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by cosset-cosset
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<   2010年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

2階へ引越。

自宅の話です。


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引っ越して来た当初に、勢いでひっぺがえしてしまった2階の天井と壁。
とんでもないものに手を出したと、開かずの間にしてました。
あれから5ヶ月。

強力な助っ人をたよりに、
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暮らせる状態に出来上がりました。

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この壁も実は崩壊してまして、竹で編んだコマイの上に、崩れかけの壁を剥いだ土をまたこねて左官してもらいました。漆喰はおいおい塗るつもりです。
壁のあったところに壁はなくなり、アコーディオンカーテンのあったところは、小さなスペースになりました。

窓を洗おうと、表に出てホースをのばし、ジャブジャブと洗っていると、同じ路地の住民のおじさんとおばさんが、興味津々で見に来てくださいました。
そして、一言、「くれぐれも階段は気をつけや」と。
うちに来たヒトは、みんな急な階段にびっくりしてます。
階段ではなく、はしごに近い階段。
天井の梁から垂らした登山用のロープを命綱かわりに握りしめ、階段を上り下りします。

これでやっと2階も生活が出来るようになりました。
引越て5ヶ月経ちます。まだまだ開けてない段ボールがたくさんあり、実は、全部要らないんじゃないか?と疑問もありますが、ぼちぼち2階に荷物をあげつつ、次は一階部分の改装のイメージを膨らまして行こうかなと思います。


正直、古い家は大変です。
初めて出来上がった2階に上がったとき、床の上に何故かコーンフレークのパフが一粒落ちてました。
これは、ネズミの仕業に違いない。
見えそうで見えない敵とずっとずっと戦わなくてはなりません。
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by cosset-cosset | 2010-05-31 12:38

写真を撮る

募集の始まった写真展。
それも、BicycleMagazine とFIG Bikeが主催のBicycle Photo Contest.

詳細はコチラ

写真のテーマは「自転車と笑顔」だそうです。

応募の締め切りは7月5日と一ヶ月以上先ですが、写真をとりに行くならば、今週がいいんじゃないかな。
天気はカラッとしているし、暑くもなく、寒くもない。
あまり暑すぎるとレディは色々気になるし、雨が降ると、あまり笑顔になれないし。
梅雨入り前の今、自転車に乗って写真をパチリとどうでしょう?

協賛も、自転車に乗って写真を撮るならコレでしょう!というメーカーからの品々が。
個人的にはデジカメが欲しい。
コゼバッグも協賛しています。
急いでプライズ作らないと!

なかなか一人では自転車と笑顔を同時には撮影できません。
近しいヒトと自転車にのって、このチャンスにどこかへ出かけて、撮り合いっこしてみては?

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by cosset-cosset | 2010-05-29 12:27

25日愛知にて

昨日行ってきました、Ride with SURLY 愛知ステージ。
愛知と行っても、集合場所は豊田市。
前日の月曜日。
いったいどうやって現地まで行ったらいいのか困り果ててたそのとき、電話がリンリンとなりまして、神の手が差し伸べられました。

送迎がつくということで、安心して京都より3人、
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企み顔のサーリー4人に会いに行ってきました。

集合場所には平日とは思えないほどの参加者で、
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総勢40名ほど。
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愛知県の子供たちなら誰もが遠足で行ったであろう香嵐渓。
もう蛇センターはないけれど、オフシーズンの観光地を堪能しました。


ライド終了後、
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京都3人とこんなタトゥーの入ったサーリースタッフ等、差し伸べられた神の手に、風呂に入りたいから連れて行けとダダをこね、連れて行ってもらったスーパー銭湯。


せっかく風呂に入ったのだからと、この日の参加賞としてゲットした

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新型の靴下は、
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極厚のミネアポリス仕様ですが、非常に快適です。

風呂の後は
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世界の山ちゃん。
手羽先の骨よりも積み上げられた
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レモンサワーの残骸。

楽しい一日は一瞬で終わり。
終電一本前の新幹線で無事京都に帰還したのです。

知ってるヒトも知らないヒトも、初めてのヒトも、何度も会ってる外国人も、みんな自転車というキーワードで寄り集まって、楽しいひとときを過ごす事が出来たのです。

主催のモトクロスインターナショナルさんをはじめ、名古屋のみなさん、ありがとうございました。
そして、神の手横井さん、ほんとに助かりました。ありがとうございました。


追伸。
名古屋は京都から、とても近い。
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by cosset-cosset | 2010-05-26 16:17

