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<   2009年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

アキバにて。

秋葉原が以外と好きです。
家電を買うのも、一番近い上野のヨドバシカメラで色々な説明を受け、敢えて秋葉原のヨドバシカメラへ出かけます。

もう冬休みなのでしょう。たくさんの日本人と、たくさんの海外からの旅行客にあふれる秋葉原。
そして、贔屓のヨドバシカメラ前。
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多くのヒトがうつむき、手のひらを見つめる様子です。

みなさん、携帯電話ではなく、任天堂DSを握りしめてます。
対戦相手が周りにたくさんいるようです。
対戦相手がいるのなら、その人の隣に行けばいいのにと思うけれど、みんな声も出さず、もくもくとDSの画面を見つめ、戦ってます。

なんなんでしょうね、コレ。
任天堂DSに触った事もないワタシはみんな画面で何をしてるのか分からないですが、どうにもこうにも変です。


コミュニケーションツールの一つになればと思って始めたコゼバッグも、なんとか年を越せそうです。
ヒトとヒトとが会って話をするという、とても基本的な事をコンセプトにしています。
1月11日に始めたので、まだ一年は経っていないのですが、とてもステキなお客様と親切な仕入れ先さん、温かい目で見守ってくれた心優しい得意先さんに恵まれて、今年一年を終えようとしています。

なんて幸せな事でしょう。

今までの一生の中で一番早い一年でした。そして、一番充実していた一年でした。

友達に言わすと、今年のワタシは「ご縁」だそうです。
本当にその通り。
たくさんのご縁、たくさんの出会いに恵まれました。
ありがとうございました。

来年は、ワタシは体力をつけたいと思います。
目標はずばり「体力をつける!」です。

任天堂DSにも触ったことはなく、PSPも知りません。wiiも。
携帯電話も未だカメラの付いてないドコモのmovaですが、来年、もう少し欲を言えば、自分の中にIT革命のような事が起こって、PCも使いこなせてiPhoneみたいなデジタル端末も取り入れて、バリバリ使いこなせたらクールやなと思ったりもします。
でも、まずは体力です。
IT革命なんて自身に起こらなくても今のままでちょっと不自由するくらいが身の丈に合っていると思います。



みなさま、寒い師走です。くれぐれも風邪などひきませんように。
そして、よいお年をお迎えください。
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by cosset-cosset | 2009-12-29 18:34

名古屋がアツい。2。

名古屋からクリスマスプレゼントが届きました。

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「LOVE WHEELS NAGOYA」

ちょうど昨日の朝、出勤途中にあるカレンダー印刷屋の前で行われてたガレージセールで、目星の「世界の山岳カレンダー」が売り切れていてがっかりしたばかり。
世界の山岳とは全然違うけど、日本のど真ん中 名古屋から届いたガールズカレンダーには度肝を抜かれました。

だって、だって、、、
あの子もこの子も名古屋系イベントでみた事あるよ。
で、カバンも作らせてもらったよ。
そんな子たちが、、、こんな格好で、、、

もちろん彼女たちに愛されてる自転車たちも一緒に写ってます。

これはたまらんなあ。
普通の女の子が自転車にはまり、そして、そそのかされてこんな写真集的なカレンダーに一肌脱ぐなんて!
名古屋恐るべし。


一冊1200円です。
あれ?どこで売ってるんだっけ?


いつもね、思うんです。
このカレンダーにも少しだけ協力させてもらってるんですが、そういうとき、声をかけてもらえた事がとっても嬉しい。
そして、彼女たちの一肌脱いだ勇気を少しでも応援できる事がとても嬉しいのです。
作り手冥利に尽きますわ〜
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by cosset-cosset | 2009-12-25 09:24

新たな趣味の予感。

とりわけたいした趣味もないワタシですが、この数ヶ月、温かい誘いを受けて「これは趣味になるかも?」的な経験をして来たのです。


東京には「釣り船屋」が存在するって知ってました?
地理学科卒業のワタシは東京で釣り船屋3代目と友達になるまで、東京で「釣り船屋」があるとはしりませんでした。
まだまだ若い3代目が船を出し、釣りに連れて行ってくれたのです。
あ、釣り船屋の名前は荒川屋。その名の通り、荒川の南砂にあります。
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船出は荒川から。

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荒川を下り、東京湾を目指します。
早朝なので、朝日が美しく、架かる橋をくぐる時はスリリングな感じがします。

