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by cosset-cosset
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価値観のお話。

誰も分かってくれないけれど、私のエクストラサイクルは今月初めの旅行を終えて、大きく成長したのです。
ほんと、だれも分かってくれないけれど、とてもとても高いパーツが加わりました。

それは、
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専用スタンド。(写真は参考までに)

エクストラサイクルのキットにはスタンドはもちろんついてくるけれど、それは、片側だけの蹴り上げるスタンドで、この写真のようなスタンドがつくと、とても便利なのです。

が、誰も分かってくれないこの便利さ。
たかがスタンドですが、メーカーさんで16590円します。
たかがスタンド、されどスタンド。

ノーマルでついてるスタンドでも十分ですが、荷物をたくさん積む時は、「積む」という動きの時が一番安定していてほしいのに、片側だけのスタンドだと、どうもバランスが悪い。
でも、16590円払ってでも安定感が欲しいのか?と言われると、ま、別に、ね。となりますが、あったらあったで便利な16590円もするスタンドです。
エクストラサイクルユーザーでないとこの専用スタンドはつかないし、そして、さらにエクストラサイクルユーザーの中でも、「スタンドはコレじゃなきゃ!」と思うヒトは多分日本には3人もいないでしょう。
でも、あると便利。多分。

やはりエクストラサイクルは先を行ってます。
ポートランドでは、日本にはまだ入って来ていないすばらしいキットが販売されてました。この一台で家族が増えても大丈夫!な設計になってます。
自転車の可能性を広げるエクストラサイクルは、最近の円高の影響でますますお求めやすくなり、後ろの部分(フリーラディカルキット)だけならば、なんと60900円!
たった60900円でこんなに生活に広がりが出るならば、買うしかないでしょう!

ま、16590円のスタンドは正直高いと思いますが、60900円でフリーラディカルキットが買えるなら、安いでしょう!と思うのは価値観の問題ですが、、、

そう、価値観の話です。



コゼバッグ 移転をします。
近場で移転なんていわず、大きくどーんと京都まで。
「いつか京都に住みたいな」というヒトは数多くいますが、なかなか本気で引っ越すヒトはあまりいませんね。

特に日本人は自分で暮らす土地を選ぶ人が少ない気がします。
秋頃に聞いたビッグニュースに、SURLYの開発メンバーであるNICKがポートランドに移住をするという話があります。
彼は家もあるし、家族もある。そして、SURLYでの仕事もある。
でも、家族と相談し、自転車の楽しそうなポートランドに引っ越した。仕事はあっさり辞めちゃった。
ポートランドに住みたいから、という事で(たぶんそんな単純な話じゃないはずだけど)、簡単に移住するなんてかっこいいなあ と思いませんか?
特に東京で暮らしていると、東京でしか仕事ができない とか、東京じゃなきゃこの職種はない なんて聞きます。
私はせっかく自由業なんで、ミシン一つあれば、好きな所で仕事ができるはず!(と思いたい)ということで、暮らしやすい京都への移住を決意したのです。

おそらく、多くのモノを失うでしょう。せっかく出来たたくさんの優しい人たちとも距離が出来てしまいます。
でも、そこは価値観や考え方の問題で、移住の地は京都です。
ある意味自転車の街ですし、観光で訪れるべき所もたくさんありますし、薄味のおいしいものも、びっくりするくらい濃い味付けのおいしいものもあります。
そういうメインの端にコゼバッグを引っ付けてもらえたらと思います。


千駄木に  あると思うな  コゼバッグ。


12月 5  6  7日で東京最後の展示受注会をコゼバッグでやります。
ただ、納期は、、、春までということで。

待てない!という方は、急いでFIG BIKEさんへ!今週末の29日までキャンペーンやってますよ!色々条件はありますが、ベルトに付ける肩パッドがもらえますよ!
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by cosset-cosset | 2009-11-26 20:47

明日はお旅所

コゼバッグ移転のお知らせを、どのくらいのヒトがホームページを見て知ってくれているのでしょうか?
はい、そうなのです。移転します。
昨日21日までにオーダーいただいた方の分は大急ぎで作ってますので、お待ちくださいね。東京で渡します。

今後の予定は未定ですが、あたたかくなる前に、京都にてアトリエを復活させたいと思ってます。

が、
明日、FIG BIKEさんの計らいで、FIG BIKE VIGORE コゼバッグが駒沢公園に出張です。
BFFという自転車映画祭の最後のイベントが行われる駒沢公園で、受注会します。
青空受注会ですね。
天気がよくて、そして温かいといいなあ。
駒沢公園で会いましょう!
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by cosset-cosset | 2009-11-22 21:09

