み、コソコソと二人別行動でプレゼントを準備しました。
そして、いよいよ交換し、開けたとき。

ワタシは空いた口が閉じる訳もない驚きの、あのkeenのSPDシューズが袋の中から出て来たのです。

その時のドキドキ感は今でも忘れません。
あれだけ、「シューズの幅が狭いから、足の横幅が合ってないから買うのをやめた」と伝えた靴が目の前に。
しかし、ツレは「コレ いいでしょ?」とワタシがkeenを買わなかった理由を完璧に忘れた様子。
、、、なので、半年前に買わなかった理由を告げ、でも、優しいワタシはツレを気遣い、シューズを履く事に決めたのです。

翌日。
ワタシは新しいSPDシューズを履き、ツレと自転車に乗り、出かけたのです。
時間を追う毎にやっぱサイズの合ってない靴は足に負担をかけます。
イライラするワタシ。
ツレは「どう?履き心地は?」と何度も何度も聞いてきます。

しまいに、イライラがピークに達したワタシは、上野の松坂屋の前で自転車をとめ、履いていた靴を脱ぎ、車道に向けて思い切り投げ捨てて、裸足で自転車に乗り、一人全速力で自宅まで帰ってきました。




というのが、プレゼントの思い出です。
せっかくのプレゼント、期待に応えたい気持ちは分かるけれど、モノを外すとこんなエピソードになりかねません。
で、何が言いたいかというと、
コゼバッグ。
意外といいんじゃないかなと思います。
先日、カップルが、彼女の誕生日プレゼントにオーダーをしに来てくれました。支払いはもちろん彼です。
彼女の誕生日までに出来上がるよう、時間に余裕を持ってのオーダーです。
ああ、なんてステキなんでしょう!
クリスマス。
あと一ヶ月ちょっと。
もし、コゼバッグもプレゼント候補に入ってるなら、そろそろ急いだ方がいいかもしれません。
ホームページ上の各取扱店でもオーダーはもちろん可能です。
それに、コチラもなかなかナイスだと思います。
B-Palというアウトドア雑誌と、カジュアルファッション情報誌PSという雑誌、二つの雑誌の女性スタッフによる女子のためのアウトドアとファッションの雑誌Faloによる別注のコゼバッグです。
担当バイヤーといつも女子雑誌を作るスタッフが本当に何度も打ち合わせをくり返し、決めたカラーとサイズ、仕様です。かなり女子目線のコゼバッグとなってます。
ワタシのようにファッションに疎いと、雑誌の別注をやることで、「ふむふむ、今年はトリコロールカラーが流行ってるのね」と気づく訳ですが、時代を先行く東京のおしゃれ最先端たちには、もはや常識となっているかもしれないトリコロール。
雑誌サイトを経由しても、取扱店からオーダーしても、コゼのアトリエでオーダーしても、どちらにせよ、ワタシの一人仕事ですので、まあ、余裕を持って、クリスマスのプレゼントは考えた方がいいんじゃないかと。
まず、間違いなく、コゼバッグは上野の松坂屋前で車道に投げ捨てられるようなモンじゃない。
と 思いたい。

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あの、投げ捨てられた靴はどうなったかと言うと、後ろを走っていたツレは、急いで自転車を降りて車道に走り、靴を拾い上げて帰ってきました。
で、大事に靴は靴箱にしまってあります。

はい。コゼバッグ、ちょっと自転車に興味のある女の子にとって、ステキなプレゼントになると思います。
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by cosset-cosset | 2010-11-16 11:50
ほんのちょっと前に自動車の運転免許の更新に行ってきました。

京都自転車界のカリスマは、ガソリンを用いた車社会に対する反発心から運転免許をフライパンで焼き捨てた。

コレはとある方面では非常に有名であります。
今のところワタシの暮らす日本の社会では”自動車の運転免許”はパスポートより、保険証より有効な”身分証明証”であるため、ごく一般的な社会人として、ワタシは当たり前のように運転免許証の更新に出かけたのです。

更新のお知らせのはがきには、受付時間が書いてあり、8:30〜9:30  13:00〜14:00 とありました。
気合いを入れて久々に早起きをし、免許証更新の為に家を出発した午前8時。
歩道車道構わず走る、通勤通学に急ぐ人々。
”急ぐ”という事から世間離れした自営業者のワタシ。
気持ちが完全に急ぐヒトから負けてました。