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釣り場の東京湾、海ほたるの袂。
この日の波は3代目曰く「レベル6」
荒川の河口付近から揺れは尋常じゃなくなり、ワタシはすぐに船酔いに。
そして、船室でずっと眠ってました。
気持ちが悪くて寝てるんじゃなくて、尋常じゃない揺れは横になると心地よい揺れに変わり、ずっと眠ってました。
3代目が代わりに釣りをし続けてくれ、持って帰ったアジは70匹。

東京湾のアジは小振りながらもアブラの乗りが半端なく、小さい物はお刺身や唐揚げ、南蛮漬けに。そして、大きな物は塩焼きに。

また行きたいなあと思いつつ、朝の集合が早いのと、レベル6の波の揺れ方にびびり、まだ2回目は行けてません。
荒川屋の3代目は自転車の話も出来る海の男です。




そしてもう一つ。

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ボルダリングです。
全くの初心者、そして知識も何もない我々を温かく迎えてくれたのは、蒲田より赤い電車にのって一駅の糀谷にある、SUN MOUNTAIN
ガレージを改装した室内にはこたつまであり、程よい疲れと居心地の良さが眠りを誘ってきます。
ワタシはこの日 調子に乗ってお昼はBBQ、午後はボルダリングをはしごしたのですが、BBQで食べたカキに当たり、ボルダリングの後半3分の1ほどは腹痛と闘ってました。
そんなワタシにも優しく気遣ってくれるココのスタッフは非常に優しいです。

ボルダリングに関してはアトリエの近くのRhino & Birdも非常に気になります。


どちらも新たな趣味となる予感がします。だって、最初の一歩を踏み出したからね。
すべては今後次第!
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by cosset-cosset | 2009-12-23 09:32

靴下の話。

まいどご無沙汰です。

本格的に寒くなってきましたね。
濃尾平野の真ん中で暮らす実家の母は「雪が降った」と電話をくれました。
東京はカラリと晴れている毎日ですが、寒いですね。
ワタシはケチなので、暖房をあまり付けません。
「着たらいいやん」などと言いながら、せっせと服を着込み、お腹にホッカイロをあてがってます。

最近気づいたのですが、ワタシが唯一「衣替え」をする衣類が「靴下」です。
素足をあまり好まないので、夏でも靴下が必須アイテムなのですが、夏は綿のモノを、そして、冬になるとウールのモノを身につけます。
一つは

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コレ。
サーリーからの支給品とも言えるウールソックス。
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メリノウールを混紡したソックスは夏でも快適と言われるので、夏でも使用頻度は割と高いモノの、足はしょっちゅう蒸れていた。

もう一つは
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スマートウール。
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ホカホカです。

どちらも寒い季節になると実力を発揮します。種類もまあまああります。
上のサーリーの靴下で使われるメリノウールは夏も冬も快適だと言います。
羊の毛が苦手なのですが、靴下くらいは彼らの毛に包まれてみてもチクチクしませんし、特に冬はその温かさで安心が得られます。

今月号の某アウトドア雑誌でワタシがおすすめしているゴムを使っていない柔らかい綿の靴下ももちろんおすすめですが、うん。冬はウールがいいな。
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by cosset-cosset | 2009-12-22 08:20

バージョンアップ

手にして半年。使い倒している1×1+エクストラサイクル。

またバージョンアップです。

同じ町内のヒゲおじさん。
「出来たよ!」と作ってくれたのは、板。

REW10WORKS前で待ち合わせ、ねじをピンポイントで付けてもらう。そして玉も。

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苦戦の末、取り付けられたのは、コレ。

見た目がヤバいです。

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でしょ?

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完全スケボーです。

よく「スケボーの板がついてるのね」と言われるも、ついてる板はタダの合板で、玉もついてなく、なんとなくスケボーの板っぽくしてあるエクストラサイクル。
近所のヒゲおじさんは手作りで板を作り、そして、玉をつけてくれました。

実際スケボーしてみると、「こんなにもしなっちゃっていいの?」というくらい、板がしなるのですが、スケボーも趣味とするヒゲおじさん曰く、ナントカカントカといういい合板にナントカコーティングをしてあり、とても丈夫なのだそう。ヘッポコワタシ仕様で玉はキッズ用。

これで、いつでもスケボーできる!