現実に戻ってみると

一週間の休みを経て、日常に戻ってみると、たった一週間なのにいろいろな変化がありました。

① アトリエ階下の古美術上田にて、京都の陶芸作家の個展が始まってました。
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こういう、アートなモノを作る一方、
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こういった実用的なモノまで展示してあります。
見た感じ、陶芸の作品には見えません。

今日陶芸作家である中村さんに初めて会い、さっそく疑問に思った事を訪ねたのです。
「この陶芸は芸術なんですか?それともいわゆる陶芸なのですか?」と。
困惑してらっしゃいましたわ。
彼は高校から芸術系の学校に通い、大学でも芸術と陶芸を学び、そして、現在陶芸の作家として活動してます。ワタシより一つ年下です。
ワタシにとって陶芸とは、日々の生活の、食生活にとって、とても重要な食器を拵える物と捉えてますが、一番上の写真のように、ただ単にオブジェとして存在する陶芸作品を作り、そして、展示するということは一体なんなんだろう?そういう疑問が生じました。
陶芸作家の中村さんはずっと芸術の中で成長して来た方なので、逆にワタシのように庶民じみた 「ザ 食器」という事はあまり考えてなかったようですが、いかんせん、生活をしなければ芸術としての陶芸ができません。
今回は生活に密着する彼なりの陶芸と、そして、芸術としての陶芸が展示してあります。
(これはすべてワタシからの見解で、もしかすると本人は全然違う事を言ってるかもしれません。)
若い陶芸作家の、とてもインパクトがありながらも、若干の迷いの見られる作品たちが15日まで見られます。そして、購入できます。


② せっかく一週間という長い休みを取るのだからと、愛用の裁ちバサミをハサミ屋さんに研ぎに出してまして、休み明けに取りに行き、使ってみると
「!!!!!」
危うく生地と一緒に手のひらの親指と人差し指の間の薄い部分を切ってしまいそうでした。(たぶん切ってもあまりの切れ味の良さに切ったという事実に気づくまで数秒を要したと思います)そう、それくらい、すばらしい切れ味がよみがえって帰って来たのです。
これはね、例えて言うならば、ノーマルホイールしか履いた事のないヒトが、前後輪30万円位する超高級ホイールを履いた自転車に乗ってみてびっくりするような感じと似ています。
ハサミの職人さん(ガマカエルみたいなおじさん)がバッチシ調整をしてくれました。
よその刃物屋さんのハサミまでイヤな顔一つせずバッチシ整えてくれたのに、値段は驚くほど安く。。。
職人仕事アッパレです。


③ 雑誌に載ってた。
 すっかり忘れてて、届いてびっくりした。


④ もう11月中旬だった。
 やれやれ、もう師走じゃないか。「年内どうする?年明けになる?。。。」もうそんな話です。
 

ビールとブリトーとフレンチフライに満たされ続けた胃も、ドロドロのまま帰って来たSPDシューズも、バラバラに箱につめられてた自転車も、旅行前となんら変わらない状態に戻りつつあり、ああ、これが現実か。そう思わざるをえないのです。
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by cosset-cosset | 2009-11-13 16:19

SSCXWC〜本番編〜

先に正直に言うと、ワタシはレースに出てません。
はるばる日本からやって来たのですが、いかんせん、前日のグループライドで心身共に打ち砕かれ、レースなんてもっての他、そして、泥まみれになるなんてもっての他。という事で、ずっと見てました。

SSCXWCはシングルスピードのシクロクロスの世界大会で、8日の夕方4時からスタート。
郊外のレース会場では朝からシクロクロスの地元の大会が開催され、朝一番にはユニサイクルの部まであったそうな。
地元のレースは色々なカテゴリーに別れてて、といってもコールがある訳じゃないので、今目の前で一体何のレースが行われてるのかサッパリですが、
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地元女子は殺気立ち、みんなドロドロ。
下りで転げ泥にまみれると、大歓声!
信じられない世界です。

夕方4時近く。
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音楽がなり始めると、
わらわらとSSCXWC特設ステージにヒトが集まり始め、
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地元レースのほんわかムードからいよいよ世界戦らしい雰囲気に変わってきました。
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そろそろ気づいて来てるかもしれませんが、仮装してるヒト、多いです。
シングルのシクロの世界大会は、なんというか、こういうオチャラケタ感じです。

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スタート位置はなぜか南北に分けられ、入り乱れてのスタートです。(南北に別れてスタートなのに、コースは南に一本なので、自転車置き場はグチャグチャです)
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おちゃらけてる割にはレースはいたってシリアスで、
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みんなBBまで水に浸かってました。