こんなはずじゃなかった

と思うこのごろ。

REW10の自転車が出来上がり、乗り始め、ああ、たまにはビューッと早く気持ちよく走る自転車もよいなあ と思った半月ほど前。

スイッチが入りました。

今まで自転車は生活の足に使うもの と捉えてました。が、
今や、朝が来るのが楽しみなほど。
いやいや、足代わりの自転車じゃなくて、「自転車に乗る」という明確な目的を持って、自転車に乗ってます。
REW10の自転車に乗る事で、自分の中で自転車の棲み分けがはっきりとした訳で、
やっぱビューッと走るためにはREW10自転車にまたがり、
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舗装路を。

棲み分けによって、
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MTBに乗り、トレイルを。

このMTBはツレが将来ガールフレンドに乗ってもらいたいととっておいたトーヨーフレーム。
私にジャストサイズです。
イマイチ受け入れられなかったフワフワのサスペンション付きのマウンテンバイクも、REW10の自転車で行けないところには、最終手段としてのこの自転車で行くしかないという事で、乗り始め、、、
正直、「楽しい」 という答えだけがカラダの中に残るのです。

月曜から土曜までのうち、5度も登った京見峠。
ああ、あの道行くと、どこへ出るんだろ?ああ、こっちの道は?
トライアスロンのトレーニングにと登った峠とその先の道に、ぜんぜん違った楽しみを見いだした今、
今日のような雨の日は、がっかりすると同時に、こういう日にカラダを休めなくては と思うのです。

明日の天気は微妙。。。
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帰られなくなると困るので、山中での冒険は一日に一回の曲がり角まで と決め、午後からの作業に備えます。
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by cosset-cosset | 2010-05-23 11:17

今日から10日間。

こうありたいとか、こうなりたいとか言う希望(コゼバッグとして)の原点の一つにSURLYがある。
伝わるヒトには伝わるし、たぶん、私の親には、全く伝わらない事だけれど、
でも、やっぱ、サーリーみたいになりたいなって思ってます。
おそらく、コゼバッグ使ってくれてるヒトならわかってくれるんじゃないかな。

本気じゃないけど、本気。

という感覚です。

そんな、私の目標とするサーリーが、あ、もう来てます。
今日から10日間ほど。
今回はRide with SURLYとして、各地でサーリースタッフと一緒に走る機会があります。
詳しくはコチラ

サーリーに乗り始めて7年目。
彼らと毎年何かしらの機会で会うようになって5年目。
初めて京都には来てくれません。
イケズやな。
しかし、今回は初めてサッポロへ行くそうな。

今年若干のサイズ変更やタイヤのマイナーチェンジがあったパグスレー。
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2月にミネアポリスに行った時に体験させてもらったパグスレー(豪雪)ツーリングはすごく楽しかった。
たぶんサーリーがパグスレーを作った目的が十分に理解されて、理想的な乗り方が出来るであろう北海道。
ミネアポリスと環境がよく似た北海道で、ステキな時間を過ごしてほしいなと思います。

しかし、私もサーリーが京都を通過して行くのを見逃す訳もなく、ちゃんと計画しています。
ちゃっかり参加できるように。

ああ、でも東京のみなさん、明日ですよ 明日。
せっかくなんで、時間があればサイクリングに出かけてみてくださいね。
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by cosset-cosset | 2010-05-21 13:06

痛い。

おそらくちょうど一年ぶりくらい。

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イタチャリといえば、モモイロ。

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二個目はトートタイプで。相変わらずです。

トートに載ってるキャラクターは一個目のメッセンジャーバッグ型の「モコ」の妹。名前はまだ決まってないロリ系です。

二個も作らせてもらって、なんか、痛い存在に慣れた気がします。
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by cosset-cosset | 2010-05-17 12:57
Rがつくとか付かないとかで、もめていた自転車。
結局、最後はどうでも良くなりまして、、、ま、見た目が大切でしょ。という事で、
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新車です。
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美しさと手間を感じるラグレスです。
ツレが「ブレンディへの敬意を表すためにヘッドはKINGじゃなきゃダメだ」と言いました。
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REW10オリジナルで作ってもらったステムがつけてあります。
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塗装ではっきり見えなくなってますが、銘が切ってあります。
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名古屋の某自転車店に指定した「ちょっと刺し色」の芥子色はこんな感じに効いてます。

細かなパーツに関して言えば、出来れば全部Rが付く方が格がつくんじゃないかと思ってゴチャゴチャと言ってましたが、
実際自転車として組み上がると、細かくどこにRがついてるか?そして付いてないかなんてイチイチ気にしてみていない自分がいました。
実際、ハブに何が使われているか、覚えてません。
きっと世の中の自転車に乗る女性の大半はこんな感じだと思います。
ディスクブレーキが好調です。ディスクの割に重さが気にならない自転車です。