。。。みんなすげえな。

なんども自転車を漕ぎながらつぶやいた言葉です。

一時間ほど自転車で走って(京都とは到底思えないような地の果てにある)到着した自動車免許試験場。
駐輪場には自転車はほとんどない。
ハッと気づいた事がある。
自動車の免許を更新するヒトは、おそらく自動車もしくは原動機付き自転車を持っている。
そりゃその通りで、自動車の免許ですから。
なんとなく、身分証と錯覚しがちですが、自動車の免許ですから。
ワタシはこの一年で自動車を運転した回数は余裕で片手で済みます。
いわゆるペーパードライバー。
運転しないから優良運転手です。

流れ作業としか思えない自動車免許試験場の職員に言われるがまま、いくつかの行程を経て、そして、更新料として3250円を支払って、新しい自動車免許を手にしたのです。

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帰り道。
川沿いをずっとずっと北上しながら、もやもやと要らん事を考える自分の小ささにハッとしながら、カリスマのように免許証を捨てる事も出来ず、ハイハイと更新のお知らせを握り、こんな地の果てまでわざわざ出かけて来た事をやっぱりぶつぶつとつぶやいてたりしたのです。
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by cosset-cosset | 2010-11-12 12:07

憂鬱な日々

人知れず、ため息ばかりの日々が続きます。

今朝は久しぶりに自転車でも行こうと思ったら突発的な土砂降りの雨。
最近、自分のために遠出をしていない。
いつもイヌ付き。
梅雨前に一人ブレイクしていた冒険にイヌを連れていくのです。
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カライドさんに付けてもらったイヌ用ステップにより、イヌの足場は安定し、落ち着けるようになったみたいです。
ステップを付ける前、ワイドローダーから一度だけ転げ落ちたイヌですが、
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安定したステップのおかげでのんきにアクビなどしたりしてます。この時運転しているヒトは上り坂で結構必死だったりします。

例の”冒険”というヤツなので、「この林道はどこへ向かってるのか?」という単純な好奇心のもと、その日はツレも従えて、かなり軽装備(リュックにはイヌのおやつ、水、トイレセットのみ)で出かけます。

林道入り口までは自転車で。後はせっせと歩きます。
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しばらく晴天の日々が続いたので、今回はイノシシのぬた場もなく、そして、獣の糞もなく。
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ずんずんと進むと、
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道がなくなって、えらい斜面になったので、引き返す事に。

京都の住宅地に近いところでも熊が目撃されている様子。
ワタシは熊はもちろんシカ、サルも見た事がない。せいぜいかわいいリスぐらい。
が、戻り道には猟友会が使ったであろう猟銃が発砲された痕跡を発見し、やっぱ鈴くらいは持ってで掛けようと思ったのです。

ま、こんなにイヌを連れて冒険に出かけていってるくせに、何がため息やねん?というと、
まず、京都市のイヌのしつけ教室。
思いのほか先生が厳しく、「イヌが言う事聞かないのは、飼い主の堕落である」という事をやんわりと言ってくるので、次のレッスンを想像するだけで胃がしくしくする。
そして、自宅のリフォームプロジェクト。
今年の始めに京都に引っ越して来て、4つ目の季節になりました。
大学の実習でリフォームすることになった我が家。かなりのボロ屋です。
そして、今朝、台所の蛇口の向こうから水の滴る音が、、、
どうしたらいい?
工事は年明け着工予定。
ほんと、どうしたらいい?
つい一ヶ月くらい前は家の前の止水栓から水が漏れだしたばかり。
仕事場の雨漏りはその一ヶ月くらい前に直してもらい、人生初めての水のトラブルが多すぎる事に若干何か自分に憑いてるんじゃないかと不安になったりもします。

ああ、シュッと走る自転車に乗って紅葉パトロールに行きたい。
そう、京都は紅葉がボチボチ始まってます。
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by cosset-cosset | 2010-11-08 12:17

野辺山サイクロクロス

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イヌ的にはゲージに入れられてぼんやりしていたらワープしたような感じだったと思う、6時間ほどのドライブ。
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牧歌的な野辺山高原。

そこで行われた
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野辺山シクロクロス。
シクロクロスという泥まみれのレース。
牧場に特設されたコース。
浴びてる泥には確実に牛フンが70%くらい混じっているはずだ。。。とワタシは密かに思いながら、喜んで泥まみれになるヒトたちを見てました。
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こんなピースしながらぶっちぎりで早かったヒト、
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愛妻の応援に応える余裕もなく、かといってそんなに速いわけでもなかったヒト、

そんなヒトたちを横目に、
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イヌはヤギとの接触を試み、
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牛にもちょっかいを出してみたり、そして、
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ちょっとだけレースを応援してみたり。

そんな野辺山サイクロクロスでした。
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by cosset-cosset | 2010-11-02 13:43