コースト中にはPITがあり、ドロドロになった自転車を交換したり、SHIMANOのメカニックに泥づまりで動かなくなった自転車をリペアしてもらってました。
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レースの途中、ツレが「5ドルくらいちょうだい」と言うので訳を聞くと、「コース場のストリップ小屋に1ドル払わないと入れてもらえない」そう。
後から他の人に聞くと、1ドル払ってストリップ小屋を通過できる(つまりショートカットできる)ポイントや、お姉ちゃんにキスをすると、ビールを飲ませてくれるポイントがあったそうな。


こんなクレイジーなレース、50分という短い時間で終了です。
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みんな泥だらけです。

そして、だれが優勝者なのか分からず、気づけば5時も過ぎ、辺りはまっくら。
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そして、気づけばすべてが終わり、撤収モードに。
あれ?世界選手権?
楽しければそれでよし!なSSCXWC.

ほんとはもっともっと楽しいことが一杯ですが、書くともったいないので書きません。

そう、シクロクロスの大会に行く時に必ず持って行こうと決意したもの。
1 長靴
2 防寒具(カイロ含む)
3 雨具

絶対にいる。
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by cosset-cosset | 2009-11-10 12:13
この旅のメインはSSCXWCという、イベントへの参加が目的ではるばる日本からポートランドにやってきました。
SSCXWCとは、SingleSpeedCyclocrossChampionshipsの略で、そう、またもや世界選手権です。
非常にニッチな世界です。

11月7日のグループライドは、集合場所と場所だけがエントリー者にメールで送られ、ルートは極秘。
正午にクリスキング集合です。

が、外は大雨。

正直、ワタシは雨が嫌いです。

ツレになだめられ、雨の中集合場所へ行くと、
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いたってシリアスな格好で、いたってシリアスな面持ちの参加者たちが40名ほど。

割とオンタイムでグループライドは始まりました。
スタート前に主催者からの挨拶があったのですが、英語なので何を言ってはるのかさっぱりで。

ワタシはメッセンジャー上がりなので、グループライドと言えば、街中を大勢で走って、「ああ、楽しかったね♪」と言い合うものだと思ってたのですが、このSSCXWCに参加した人たちのグループライドは
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山に向かって行きました。
目的地も所要時間も聞かされず、ただ、シングルの会は大雨の中突き進み、街からどんどん遠ざかり、
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ここから30分ほどガタガタ道を登りました。
案の定、体力とギア費に大きな個人差があり、まさかこんな山の中へ連れてこられると思ってなかったワタシは、大雨の中山を登るという行為に心が打ち砕け、完全無口に。
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途中 グループライドなので、後続を待ってくれてたりするのですが、やはり、体力とギア費と、こういうガタガタ道を走るテクニックに大きな個人差があるので、グループライドという言葉はミスマッチです。

30分強の登りの後は30分強の下りがアリ、そこで外国人の、そして、おそらく地元ポートランド人の下りの早さを見せつけられ、そして、走ってるだけであり得ないほどにドロドロになり、心身ともに疲れきって、アスファルトの上に戻って来たのです。

これはSSCXWC主催のグループライドのはずですが、気づけばグループライドなんていうグループはなくなっていて、大雨ということで、参加者は方々に散って行きました。
だれについて行ったらいいのか分からないから、とりあえず、近くのヒトに「どこにいくの?」と聞いてみると、なんとそれは元SURLYのニック!
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大雨の中、心身ともに疲れきったワタシでしたが、一年ぶりの再会でちょっと興奮して元気を取り戻したのもつかの間、また行き先を失ったのでした。



SSCXWC恐るべし。
次はレース編。
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by cosset-cosset | 2009-11-09 15:20

ポートランド2日目。

ポートランド2日目。
今日は自転車店巡りの一日です。

ポートランドサイクリングマップによると、
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このあたりに自転車店が集中しているそうです。

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この4店は1キロ四方の中にぎゅっとあるのですが、どの店も個性があり、自転車店巡りをするのには全然飽きません。そして、店同士がお互いをライバル視しているような雰囲気はどこにもなく、まあ、言うならば秋葉原みたいなモノかもしれません。


ポートランドは自転車の街です。
自転車マップには、車の多い道、自転車に適した道、サイクリングロードが記載され、そして、分からなくなって途方にくれていると、色んなヒトが声をかけてくれます。