つまるところ、ステキな自転車です。
そんな自転車を作ってくれるのは、コチラ
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by cosset-cosset | 2010-05-11 18:16

宴会

宴会に呼ばれまして。

で、今日は特別に呼んであるからと、階段から上がって来たのは、
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本物でした。
宮川町の舞妓さんと芸妓さん。
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初めて間近で見るホンモノは、一日体験で舞妓さんに扮するニセモノとは天と地ほどの差があって、
それはそれは美しく、酒の席での気配りはすばらしいものでした。

Tシャツでの参加が義務づけられた奇妙な宴会ですが、通常そんな格好では敷居をまたげない料亭で、
かつ、京都に住みながらも、なかなか経験できない夜を一夜明けた今も若干興奮しているのです。
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by cosset-cosset | 2010-05-09 14:51
連休中、多くの方が京都に来て、そして、会いに来てくれました。
SOU SOUの自転車イベントを主催すべくキャプテンKaOとそのフレンズ、一人京都を楽しみたいクールメッセンジャー、名古屋よりとりあえず自走で京都を目指そうと走り出した女子10人グループ、福井の小浜より鯖街道を経て京都入りした東京人。コゼバッグを注文したいと遠方より来てくださった方。
みなさま、どうもありがとうございました。
ああ、京都で良かったな と思う連休でした。

来てくださる皆さんの、自転車と荷物が非常に気になったのです。

名古屋より、不安いっぱい胸に抱えて14時間かけて自走でやって来た女子10人組は、それはそれは、たった一泊二日の行程とは思えないほどの荷物。リュックサックはパンパンです。
鯖街道を経て京都入りした東京人は、先にホテルに荷物を宅配していたため、ああ、ツーリングね。という感じの量。
または、自転車すら持ってこなかったキャプテンKaOとそのフレンズは、人脈をたよりにレンタサイクル。お手軽旅に慣れてる感じ。

ちょっと話は反れますが、
昨日、階下の空井戸サイクルより「東京から外国人がいきなり来て、このオレンジのサーリーを知ってるって言ってるけど、知り合いか?」と叫ぶ声。
記憶にない。東京に住む知り合いの外国人なんていないし。
でも、気になるので、一階に下りてみると、やはり、上下ピタピタのサイクルジャージに見を包む知らない外国人。
自転車見てみると、記憶にある。
年末、六本木通りの信号待ちでたまたま隣り合わせた外国人サイクリストだった。
そして、聞いてみると、東京から大阪までサイクリングしているとの事。ピストで。
で、京都で偶然私の自転車が停めてあるのを見て、訪ねて来たらしい。
東京を出て5日目。
荷物は、ない。
工具とiPhoneと、お金をサイクルジャージのポケットに入れただけ。
あ、あと、大切なのは日焼け止めだと言ってた。コパトーン。
信じられない身軽さで、5日間旅をする東京在住外国人。

うーん、色んなスタイルがあるなあと。


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できれば身軽がいいな。と思います。
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by cosset-cosset | 2010-05-08 11:16

連休明けて

出勤して、パソコンをチェック。
アトリエ階下の空井戸サイクルのブログを見ると、なんと!今日はお休みとの事。
コゼバッグはやってますので、もしいらっしゃった方は空井戸ビルについたら電話をください。
扉の鍵をあけますので。


さてさて、連休は
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シャカリキサイクリング。
といっても、ヘッポコなワタシはサポートカーに自転車を積み、運転席の隣から応援&カメラマン。
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のどかな道をトレインは進みます。
午後から仕事のワタシは峠を二つ越えたところで車から降り、自転車を下ろし、帰り道を大人サイクリング。

2日後
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そして、シャカリキトレッキング。
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登り始めてすぐは、カメラに向かってこんな事をする余裕もありましたが、
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本格的に登り始めると、笑顔が引きつってきます。
4時間ほどかけて登った山頂は、それはそれはやり遂げた感に満ちあふれ、おいしくランチを頂きました。
下りは笑って下れると思いきや、標高1200メートルからの下りは優しくありませんでした。

遊びすぎた代償は、足のねんざとヘビーな筋肉痛。
たまにはみんなと遊ばないと、ここまで追い込まないなあと実感です。


最近ラジオづいてる京都の自転車シーンに置いてかれないように、今日はコレからラジオに出演します。
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by cosset-cosset | 2010-05-06 12:07