やったことないねんけどね。

ヒゲおじさんありがとう。


ヒゲおじさんがREW10WORKSの工具をちょこっと借りながら作業する事1時間強。
ワタシは何もする事がないので、イヌをみてました。



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工房前の狂犬ガウは作業する我々に全力で吠え続け、1時間30分ほどたったころ、力つきて吠え止みました。
もう少しかわいいイヌだったら相手してあげられるのに、、、
手を出したら食いちぎられます。
恐るべし、狂犬。
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by cosset-cosset | 2009-12-13 18:16
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ハッとするくらい黄色いイチョウもハラハラとその葉を落とし、気づけばコゼバッグ 展示受注会終わってました。
来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

噂のREW10WORKSは3日間も手を休ませ、常駐してくれました。
彼の新作は、正直ビビった。
写真禁止なので、何をお披露目したかは言えませんが、「え?コレを手作りしたん?」というものです。
来年には公開するそうです。
まあ、楽しみにしててくださいな。

夜に入った近所のたこ焼きやに居たマスターの親友(自称大きな会社の重役さん)は言います。
「日本人が世界で一番カバンを持ってるらしいよ。イタリアとかヨーロッパでは、ブランドモノのカバンとか高いけれど、一つを大切に使って、壊れたら修理してを繰り返すからね。日本人は安いカバンをポンポン買ってポンポン捨てちゃう。よくないんだよね。」
と。

はい。任せてくださいな。
今までコゼバッグを買ってくださったお客さん。どこまでおつきあいできるか分からないですが、?と思ったらご相談ください。
いいお値段するカバンですから、いつまでも持っててもらいたい。ポンポン捨ててほしくない。
コゼバッグが東京から離れてしまっても、よろしくおねがいしますね。
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by cosset-cosset | 2009-12-08 17:57
いよいよ5日から始まりますコゼバッグ受注展覧会は、REW10WORKSと古美術上田さんとの合作です。

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いつも古美術が飾られている店内このような感じになってます。

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人気のラップトップケース、一個8000円。

古美術上田からは
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とても珍しい前掛け 一枚800円

いろいろなカラクリのもとになっている展示受注会は、お手頃価格な古美術品と、京都へ移転するコゼバッグの若干の在庫処分と、当分受け付ける予定のないバッグのオーダー受付と、そして、REW10WORKSの力作(びっくりするような新作)が一同に集結します。


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12月5日〜12月7日
13:00〜18:30(最終日7日は17:00close)
場所 古美術上田
注意点  古美術上田は路地奥にあります。自転車は古美術上田より徒歩3分の千駄木駅前の駐輪場に停めてください。

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ワタシとREW10WORKSはずっと待機してますので、冷やかしにでもきてくださいな。
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by cosset-cosset | 2009-12-04 19:58

ある一日

せわしない朝に洋服を選んで袖を通すと、ブーンという羽の音と共にものすごい衝撃が!
一瞬でハチにさされた事を認識し、痛い腕を押さえながら
「ハチさんごめんなさいね、ワタシを刺したがために、針と内蔵が抜けてハチは死んでしまったね」
と姿の見当たらないハチの供養を始め、でも腕はジンジンと。

コレがせわしない一日の始まりでした。

せわしない一日は、とても大きなモノを頂き、

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車がないので、自転車で運ぶ。

取り壊し寸前のいい感じの洋館から頂いてきました。
もらった物の、どうやって運ぶか?
1 車を借りる
2 2人で手で運ぶ
3 自転車で運ぶ

一番手っ取り早い3を選択。最初はビビって前で自転車を押すヒトと後ろで棚をさせるヒトと係を分担してましたが、2kmほどの道のりは、ヒトを調子に乗らせ、最後はこの棚を積んで走って自宅まで持ち帰りました。
すれ違う人たちのいい見物になってましたが。

いやいや、ココまで出来てこの積載部分が6万円ちょっと。
一家に一台エクストラサイクル。
とつぜんの大きな拾いモノにもばっちりと対応できます。
そして、はやり、16000円する高級スタンドはこういう大物を乗せる時に足場が安定し、非常に役に立つ代物です。


せわしない一日は仕事の予定を大幅に狂わせ、結局ハイボールでノックダウン。
パッと目が覚めた夜中の3時。
カーテンに、

スズメバチ。


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捕獲。

朝ワタシと袖を共有したのはなんとスズメバチ。
なかなか凶暴な顔つきで、「ひょっこりひょうたん島」に出てくる魔女そっくりです。
しばらく観察した後、
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キーホルダーにしました。

(ウソです。窓から放してあげました。)

スズメバチにさされたら、すぐに病院へ!
2度目の場合はショック死するようです。救急相談の担当員の方が電話口で「2度目には注意してくださいね」と言ってました。
ハチは洋服の中へ潜り込みます。
取り込む時に一度パンパンする方が良いでしょう。しかし、この際洋服を取り込むヒトはパンパンに怒り狂ったハチに刺される可能性もあります。

つまるところ、暮らしには常に危険がともない、緊張感が必要だということです。
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by cosset-cosset | 2009-12-02 08:36