おいしいブリトーの店も、道も、路面電車の乗り方も、みんな誰かしら教えてくれるので、ガイドブックの類いを一つも持って来てないのですが、なんとかなってます。

さてさて、

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夕暮れも近づき、向かった先は
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オレゴンマニフェスト。
オレゴン州にいるフレームビルダーの祭典で、ココにはトップ10が展示されてました。なかなか個性的で、そして、どれにもカゴやらキャリアやらがくっついてました。
たぶんこの先、スポーティな自転車とは別のベクトルで、働く自転車や純粋に生活の足としてもっと便利になる自転車が流行るんでしょうね。
最近は自転車雑誌なんかでも、ワタシの乗ってるエクストラサイクルやワークバイクが取り上げられてますが、あんな大げさなんじゃなくて、もっとさりげなく、もっと目立たない感じで、気がつけばみんなカゴ付きキャリア付き自転車に乗ってた なんて時代がくるでしょうね。近いうちに。



さてさて いよいよメインのSSCXWCが近づいてきましたよ。
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by cosset-cosset | 2009-11-08 02:42

ポートランド1日目。

時差でまだ5日のポートランド。
得なのか損なのか。

ポートランドに到着した今日の第一目標は、オレゴンズー。
はい、動物園です。

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クマを見たり
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ライオン見たり
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フクロウ見たり
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ワシを見たり。
そして、
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カラフルな鳥が手のひらに乗ったり。

なにげに動物園が大好きです。
このオレゴンズーは展示の仕方がすばらしい。サファリパークよりも自然な自然を再現しています。一番目当てで行ったオオカミはあまりにも森の中すぎて、オオカミを発見できずに終わってしまったほどです。

外国の動物園は、鳥の展示が上手だと思います。前に行った動物園ではバードショウがあまりにもすばらしく、スタンディングオベーションでした。今回のカラフルな鳥も、なかなかでした。
日本の動物園は、ただただ動物を閉じ込めてるだけなので、、、やっぱちょっとかわいそうかなと思います。


たぶんこのブログ見てる人たちは、自転車の事を知りたいでしょう。
比較的寒く、ビールがおいしいこの街は、全米イチの自転車の街です。
無料(と思われる)の路面電車には自転車ラックがあり、街を走っていても、十字路では車が「お先にどうぞ」と道を譲ってくれます。
そして、消費税がありません。
ナイキの産まれた街です。
そして、ヘッドパーツのキングの本社があります。
明日から、自転車漬けの旅になります。
そして、大好きなブリトーを一日一回以上のペースで食べようと思います。
さらに、せっかくなので水分のほとんどをビールで摂取したいと思います。

ただ、天気予報が今夜からずっとずっと雨なのが気になります。
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by cosset-cosset | 2009-11-06 13:57

11月4日。

気がつけば11月。
そりゃ寒いはずだ。

あ、コゼバッグ自転車専用バッグ展へ足を運んでくださった方、ありがとうございました。
そして、美容室eidaさん、ありがとうございました。
割と近くのエリア神田神保町の「リトルエキスポ」製のおしゃれマップに基づき、ワタシは夕飯を二度、おしゃれ食堂&カフェで頂いたのですが、なかなかでした。
ご飯がおいしいというのは、とてもすばらしい事です。

気づけば11月で、そして、昨日11月3日が祝日であることに11月2日に気がついたワタシは、先週カフェご飯のようなステキなワンプレート朝ご飯の奇跡的な完成に歓喜したり、夕食でしなびかけたごぼうをとりあえず炊いてみたら、しなびたごぼうは木の根っこに帰るということを残念ながら学ばざるを得ない状況に陥ったりしました。

カバンの方はというと、来週14日より、東京のFIG BIKEさんでコゼバッグ受注会が開催されます。原宿、代官山両店にて、29日まで開催されます。
この間にフィグさんでコゼバッグを注文してくれた方には、オマケがついたりしますが、いろいろと条件がありますので、フィグさんに問い合わせてみてください。
そして、23日はコゼバッグが出張します。御旅店ですね。フィグさんの受注会の御旅店です。
場所は駒沢公園、BFFという自転車映画祭の自転車パーティの中で出店です。

そろそろいろんなことが動き出しますので、そのいろんなことが確定次第、お知らせできればと思います。

しかし、仕事ばかりしていても、アレなんで、ちょっとだけ、自転車に乗りに出かけてきます。
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去年の一人ぶっちぎり旅行と違い、今回は確固たる目的を持った旅なので、しおりまで作成されてます。

ポートランドは全米イチの自転車の街。だという。

そして、小さな街には50人もフレームビルダーがいる。という。

酔狂なレースがある。

コゼバッグ、明日から11日までお休みです。
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by cosset-cosset | 2009-11-04 13:32